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2026年02月16日 05:05
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第14節が14日(土)と15日(日)に行われた。 リーグ戦8連勝と勢いに乗る2位の大阪ブルテオンは、ホームで5位の広島サンダーズと対戦。GAME1では、クーパー・ロビンソンや新井雄大にトスを集めた広島TH。40本中23本を決めて決定率57.5%という数字を残したロビンソンの活躍や、西本圭吾に代わって入った樋口裕希のブロックも生まれ、フルセットの大死闘で勝利を収めた。それでもGAME2では強さを見せた大阪Bがセットカウント3-1で勝利し、1勝1敗という結果に終わった。 ©SV.LEAGUE 25連勝と連勝が止まらない首位のサントリーサンバーズ大阪は最下位のVC長野トライデンツと対戦。『SUNTORY SUNBIRDS OSAKA “PINK COURT DAY”』として行われた試合でホームのサントリーはピンクのユニフォームを着用。デアルマス アラインらの決定率の高いスパイクが光り、2試合連続のストレート勝ちを収めている。 チャンピオンシップ進出圏内の6位でこれ以上順位を落とせない東京グレートベアーズは、有明コロシアムで3位のジェイテクトSTINGS愛知と対戦した。GAME1はSTINGS愛知のトリー・デファルコや藤中謙也らに苦戦し敗れるも、GAME2は修正しストレート勝利。上位相手に1勝1敗とした。 ©SV.LEAGUE 第13節で連勝し順位を一つ上げた7位の東レアローズ静岡だったが、今節は4位のウルフドッグス名古屋にホームで2連敗。セットを1つも奪うことができず完敗を喫した。 ©SV.LEAGUE 8位の日本製鉄堺ブレイザーズと9位のヴォレアス北海道の下位に沈むチーム同士の対決は、ホームでの勝利を飾りたい日鉄堺BZがGAME1は先取するも、GAME2はアウェーのヴォレアスが勝利し、星を分け合った。 ©SV.LEAGUE 次のSVリーグ男子は、後ろ倒しになっていた、第6節の東京GB vs 東レ静岡、第9節のヴォレアス vs 広島THの2カードが、21日(土)と22日(日)に行われる。 ■大同生命SV.LEAGUE MEN 第14節 GAME1結果 大阪ブルテオン 2―3 広島サンダーズ (25-22、22-25、28-26、27-29、20-22) サントリーサンバーズ大阪 3―0 VC長野トライデンツ (25-12、25-15、25-19) 東京グレートベアーズ 1―3 ジェイテクトSTINGS愛知 (23-25、19-25、25-18、17-25) 東レアローズ静岡 0―3 ウルフドッグス名古屋 (17-25、19-25、19-25) 日本製鉄堺ブレイザーズ 3―1 ヴォレアス北海道 (25-27、25-19、25-22、25-23) ■大同生命SV.LEAGUE MEN 第14節 GAME2結果 大阪ブルテオン 3―1 広島サンダーズ (25-23、25-16、21-25、25-21) サントリーサンバーズ大阪 3―0 VC長野トライデンツ (25-13、25-20、33-31) 東京グレートベアーズ 3―0 ジェイテクトSTINGS愛知 (25-19、25-20、25-20) 東レアローズ静岡 0―3 ウルフドッグス名古屋 (23-25、20-25、15-25) 日本製鉄堺ブレイザーズ 1―3 ヴォレアス北海道 (22-25、25-16、18-25、23-25)
2026年03月05日 13:45
4日(水)にセリエA女子のプレーオフ準々決勝2ndレグが行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはコネリアーノとホームで対戦した。
レギュラーシーズン最終戦に勝利し、プレーオフに8位で逆転進出を果たしたブスト・アルシーツィオ。準々決勝ではレギュラーシーズン1位の女王コネリアーノと対戦すると、アウェーで行われた1stレグは1-3で落としていた。
第1セット、古巣対戦となる関はスターティングメンバーとして出場。序盤からブスト・アルシーツィオはコネリアーノの高いブロックに苦しみ、3連続でブロックポイントを許す展開となる。そのまま流れをつかめず、16-25でセットを落とした。
続く第2セットも立ち上がりから苦しい展開となる。ブスト・アルシーツィオも相手のミスを誘う粘り強いプレーで一時は2点差まで詰め寄るが、女王コネリアーノの攻撃力に押され、17-25でこのセットも落とす。
後がなくなった第3セットも、序盤から4連続失点を喫するなど厳しい展開となる。関もサービスエースを決めるなど流れを引き寄せようと奮闘するが、終始コネリアーノに主導権を握られ、15-25で敗れた。
この結果、準々決勝敗退が決まったブスト・アルシーツィオ。ここからは5位~12位を決めるプレーオフ・チャレンジへと進むこととなる。次戦は、16日(月)1:00からアウェーでレギュラーシーズン9位のフィレンツェと対戦する。
■試合結果
ブスト・アルシーツィオ 0-3 コネリアーノ
第1セット 16-25
第2セット 17-25
第3セット 15-25
2026年03月05日 13:29
4日(水)にセリエA女子のプレーオフ準々決勝2ndレグが行われ、石川真佑が所属するノヴァーラはキエリとアウェーで対戦した。
レギュラーシーズンを4位で終えたノヴァーラ。プレーオフ準々決勝ではレギュラーシーズン5位のキエリとの対戦となると、ホームで行われた1stレグはセットカウント3-1で勝利していた。
第1セット、石川はスターティングメンバーに起用されるが、ノヴァーラは立ち上がりから相手の高いブロックに苦しみ、連続得点を許す。しかし中盤、石川のスパイクで逆転に成功。ここから、フェデリカ・スクアルチーニのブロックポイントも決まり流れを掴んだノヴァーラは25-20でセットを先取した。
しかし第2セット、第3セットはキエリの強烈なスパイクと高いブロックが立ちはだかる。ノヴァーラもミスが重なり22-25、21-25と連続でセット落とした。
勝負の第4セット、ノヴァーラのエースアタッカー、タチアナ・トロクのスパイクでキエリを突き放す。終盤も要所でブロックが決まり、ノヴァーラは流れを掴み25-18でセットを奪い返した。
勝負の行方は最終セットへ。序盤からキエリのミスが重なり、ノヴァーラが6-1と5点差をつける。このまま逃げ切りたいノヴァーラだが、ここでもキエリのブロックに苦しみ10-11と逆転を許す。その後は一進一退の攻防となりデュースにもつれ込むが、ノヴァーラが粘りを見せ18-16で最終セットを制した。
石川は全セットでスターティングメンバーとして出場し、アタックで11得点を記録。接戦を制したノヴァーラは2連勝で準決勝進出を決めた。
■試合結果
ノヴァーラ 3-2 キエリ
第1セット 25-20
第2セット 22-25
第3セット 21-25
第4セット 25-18
第5セット 18-16
2026年03月05日 12:10
「2025-26 大同生命SVリーグ」の男子第16節は5日(木)から8日(日)にかけて計5つのカードが実施される。
■日本製鉄堺ブレイザーズ vs サントリーサンバーズ大阪
他のカードに先行して平日のナイターゲームとして実施される大阪ダービー。ホームの日鉄堺BZは前回サントリーと対戦した昨年11月の第4節で連敗を喫した苦い記憶を振り払うことができるか。今年に入り、第10節から第11節にかけて今季最長となる4連勝をあげたものの、以降は連勝がないだけに、今節ではサポーターの声援を受けながら2試合とも勝ち星を手にしたいところ。とはいえ、サントリーはすでにチャンピオンシップ進出を決めており、かつ29連勝中と勢いはとどまることを知らない。日鉄堺BZとしては渡邉晃瑠やウルリック・ダールらのブロックで、まずはサントリーの圧倒的な攻撃力をはばむことから。
■VC長野トライデンツ vs 東京グレートベアーズ ©SV.LEAGUE
古田博幸ヘッドコーチ代行が指揮を執ってから初めて臨んだ先週の第15節ではWD名古屋を相手にGAME2では2セットを先取し、フルセットとなった最終第5セットも勝ち星まであと一歩に迫った。なかでも今季新加入のインドネシア籍アウトサイドヒッター、ファルハン・ハリムが強烈なサーブでインパクトを残しており、現在23連敗中という苦境を乗り越えるキーマンとなりそうな予感。対する東京GBは大阪Bとの第15節GAME1で連勝が3でストップしたものの、翌GAME2ではルチアーノ・ヴィセンティンがチーム最多19得点、バルトシュ・クレクが17得点と続いたほか、大竹壱青が最多3本のブロックシャットを浴びせてリベンジに成功。選手層の厚さは、ここからのシーズン終盤で効いてくる。
■ジェイテクトSTINGS愛知 vs ヴォレアス北海道 ©SV.LEAGUE
今季3度目となるこのカードは、今節をホームで戦うSTINGS愛知が3勝1敗と勝ち越している。シーズン開幕戦で後塵を拝したが、以降はリベンジを果たしているわけだ。とはいえ、今年1月の第11節GAME1ではフルセットとなっただけに、ヴォレアスが決してあなどれないことは確か。チーム全体でもサーブレシーブ成功率44.3%はリーグトップ、1セットあたりのブロック決定本数2.21本もリーグ3番目と高い数字を残しているヴォレアスを相手に、STINGS愛知としてはトリー・デファルコとステファン・ボワイエの2枚看板アタッカーを軸に据えつつ、勝利を手にする最後の瞬間まで全員が攻めの姿勢を貫きたい。
■広島サンダーズ vs ウルフドッグス名古屋 ©SV.LEAGUE
昨年10月の開幕節以来の対戦となる両チーム。その際は1勝1敗と勝ち星を分け合った分、今回は雌雄を決する場となる。ホームの広島THはルーキーの柳北悠李が徐々に出場機会を与えられ、先週の第15節GAME1では大砲フェリペ・モレイラ・ロケの22得点に続く11得点をマークして勝利に貢献した。新戦力の活躍はチャンピオンシップ進出へ追い風となる。対するWD名古屋は長崎で初めてのホームゲーム開催となった第15節でVC長野を退けて6連勝とし、6連敗を喫した1月から立て直してみせた。水町泰杜と宮浦健人の得点力は今季の強み。見るものを沸かす豪快なパフォーマンスで、広島THの爆発力を上回ることができるか。
■大阪ブルテオン vs 東レアローズ静岡 ©SV.LEAGUE
チャンピオンシップ進出決定が近づきつつある大阪Bはここから勢いを増したいところ。と同時に、アタック決定率53.1%でリーグ全体2位のミゲル・ロペス、サーブレシーブ成功率49.7%で同3位の富田将馬といった今季は常に高い水準のパフォーマンスを披露している面々の存在は頼もしいかぎりだ。一方の東レ静岡は現時点で10勝20敗の8位ながら、チャンピオンシップ進出圏内に手が届く位置にはいる。先週の第15節GAME2では山田大貴がチーム最多23得点と大暴れして連敗を5でストップさせた。ここからチームを上昇気流に乗せられるか、2025年度日本代表にも登録された若きポイントゲッターへ寄せられる期待は大きい。
■SVリーグ男子第16節 試合日程・放送情報・配信情報
日本製鉄堺ブレイザーズ vs サントリーサンバーズ大阪
▼日時
GAME1:3月5日(木)19時05分~
GAME2:3月6日(金)19時05分~
▼会場
大浜だいしんアリーナ
▼放送
GAME1:サンテレビ
GAME2:なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
VC長野トライデンツ vs 東京グレートベアーズ
▼日時
GAME1:3月7日(土)14時05分~
GAME2:3月8日(日)13時05分~
▼会場
エア・ウォーターアリーナ松本
▼放送
なし
▼配信
GAME1:J SPORTSオンデマンド
GAME2:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME!
ジェイテクトSTINGS愛知 vs ヴォレアス北海道
▼日時
GAME1:3月7日(土)14時05分~
GAME2:3月8日(日)14時05分~
▼会場
岡崎中央総合公園総合体育館
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
広島サンダーズ vs ウルフドッグス名古屋
▼日時
GAME1:3月7日(土)14時05分~
GAME2:3月8日(日)13時05分~
▼会場
広島グリーンアリーナ
▼放送
GAME1:なし
GAME2:テレビ新広島
▼配信
GAME1:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME!
GAME2:J SPORTSオンデマンド
大阪ブルテオン vs 東レアローズ静岡
▼日時
GAME1:3月7日(土)18時05分~
GAME2:3月8日(日)18時05分~
▼会場
おおきにアリーナ舞洲
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
2026年03月05日 12:05
「2025-26 大同生命SVリーグ」の女子第18節は7日(土)と8日(日)に計7つのカードが実施される。
2026年03月05日 07:35
世界最高峰を目指す日本のバレーボールのトップリーグである「大同生命SV.LEAGUE(SVリーグ)」。男子は10チームに184選手が在籍している。(2026年3月4日時点)
今回はその中で外国籍選手に絞って、バレーボールでかなり大きな要素の1つである身長のランキングTOP5を紹介していく。
※データはSVリーグ公式サイト参照
※カッコ内は身長/所属/ポジション 第4位タイ:彭世坤(210cm/大阪ブルテオン/MB) [写真]=Photoraid
ポンは中国代表のMBで、昨季のフランスリーグでは、五輪2連覇のフランス代表MB二コラ・ルゴフと共にベストMBに選出されるほどの実力者だ。
彼を一言で表すなら「オールラウンドMB」だ。クイック、ブロック、サーブの全てが高水準で、サントリー時代(2021~23年)から圧倒的だった。
ポンのサントリー時代の2022-23シーズンのスタッツを見てみると、まずアタック決定率は69.3%でほぼ7割。高い上にパンチがあるAクイックが強烈で、打てばほぼ決まっていた。1セットあたりのブロック決定本数は2シーズンともに6位で、ブロック賞争い常連だった。サーブ効果率は9位で、SVリーグの名サーバーであるムセルスキーや深津英臣よりも上位のシーズンもあった。
ポンはクイックを中心に世界トップレベルの総合力を誇るMBだ。 第4位タイ:キリル・クレーツ(210cm/東レアローズ静岡/OP) [写真]=須田康暉
クレーツはロシア出身のプレイヤーで、ロシアリーグでは強豪のゼニト・カザンに所属していた。
同チームのレジェンド、マキシム・ミハイロフ(ロンドン五輪金、東京五輪銀)の後継者に相応しいOPだと評されていた。
そんなクレーツを一言で表すなら「大砲」だ。強靭な肉体から、ボールを叩き潰さんばかりのスパイクを放つ。
パワーもさることながら、高さを保ちながらの奥打ちも徹底しているため、ブロックに真下に叩き落とされることが少なく、逆に手の平を弾き飛ばしてブロックアウトを奪うこともできる。
世界トップクラスの高さと筋力で、SVリーグを暴れ回る。 第3位:フェリペ・モレイラ・ロケ(212cm/広島サンダーズ/OP) [写真]=坂口功将
ロケはブラジル代表のレフティーOPだ。SVリーグは2季目で、広島THで絶対的エースの地位を築いている。
彼を一言で表すなら「ローリスク・ハイリターン」。
日本人アタッカーの多くは、身体をダイナミックに使ったジャンプとスパイクフォームで、ようやく外国籍選手並みの威力のアタックを打てる。
しかしロケのように圧倒的なフィジカルをもつ選手は、コンパクトなフォームでも充分に強烈なアタックを打てる。モーションが小さい分ミスが減るうえに、敵コートの観察を優先できるので、プレーに安定感が生まれる。
今日もロケは危険を冒すことなく、得点を奪っていく。 第2位:ドミトリー・ムセルスキー(218cm/サントリーサンバーズ大阪/OP) [写真]=Photoraid
ムセルスキーは今季限りでの引退を発表した、サントリーのスーパーエースだ。
彼は「ロシアの高さ×日本の技術」の最強プレイヤー。謙虚なロシアの巨人は、日本の小兵が世界とフィジカル差を埋めるための技術を8シーズン吸収した。
その結果、ムセルスキーは大きくて巧い選手と評されるようになった。今の彼は圧倒的な高さを振るうだけではなく、背の低い選手の必殺技とも言えるノールックスパイク、フェイント、ブロックアウトも多用してくる。
「世界トップの高さ」に「世界トップクラスの技術」が合わさったバレー選手の完成形ともいえる選手だ。
ムセルスキーのバレー選手としての最後の3カ月を見逃すな。 第1位:ダニエル・マルティネス・カンポス(220cm/広島サンダーズ/OP) [写真]=須田康暉
マルティネスを一言で表すなら「バレー界の至宝」だ。
バレーにおいて身体能力最強国の1つであるキューバ出身で、身長220cm、さらにまだ20歳と若い。ムセルスキーのようなレジェンドプレイヤーになるのは必然か。
今季から加入した広島THでは主に2枚替えで活躍中。途中出場がほとんどだが、アタック決定率は51.4%と高く、ランキング入りしたと仮定すると6位の数値だ。
マルティネスは、高身長選手の中でもアタックフォームがしなやかで、腕をムチのようにしならせて鋭いスパイクを叩き込む。
またジャンプサーブが強烈で、低めのサーブトスをリズミカルに叩き込むため、ミスも少ない。サーブ効果率も11.8%と高く、こちらもランキングなら9位に入る数値だ。
今後のバレー界の最前線を走っていくであろうマルティネスに注目だ。
2026年03月04日 20:05
アディダスジャパン株式会社は4日(木)、ヴィクトリーナ姫路からレンタル移籍し、ドレスナーSC(ドイツ1部)でプレーするバレーボール女子日本代表の秋本美空とエンドースメント契約を締結したことを発表した。
元バレーボール女子日本代表の大友愛さんを母に持つ19歳の秋本は、2025年の春高バレーでは共栄学園を優勝に導くとともに最優秀選手に選出。その後はヴィクトリーナ姫路に加入するとSVリーグでも躍動し、2025年には日本代表デビューも果たした。現在はレンタル移籍でドイツのドレスナーに加入し、海外でも活躍を見せている。
エンドースメント契約は複数年で、アディダスジャパンは商品などを通したパフォーマンス面だけではなく、オンコート・オフコートにわたる幅広い領域での活動にも積極的に取り組み、さまざまなサポートを行っていくという。また、ほかのアディダスアスリートやパートナーシップチームの方々とともに多様な活動を行うということだ。
さらに、アディダスのオンラインショップにおける会員プログラム「adiClub」会員限定でのプレゼントキャンペーンも実施中。秋本の直筆サイン入りオーガナイザーバッグが抽選で3名にプレゼントされる。
秋本は契約締結にあたり、以下のようにコメントしている。
「アディダスファミリーの一員になれたことを心から嬉しく思っています。スポーツシーンやカジュアルなシーンでもアディダスを着用できることが楽しみです。アディダスブランドが好きなので、このような素晴らしい機会をいただき、とても感謝しています。今回のパートナーシップで、私自身もスポーツを通して応援してくれる皆さんにパワーや感動を与えられるようにアディダスとともに、盛り上げていきたいです」
2026年03月04日 18:45
世界最高峰を目指す日本のバレーボールのトップリーグである「大同生命SV.LEAGUE(SVリーグ)」。男子は10チームに184選手が在籍している。(2026年3月4日時点)
今回はその中で日本人選手に絞って、バレーボールでかなり大きな要素の1つである身長のランキングTOP5を紹介していく。
※データはSVリーグ公式サイト参照
※カッコ内は身長/所属/ポジション 第5位タイ:小野寺太志(202cm/サントリーサンバーズ大阪/MB) [写真]=Photoraid
小野寺は日本代表不動のMB。そのプレーを一言で表すなら「仕事人」だ。
クイックもブロックもレシーブも確実に遂行する。例えばクイックは、トスに合わせるのが上手く、ミスが少なくぴしゃりと決めてくれる。ブロックについても、レシーバーのためにコースの限定を優先しておち、全く仕事ができないということがほとんどない。
レシーブについては良い意味で「仕事人」の範疇を超えている。サーブレシーブは広範囲を請け負い、サーブを打った直後に1ローテだけある後衛でのディグでは、リベロ並のスパイクレシーブでブレイクを生み出す。
MBとしての仕事人のようなクイック&ブロックと、MBとは思えないレシーブ力に注目だ。 第5位タイ:髙橋健太郎(202cm/ジェイテクトSTINGS愛知/MB) [写真]=須田康暉
髙橋を一言で表すなら「日本最強のブロッカー」だ。
現在は負傷により戦線離脱中だが、離脱前までの成績は、1セットあたりのブロック本数が0.66本。現在のランキングに入るとしたら全体3位(日本人トップ)の成績だ。
髙橋のブロックの特徴はフィジカルとバレーIQの両立ができていること。フィジカルについては、日本バレー界で身長2mを超える選手の中で最も俊敏性が高い。巨体がネットの横幅9mを自在に飛び回る。
さらにデータ分析にも力を入れてる選手で、敵アタッカーやセッターの癖を把握していて、駆け引きにも強い。
日本最強のブロッカーの復活が待ち遠しい。 第5位タイ:大竹壱青(202cm/東京グレートベアーズ/MB) [写真]=市川雄大
大竹を一言で表すなら「日本MB界最強のジャンプサーバー」だ。
昨季のSVリーグでのサーブ効果率は11.5%で、STINGS愛知のエースを務めるトリー・デファルコと同数値だった。
オポジットとしてプレーしていた頃を彷彿とさせる、豪快に腕を回すスイングから、ネットスレスレの弾丸サーブをコーナーへと突き刺さす。
またサーブ以外でも、昨季は1セットあたりのブロック決定本数0.45本(全体10位)と好成績だった。
OPからMBにコンバートして今季で3年目。既に大活躍しているが、本人はMBらしいコンパクトなクイックや俊敏なブロック移動はまだまだと語る。
生まれ変わった大竹壱青のさらなる飛躍が楽しみだ。 第3位タイ:山内晶大(204cm/大阪ブルテオン/MB) [写真]=Photoraid
山内を一言で表すなら「クイックマスター」だ。
2024年のパリオリンピックでは、日本代表MBの中では最多のアタックポイントを記録した。日本のセンター線の火力を担う選手だ。
そのクイックは多彩で、Aクイックは高さを保った電光石火で、海外選手たちのブロックの上や横を打ち抜く。Bクイックはレシーブが乱れた場面こそ強気に助走に入り、奇襲の縦のBをアグレッシブにねじ込んでいた。
クイック以外でも勝負どころのブロックに定評があり、接戦の終盤になるほどドシャットが飛び出す。バレー界最大の大舞台である五輪でも、日本代表の最多ブロックは山内だった。
世界と互角に戦ってきたクイックと、勝負強いブロックに注目のベテランMBだ。 第3位タイ:鬼木錬(204cm/サントリーサンバーズ大阪/MB) [写真]=Photoraid
彼を一言で表すなら「ザ・ウォール」だ。
鬼木は背が高いだけではなく、身体の厚みがある選手。そのためブロックが堅く、アタックの威力に関係なく、全くブレのない体幹で真下へとアタックを叩き落とす。鬼木の正面にスパイクを打つことは、壁にスパイクを打つのと同じだ。
また身体の厚みはアタックにも活きており、コンパクトなフォームで強烈な一打を繰り出す。鬼木のクイックは文字通りの速攻で、パパンと一瞬でコートに突き刺さる。
強烈なブロックとコンパクトなクイックは、元イタリア代表MBで石川祐希のミラノ時代の盟友マッテオ・ピアノを思い出すプレースタイルだ。
鬼木は日本代表への想いも強い選手であり、和製ピアノとして代表でプレーする姿にも期待だ。 第2位:佐藤駿一郎(205cm/ウルフドッグス名古屋/MB) [写真]=吉川はる
一言で表すなら「攻防万能」。佐藤はクイックとブロックの両方が世界レベルのMBだ。
SVリーグではクイックでの活躍が目立っている。1セットあたりのアタック得点が日本人MBでは3位(1位エバデダンラリーアイケー/2位三輪将大)で、3人の中ではトップのアタック決定率(61.5%)を誇る。佐藤のクイックは、打数と決定率を両立している。
一方で、昨年の日本代表ではブロックでの活躍が目立った。日本代表が長年手を焼いていた、海外選手の高い打点からのクイックに対して、ワンタッチをよく取っていた。
佐藤は攻撃力と防御力の両方を兼ね備えた新世代のMBだ。 第1位:牧大晃(210cm/東レアローズ静岡/OH) [写真]=婁韻萱
牧を一言で表すなら「OPとOHの両刀」だ。昨年の日本代表にも「OP/OH」という2つのポジションで選出された。
筑波大学では、1年生からOPとして出場。高さのあるスパイクとブロック、強烈なジャンプサーブで全日本インカレ優勝に貢献した。大学4年時には高校時代にプレーしていたOHへと戻り、厳しいサーブで狙われる中、自分で拾い自分でアタックを決めていた。
内定選手として出場中のSVリーグでは主にOHとして出場。高さを活かしたブロックと、安定したサーブレシーブで既に存在感を発揮している。
SV内で日本人最長身の牧がどんな選手として大成するのか楽しみだ。
2026年03月04日 16:00
国内最高峰の戦いが続く大同生命SV.LEAGUE MEN。
2026年03月04日 15:35
4日(水)、SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズが、3月29日(日)に有明コロシアムで行われるSVリーグ男子第19節GAME2の日本製鉄堺ブレイザーズ戦に、声優の細谷佳正さんが出演することを発表した。
細谷さんは、2014年と2016年の2度声優アワード助演男優賞を受賞したほか、「ハイキュー!!」の東峰旭役、「ゴールデンカムイ」の谷垣源次郎役、「進撃の巨人」のライナー・ブラウン役など、多くの有名な作品に出演している。
昨シーズンも東京GBのホームゲームに出演し試合を盛り上げた細谷さん。当日は選手入場時の呼び込み、始球式、ハーフタイムと様々な場面で登場し、チームと会場を盛り上げる。
なお、28日(土)に行われるGAME1には声優の大塚明夫さんの出演も決まっており、2日連続で豪華な声優ゲストが試合に登場する。
2026年03月03日 15:04
ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は3日(火)、2027年に開催される男子バレーボール世界選手権大会(世界バレー2027)の決勝戦、準決勝、3位決定戦の開催地が、ポーランド南部の都市クラクフに決定したと発表した。公式サイトが伝えている。
2023年からは隔年開催となり32カ国が参加する世界バレー。男子の2027年大会はポーランドで開催され、これまでにオルシュティン、ウッチ、カトヴィツェ、グダニスクで行われることが発表されていた。クラクフでは、決勝トーナメントの準決勝、3位決定戦、決勝の4試合が行われる。
クラクフでは2016年以降フベルト・ワグネル記念大会が開催されており、タウロン・アリーナ・クラクフは最大約2万3千人を収容できる。
Wraz z tymi podpisami Kraków i Małopolska dołączyli do grona gospodarzy Mistrzostw Świata 2⃣0⃣2⃣7⃣ w siatkówce mężczyzn.
Więcej ➡️ https://t.co/RJBznXZPN6#MWCH2027 pic.twitter.com/KxEtcTWPMh- POLSKA SIATKÓWKA (@PolskaSiatkowka) March 2, 2026
2026年03月03日 14:15
2日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の大阪マーヴェラスが1日(日)に行われたSVリーグ女子第17節の試合結果を受け、レギュラーシーズン8位以上を確定。チャンピオンシップへの進出を決めた。
大阪MVは現在25勝9敗でリーグ3位につけており、すでに進出を決めていた1位のNECレッドロケッツ川崎と2位のSAGA久光スプリングス続く形でチャンピオンシップ進出を決めた。開幕節こそヴィクトリーナ姫路に連敗したものの、徐々に調子を上げると選手層の厚さと安定感のある戦いで上位を維持している。
SVリーグ女子のチャンピオンシップは4月10日(金)に開幕。クォーターファイナルとセミファイナルはレギュラーシーズン上位クラブのホームで行われる。ファイナルは4月25日(土)~27日(月)に横浜BUNTAIで開催される。
なお、女子チャンピオンシップの残り出場枠は5となっている。
SVリーグからの発表の通り、3/1(日)の試合結果により、 #大阪マーヴェラス のレギュラーシーズン8位以上が確定し、2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN チャンピオンシップ進出が決定しました🥳✨✨
しかし!まだまだここから!… https://t.co/jCtdT4QxSz pic.twitter.com/HoGsVKvlZP- 大阪マーヴェラス (@Marvelous_JT) March 2, 2026
2026年03月03日 14:00
3日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、28日(土)に有明コロシアムで開催されるSVリーグ男子第19節日本製鉄堺ブレイザーズ戦 GAME1において、声優の大塚明夫さんがゲスト出演することを発表した。
2026年03月03日 12:05
国内最高峰の女子バレーボールリーグ「SVリーグ」で熱戦を繰り広げ、神奈川県川崎市を本拠地とするNECレッドロケッツ川崎。その魅力を多角的に伝える応援番組「We love ROCKETS!」(ラブロケ)の3月分が4日(水)から放送される。
ラブロケは、コート上での真剣な表情とは一味違う、選手たちのリラックスした素顔や個性が垣間見える人気番組。今シーズンの第7回となる3月分は、大工園彩夏、廣田あい、澤田由佳、古谷ちなみ、原嶋睦夢、伊藤一葉の6人が登場。「ゲームで盛り上がろう」と題し、3つのゲームを通じて熱い戦いを繰り広げる。
注目は、箱の中身を触った感触と質問への回答から、中身が違う1人(人狼)を当てる心理戦「箱人狼」。廣田、澤田、古谷、伊藤の4人が挑戦。質問を重ねながら推理を巡らせる中、意味ありげな笑みを浮かべる伊藤や、どんな鋭い問いにも自然体で答える澤田の落ち着きなど、試合中には見ることのできない選手たちのリアルな反応や個性が次々とみられる。
さらに、バランスゲームの「ぐらぐらゲーム」や人気カードゲーム「ito(イト)」には6人全員が参加。和気あいあいとした雰囲気で進みながらも、いざ勝負どころとなるとプロアスリートならではの集中力と、手に汗握る真剣な駆け引きが展開される様子は見逃せない。
恒例のミニコーナー「しおりとななみ」では、クラブOGの塚田しおりさんと廣瀬七海さんが、ホームゲームで開催された人気イベント「弟子入りロケッツ」を紹介。子どもたちが“記者”となり、試合直後の選手たちに物おじせず直撃インタビューを行う、微笑ましくも熱気あふれる模様を放送する。なお、今月の番組ナレーションは伊藤一葉が担当し、番組をナビゲートする。
ラブロケはイッツコムで毎週水曜よる10時ほか放送中。神奈川県内の一部ケーブル局でも放送されている。また、J SPORTSオンデマンドや、NECレッドロケッツ川崎公式YouTubeチャンネルでも順次配信されるため、全国のファンが視聴可能だ。
■We love ROCKETS!放送情報
番組名: We love ROCKETS!(略称:ラブロケ)
放送日時: 毎週水曜日 22:00~
内容更新: 毎月第1水曜日
放送: イッツコムチャンネル 地デジ10ch ※神奈川県内の一部ケーブル局でも放送
配信: NECレッドロケッツ川崎 公式YouTubeチャンネル/毎月第1水曜日前後にアップ。J SPORTSオンデマンドでも配信。
2026年03月02日 19:05
「繋ぐ」「託す」という共通の哲学が、一つの音へと昇華した。ガールズバンドSILENT SIRENがNECレッドロケッツ川崎の2026-2027シーズンの公式応援歌を担当することが明らかになった。制作の裏側や歌詞に込めた想い、「最強最速」を目指すチームと共に闘う覚悟で音を鳴らすSILENT SIREN。前編に引き続き大工園彩夏選手とSILENT SIRENが、応援ソングとすべての挑戦者の背中を押すメッセージについて語る。
――SILENT SIRENがNECレッドロケッツ川崎の応援ソングを制作することが決定しましたが、この取材を実施している1月中旬現在はどのような制作状況ですか?
すぅ(Vo&G) 一昨日、歌詞を書き上げました。1月末にレコーディングが始まるので、各々自主練をしたりアレンジしたりしているところです。曲のテーマカラーとしてはもちろん赤! 常に上昇していくモチベーションっていうところが曲のテーマになっています。NEC川崎の試合を観て感じ取った熱気を曲に込めて、魂が震えるような歌にしたいなと思っています。
――試合を観て歌詞のインスピレーションを得たのですか?
すぅ そうですね。歌詞は試合を観たあとに書き始めました。あとはチームのみなさんが大事にしている言葉やチームの歴史などを伺って歌詞に反映させました。 “女性の強さ”と“チームで目標に向かって頑張るパワー”を感じられる、めっちゃかっこいい曲に仕上がっていると思います。
大工園 応援ソングを作っていただけて率直に嬉しいですし、NEC川崎の一体感がさらに強く、熱くなるんじゃないかなって期待しています。
すぅ ありがとうございます。試合を観た時にNEC川崎の選手のみなさんから女王のような覇気をすごく感じたんですよ。でも、その裏側には血の滲むような努力や汗をかいている瞬間、悔しい思いをした経験がきっとあって。それを乗り越えてきた今のみなさんだからできる試合があると思うんです。だから、「かかってきなさいよ」みたいな熱さや強さ、ちょっと挑発的な曲に仕上げていきたいと思っています。
――応援ソングを聴いたクルーやサイサイファミリーにどんな気持ちになってほしいですか?
すぅ チーム感を大切にした曲にしているので、サイサイファミリーを含めた私たちのチームも、クルーの方々も、熱くなれる楽曲だと思います。試合前に聴くと「よっしゃ、行ってやるぜ!」って感じられるんじゃないかなって。
黒坂優香子(Key) 選手のみなさんやクルーのみなさんの「よし行くぞ!」っていう気持ちをさらに熱くする、ガソリンのような役割になったらすごく嬉しいです。
大工園 試合に入る直前の会場で流れると盛り上がりそうですね。楽しみです。
山内あいな(B) 絶対湧くと思います! SILENT SIRENはポップでキラキラした曲からゴリゴリの激しい曲もあるのですが、今回はハード系になっていて。ライブハウスでも手を上げたくなるような曲ですし、試合が盛り上がるスイッチになるんじゃないかなと思います。今、選手が入場するところでかかっているのを妄想してワクワクしています。
――2026-2027シーズンはSILENT SIRENの心強い応援ソングがありますが、大工園選手自身は闘う自分にどんな言葉をかけたいですか?
大工園 「磨き続けろ」ですね。
すぅ かっこいい! メモメモ。
大工園 (笑)。自分のプレースタイルを信じて、そのプロフェッショナルになることがチームへの貢献に繋がると思うので、自分のことを信じ続けて練習していきたいと思っています。また、今年の初めにスタッフが、「最強最速のチームを作る」ということを掲げてくれて。選手みんなも「最強最速になりたい、目指したい」という気持ちで日々頑張っています。
すぅ 試合を観させていただいたあとに私たちから自然と出てきたのが「強いね」って言葉だったんです。だから、「最強最速」がぴったりだと思いました。私たちは普段ライブで声を枯らすことはないんですけど、試合の応援をしたあとめっちゃ声枯れました。最強のプレーに引っ張られて声を持っていかれましたね(笑)。
黒坂 枯れたよね! なんか自分たちも一緒に闘っている気持ちになれるんですよね。それって本当にすごいことだなって。クルーのみなさんもきっと自分も一緒に闘っているぞ!って気持ちで声を出して応援しているんだろうなって実感しました。
――「一緒に闘っているんだ」という気持ちも応援ソングに反映されていますか?
すぅ まさにその気持ちです! おこがましいですが、私たちもNECレッドロケッツ川崎の一員だと思って、みんなで一緒に頂点掴みに行こう!っていう思いを込めています。
――最後に、みなさんと同じように闘っている女性たちにとってこの応援ソングがどういう存在になってほしいですか?
すぅ まず、女性だからこれをやめよう、これができない、というふうに自分を下に見るのではなくて、女性だからこそ出せる強さや表現を選択していってほしいと思っています。その希望のような存在になるために、私たちは曲を作ってライブをしていきたい。なので、この応援ソングも、アスリートのみなさんはもちろん、頑張る女性の背中を押したり、チームの一体感をより強めたり深めたりするような曲になったらいいなと思っています。
山内 選手のみなさんとクルーのみなさんはもちろん、スポーツ以外の仕事をしている方でも、何か一歩踏み出したい時に背中を押せる曲になったらすごくうれしいです。性別や年齢、周りの環境で夢を諦めたりせずに、挑戦する勇気が出るような曲になったらいいですね。
バレーボールとバンド、音楽とスポーツって違うのかな?とも思うのですが、実際に試合を観させていただいた時に、私はコートがステージに見えたんですよね。私たちはライブハウスがステージだし、バレーボール選手にとってはコートがステージで。そこで女性として共に闘っている仲間がいるという意味で共感する部分がたくさんありました。だから、こうして応援ソングを書かせていただけることがすごく光栄です。私はベースを弾いているのですが、スラップを駆使した激しめの音をたくさん入れる予定なので、早く完成させてみなさんの背中を押せたら嬉しいです。
大工園 こんなにプロフェッショナルな方たちが私たちの曲を書いてくださることがすごくうれしいです。応援ソング、とっても楽しみにしています!
2026年03月02日 18:20
欧州バレーボール連盟(CEV)は2月27日(金)、男子欧州チャンピオンズリーグ(CL)ファイナル4の開催地をイタリアのトリノに位置するイナルピ・アリーナに決定したことを公式SNSで発表した。
ヨーロッパの各国リーグの上位チームが集うCL。リーグラウンド、プレーオフ6、決勝トーナメントの戦いの後、残った4チームが「ファイナル4」へと進出し、1位から4位を決める。
これから決勝トーナメントの初戦となるラウンド16に進出するチームを争うプレーオフ6が5日(木)行われ、ファイナル4は5月16日(土)、17日(日)に開催される予定だ。
なお、石川祐希が所属するペルージャがリーグラウンドをグループ首位で突破しており、すでに決勝トーナメント進出を決めている。
Torino to welcome #CLVolleyM Final Four for epic final showdown! 🏐
The vibrant city of Torino will once again provide the stage to crown the ‘Kings of European Volleyball,’ as the iconic Inalpi Arena is set to host the CEV Champions League Volley 2026 Men Final Four!
Building… pic.twitter.com/jyRfiEWVN4- European Volleyball (@CEVolleyball) February 27, 2026