SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「怪我なの?」「いつ使うねん」またまた神戸デビューはお預けに…乾貴士のベンチ外に心配の声「そろそろ見たい」【ACLE】
  • [フロム陸人 千葉ロッテ]今年の目標は「抑えで60登板」、一つ一つ積み重ね「セーブ王狙っていきます」
  • 世界切符つかんだドラ1左腕 覚醒呼んだ“魔球”の正体…先発では異例の「99」
  • 岡本和真に「あまりに酷な期待」 92億円契約も…米公式が懸念した“最大の不確定要素”
  • 中谷潤人「キャリアの中でもビックマッチ」井上尚弥が明言5月のドリームマッチに意気込み 勝利→MVP奪取にも意欲
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

大敗のユヴェントス、欧州大会で約70年ぶりの屈辱…スパレッティ監督「一歩どころか三歩後退した」

2026年02月18日 14:43

 ユヴェントスを率いるルチアーノ・スパレッティ監督が屈辱の敗戦を振り返った。17日、イタリアメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグが17日に行われ、ユヴェントスは敵地でガラタサライと対戦した。1点ビハインドの状況からトゥーン・コープマイネルスの2ゴールで逆転に成功するも、後半に入って守備が崩壊。60分までに勝ち越されると、67分にはフアン・カバルの退場によって数的不利となり、終盤にも2点を追加されて2−5で敗れた。  ファーストレグだけで3点差を付けられ、ラウンド16進出へ黄色信号が点ったユヴェントス。データサイト『Opta』によると、欧州のコンペティションにおいて1試合5失点以上したのは1958−59シーズンのUEFAチャンピオンズカップ・ウィーナー戦以来クラブ史上2例目とのこと。当時は0−7という衝撃的な敗戦を喫したが、トルコの地で約70年ぶりの屈辱を味わうこととなった。  試合後、スパレッティ監督は「今夜の試合では我々の個性が失われ、一歩どころから三歩後退することになってしまった」と大敗に悔しさを滲ませつつ、次のように言葉を続けた。 「退場処分は確かに重くのしかかったが、我々自身がその一因となってしまった。自分たちがリスクを冒している事に気づいていなかった。守備の難しさを軽減するためには攻撃的なサッカーをしなくてはならない。守備を固めてカウンターアタックを狙うことは、少なくとも我々にとっては良い方法ではない。それを実行できる選手層はない。試合をコントロールするという前提に立たなければならないが、我々が自分たちのレベルを下回れば、常に危険に晒される事になる」  大逆転を目指すセカンドレグは現地時間25日に開催。スパレッティ監督は「リターンマッチに向けてしっかりと分析していきたい」と締め括った。 【ハイライト動画】ユーヴェがまさかの大量失点…ガラタサライがホームで先勝!

  • サッカー
  • 悲願達成へ“一戦必勝”!…アーセナル守護神ラヤが語るタイトル獲得への鍵「最も大切なのは自信」

    2026年02月18日 19:03
     今シーズンこそアーセナルの悲願は叶うのだろうか。  プレミアリーグで3年連続2位に終わったアーセナルは昨年夏、マルティン・スビメンディやエベレチ・エゼ、ヴィクトル・ギェケレシュらを獲得する大型補強を敢行。大幅な戦力強化はパフォーマンスの安定に繋がり、プレミアリーグで昨年10月半ばから首位を走っているほか、チャンピオンズリーグ(CL)もリーグフェーズ全勝でラウンド16進出を決め、カラバオ・カップとFAカップを合わせ現時点で4冠達成の可能性を残している。  しかし、22年ぶりの優勝を目指すプレミアリーグでは、直近の試合でブレントフォードと引き分け、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差が「4」まで縮まることに。グーナーの頭をよぎるのは、クリスマスを首位で迎えながらも後半戦でマンチェスター・シティに追い抜かれ、タイトルを逃した2022−23シーズンと翌2023−24シーズンの苦い記憶だ。  逃げ切りを図るアーセナルにとって重要なものとは何か。ここまでリーグ戦全試合にフル出場している守護神ダビド・ラヤは、イギリスメディア『スカイスポーツ』に対して「このスポーツにおいて最も大切なのは自信を持つこと。そして楽しむことも不可欠だ。そうでなければ自分らしくいられず、チームに貢献することもできない」とコメント。その上で、マンチェスター・シティに追われる中、“一戦必勝”の積み重ねがタイトル獲得への鍵であると強調した。 「全員が自分たちのしていることに自信を持ち、そのプロセスを楽しむ必要がある。シーズン終盤についてはすべてが未知数だ。ただ、考えすぎることはない。自分たちに集中し、一日一日、トレーニングセッション、そして試合ごとに前進していくことが何よりも大切だ。先のことを考えすぎると、見失ってしまうこともある。だからこそ、今この瞬間に集中するだけだ」  2025−26シーズンも終盤戦に差し掛かり、各コンペティションのタイトル争いは今後さらに白熱することだろう。ラヤは悲願達成に向けてチームの結束力が重要だと指摘しつつ「歴史的なシーズンにできればどれほど素晴らしいか。きっと信じられないくらい素晴らしいものになるだろう。そして、それこそが僕たちがサッカーをして、アーセナルでプレーする理由だ。トロフォーを勝ち取り、特別な何かを成し遂げ、ファンを喜ばせることが重要だ」と決意を語った。

  • 「もう限界だ…」二度の退場で誹謗中傷、休養を経験したバルサDF。心を打ち砕いたのは“敵将の言葉”だった「魂を傷つけられるような出来事」【現地発】

    2026年02月18日 18:51
     最初の反応は、「盗まれた(不当だ)」と感じた時に人がよくやる、手首を振るジェスチャーだった。その後、他に選択肢はなく、ロッカールームへと続く道を進むしかなかった。だが、本当の地獄はピッチの上にあったのではなかった。スマートフォンに目を向けた瞬間、容赦ない批判が自分を標的にしていることを知った。  2024年4月16日、モンジュイックで行われたパリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグ。ロナルド・アラウホは退場処分を受けた。そのレッドカードは、当時シャビが率いていたチームを敗退へと追い込む決定打となり(バルサが1−4で敗戦、アグリゲートスコア4−6で敗退)、同時に、ウルグアイ人DFを襲う不安障害、そして後に鬱へと変わることになる苦しみの引き金となった。  そして、去る11月25日のCLリーグフェーズ第5節、チェルシー戦(0−3)。再び退場を宣告された際、アラウホはついに「もう限界だ」と声を上げた。「自分が自分でない感覚だった。助けが必要だった」と、彼は『ムンド・デポルティーボ』紙に対し、その心境を語っている。    ロンドンからバルセロナへ戻った後、アラウホはSD(スポーツディレクター)のデコのオフィスを訪れた。SNSの誹謗中傷は彼個人に留まらず、家族にまで及んでいた。彼は「娘たちの死を願う言葉まで送られてきた」と振り返る。デコ、ハンジ・フリック監督、ジョアン・ラポルタ会長は協議の末、彼を休養させる決断を下した。「フットボール選手である前に、一人の人間であることを理解しなければならない」との考えからだ。  アラウホの心をさらに打ち砕いたのは、ルイス・エンリケのドキュメンタリー番組だった。その中でPSGの指揮官は、バルサ戦に向けたミーティングにおいて「アラウホはトップクラスの選手だが、ビルドアップに最も難がある。彼がボールを持てばパスコースを遮断できる。そこが狙い目だ」とスタッフに指示していた。    この戦術的な公開処刑とも言える映像が拡散されたことが、彼を深く傷つけた。「ロナルドは、あんなことを言われても、ずっと心の奥に溜め込んでいたんだ。あれは魂を傷つけられるような出来事だった。あのルイス・エンリケの映像がネットで一気に拡散してしまったからね…」とチームメイトの1人は語る。  しかし、フリックはエンリケとは意見を異にしている。ドイツ人指揮官は言う。 「我々指導者には、自チームの選手だけでなく、すべての選手に対する責任がある。我々は、できる限りのあらゆる手段で彼をサポートしてきた。あのように自分の心を開くということは、彼自身が強い人間であるという証拠だ。もちろんフットボールにおいて、メンタリティや、勝利にフォーカスすることが非常に重要だ。しかし、それ以上に選手たちをケアすることは不可欠なのだ。我々は彼らのことを第一に考えなければならない。自分にとって何が良いか、という利己的な視点を超えて、選手という1人の人間に思いを馳せるべきなのだ」    フリックは、自身の感情を押し殺すようなタイプではないが、発する言葉の重みを慎重に推し量る術を知っている。彼は一度もルイス・エンリケの名を口にすることはなかったが、その必要もなかった。アラウホは、そんな指揮官に感謝の言葉を捧げている。 「ハンジは、僕たちにとって父親のような存在なんだ」 文●ファン・I・イリゴジェン(エル・パイス紙バルセロナ番) 翻訳●下村正幸 ※『サッカーダイジェストWEB』では日本独占契約に基づいて『エル・パイス』紙のコラム・記事・インタビューを翻訳配信しています。 【記事】「まじか」「もうやめて」日本サッカー界にまた悲報…日本代表の一時はレギュラーだった28歳DFが負傷交代でネット悲鳴「戻ってきたばかりなのに」  

  • 「止められなければ勝てない」英2部首位チームで躍動、日本人MFを対戦クラブメディアが名指しで警戒!「最も恐れるべきだ」

    2026年02月18日 18:44
     コベントリーに所属する坂元達裕が、次戦の相手ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)から最も警戒すべき選手として注目されている。WBA専門メディア『West Brom News』が報じた。  WBAは現地2月21日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第33節でコベントリーとホームで対戦する。  エリック・ラムジー監督就任後、7戦未勝利のWBAにとって、首位コベントリーとの一戦は厳しい戦いが予想される。同メディアは、前節のミドルスブラ戦での坂元のパフォーマンスを分析し、「WBAは坂元を最も恐れるべきだ。止めなければ勝てない。勝利の鍵はそこにある」と指摘した。 『West Brom News』によると、2月16日のミドルスブラ戦で坂元は「ミドルスブラの守備陣を常に後退させる勤勉なパフォーマンス」を披露。続けて、「マット・ターゲットら守備陣をファウルに追い込み、ポジションから引き出してチームメイトが活用できるスペースを作り出した」と動きを詳述した。    統計サイト『Sofascore』のデータでは、坂元は8回の地上戦デュエルで6回勝利し、14回もボールを前進させ、失敗したボールタッチはわずか4回だった。  同メディアは29歳の日本人MFについて、「相手守備陣にとって非常に対処困難な選手で、その止まらないモーターが特徴」と分析。WBA左サイドバックのカラム・スタイルズとの対決を「ザ・ホーソンズ(WBAのホームスタジアム)での魅力的な戦い」と表現し、「スタイルズがシーズン中に坂元を止めることができれば、リーグ屈指の左サイドバックとしての地位を確立できる」と締めくくった。  坂元は今季、ここまでリーグ戦26試合に出場して4ゴール・3アシストを記録。フランク・ランパード監督が率いるチームにとって、なくてはならない存在として輝きを放っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】坂元が華麗なルーレットを披露! 巧みなテクニックで先制点関与!

  • レアル・マドリードがバイエルンDFライマーに関心 手薄な右SBの即戦力としてリストアップ

    2026年02月18日 18:40
    バイエルン・ミュンヘンにとって、コンラッド・ライマーをめぐる問題は徐々に複雑さを増している。

  • バイエルン「9番」後継は誰だ? 独紙が指名したのはニューカッスルで燻る198cmドイツ人FW

    2026年02月18日 18:30
    バイエルン・ミュンヘンで絶対的な存在感を放つハリー・ケインは、32歳となった現在もトップレベルを維持し続け、ゴールマシーンとしての衰えがまったく見られないことを証明している。 そうした中で浮上しているのが、同選手の後継者問題だ。独紙『BILD』によれば、その候補として名が挙がっているのが、現在ニューカッスルで苦境に立たされているニック・ヴォルテマーデである。 同紙は、ヴォルテマーデがケインのような多機能型FWとしてのポテンシャルを備えていると評価。プレミアリーグの激しい環境に適応しきれていない現状があるとしても、ドイツの地であればケインが辿ったような「大器晩成型」の進化を遂げる可能性があると指摘している。 頼れるイングランド代表ストライカーが去る日はまだ先とみられるが、ヴォルテマーデのような若い才能がその背中を追い、いずれバイエルンの血脈を受け継いでいく未来像をファンは思い描いているはずだ。

  • リーグ戦なのにPK戦あり。特別ルールのメリットとデメリットを考える。日本代表にとってプラスかどうかは正直…

    2026年02月18日 18:30
     2026-27シーズンへの移行期間に行なわれる百年構想リーグ。その特別ルールとして、90分で決着がつかず、PK戦で勝利した側に勝点2、PK戦で敗れても勝点1が与えられる。試合ごとの賞金に関しても、J1なら90分で勝てば600万円、PK勝利は400万円、PK負けだと200万円という形で差が付くこともあり、各チームそれなりに意識して、準備していることが伝わる。  開幕2節を終えた段階でメリットとデメリットを整理するのは難しいが、大会の話題性というところでも多少なりの効果はあるだろう。また、GKが注目されやすいのも、目に見えるメリットの1つだ。ここまで特別PKに強いGKを起用したり、終盤にPKを意識した選手交代などは見られないが、このハーフシーズンに関しては、複数のGKを起用していくプランを示唆する監督もいる。  GKの選手たちに話を聞くと、誰の目にも見える形でヒーローになりやすいこともあり、ポジティブな反応がほとんどだった。    キッカーとなるフィールドプレーヤーも、90分のプレーのみならず、PKが話題になるケースが増えており、メディア側からしてもニュースソースになりやすい。これまでとは異なる視点で、選手が記事に取り上げられやすくなっていることも事実だ。  日本代表が北中米W杯をはじめ、今後の国際大会のPK戦で勝ち上がるためにプラスかどうかは正直、この大会が直接影響を与えることは考えにくい。もちろんA代表における国内組の割合が高くない事実もあるが、ハーフシーズンこれをやったから、代表チームがPKに強くなることはないだろう。  今後これが通常のJリーグに導入されることも考えにくい。ただ、PKの重要性が日本サッカー界に認識されることで、育成年代における取り組みに影響を与える期待はあるかもしれない。これまでも全国高校サッカー選手権などではPK戦のプライオリティが高かったが、すっかり普及してきたリーグ戦にそうした要素も取り入れていくのかどうかは議論の余地がある。  運営側の思惑として考えられるメリットは、昇格・降格などが無い特殊な大会の存在意義を加えること、さらには1試合1試合の注目度を高める狙いもあるだろう。また、ハーフシーズンであるため、通常通りだと勝点に差が付きにくいが、PK勝ちを加えることでバラ付きを生み出しやすい。  J1ではEASTで川崎フロンターレとFC町田ゼルビアが90分では1勝1分だが、PK勝ちが1つあるため勝点5となっている。同じく1勝1分の浦和レッズと鹿島アントラーズはPK戦で敗れたために、勝点4に留まっているのだ。  その一方で、ここまで90分で2引き分けのFC東京はPK戦に2度勝利しており、鹿島と浦和に並ぶ勝点4を獲得している。もちろん得失点差はプラスマイナス0なので、順位は同勝点の浦和と鹿島より下だが、この2試合で獲得した勝点2が、最終的に効いてくる可能性は高い。    ただし、サッカーにおけるリーグ戦はホーム&アウェーなので、アウェーで勝点1を獲得する価値などを考えても、本来の位置付けを微妙にしてしまうところがある。基本的にホームで勝ち、アウェーで負けないというリーグ戦の考え方にズレが生じるので、チーム戦略を難しくしているところも感じられる。  ここまでJ1は20試合中10試合が90分で決着せず、PK戦が行なわれた。一方のJ2・J3は37試合中6試合ということで、一概に”引き分け狙い”が強まっているとは言い難い。これに関してはもう少し先まで傾向を見ていく必要はあるが、ハーフシーズンの勝ち点計算として、90分で同点なら最低1、PK戦に勝利すれば2が加算されるというのは、90分で勝利するメンタリティに、大なり小なり影響を与える可能性は否定できない。  結果的に、試合終盤の消極的な戦いに繋がってしまうケースもあるかもしれないが、そうしたマネージメントも含めて見るのは、ハーフシーズンの楽しみ方と言えるかもしれない。 文●河治良幸 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • プレミア王者を離れ“ドイツの盟主”で絶対的存在に…L・ディアスが昨夏の移籍を回想「良い決断だった」

    2026年02月18日 18:20
     バイエルンに所属するコロンビア代表FWルイス・ディアスが、昨年夏の移籍の背景について語った。17日、ドイツメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  2022年冬から約3年半に渡ってリヴァプールの主力として活躍し、公式戦通算148試合出場41ゴール23アシストという成績を残したL・ディアスは、昨年夏にバイエルンへの完全移籍を決断。昨シーズンのプレミアリーグ制覇にも大きく貢献した実力派アタッカーは、超大型補強を敢行中だったマージーサイドの名門に別れを告げ、ブンデスリーガで歴代最多優勝を誇る“ドイツの盟主”へ活躍の場を移した。  最大7500万ユーロ(約136億円)と報じられた移籍金でやって来た29歳は、初挑戦のブンデスリーガで眩い輝きを放つ。左ウイング(WG)を主戦場にイングランド代表FWハリー・ケイン、フランス代表MFミカエル・オリーズらと強力な前線を形成し、ここまで公式戦32試合で19ゴール15アシストの大暴れ。L・ディアスの活躍もあり、ブンデスリーガ首位を走るバイエルンは今シーズンここまで行われた公式戦35試合で合計118ゴールを挙げるなど、欧州屈指の破壊力を誇る。  そんなL・ディアスだが、プレミアリーグを制覇したばかりのリヴァプールを去る決断は難しくなかったのか。昨年夏の移籍について「オファーを受けた最初の瞬間から移籍を成立させたいと思っていた。このクラブについては以前から知っていたし、そこで待ち受けていることについても理解していたので、誇らしい気持ちで満たされたよ」と前置きしつつ、バイエルンでの充実した日々について次のように語っている。 「良い決断だったと思う。新しい場所に来たらそこでベストを尽くし、快適に過ごしたいと思うのは当然のことだ。選手とその家族にとって幸せであることが一番重要であり、ここに来たのはまさに正しい決断だった。素晴らしい選手たちと出会い、素晴らしいインフラとトレーニング施設を備えたクラブに加入できると分かっていたんだ」  続けて「自分がチームに馴染めること、リヴァプールでもそうであったように成功に貢献できると確信していた。バイエルンは僕を信頼しれくれた。ピッチ上でその信頼に応えていくよ」とも語ったL・ディアス。移籍を決断した当初から新天地での大活躍を確信していたようだ。

  • 「監督が潰した」との声も…なぜ出番激減? 指揮官苦言の日本代表MFがプレミア3戦連続出番なし…現地記者が見解「活躍しなければ脇役のまま」

    2026年02月18日 17:40
     ピッチに立つ機会が減れば、パフォーマンスに影響しても不思議ではない。

  • 立体的なブルが目を惹くスポーティーな「Stadium Collection」誕生…大宮vs福島で発売記念“ファッションショー”を実施

    2026年02月18日 17:28
     RB大宮アルディージャは18日、立体的なブルが目を惹くスポーティーな「Stadium Collection」の登場を発表した。  「Stadium Collection」は、レッドブル本社のプロダクト企画チームとの共同開発により誕生。スタジアムでの応援にもピッタリなTシャツやロングTシャツ、パーカー等がラインナップされている。 【商品コンセプト】 デザイナー自らが「NACK5スタジアム大宮」を訪れ、試合の熱狂から受けたインスピレーションをデザインに昇華。スタジアムを象徴するコンクリートの「グレー」と、クラブカラーのひとつである「ネイビー」を基調としたカラーリングが特徴です。トレンドをとらえたゆったりとしたシルエットに、重厚感のある上質な生地を採用。象徴的な「ダイナミック・ブル」を融合させつつ、あえてグラフィックを最小限に抑えたミニマルなデザインに仕上げました。日常のあらゆるシーンに溶け込み、質にこだわったハイエンドな仕上がりを楽しめるコレクションとなっています。 【販売概要】 ■販売開始日 2月21日(土) ■販売場所 ・スタジアムグッズ売店 ・RB CLUB SHOP ・オフィシャルオンラインストア ※RB CLUB SHOPの営業時間は10:00〜18:00となります。 *商品の数量には限りがありますので、早めのご購入をお勧めします。 「Stadium Collection」の発売を記念して、2月21日(土)福島ユナイテッドFC戦の試合前に、クラブとして初めての施策となる「Stadium Collection」発売記念ファッションショーを実施する。モデルやレッドブル・アスリートなどを招待し、スタジアムコレクションを着用した今回限りのファッションショーとなっている。 【対象試合】 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-Bグループ 第3節 2月21日(土)14:00キックオフ RB大宮アルディージャ vs 福島ユナイテッドFC @NACK5スタジアム大宮 【実施概要】 名称:RB大宮アルディージャ 「Stadium Collection」発売記念ファッションショー 実施時間:12:40〜13:00頃 実施場所:NACK5スタジアム大宮 ピッチ(メインスタンド側) 出演者:又来綾、菊池ヘイセル、大野海貴、Yu-ri、上田瑠偉、Kaito Maru 【又来綾さんコメント】 「初めまして!生まれも育ちも埼玉の又来綾です!RB大宮アルディージャという埼玉を代表するチームに携わることが出来、とても光栄です!当日は会場を盛り上げられるように頑張ります!」 ※スケジュールは予告なく変更となる場合もあります。 ※実施場所はスタジアム場内となります。入場・観覧には観戦チケットが必要です。

  • 苦境のトッテナムを救えるか…“再建”託されたトゥドール監督「自信と勇気を取り戻す必要がある」

    2026年02月18日 17:12
     トッテナム・ホットスパーを率いるイゴール・トゥドール監督が、名門立て直しへの意気込みを語った。17日、イギリス紙『ガーディアン』がコメントを伝えている。  昨年夏にトーマス・フランク前監督を招へいし、心機一転2025−26シーズンの開幕を迎えた“スパーズ”。序盤戦はマンチェスター・シティを撃破するなどまずまずの成績を収めたが、11月以降は極度の不振に陥り、直近17試合でわずか2勝しか挙げることができず。第26節終了時点で7勝8分11敗の16位に低迷すると、指揮官解任を決断し、ブレントフォードで高い評価を受けていたデンマーク人指揮官はわずか8カ月でクラブを去った。  後任となったのは昨年10月までユヴェントスを率いていたトゥドール監督。第26節終了時点で7勝8分11敗の16位に沈み、主力に多くの負傷者を抱える中で難しい舵取りを担うこととなった。18位ウェストハムとはわずか「5」ポイント差、49年ぶりの2部降格もちらつくチーム状況を踏まえて「チームはまず自信と勇気を取り戻す必要があるが、ピッチ上で具体的な成果を上げることも重要だ」とコメントしつつ、次のように立て直しへの意気込みを示した。 「もちろん、状況が容易でないことは理解している。言い訳をしている時間はない。初日から言っているように、我々一人一人が何か特別なことをしなければならない。今のクラブの立ち位置は誰も受け入れることができないものだ。しかし、そのことを認識するだけでは不十分だ。多くの選手が負傷しているため、まずは起用可能な選手たちに最適なシステムを見つける必要がある。奇妙に聞こえるかもしれないが、我々が集中すべきなのはトレーニングだ。それが鍵となる」  現地時間22日には初陣となるアーセナルとのノースロンドン・ダービーが控えている。トゥドール監督は「スタイルはシステムよりも重要だ。そして、どのクラブにも独自の特徴があり、文化的にどのようなサッカーを好むのかか重要だ。なので、その点について考えることは大事だが、同時に自分は何者なのか、何を望んでいるのか、チームとして何が達成できるのかということを忘れてはならない。短期間で最善の策を見つける必要があるだろう」と強調している。

  • 騒動の発端となったヴィニシウスのゴールセレブレーションにモウリーニョが言及「素晴らしいゴールを決めたのに、なぜそんな風に祝うんだ?」

    2026年02月18日 17:09
    ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、17日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・プレイオフ1stレグのレアル・マドリード戦で起きた人種差別騒動について言及した。 ベンフィカホームで行われたこの試合は、50分にヴィニシウス・ジュニオールのスーパーゴールでレアル・マドリードが先制する。しかしこのゴールを決めた際に見せたセレブレーションが問題となり、ベンフィカの選手たちやサポーターの反感を買うことに。その後、ベンフィカのアルゼンチン代表FWジャンルカ・プレスティアンニから人種差別的な発言を受けたと主審にアピールし、試合は約10分間中断される事態となった。 『MARCA』によれば試合後、モウリーニョ監督は今回の人種差別疑惑についてヴィニシウス、プレスティアンニ両選手から直接話を聞いたという。「私は二人ともと話した。ヴィニシウスが言ってること、プレスティアニが言ってることが違う。偏った見方をしたくなく、プレスティアニの発言を100%信じるとは言いたくないし、ヴィニシウスの言うことが真実だとも言えない」 「ただ、ゴールまでは素晴らしい試合だった。ベンフィカは非常に良いスタートを切り、レアル・マドリードも30分か35分頃に試合の流れを変えた。ヴィニシウスは、彼か(キリアン・)エンバペしか決められないゴールを決めた。その後、彼はチームメイトに支えられながら戻るべきでこのスタジアムにいた6万人の観客を煽るべきではなかった」 またモウリーニョ監督はヴィニシウスの挑発について「これほど多くのスタジアムでいつも同じようなことが起きるなら、そこに何か問題がある」と批判。「私はヴィニに言ったよ。君は素晴らしいゴールを決めたのに、なぜそんな風に祝うんだ?偉大な選手であるからこそ、普通にゴールを喜ぶだけじゃダメだったのか」(ファブリツィオ・ロマーノ氏のXより引用)と同選手のゴールセレブレーションを指摘した。 本人にとっては何気ない普通のパフォーマンスだったのかもしれないが、相手からすればそれは”煽り”とも捉えられる行動で反感を買ってしまい、結果的に人種差別という大きな問題にまで発展してしまった。なお、モウリーニョ監督はこの試合でイエローカード2枚提示され退席処分となり、25日に行われる2ndレグで指揮を執ることはできなくなった。

  • CLラウンド16進出をかけた大一番へ ニューカッスル指揮官が抱く並々ならぬ思い「歴史に刻み、人々が長く語り継ぐ瞬間にしたい」 

    2026年02月18日 16:40
    ニューカッスルの指揮官エディ・ハウはCLプレイオフを前に並々ならぬ思いを語っている。

  • “古巣”を立て直すも…キャリック暫定監督の進退は不透明、マンUは次期体制について決断急がず

    2026年02月18日 16:27
     マイケル・キャリック暫定監督のもとで復調したマンチェスター・ユナイテッドだが、来シーズン以降の体制については依然として不透明なようだ。17日、イギリス紙『テレグラフ』が伝えている。  クラブOBでもあるキャリック暫定監督は、電撃解任されたルベン・アモリム前監督の後任として先月13日に就任。初陣となったマンチェスター・ダービーを2−0で飾ると、その後もアーセナル、フルアム、トッテナム・ホットスパーを撃破し4連勝を達成した。直近のウェストハム戦はドローに終わったがここまで無敗を維持しており、1月のプレミアリーグ月間最優秀監督賞を受賞するなど、確かな手腕を発揮している。  現行契約は今シーズン限りとなっているものの、直近の好成績を受けて正指揮官への昇格も囁かれているキャリック暫定監督。しかし、マンチェスター・ユナイテッドは次期監督の選考プロセスを慎重に進めたいと考えており、今後あらゆる選択肢を検討する構えだという。当然、好成績を残しているキャリック暫定監督も有力候補となっているが、ジェイソン・ウィルコックスFD(フットボールディレクター)や共同オーナーを務めるジム・ラトクリフ氏は、試合結果だけで来シーズン以降の体制について即決することはないと報じられている。  マンチェスター・ユナイテッドとしては、かつて暫定監督から正式監督へと昇格したオーレ・グンナー・スールシャール氏の例を念頭に置いている模様だ。同氏は2018年12月にジョゼ・モウリーニョ監督(現:ベンフィカ)の後任として古巣の暫定監督となり、19試合で14勝2分3敗という好成績を残した後、正式監督に就任。しかし、徐々に不安定な戦いが目立つようになり、正式監督就任から約2年8カ月後に解任され、長期政権を築くには至らなかった。  なお、今夏にはフルアムのマルコ・シウバ監督やクリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナー監督、ボーンマスのアンドニ・イラオラ監督の契約が満了に。『テレグラフ』はこれらの監督たちがマンチェスター・ユナイテッドの新指揮官候補として浮上する可能性もあると伝えている。

  • MLS30年目の現在地──創設を知るダン・コートマンシュ氏が語る夏春制移行と日本市場

    2026年02月18日 16:23
     北米で存在感を高め続けるメジャーリーグサッカー(MLS)が、現地時間21日に新シーズン開幕を迎える。  1996年に開幕を迎えたMLSは今シーズンが30年目の節目。夏には史上初となるアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催でのFIFAワールドカップ2026が予定され、MLS創設後初となるW杯開催へ向け、準備が着々と進んでいる。  記念すべきシーズンの開幕を前に、MLSのエグゼクティブ・バイス・プレジデントでチーフ・コミュニケーション・オフィサーのダン・コートマンシュ(Dan Courtemanche)氏がオンライン取材に対応。MLSの発展やこの先の展望について言及した。  コートマンシュ氏は、MLS創設前から活動しており、リーグの立ち上げに関わった主要人物の1人。「北米サッカーリーグ(NASL)」の消滅の反省を活かし、1994年のアメリカ・ワールドカップ後の開幕を目指して動くこととなった。当時は10チームでスタートしたMLSだが、30年が経過した今季は東西合わせて30クラブが参戦する。実に3倍もの規模に成長したMLSについて、コートマンシュ氏は語る。「30年前、MLSが始まったのはアメリカをサッカー国にしたい。プロリーグが世界の選手たちを魅了し、子供たちを魅了し、リーグ自身が選手を育成できるものになるという夢を持ってスタートした」とコメント。「30年前は非常に楽観的ではあったが、30年後にサッカー専用スタジアムが30も建てられ、ここまでの進歩があるということは想像していなかった」と、長年支えてきたコートマンシュ氏も驚きの発展を遂げているようだ。  そのMLSは、春に開幕して冬に終了するシーズンで行われてきたが、2027ー28シーズンからは夏春制に移行することが決定。Jリーグと同様にヨーロッパの主要リーグと同じシーズンへと移行する中で、移行期間の準備段階ではJリーグの様々な分析や情報が非常に参考になったとのこと。「日本もアメリカと同様に地域によって非常に気候が異なっているが、Jリーグのプロフェッショナルな準備や情報によって良い準備を進められている」とコメント。移行の理由については「ポジティブに捉えている。移籍もそうであり、世界のトップリーグと同じシーズンになることはメリット。一番は、代表チームがシーズンがあった夏に国際大会が非常に多く開催されてきており、代表選手を欠くということがあったが、それが解消されることもポジティブに捉えている」と理由を明かした。  今シーズンのMLSでは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)や元ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(バンクーバー・ホワイトキャップス)、韓国代表FWソン・フンミン(ロサンゼルスFC)などワールドクラスの選手たちがプレー。一方で、日本人選手も元日本代表DF吉田麻也やDF山根視来(ともにロサンゼルス・ギャラクシー)、GK高丘陽平(バンクーバー・ホワイトキャップス)など、過去最多の8名がプレーする。  ただ、日本ではまだまだその認知は低く、大谷翔平らが活躍するMLBや八村塁らが活躍するNBAには劣っている状況。それでも、コートマンシュ氏は「日本は非常に重要な市場だと捉えています」とコメント。「5、6カ国ある中での1つ。サッカー人気が非常に高い国で、今回のような取材機会を活かしてより知ってもらいたいと思う。そして、アップルとも探っていきたい」と、日本を市場として重要視しており、試合を視聴できる『Apple TV』とも協力して広めていきたいと期待を口にした。MLS30年目の節目を迎える今、日本市場の開拓は次なる成長戦略の重要な柱となりそうだ。

  • 新加入スターリングのために練習場所を変更? フェイエノールト指揮官「理由の1つは…」

    2026年02月18日 15:54
     日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛が所属するフェイエノールトは、新加入のイングランド人FWラヒーム・スターリングのためにベルギーで練習を行うようだ。17日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  チェルシーで構想外となっていたスターリングは、先月28日に双方合意のもと、同クラブを退団すると、今月12日に2025−26シーズン終了までとなる短期契約でフェイエノールトに電撃加入したことが発表された。  自身のキャリアで初めて海外移籍を果たしたスターリングだが、依然として就労許可が下りておらず、オランダでのトレーニングや試合出場ができる状態ではない。このような状況から、ロビン・ファン・ペルシ監督率いるフェイエノールトは、同選手が新しいチームメイトとできるだけ早く馴染めるように、ロッテルダムから約137キロメートル離れたベルギーにあるテュビーズに移動したという。  このことにファン・ペルシ監督は「理由の1つはスターリングがチームと一緒にトレーニングできるからだ。それにチームの文化を向上させることにも繋がる。これはラヒームのためでもあるが、そのためのプロセスでもある」と語っている。  15日に行われたエールディヴィジ第23節のゴー・アヘッド・イーグルス戦に1−0で勝利したフェイエノールトは、次戦は22日にテルスターとの一戦を控えており、本拠地『スタディオン・フェイエノールト』での連戦となっているが、スターリングのために思わぬ移動を余儀なくされることとなっている。  なお、フェイエノールトは18日に行われる練習の後にロッテルダムに戻る予定で、テルスター戦までにはスターリングの労働許可証が下りることを期待していることが伝えられている。