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2026年02月21日 10:44
「阪神2軍春季キャンプ」(21日、具志川) 阪神の富田蓮投手が具志川キャンプに合流した。アップでは全体に合流せず、室内練習場で別メニュー調整となった。 左腕はキャンプインからここまでブルペンで367球を投じており、19日にも67球を投球。順調に練習をこなしていた。
2026年02月22日 12:13
西武は、22日(日)・23日(月・祝)に開催される「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎」(対ソフトバンク)のサポートメンバーとして、篠原響投手が選出されたと発表した。
▼篠原響投手コメント
全く想像していなかったので、監督から聞いたときは驚きました。素晴らしい選手が集まる場ですので、さまざまなことを吸収してきたいと思っています。代表の経験はありませんが、実際に見て感じたことを積極的に学び、どんどん質問していきたいです。短いイニングになると思いますが、しっかりと抑えられるよう準備して臨みます。自分の持っている力をしっかり発揮し、代表の舞台でアピールしながら、将来的には侍ジャパンのメンバーに選出される選手になりたいと思っています。
2026年02月22日 12:02
球団発表
NPBエンタープライズと西武は22日、22〜23日に開催される「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎」のサポートメンバーに、篠原響投手が選出されたことを発表した。
篠原は福工大福井高から2024年ドラフト5位指名で西武に入団。昨季は2軍を主戦場に、イースタン・リーグで16試合8勝5敗、防御率2.20と活躍した。9月には1軍昇格して2試合に先発。0勝1敗、防御率10.29だった。
〇篠原コメント
「全く想像していなかったので、監督から聞いたときは驚きました。素晴らしい選手が集まる場ですので、さまざまなことを吸収してきたいと思っています。代表の経験はありませんが、実際に見て感じたことを積極的に学び、どんどん質問していきたいです。短いイニングになると思いますが、しっかりと抑えられるよう準備して臨みます。自分の持っている力をしっかり発揮し、代表の舞台でアピールしながら、将来的には侍ジャパンのメンバーに選出される選手になりたいと思っています」(Full-Count編集部)
2026年02月22日 11:13
22日午後1時から練習試合
3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンは22日、ソフトバンクとの壮行試合(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)を行う。試合前に行われた打撃練習では、ソフトバンクの柳田悠岐外野手が豪快なフリー打撃を披露。場内も騒然とした。
強烈なスイングで何本もスタンドインさせた。柳田は代名詞とも言える豪快なスイングで快音を連発。サンマリンスタジアムに詰めかけたファンからは、歓声と同時にどよめきが起きた。
柳田は7年契約の6年目となった昨季、4月に故障離脱してレギュラーシーズンは20試合出場のみ。打率.288、4本塁打9打点だった。それでもポストシーズンでは全11試合でヒットを放ち、打率.378、2本塁打、5打点。阪神との日本シリーズ第5戦は0-2の8回に値千金の同点2ランを放った。代表入りとはならなかったが、日本を代表する投手陣を相手に快音を響かせるか注目される。(Full-Count編集部)
2026年02月22日 11:09
「侍ジャパン強化合宿」(22日、宮崎)
この日、チームに合流した米大リーグ・ロッキーズの菅野智之投手(36)が早速ブルペンに入った。
2026年02月22日 11:03
「侍ジャパン強化合宿」(22日、宮崎)
エンゼルスの菊池雄星投手(34)がチームに合流した。早朝のバスで到着したロッキーズの菅野に続いて、メジャー組では2人目の宮崎入りとなった。
菊池は18日(日本時間19日)に米国でブルペンに入り、握りなどを確認。途中から打者を立たせてより実戦に近い形で42球を投げ込んだ。WBCやシーズンに向け「調整は過不足なくできている」と手応えを口にしていた。
2026年02月22日 10:46
22日から合宿に合流→即ブルペン入り
ロッキーズの菅野智之投手が22日、野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿に合流した。その後ブルペン入りすると、ナインも熱視線。巨人のエースとして活躍した右腕のピッチングに騒然とした。
菅野は午前8時過ぎ、侍ジャパンのパーカーを着用し、ナインと共にチームバスに乗って登場した。今大会では過去最多9人のメジャーリーガーの参加が見込まれるが、最速での合流となった。
アドバイザーに就任したダルビッシュ有投手(パドレス)らに挨拶し、この日から宮崎合宿に訪れた同学年の中田翔氏と談笑する場面も。その後ブルペン入りすると、菅野の投球を見ようと、井端弘和監督や能見篤史コーチらのほか、大勢投手(巨人)、種市篤暉投手(ロッテ)、サポートメンバーの佐藤柳之介投手(広島)が集まった。
捕手を座らせて38球を投げ込んだ菅野。時折、ダルビッシュと数値を見て談笑する場面もあった。
巨人時代に沢村賞2回、MVPに3回輝いた菅野は昨シーズンからメジャーでプレー。昨季はオリオールズで10勝10敗、防御率4.64をマーク。オフにFAとなりロッキーズと契約していた。米国での取材で「(ライブBPを)宮崎でもう1回やって、できれば名古屋でもう1回出来たらなと思います。京セラの一発目に投げると思うので」と3月2日のオリックスとの強化試合(京セラドーム)での登板を示唆した。(Full-Count編集部)
2026年02月22日 10:38
「侍ジャパン強化合宿」(22日、宮崎)
サブグラウンドで日本ハムOBが集結するワンシーンがあった。
この日は昨季限りで現役を引退した中田翔氏が宮崎を訪問。杉谷拳士とともにサブグラウンドで練習を見守っていたアドバイザーのダルビッシュのもとへ歩み寄った。
右腕も後輩に当たる2人の訪問にさわやかな笑みを浮かべた。杉谷氏は過去に米国のダルビッシュ邸に招かれるなど親交があり、中田氏も日本ハム時代に右腕の教えを受けていた。
2026年02月22日 10:37
タイガースとマイナー契約を結んだコ・ウソク
タイガースは21日(日本時間22日)、米フロリダ州タンパのジョージ・M・スタインブレナー・フィールドでヤンキースとのオープン戦に臨んだ。
2026年02月22日 10:17
「侍ジャパン強化合宿」(22日、宮崎)
侍ジャパンの阪神・森下翔太外野手(25)が背番号「3」のシャツで練習を行った。
本来は「23」の背番号のはずが、広島・小園の「3」を付けて体を動かした。以前から仲のいい2人は、野手最年少タイのメンバーとして招集されている。
この日は13時からサンマリンスタジアム宮崎で、初実戦となるソフトバンクとの練習試合が行われる。森下は「5番・左翼」で出場予定となっている。
2026年02月22日 10:11
22日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)の人気コーナー『スポーツご意見番』に昨季までロッテで監督を務めた吉井理人氏が出演し、ドジャース・山本由伸について言及した。
WBC日本代表のドジャース・山本は、エンゼルスとのオープン戦に先発し、初回は三者凡退に抑えたが、2回は味方の守備のミスなどもあり、1回2/3・30球を投げ、3被安打、3奪三振、2失点だった。
吉井氏は「順調だと思います。まっすぐも速かったですし、変化球もいいところに曲がっていた。2イニング目は少し守備の足に引っ張られたりしたので、球数投げてもいい球投げられるようになってくると思います」と話した。
2026年02月22日 09:55
22日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)の人気コーナー『スポーツご意見番』に昨季までロッテで監督を務めた吉井理人氏が出演し、ロッテ投手コーチ、監督時代の教え子であるドジャース・佐々木朗希について言及した。
佐々木朗希がロッテでドラフト1位で入団した1年目の20年当時吉井氏は、ロッテの一軍投手を務めていた。吉井氏は「高卒であれだけの球は投げられるのは天下一品の素質を持って入ってきた。メジャーに行くのはわかっていたので、メジャーに送り出すまでは故障はさせないぞと。みんなからは甘やかせすぎだと言われたんですけど、それくらいすごい素質を持った選手で、うまく送り出せて良かったです」と裏話を明かした。
「故障させた時は責任問題になるので、自分が辞めるときは(佐々木)朗希が故障した時だなと思っていたので」と責任、覚悟を持って佐々木朗希を育てた。 また、吉井氏は「今回は(佐々木朗希がWBC日本代表に)選ばれていないので残念だったんですけど、去年のワールドシリーズしっかり投げているのを見たら、以前日本のCSで体が万全でない時は投げたくないと言ったことがあったんですけど、そういうところから考えると、疲れている体を振り絞って投げたので、精神的にも体力的にもすごく逞しくなった。今シーズンの活躍を期待しています」とエールを送った。
2026年02月22日 09:40
22日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)の人気コーナー『スポーツご意見番』に昨季までロッテで監督を務めた吉井理人氏が出演し、侍ジャパンのロッテ・種市篤暉について言及した。
2026年02月22日 09:23
前ロッテ監督の吉井理人氏が22日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。開催中のミラノ・コルティナ五輪で史上最多となるメダルを獲得した日本勢に「あっぱれ」をあげ、「野球界は残念ながら遅れている」と警鐘を鳴らすシーンがあった。
岡崎朋美さんが「チームJAPAN」の雰囲気がメダル量産につながった解説。それを受け、吉井氏も「チームJAPANという話が出ましたけども、私が10年くら前に大学院でコーチングを学んでいたときに、他競技の研究者たちが体技心、戦術、戦略、いろんなことを研究しているんですよ。そういうスタッフの人たちの努力でここまできているのかな」と分析した。
その上で「特に体力とメンタルはここ最近伸びたのかなと」と語り、駒田アナが「そういう理論をコーチ、スタッフが学ぶことは大事ですか?」と質問。すると吉井氏は「野球界は遅れているところがあって。世界的に見ると野球はマイナースポーツなので、そういうところからしっかりやっていって、いつかオリンピックの種目になれるように頑張って行きたいと思います」と力を込めた。
吉井氏は箕島高校で甲子園に2度出場。その後、近鉄バファローズにドラフト2位で入団し、NPB球4球団、MLB3球団を渡り歩いた。23年もの間プロ野球で活躍し、コーチ、監督も経験。過去に「高校時代に尾藤監督は『なにせえ、これせえ、あれせえ』とあまり指示をしなかった。自分で考えて問題解決するしかなかった。あの頃の指導が今に生きている」と原点を語ったことがあった。
そこにプラスしてメッツに入団してから「大活躍したら本にしようと思って、人が読めるように日記を付けていた」と、毎日の出来事を振り返り、言語化してきた。そのことを、コーチング理論を専攻していた筑波大大学院時代のスポーツ心理学の学会で発表。その場で心理学教授に「だからあなたは活躍したんだよ」と評価を受け「自分のパフォーマンスを俯瞰(ふかん)するっていうのは、すごく自分のためになると気がついた」と語り、指導者になって選手に還元していた。
それだけの実績を持つ吉井氏だけに、現在の日本の野球の指導に警鐘を鳴らしたシーンには説得力が伴っていた。
2026年02月22日 09:14
ロバーツ監督が降板後に「WBC、グッドラック」と発言
【MLB】ドジャース 15ー2 エンゼルス(日本時間22日・テンピ)
山本由伸投手が21日(日本時間22日)、チームのオープン戦初戦となったエンゼルス戦に先発した。味方のエラーによる失点もあったが、1回2/3で30球を投げ、3安打2失点(自責1)で降板した。試合後、山本からツッコミを受けたデーブ・ロバーツ監督が取材中にとぼける場面があった。
今季初実戦を終えた山本は「監督にグッドラックって言われましたけど、もう1試合あるんで(笑)。はい。ま、しっかり練習して、頑張りたいと思います」と、ロバーツ監督から言われたことを明かしていた。そして「最初何の話をしてるか分かんなかったんで、ま、マウンド降りながら『これ最後だと思ってんのかな』っていう」と、報道陣を笑わせた。
オープン戦では27日(同28日)のジャイアンツ戦に登板が見込まれている。それに対しロバーツ監督は「彼が言ってたの!?(笑)」とすっとぼけ。「そうなの!? ハハハ」と大笑いしていた。
続けて報道陣から金曜日に登板することを伝えられると「Oh good!! 知れてよかったよ!」と大爆笑。「(WBCのことを伝えるのを)忘れたくなかったんだよ! (次回登板が)確定してよかったよ! グレート!」と最後まで上機嫌だった。
登板自体は2回に味方の失策もあり3安打2失点(自責1)で途中交代。それでも「よかったと思う。初回は簡単に片付けた。初回と2回の間で時間が結構あったから、それが影響したのかもしれない。イニング間の時間、そして30球を投げたからもう十分だと思った。今日はもっと投げさせる必要はないと感じたよ」と語った。(Full-Count編集部)
2026年02月22日 09:00
ロッテの藤原恭大が21日に行われた楽天とのオープン戦で、対外試合今季“第1号”本塁打を放った。
『6番・ライト』でスタメン出場し、第1打席にライト前に安打を放った藤原は、2−3の7回二死走者なしで迎えた第3打席、今野龍太が1ストライクから投じた2球目のインコース134キロのカットボールをライトスタンド最前列に放り込んだ。
◆ 長打を狙う打撃スタイル
プロ7年目の昨季自身初の規定打席に到達し、打率.271、4本塁打、24打点の成績を残した藤原は、昨年シーズン終了後に行われたZOZOマリンスタジアムでの秋季練習から「長打が基本的になるようなスイングを心がけてやっています」と、“長打”を狙う打撃スタイルを目指している。
ZOZOマリンスタジアムでの秋季練習では、角度のついた打球が何球もライトスタンドに飛び込んだ。長打を意識する中で大事にしている部分については「長打を打つとなるとポイントを前にしないといけないので、前にするんですけど、前になりすぎない。前に出されないように、逆方向に打つ形のバット軌道で引っ張る。右肩開いて引っ張るのではなくて、自分の形でスイングで打つことを意識してやっています」と説明。
都城秋季キャンプでも「引っ張りのホームランを打つ角度をサブローさんに覚えろとずっと言われていたので、ある程度、シーズン中に比べても精度良く(スタンドに)入ってくるようになってきました」と手応えを掴み、「引き続き1月、暖かいところで打てるので、もう一度取り組んでいきたいと思います」と意気込んだ。
1月は吉田正尚(レッドソックス)らとの自主トレに参加。「バットを振っていたんですけど、あんまり振っていなかったので、めちゃくちゃ(キャンプ)初日からアピールしたろうというくらいのスイング量ではなかった」と明かし、「体メインで8:2の割合で、体重視で鍛えていた」と“バット”を振らなかったのにも明確な理由があった。
フィジカルメインに1月を過ごしたのは、1年間戦うための土台作りを意識していたからなのかーー。
「そうっすね。土台を大きくしてそこにスピード、いつもやってきたことをやっていければ。スケールが大きくなったので、自ずといい結果が生まれるかなと思っていますし、今日(2月1日)スイングしていても体のコアがしっかりしていたので、すごくいい手応えがあります」。
フィジカル重視で1月の自主トレで鍛え、2月の都城キャンプでスイング量が多かったことで、「ブレは少なくなったというのと、軸がすごくどっしりとしている感じがあって、軸がすごくできているなと思います」と好感触を得た。
気になったのが、昨秋に長打を増やしたいと話していた中で、同年12月の契約更改の席で首位打者と最多安打のタイトルを掲げていたこと。長打を狙うスタイルはやめようと考えを改めたのだろうかーー。
「二桁は打ちたいと思っていますし、自ずとそれくらい打てれば、二桁は打てるかなと思うので、首位打者と最多安打のタイトルを狙っていきたい。それと、OPS。そこはしっかり意識してやっていきたいと思います」。
2月の都城春季キャンプの打撃練習を見ると、ステップ幅が小さくなった。藤原本人にバットを振り切った後、右足のつく位置が変わったのか、そんなことないのか、確認すると、「そんなことあると思います」とキッパリ。「ブレを少なくして、頭の位置を動かさないことを意識していますね」と教えてくれた。
都城春季キャンプ中は、右の打撃投手に対してセンターから逆方向、左の打撃投手に対しては「今年は明確的に左(投手)は右中間に引っ張ると決めているので、シーズンも引っ張ろうかなと思っています」と、引っ張った打球が多かった。
左投手に対して、引っ張ろうという考えになったことについて藤原は「単純に一番打ちやすいので。左はインコースと外のスライダーがメインなので、それを意識したらああいうバッティングしかできないし、逆方向を意識したらインコースのシュートに詰まっちゃうので、そういう意識です」とその狙いを語った。
2月14日に練習試合が始まってから藤原は、最初の2試合はノーヒットだったが、18日の広島との練習試合、21日の楽天のオープン戦で2試合連続複数安打中。「まだレギュラーとまでいかないので、アピールしないといけないですけど、まずは開幕に120%出せるような。そんな形かなと思います」。
今季に向けては、「今まではちょっとずつしか飛躍できていないので、今年は本当に倍増、そこを目標に。2000年世代を引っ張っていけるようなやる気ができたので頑張りたいと思います」と決意を述べた。ホンモノのレギュラーになって見せる。
取材・文=岩下雄太