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2026年02月17日 08:22
昨季はレッズで打撃不振も…2021年に打率.311をマーク “悲報”の直後に素早く手を打った。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が16日(日本時間17日)に報道陣の取材に応じ、トミー・エドマン内野手が開幕戦に間に合わない見通しと説明した。すると、チームは元オールスター選手のサンティアゴ・エスピナル内野手を緊急補強。米ファンも「いい補強だ」と頷いている。 エドマンは2024年途中にチームに加入。勝負強い打撃と汎用性の高い守備で貢献してきたが、昨季は慢性的な右足首痛に苦しみ、シーズン後の11月に右足首の手術を受けた。ロバーツ監督は「今はまだ軽いジョギングや、ようやくスイングを始めた段階だ。野球ができる体に仕上げるには時間がかかる。最近、彼を急がせないという方針を明確にした」と現状を説明した。 その会見直後だった。米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は自身のX(旧ツイッター)を更新。ドジャースがエスピナルとマイナー契約を結んだことを伝えた。春季キャンプにも招待されるという。米移籍大手メディア「MLBトレード・ルーマーズ」もこの動きに注目。ロバーツ監督の会見後に加えたことを伝え、ロースター入りを果たせば、ミゲル・ロハス内野手やキム・ヘソン内野手と二塁手争いをする可能性があるとした。 エスピナルは2020年にブルージェイズでデビューすると、2021年には三塁の準レギュラーとして92試合に出場し、打率.311、出塁率.376をマーク。翌2022年には自己最多の135試合にプレーしてオールスターにも選ばれた。もっとも、近年は成績が下降。昨季終了後にレッズからマイナー降格を提示されたが拒否してFAとなっていた。 ドジャースといえば、このオフもカイル・タッカー外野手やエドウィン・ディアス投手ら超大物を補強してきた。エスピナル自体は目立ったムーブではないものの、「素晴らしい動き」「ドジャースがまたオールスター選手を加えた」「頑張ってくれ」「活躍するに違いない」とファンも注目している。(Full-Count編集部)
2026年03月05日 14:46
「WBC東京プール presented by ディップ オーストラリア代表3−0台湾代表」(5日、東京ドーム)
24年プレミア12王者の台湾が開幕戦で痛恨の完封負けを喫した。
打線は相手先発のA・ウェルズに3回を0安打6三振無失点に抑え込まれるなど、苦しめられ、スコアボードに0を並べ続けた。九回に1死一、二塁の好機を作ったが、無得点に終わった。
試合後、台湾の曽豪駒監督は「責任は私にあります。私の調整がうまくいかなかった。打者の調子も上がらなかった」と責任を背負い、日本戦に向けて「明日どう立ち向かうのか。ベストを尽くすのか考える。日本のラインナップはトップクラス。全力を尽くすだけ。素晴らしい選手が投打ともにそろっています。個人のレベルという意味では最高レベル。それでも同じ試合会場に立てば堂々とそれぞれがベストを尽くすだけです」と視線を向けた。
開幕戦には平日昼間にも関わらず、4万523人が詰めかけた。台湾の熱烈な応援団からはため息が漏れた。直前に故障者が続出し、台湾代表に激震が走った。試合前には米大リーグ・タイガース所属の有望株でもあり、代表では2番二塁のレギュラー・李灝宇内野手が故障のため離脱が決まった。左脇腹の肉離れとみられる。試合では3番の主軸・陳傑憲が左手に死球を受けてベンチに下がった。2、3番の主力が故障する非常事態となった。
指揮官は陳について「応急処置をしている。詳しいことは明日判断します」と語るにとどめた。
台湾は24年プレミア12で決勝で日本を倒して優勝した。6日には前回世界一の侍ジャパンと対決。日本代表は6日が“開幕戦”となる。
2026年03月05日 14:45
1次ラウンド グループC
○ オーストラリア 3−0 台湾 ●
<現地時間3月5日 東京ドーム>
日本時間5日、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドが開幕。6大会連続の出場となるオーストラリア代表が完封勝利で初陣を飾った。
試合はスコアレスの5回裏、7番ロビー・パーキンスが2番手・陳柏毓の代わり端を捉え、右中間スタンドへ大会第1号となる先制2ラン。7回裏には、2024年MLBドラフトで全体1位指名を受けた有望株トラビス・バザナが右越えの1号ソロを叩き込み、リードを拡大した。
投げては先発左腕アレックス・ウェルズが5者連続三振を奪うなど3回無安打無失点の好スタート。2番手ジャック・オロックリン、3番手ジョン・ケネディもそれぞれ3回を投げ、左腕3人による完封リレーで台湾打線をわずか3安打に封じ込んだ。
2026年03月05日 14:28
「WBC東京プール presented by ディップ オーストラリア代表3−0台湾代表」(5日、東京ドーム)
24年プレミア12王者の台湾が開幕戦で痛恨の完封負けを喫した。
打線は相手先発のA・ウェルズに3回を0安打6三振無失点に抑え込まれるなど、苦しめられ、スコアボードに0を並べ続けた。九回に1死一、二塁の好機を作ったが、無得点に終わった。
開幕戦には平日昼間にも関わらず、4万523人が詰めかけた。台湾の熱烈な応援団からはため息が漏れた。
試合後、台湾の曽豪駒監督は「責任は私にあります。私の調整がうまくいかなかった。打者の調子も上がらなかった」と責任を背負い、日本戦に向けて「明日どう立ち向かうのか。ベストを尽くすのか考える。日本のラインナップはトップクラス。全力を尽くすだけ。素晴らしい選手が投打ともにそろっています。個人のレベルという意味では最高レベル。それでも同じ試合会場に立てば堂々とそれぞれがベストを尽くすだけです」と視線を向けた。
“開幕戦”を迎える直前に故障者が続出し、台湾代表に激震が走った。試合前には米大リーグ・タイガース所属の有望株でもあり、代表では2番二塁のレギュラー・李灝宇内野手が故障のため離脱が決まった。左脇腹の肉離れとみられる。試合では3番の主軸・陳傑憲が左手に死球を受けてベンチに下がった。2、3番の主力が故障する非常事態となった。
台湾は24年プレミア12で決勝で日本を倒して優勝した。6日には前回世界一の侍ジャパンと対決。日本代表は6日が“開幕戦”となる。
2026年03月05日 13:17
阪神の百崎蒼生内野手(20)が5日、SGLで行われている2軍全体練習へ合流した。
2026年03月05日 13:12
ロッテは5日、3月27日、28日に開催される西武戦(いずれもZOZOマリンスタジアム)でマリーンズファンのお笑い芸人によるトークショーを実施することになったと発表した。
27日はトレンディエンジェル・たかしさん、20世紀・木本悠斗さん、28日はぺこぱ・松陰寺太勇さん、シュウペイさんが来場。球場正面の特設ステージで、アシスタントMCを務めるタレント・黒木芽依さんとともに試合前の球場を、マリーンズ愛あふれるトークで盛り上げる。
▼ トレンディエンジェルたかしさんコメント
「昨年は最下位という結果に終わり悔しい思いをしました。ただ順位だけを見れば残念ですが西川選手が新人王。寺地選手がシーズンを通して試合に出て経験を積んだ。ダイナマイト山本が2桁本塁打を記録するなど明るいニュースも多かったです。なので今年は若手とベテランが噛み合えば優勝すると思います!イベント当日はマリーンズへの熱い思いを全開で語り尽くしますので、試合前から一緒に盛り上がりましょう!」
▼ 球場正面特設ステージ トークショー詳細
・3月27日:出演者トレンディエンジェルたかし、20世紀木本悠斗 アシスタントMC黒木芽依
・3月28日:出演者ぺこぱ アシスタントMC黒木芽依
※追加ゲストやコンテンツの詳細は決まり次第、球団HPにて発表
※天候やそのほかの理由により、イベントの内容変更や中止などの可能性あり
2026年03月05日 13:06
阪神は5日、首脳陣、球団フロント、選手らが必勝祈願に西宮神社を訪れた。境内には約500人のファンが詰めかけ、必勝祈願を見届けた。
新しく選手会長に任命されてから初めての参拝となった村上は「試合が始まっていくっていうそういう気持ちになりました。ケガなく1年間がんばりたいなっていう気持ちになりました」と話した。
2026年03月05日 12:55
DeNAは5日、社会貢献活動をより活発化させるための新プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT(ベイブルーバトンプロジェクト)」を発足させたことを発表した。
このプロジェクトは、2024年のシーズン終了後に山崎康晃投手から寄せられた「子どもたちを試合に招待したい」という提案からスタート。昨季9月には山崎が中心となり、医療的ケアを必要とする子どもたちとその家族6組を横浜スタジアムに招待した。試合前には藤浪ら他の選手も集まって交流を行い、これを機に、選手間で活動をさらに拡げたいという機運が高まった。球団もその思いに共鳴し、今回の新プロジェクト発足に至った。
今後は、横浜スタジアム内の観戦エリア「DREAM GATE STAND」や個室観覧席「NISSAN STAR SUITES」などを活用し、安心して観戦できる環境の提供や、福祉施設・医療施設への訪問活動を行っていく。
第1弾の施策として、2026年のオープン戦では、聴覚・視覚などに感覚過敏がある子どもたちとその家族を対象とした観戦招待を実施する。参加予定の山粼は、球団を通じ「この『BAY BLUE BATON PROJECT』は、愛されるチームになるために必要不可欠なプロジェクトだと考えております。良い伝統となるように、これからも積極的に社会貢献活動の素晴らしさをチーム内でも発信し続けていきます」とコメントした。
2026年03月05日 11:56
ド軍キケ、プエルトリコ代表に合流へ、ベルトランGMも歓迎「若手にいい影響」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するプエルトリコ代表に“強力な助っ人”が加わる。
2026年03月05日 11:39
DeNA・相川亮二監督が5日、木村洋太球団社長とともに横浜市役所を訪れ、山中竹春横浜市長を訪問した。
27日の公式戦開幕を控え、山中市長は指揮官を激励。2024年はリーグ3位から日本シリーズを制覇し、26年ぶりの日本一に輝いたが「優勝パレードの1・5キロの距離に、30万人もの方がお集まりになった。もう一度あのパレードを実現したい。ぜひ相川監督のもとで、優勝パレードを実施できるよう、お願いします」と鼓舞した。
地元の期待を受けた相川監督は、「簡単なことではないですが、27年(リーグ)優勝できていない状態が続いている。僕が(DeNAに)帰ってきて4年間、いつ優勝してもおかしくない状態だと感じてきました。まとめ上げて、必ず達成します」と決意表明した。
2026年03月05日 11:15
西武は5日、3月31日のホーム開幕戦のゲストに埼玉県出身でスノーボード女子ハーフパイプ日本代表の小野光希さんが始球式に登板することになったと発表した。小野さんがプロ野球の始球式に登板するのは今回が初めて。
また、同日のホーム開幕セレモニーには、熱狂的なライオンズファンであり、日本を代表するピアニストの清塚信也さんが来場し、清塚さんがライオンズのために制作した楽曲「WE ARE ONE」と国歌「君が代」の生演奏を披露。
「WE ARE ONE」は、2021シーズンから選手がグラウンドに飛び出していく際などに使用しており、疾走感のあるスピーディーな野球をイメージし、チームの結束力や野球の感動などを想起させる力強い楽曲だ。
▼ 小野光希
「ライオンズファンの皆さん、こんにちは。小野光希です。今回、地元埼玉の球団である埼玉西武ライオンズのホーム開幕戦という特別な日にお声がけをいただき、とてもうれしいです!初めての始球式なので少し緊張もありますが、自分らしく思い切り投げて、全力で楽しみたいと思います!」
2026年03月05日 11:08
DeNAは5日、これまで球団と選手が協力して取り組んできた社会貢献活動をより活発化させるための新プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT(ベイブルーバトンプロジェクト)」を発足したと発表した。
2024年のシーズン終了後に山粼康晃選手から寄せられた「子どもたちを試合に招待したい」という提案から始まった。2025年9月には、山粼選手が中心となり、医療的ケアを必要とする子供とその家族6組の横浜スタジアムへの招待が実現。試合前には他の選手も集まって交流を行ったことにより、選手間で活動をさらに拡げたいという機運が高まりまった。
そんな選手たちの想いと、関わる全ての方々に「喜び」「楽しみ」を提供し、地域社会の一員として必要とされる存在になりたいという球団の想いが重なり、プロジェクト発足に至った。球団誕生以来、長年にわたり社会貢献活動を行ってきたが、このプロジェクト立ち上げを機に、球団と選手の連携をより一層強化し、持続可能な活動の仕組み
の構築と活動の活発化に取り組んでいく。
プロジェクト名「BAY BLUE BATON PROJECT」の「BLUE」には、多くの人にとって普遍的な存在である海や
空のように、横浜 DeNA ベイスターズが誰にとっても身近で当たり前の楽しみとなることを目指すという意味を込めている。また、「BATON」にはバトンを繋ぐように球団と選手間の連携、地域社会との関係構築を深めていくことで、この先の未来へ活動を継承していくという想いを込めた。
今後は、横浜スタジアム内の DREAM GATE STAND や NISSAN STAR SUITES などを活用し、通常座席では観戦が難しい方も安心して観戦できる環境の提供や、福祉施設・医療施設への訪問活動を行う。
第1弾の施策として、2026年のオープン戦では聴覚・視覚などに感覚過敏がある子供とその家族を対象とした観戦招待を実施予定だ。
▼ 第1弾の施策に参加予定の選手コメント
山粼康晃選手 コメント
「横浜 DeNA ベイスターズの選手となり、改めて野球を通じて誰かにエネルギーを与えたり、パワーを送れたりすることがどれだけ幸せな時間になるのかを実感しています。この『BAY BLUE BATO PROJECT』は、愛されるチームになるために必要不可欠なプロジェクトだと考えております。『BLUE BATON』という名前の通り、選手から選手へとこのバトンを繋ぎ、一人でも多くの方に『ベイスターズがこの横浜にあってよかった』と思ってもらえるような活動を広げていきたいです。良い伝統となるように、これからも積極的に社会貢献活動の素晴らしさをチーム内でも発信し続けていきます」
橋本達弥選手 コメント
「僕は野球ができない時間を経験し、夢を追いかけることの苦しさと向き合ったことがあります。それでも、周囲の人や環境に支えられ、再び希望を取り戻し、夢を描き直すことができています。さまざまな事情により夢や好きなことから目を背けたくなったり、夢を追い続けることに辛さを感じたりしている方へ、ベイスターズを通じて、もう一度、夢に向かって踏み出す勇気やエネルギーを受け取ってください。これまで私自身が向き合い、乗り越えてきた想いを『BLUE BATON』として託します。『ベイスターズがあってよかった』と思っていただけるよう、『BLUE BATON』を繋ぎ、想いを連鎖させていきましょう!そして、ともに夢を追い続けましょう!」
宮城滝太選手 コメント
「昨年のシーズン終了後に神奈川県立こども医療センターに訪問した際に、子ども達の笑顔がとても印象的で、僕自身ももっと何かをしてあげたいなと思っていた中で、今回『BAY BLUE BATON PROJECT』の発足が決まりとても嬉しく思います。野球は『沢山の人が繋がる瞬間』があり、夢や希望、勇気を与えてくれます。僕もその 1 人で夢を追いかけここまで来ました。選手という立場になり、この活動を繋いでいき、より多くの人に『横浜にベイスターズがあって良かった』と思ってもらえるようにしたいです。そしてベイスターズという素晴らしいチームを通して『明日への活力』を受け取っていただきたいと願っています」
2026年03月05日 10:07
DeNAは5日、3月19日に開業予定の日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by 大和地所」で、開業日から4日間オープニングイベント『THE LIVE OPENING DAYS』を開催すると発表した。
2026年03月05日 10:00
3月5日ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026が開幕する。今大会で6回目を迎えるが、日本代表はこれまでに第1回、第2回、そして前回大会で世界一に輝いた。今大会は山本由伸(ドジャース)、菅野智之(ロッキーズ)、菊池雄星(エンゼルス)といったメジャー組が先発投手候補に名前が挙がるが、WBCでは1次ラウンドが65球、準々決勝が80球、準決勝以降が95球の球数制限がある。
侍ジャパンが2大会連続世界一に輝くためには、先発投手だけでなく、“第2先発”の出来不出来が大きく鍵を握ることになる。世界一になった第1回、第2回、第5回大会を振り返っても、第1、2回大会では杉内俊哉(当時ソフトバンク)がその役割を果たした。
特に第2回大会では、3月18日に行われた第2ラウンドのキューバ戦では、5−0の7回から先発・岩隈久志(当時楽天)の後を受けて登板し、3回を無失点に抑え試合を締めると、準決勝のアメリカ戦では先発・松坂大輔(当時レッドソックス)が5回途中で降板。後を受けて登板した杉内が1回1/3を無失点リリーフ。さらに決勝でも7回2/3・97球を投げ、2失点にまとめた岩隈の後、0回1/3を無失点。
杉内は第2回大会、5試合・6回1/3を投げ、防御率0.00と、先発投手に比べて当時は目立たなかったが、世界一に大きく貢献した選手の一人であることは間違いない。
前回大会では、1次ラウンドの中国戦で戸郷翔征(巨人)が3回1失点、韓国戦で今永昇太(当時DeNA)が3回1失点、チェコ戦では3番手で登板した宮城大弥(オリックス)5回からの5イニングを1失点、オーストラリア戦では高橋奎二(ヤクルト)が2回無失点、準決勝のメキシコ戦で山本由伸(ドジャース)が3回1/3を2失点と、決まった投手を“第2先発”として起用するのではなく、先発投手とセットで“第2先発”の投手が起用されていた印象だ。
今大会も前回大会にも出場した宮城、伊藤、郄橋宏斗(中日)をはじめ、大会初出場となる北山亘基(日本ハム)、種市篤暉(ロッテ)、曽谷龍平(オリックス)、隅田知一郎(西武)とチームでは先発をする投手が多く選出されている。先発投手とのタイプによって、第2先発とセットで起用されるのだろうかーー。
どちらにしても試合が動きやすい中盤で、重要な役割を担うことは間違いない。
2026年03月05日 09:59
「WBC東京プール presented by ディップ オーストラリア代表−台湾代表」(5日、東京ドーム)
“開幕戦”を迎える直前の台湾代表に激震が走った。米大リーグ・タイガース所属の若手有望株でもあり、代表では二塁のレギュラー・李灝宇(リー・ハオユー)内野手が故障のため離脱が決まった。
3日の強化試合で負傷したもようで、左脇腹のケガかと聞かれた台湾代表の曽豪駒監督は「昨日診察をしてもらった。軽い肉離れと言うことでした。所属チームからは戻ってきてほしいという要望でした」と明かす。2番二塁の主力のアクシデントはチームにとって痛恨。「このようなことになってしまって望んでいたことではない。(李)自身が一番悲しんでいると思う」と厳しい表情を浮かべた。
台湾代表は5日にオーストラリアと対戦後、6日は前回世界一の侍ジャパンと対戦する。日本代表は6日が“開幕戦”となる。
2026年03月05日 09:30
ドミニカ共和国代表 4−4 タイガース
<現地時間3月4日 エスタディオ・キスケージャ>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨むドミニカ共和国代表が現地時間4日、タイガースとの強化試合を引き分け。フアン・ソト外野手()がソロ本塁打含む3打点の活躍を収めた。
1点を追う同国代表は3回裏、二死二、三塁とチャンスを作り、3番ソトが右中間突破の2点適時三塁打を放って同点。5回裏にはソトが2試合連続となるソロ本塁打を左中間に運び、リードを拡大した。
9回表に元ロッテの右腕ジミー・コルデロが2点リードを守り切れず、2本の適時打を浴びてスコア3対4。それでも9回裏、二死一、二塁からWBC3度目出場となるカルロス・サンタナが同点の左前適時打を放ち、引き分けに持ち込んだ。
前日には3本塁打含む12得点と打線が爆発し、母国の首都サントドミンゴで行われた強化試合は1勝1分け。現地6日にニカラグア代表との1次ラウンド初戦を迎える。