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2026年02月12日 09:30
◆新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」(11日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪))観衆5507人(札止め) 新日本プロレスは11日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で「THE NEW BEGINNING in OSAKA」を開催した。 NEVER無差別級王者のウルフアロンは、「H.O.T」成田蓮と初防衛戦を行った。 ウルフは1・4東京ドームでのデビュー戦でEVILを破り王座を奪取する衝撃デビューを飾った。 緊迫の初防衛戦では花道で「H.O.T」DOUKI、SHO、高橋裕二郎に背後から襲撃され、鉄柵にたたき付けられた。大混乱の中でゴングが鳴らされると、逆襲するも成田がレフェリーを蹴り飛ばしリングは無法地帯となった。 「H.O.T」に袋だたきにされたが、ウルフも体落としで投げ捨て抵抗した。しかし背後からディック東郷に襲われ、成田に急所を攻撃されもん絶した。さらに東郷にスポイラーズチョーカーで首を絞められ意識がもうろうとなった。 そして成田のトップコーナーからの地獄の断頭台を浴び、フォール負けを喫した。試合時間はわずか128秒。デビュー14戦目、さらにEVIL戦以来となるシングルマッチ2戦目で屈辱の黒星を喫した。試合後は無言で会場を去ったウルフは自身の「X」を更新し「腹が立つ」とポストした。 【ウルフアロンのデビューからこれまでの試合】 ▼1・4東京ドーム(NEVER無差別級選手権試合 デビュー戦) 〇挑戦者・ウルフアロン(12分53秒 レフェリーストップ)王者・“キング・オブ・ダークネス”EVIL● ▼1・5大田区 マスター・ワト、〇YOH、矢野通、ウルフアロン(5分37秒 テキサスクローバーホールド)ディック東郷●、ドン・ファレ、成田蓮、“キング・オブ・ダークネス”EVIL ▼1・13「八王子実践高」(完全クローズド大会で公式記録から除外) 金丸義信、DOUKI、○成田 蓮(7分56秒 クロス式膝十字固め)田口隆祐●、矢野通、ウルフアロン ▼1・18佐倉 ボルチン・オレッグ、矢野通、〇ウルフアロン、永田裕志(12分38秒 逆三角絞め)ディック東郷●、高橋裕二郎、成田蓮、“キング・オブ・ダークネス”EVIL ▼1・19後楽園 〇マスター・ワト、YOH、矢野通、エル・デスペラード、ウルフアロン(8分13秒 ベンダバール)ディック東郷●、高橋裕二郎、“キング・オブ・ダークネス”EVIL、DOUKI、成田蓮 ▼1・20後楽園 マスター・ワト、YOH、矢野通、〇ウルフアロン(9分05秒 腕ひしぎ十字固め)ディック東郷、高橋裕二郎●、“キング・オブ・ダークネス”EVIL、成田蓮 ▼1・28つがる タイガーマスク、田口隆祐、本間朋晃、矢野通、〇ウルフアロン(11分07秒 変型ブルドッキングヘッドロック↓エビ固め)嘉藤匠馬、村島克哉●、マスター・ワト、YOH、ボルチン・オレッグ ▼1・29岩手 田口隆祐、矢野通、〇ウルフアロン(9分54秒 パワースラム↓片エビ固め)ディック東郷●、高橋裕二郎、成田蓮 ▼2・1後楽園 〇マスター・ワト、YOH、矢野通、ウルフアロン(10分21秒 通天閣ジャーマンスープレックスホールド)ディック東郷、DOUKI●、高橋裕二郎、成田蓮 ▼2・2後楽園 第2試合 20分1本勝負 〇マスター・ワト、YOH、矢野通、ウルフアロン(8分03秒 ベンダバール)ディック東郷●、金丸義信、DOUKI、成田蓮 ▼2・3いわき 〇マスター・ワト、YOH、矢野通、ウルフアロン(9分54秒 ベンダバール)ディック東郷●、DOUKI、高橋裕二郎、成田蓮 ▼2・4福島 〇マスター・ワト、YOH、矢野通、ウルフアロン(10分20秒 ベンダバール)ディック東郷●、DOUKI、高橋裕二郎、成田蓮 ▼2・7羽曳野 〇マスター・ワト、YOH、矢野通、ウルフアロン(11分08秒 ベンダバール)ディック東郷●、DOUKI、高橋裕二郎、成田蓮 ▼2・8大阪 ディック東郷、DOUKI、高橋裕二郎、〇成田蓮(10分25秒 地獄の断頭台↓体固め)マスター・ワト、YOH●、矢野通、ウルフアロン 【2・11大阪全成績】 ▼第0試合 村島克哉壮行試合 20分1本勝負 矢野通、〇真壁刀義(8分17秒 キングコングニードロップ↓体固め)嘉藤匠馬、村島克哉● ▼第1試合 スペシャルタッグマッチ 高橋ヒロム壮行試合 30分1本勝負 〇石森太二、高橋ヒロム(9分40秒 Bone Lock)ジェイコブ・オースティン・ヤング●、フランシスコ・アキラ ▼第2試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負 〇ドリラ・モロニー、鷹木信悟(9分24秒 WAR DRAGONS↓片エビ固め)グレート―O―カーン、HENARE● ▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負 ボルチン・オレッグ、〇YOSHI―HASHI、後藤洋央紀(12分20秒 泥眠↓エビ固め)ハートリー・ジャクソン●、大岩陵平、ザック・セイバーJr. ▼第4試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負 〇アンドラデ・エル・イドロ(14分20秒 ザ・メッセージ↓片エビ固め)ゲイブ・キッド● ▼第5試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負 〇カラム・ニューマン(13分53秒 プリンスズカース↓片エビ固め)デビッド・フィンレー● ▼NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負 〇挑戦者・成田蓮(2分08秒 地獄の断頭台↓体固め)王者・ウルフアロン● ▼IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負 王者組・〇OSKAR、Yuto―Ice(19分37秒 K.O.B↓片エビ固め)挑戦者組・上村優也●、海野翔太 ▼IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負 〇王者・辻陽太(23分40秒 ジーンブラスター↓片エビ固め)挑戦者・ジェイク・リー●
2026年02月13日 07:54
新日本プロレスは12日、春の最強戦士決定トーナメント「NEW JAPAN CUP 2026」(NJC)のエントリー選手、組み合わせを発表した。
今年は24選手が参加。NEVER無差別級王者の成田蓮、NJPW WORLD認定TV王者のエル・ファンタズモ、STRONG無差別級王者の石井智宏、IWGPタッグ王者組のYuto―ICE、OSKAR、1・4東京ドームでデビューしたウルフアロンらが参戦する。
試合はすべて時間無制限1本勝負。1回戦は、3・4後楽園ホール、3・5後楽園、3・6大田区総合体育館、3・8兵庫・ベイコム総合体育館で開催される。
2回戦からザック・セイバーJr.らシード枠の8選手が参戦。3・10岡山・シゲトーアリーナ岡山、3・12香川・高松市総合体育館・第1競技場、3・13大阪・金岡公園体育館、3・14愛知・名古屋金城ふ頭アリーナで行われる。
準々決勝は、3・15 山梨・アイメッセ山梨、3・17福島・ビッグパレットふくしまで行われ、3・20アオーレ長岡で準決勝2試合、3・21アオーレ長岡で決勝戦が行われる。
優勝者は4・4両国国技館大会でIWGPヘビー級王者・辻陽太へ挑戦する。
注目は、デビュー2か月で「NJC」参戦が決まったウルフだ。1回戦は、3・5後楽園で「H.O.T」ドン・ファレと初対決する。
デビュー戦となった1・4東京ドームでEVILを破りNEVER王座を奪取したウルフだったが、この一戦でファレにテーブル上でフォーリング・ココナッツを食らい絶体絶命のピンチに追い込まれた。さらに2・11大阪で「H.O.T」新リーダーとなった成田蓮に敗れ王座陥落。遺恨が深まる「H.O.T」へ雪辱を期す一戦となる。
勝てば、3・10シゲトーアリーナ岡山の2回戦で鷹木信悟と激突する。さらに優勝すれば両国で辻への挑戦もゲット。デビュー3か月で最高峰王座を奪取する歴史的偉業を達成する可能性も出てくるだけに注目のNJCになる。
2026年02月13日 07:33
プロレスリング・ノアは13日までにGHCタッグ王者「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也が14日の東京・品川プリンスホテル Club eX大会(試合開始・午後5時半)と3・1後楽園ホール大会に参戦することを発表した。
品川プリンス大会では、内藤は第5試合の8人タッグマッチでBUSHI、RYUSEI、アンヘル・レイエスと組み、モハメド ヨネ、小峠篤司、大原はじめ、郄橋碧と対戦する。
後楽園では、RYUSEIと組んでパートナー「未定」でGHCタッグへの挑戦を要求した征矢学、鶴屋浩斗と対戦する。2・11後楽園でGHCタッグを初防衛した内藤。試合内容についてネット上では様々な反響を巻き起こしており、今回の2試合も絶大な注目を集めそうだ。
2026年02月13日 06:00
女子プロレス「スターダム」の玖麗さやか(くらら=25)が衝撃発言を連発した。
7日の大阪大会で右手中指を脱臼しながらもスターライト・キッドを撃破し、V9を達成したワールド王者・上谷沙弥に挑戦を表明した。だが、その場で王者から挑戦を拒否された上に、上谷が負傷箇所の手術を行うため1か月間欠場することが発表された。
取材に応じた玖麗は「何も思わないです。あの状況で軽々しい気持ちで挑戦表明したように思えますか? 早く挑戦することが大事なんじゃない。最凶で最強で、最高の状態の上谷沙弥からベルトを奪いたい。万全の上谷沙弥から奪うことに意味がある」と心境を明かした。
挑戦表明した理由については「ベルトをかけて戦う上谷沙弥は、悪魔そのもの。ただ、その強さはたくさんの奪ってきたものから成り立ってる。悪魔に魂を売って何もかも奪ってきた。その代償に上谷沙弥は呪われている。この呪いから解放できるのは自分しかいないから」と説明した。
昨春のシンデレラ・トーナメントで優勝し、上谷のワールド王座に挑戦したが一蹴された。リベンジの機会をうかがう玖麗は「欠場中ってことは、ずっと家にいますよね? 私、毎日家の前に立ってます…って言いたいところですけど、実際はもっと効率よくやってます。家電量販店でGPSも買いました。こないだ大阪の控室で、こっそり上谷沙弥の私物の恋愛お守りの中に仕込みました」と衝撃的な告白をしつつ「冗談みたいですか? でもそのくらい気持ちで追いかけてるってことです。銀河の果てのブラックホールの裏側まで追いかけて振り向かせます」と語った。
「万全になるまで待ちはするけど逃しはしません。覚悟を決めて復帰してほしいです。私は覚悟はできてます」。覚悟を決めた玖麗の思いは届くのか…。
2026年02月13日 05:00
エアリアル・アサシンはいつリングに戻ってくるのか? 米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カリフォルニア州オンタリオ)が11日(日本時間12日)に放送され、長期欠場中のウィル・オスプレイ(32)が復帰への思いを語った。
2026年02月12日 20:32
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カリフォルニア州オンタリオ)が11日(日本時間12日)に放送され、白川未奈がまさかの断髪刑にあった。
ジョン・モクスリー率いる極悪軍「デスライダーズ」のマリーナ・シャフィールと抗争を繰り広げてきた。14日の「AEWグランドスラム:オーストラリア」では白川のタッグパートナー、トニー・ストームがオレンジ・キャシディと組み、マリーナ&ウィーラー・ユウタとミックスドトルネードタッグマッチで激突する。この試合には「髪」がかけられ、フォールを奪われた選手は頭をそられることになる。
この日はキャシディがタッグ戦でデスライダーズのダニエル・ガルシアに勝利し、豪州決戦へ気勢を上げた。ここでオーストラリア出身のトニーが、執事のルーサーとともに会場のバルコニーに登場。マリーナに向けて「お前を倒したら、お前の頭を頭蓋骨に張りつくほどそり上げてやる!」と、何とも恐ろしい言葉で勝利を宣言した。
そこに「もういい!」とマイクで怒鳴りながらユウタが、入場ステージに現れた。大ブーイングの中で「連れてこい!」と叫ぶと、マリーナにマザーズミルク(フロント式スリーパーホールド)で捕獲された白川が引きずられてきた。慌てふためくトニーを尻目に、ユウタはハサミを取り出して、ピンクとブルーにカラーリングされた白川の長い髪をつかみ、ちゅうちょなくバッサリ。切った髪を掲げてみせた。
白川はマザーズミルクのダメージで動けず、入場ステージでダウンしてしまった。リング上ではキャシディがガルシアに襲われ救出できず、白川は無残な姿をさらすことに…。自身の「X」には「正直、すごく傷ついている。くそったれ。まったくのデタラメだ」と怒りの胸中を吐露した。
断髪刑の屈辱を味わった白川とトニーは、極悪デスライダーズにリベンジできるのか。
2026年02月12日 18:55
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カリフォルニア州オンタリオ)が11日(日本時間12日)に放送され、元スターダムのテクラがAEW女子世界王座を初戴冠した。
オーストリア出身の毒蜘蛛は2022年からスターダムに参戦。ゴッデス王座を奪取するなど極悪軍団「H.A.T.E(ヘイト)」の一員として活躍したが、昨年4月の横浜アリーナ大会で岡田太郎社長を暴行し契約を解除された。同5月からAEWに加入。「トライアングル・オブ・マッドネス」を率いて、米メジャー団体で暴れ回ってきた。
この日は王者クリス・スタットランダーと、ベルトをかけてストラップマッチで激突。序盤から革ヒモで殴り合う壮絶な展開となり、テクラは早々と王者クリスの額を割ってみせる。さらに流血した王者の額にかみつき、反撃されれば目潰しと非道の攻撃。クリスは持ち前のパワーを武器に逆襲するが、テクラはコーナー上段からのスパイダースープレックスで叩きつけ、ペースを譲らない。
王者が怒とうの反撃に出ると、すかさずマッドネス軍のスカイ・ブルーとジュリア・ハートが現れて王座戦に介入。クリスはストラップで殴打して乱入者を退治するも、混乱の隙を突いてテクラはスピアーをさく裂させる。さらにクリスを革ヒモで後ろ手に縛り上げ、ストンプを発射。王者の頭を踏み潰し、3カウントを奪った。
加入から8か月余りででAEW女子の頂点に。テクラがベルトを掲げると、ジュリアとスカイはクリスを暴行。アレックス・ウィンザーとジェイミー・ヘイターが救出に現れると、とっととリングから逃げ出して挑戦者候補たちを挑発した。
第16代の最高峰王者となった毒蜘蛛はどんな王者ロードを歩むのか。
2026年02月12日 17:56
新日本プロレスは12日、「NEW JAPAN CUP」(3月4日、後楽園大会で開幕)のエントリー選手と組み合わせを発表した。
今年は24選手によるトーナメントで実施される。優勝者は4月4日両国国技館大会でIWGPヘビー級王者・辻陽太に挑戦することが決定した。
1.4東京ドームでデビューしたウルフアロンがエントリー。3月4日の後楽園大会で「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」のドン・ファレと1回戦で対戦する。勝者は2回戦(10日岡山大会)で鷹木信悟に挑む。
また、11日大阪大会でウルフを下しNEVER無差別級王者となった成田蓮は1回戦(3月5日後楽園)でタイチと対戦。勝者は2回戦(3月12日高松大会)でSTRONG無差別級王者の石井智宏と対戦する。試合はすべて時間無制限1本勝負で行われる。
1回戦がシードとなるのはドリラ・モロニー、鷹木、石井、HENARE、後藤洋央紀、ハートリー・ジャクソン、高橋裕二郎、ザック・セイバーJr.の8選手。
2026年02月12日 13:45
◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026 〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026〜」(11日、後楽園ホール)観衆1598(札止め)
プロレスリング・ノアは11日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026 〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026〜」を開催した。
2026年02月12日 13:14
東京女子プロレスのビッグマッチ、両国国技館大会(3月29日)のPR大使、スーパー・ササダンゴ・マシンが地元の新潟でやりたい放題だ。
11日、新潟・デュオ・セレッソ大会に来場したササダンゴはまず中島翔子、愛野ユキ、風城ハルの東女特撮部を呼び出す。両国でスーパー戦隊ヒーローと一緒に戦いたいという東女特撮部の熱い思いに感動したササダンゴは、このコラボが前進していることを報告するも「簡単に実現したら困る」との理由で、何かしらの試練を課すと通告。
さらに第5試合後に勝ち名乗りを受ける辰巳リカには彼女自身の持ち味を「狂気」と指摘。辰巳が「王道アイドルレスラーです!」と否定するも「あなたの一番の魅力はマッドネス」と譲らず、辰巳にはPR大使として「両国を盛り上げるための狂気を磨く」というお題を与え、辰巳を困惑させていた。
なお、「一人で両国国技館を満員にできるぐらいのビッグネームのゲストをプロレスデビューさせる」というお題を与えた甲田哲也代表に進捗を確認すると「ハードルが高すぎて何から手をつけていいかわからない」とまさかのゼロ回答。ササダンゴは不甲斐ない甲田代表に「バカヤロー!」とビンタを見舞い、活を入れていた。
2026年02月12日 12:43
女子プロレス「スターダム」は12日、ワールド王者の上谷沙弥が約1か月間試合を欠場すると発表した。
「7日大阪大会での負傷に関し、精密検査を実施いたしました。その結果、後遺症のリスクを最小限に抑えるため、医師より手術を要するとの診断を受けました。これを受け、本人および関係者と慎重に協議のうえ、手術を行い、約1か月間試合を欠場することといたしました」
団体は「13日後楽園ホール大会以降の試合を楽しみにしてくださっていた皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。なお、既に決定済みのスケジュールにつきましては、医師の判断を最優先としながら、可能な範囲での出演・出場を検討してまいります」としている。
上谷は7日大阪大会でのワールド王座戦でスターライト・キッドと対戦。試合中に指を脱臼し、試合は一時中断、ドクターの応急処置ののちに再開し、9度目の防衛に成功していた。
2026年02月12日 11:15
◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026 〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026〜」(11日、後楽園ホール)観衆1598(札止め)
プロレスリング・ノアは11日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026 〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026〜」を開催した。
立ち見券まで全席が完売した沸騰興行のセミファイナルでGHCタッグ王者で「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」(L・T・J)内藤哲也、BUSHIがKENTA&HAYATAと初防衛戦。試合は、BUSIがHAYATAをMXで沈めベルトを守った。
試合後、征矢学がリングインし次期挑戦を要求。これにBUSHIが受諾し、2度目の防衛戦が決定的になった。
バックステージで征矢は「挑戦表明したぞ。いいか、誰がパートナーか、まだ決まってねえんだよ、正直」と打ち明けた。それでも「最初からパートナーが決まってないと挑戦しちゃいけないって理由はないんだよ。これから最高の情熱溢れるパートナーを連れてきてやる。ちゃんとみんな見とけよ」と予告していた。
◆2・11後楽園全成績
▼GHCヘビー級選手権試合
〇王者・Yoshiki Inamura(19分39秒 DIS CHARGE↓片エビ固め)挑戦者・杉浦貴●
▼GHCタッグ選手権試合
王者組・内藤哲也、〇BUSHI(14分12秒 MX↓片エビ固め)挑戦者組・KENTA、HAYATA●
▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
アルファ・ウルフ、〇カイ・フジムラ(11分22秒 デスハンガー↓エビ固め)ドラゴン・ベイン、アレハンドロ●
▼同
〇ダガ、小田嶋大樹(8分35秒 ディアブロウイングス↓エビ固め)Eita、稲畑勝巳●
▼同
タダスケ、〇政岡純(4分13秒 Anbitions↓片エビ固め)小峠篤司、Hi69●
▼同
〇マーク・トゥリュー、キーロン・レイシー(6分17秒 トゥリュースタープレス↓片エビ固め)AMAKUSA、ブラックめんそーれ●
▼8人タッグマッチ
清宮海斗、〇ガレノ、晴斗希、郄橋碧(6分06秒 ガレノスペシャル↓体固め)征矢学、大原はじめ、小柳勇斗●、鶴屋浩斗
2026年02月12日 10:41
◆新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」(11日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪))観衆5507人(札止め)
新日本プロレスは11日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で「THE NEW BEGINNING in OSAKA」を開催した。
2026年02月12日 10:17
◆新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」(11日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪))観衆5507人(札止め)
新日本プロレスは11日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で「THE NEW BEGINNING in OSAKA」を開催した。
メインイベントのIWGPヘビー級選手権で王者・辻陽太がジェイク・リーと初防衛戦を行った。
1・4東京ドームでKONOSUKE TAKESHITAとの「IWGP世界」と「IWGP GLOBAL」統一戦を制し「2冠王」となった辻。大会後に自身がかねてから掲げていた「IWGP世界」の解体を棚橋弘至社長に直談判し承認され、1987年にアントニオ猪木さんが初代王者に就いた伝統の「IWGPヘビー級王座」を復活させた。
「第87代」IWGP王者となった辻は、初防衛戦でジェイクと激闘を展開。挑戦者のD4C、チョークスラムを食らい窮地に追い込まれたが、カウンターのヘッドバット2連発で大逆転。さらにショートレンジのジーンブラスターをたたき込むと、最後も必殺のジーンブラスターでジェイクを倒し、初防衛を飾った。
23分40秒の熱闘。試合後、マイクを持った辻はジェイクへ「アンタの嘘と真実の間にある事実は完成したか? 王のみぞ知るってとこかな。お前がこの後どうなっていくのか、楽しみに見守っててやるよ」と呼びかけた。
そして意を決し「正直言うと、ここで言うべきことではないかもしれない。俺はこの団体を守る責任がある。俺がチャンピオンだから、今ここで俺は覚悟を決める」と切り出すと「オイ、ブシロード! 俺たちレスラーはな、カードゲームのカードじゃねぇんだよ。俺たちはな、このリングで命を懸けて闘ってるんだ。このベルトの重みが分かるか? このベルトはな、ここで闘う全レスラーの覚悟と命の代償なんだ。このリングは、俺たちレスラーが自分の人生を表現する場所なんだ」と2012年から団体の親会社であるカードゲーム、ゲームソフトなどの開発、製作、販売のプロデュースを手がける「ブシロード」に通告した。
さらに「俺はこの団体が好きだ。新日本が好きなんだ。ライオンマークを堂々と掲げていたいんだよ。俺が守るこのベルトも、このリングも、そしてこの新日本プロレスも。だから、だから、同じ方向を向いてくれ。この団体をもっと強く、もっとデカくするために一緒に歩いてこうぜ」と呼びかけ「この先の未来は俺が作るんじゃない。“俺たち”で作るんだ。今日ここにいるみんな、そしてこの新日本プロレスのレスラーみんな全員で、この新日本プロレスを作っていくんだ。覚悟は…いいか?」と魂を込めた。
バックステージで辻は「俺たちがプロレスラーでいる限り、この退団や入団など、この問題は切っても切り離せない。ヒロムちゃん、ヒロムちゃんの今やりたい気持ち、その気持ちがあるなら、悔いなく生きていけるように、やれる限りの力を全て振り絞って、やってくれ。それがヒロムちゃんのUnboundなら、俺は心から応援する」とこの日を最後に退団する高橋ヒロムへエールを送り「俺はこの新日本プロレス、いや、プロレス界、日本プロレス界をもっと大きくしたい。そのためにUnboundを作った。それぞれが胸に持つこのUnboundを忘れずに、これからもリングで戦っていってほしい。俺も自分のUnboundを忘れずに、これからの新日本プロレスを背負っていく」と掲げた。
◆2・11大阪全成績
▼第0試合 村島克哉壮行試合 20分1本勝負
矢野通、〇真壁刀義(8分17秒 キングコングニードロップ↓体固め)嘉藤匠馬、村島克哉●
▼第1試合 スペシャルタッグマッチ 高橋ヒロム壮行試合 30分1本勝負
〇石森太二、高橋ヒロム(9分40秒 Bone Lock)ジェイコブ・オースティン・ヤング●、フランシスコ・アキラ
▼第2試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
〇ドリラ・モロニー、鷹木信悟(9分24秒 WAR DRAGONS↓片エビ固め)グレート―O―カーン、HENARE●
▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
ボルチン・オレッグ、〇YOSHI―HASHI、後藤洋央紀(12分20秒 泥眠↓エビ固め)ハートリー・ジャクソン●、大岩陵平、ザック・セイバーJr.
▼第4試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
〇アンドラデ・エル・イドロ(14分20秒 ザ・メッセージ↓片エビ固め)ゲイブ・キッド●
▼第5試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
〇カラム・ニューマン(13分53秒 プリンスズカース↓片エビ固め)デビッド・フィンレー●
▼NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負
〇挑戦者・成田蓮(2分08秒 地獄の断頭台↓体固め)王者・ウルフアロン●
▼IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負
王者組・〇OSKAR、Yuto―Ice(19分37秒 K.O.B↓片エビ固め)挑戦者組・上村優也●、海野翔太
▼IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〇王者・辻陽太(23分40秒 ジーンブラスター↓片エビ固め)挑戦者・ジェイク・リー●
2026年02月12日 09:50
◆新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」(11日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪))観衆5507人(札止め)
新日本プロレスは11日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で「THE NEW BEGINNING in OSAKA」を開催した。
メインイベントの辻陽太とジェイク・リーのIWGPヘビー級選手権で試合前のリング上で棚橋弘至社長が選手権試合宣言を行った。
棚橋弘至社長は「認定書 これより行われる王者辻陽太対挑戦者ジェイク・リーの試合は、IWGP実行委員会が認定するIWGPヘビー級選手権試合であることを、これに宣言する。2026年2月11日、IWGP実行委員会」と宣言した。
宣言後に辻は、ベルトを棚橋社長へ返還。ジェイクにベルトを確認し、四方の客席にベルトを掲げた。
ベルトをかけた「選手権試合」であることを認定する「タイトルマッチ宣言」は、古くは昭和30年代、力道山時代の日本プロレスで日本プロ・レスリングコミッショナーを務めた自民党の大野伴睦副総裁がリング上で「認定証」を読み上げ、新日本プロレスではアントニオ猪木さんが全盛期の昭和50年代には新日本のコミッショナーを務めた自民党幹事長などを歴任した二階堂進氏ら主に大物政治家が務めてきた。
さらに1990年代には、坂口征二社長(当時)が「認定証」を読み上げ、その後、山本小鉄氏らIWGP実行委員が担当した。タイトルマッチを直前に控えた「宣言」は、いずれも特別な一戦であることを観客に訴え、試合にある種の格調を与えていた。
プロレス界の伝統だった「タイトルマッチ宣言」は、新日本プロレスの「IWGPヘビー級選手権」では、2009年1・4東京ドームの「武藤敬司 vs 棚橋弘至」戦からなくなって、今回17年ぶりに復活。棚橋社長の宣言に会場は大きな拍手を送り、最高峰ベルトをかけるにふさわしい高揚感が札止めのアリーナを包んでいた。
◆2・11大阪全成績
▼第0試合 村島克哉壮行試合 20分1本勝負
矢野通、〇真壁刀義(8分17秒 キングコングニードロップ↓体固め)嘉藤匠馬、村島克哉●
▼第1試合 スペシャルタッグマッチ 高橋ヒロム壮行試合 30分1本勝負
〇石森太二、高橋ヒロム(9分40秒 Bone Lock)ジェイコブ・オースティン・ヤング●、フランシスコ・アキラ
▼第2試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
〇ドリラ・モロニー、鷹木信悟(9分24秒 WAR DRAGONS↓片エビ固め)グレート―O―カーン、HENARE●
▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
ボルチン・オレッグ、〇YOSHI―HASHI、後藤洋央紀(12分20秒 泥眠↓エビ固め)ハートリー・ジャクソン●、大岩陵平、ザック・セイバーJr.
▼第4試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
〇アンドラデ・エル・イドロ(14分20秒 ザ・メッセージ↓片エビ固め)ゲイブ・キッド●
▼第5試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
〇カラム・ニューマン(13分53秒 プリンスズカース↓片エビ固め)デビッド・フィンレー●
▼NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負
〇挑戦者・成田蓮(2分08秒 地獄の断頭台↓体固め)王者・ウルフアロン●
▼IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負
王者組・〇OSKAR、Yuto―Ice(19分37秒 K.O.B↓片エビ固め)挑戦者組・上村優也●、海野翔太
▼IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〇王者・辻陽太(23分40秒 ジーンブラスター↓片エビ固め)挑戦者・ジェイク・リー●
2026年02月12日 09:30
◆新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」(11日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪))観衆5507人(札止め)
新日本プロレスは11日、大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で「THE NEW BEGINNING in OSAKA」を開催した。
NEVER無差別級王者のウルフアロンは、「H.O.T」成田蓮と初防衛戦を行った。
ウルフは1・4東京ドームでのデビュー戦でEVILを破り王座を奪取する衝撃デビューを飾った。
緊迫の初防衛戦に「H.O.T」は花道でDOUKI、SHO、高橋裕二郎が背後から襲撃。鉄柵にたたき付けグロッギーに追い込んだ。大混乱の中でゴングが鳴らされると、ウルフに逆襲されたが成田がレフェリーを蹴り飛ばしリングを無法地帯とし、メンバーが乱入しウルフを袋だたきにした。
ウルフも体落としで投げ捨て抵抗するも背後からディック東郷が襲い、成田が急所を攻撃しもん絶させた。さらに東郷にスポイラーズチョーカーで首を絞めると、成田がトップコーナーからの地獄の断頭台を浴びせ、カウント3を奪い、ベルトを奪取した。
試合時間はわずか128秒。ウルフに初のシングル戦黒星の屈辱を浴びせた成田は、バックステージで「おいウルフアロンよ。なあ、テメーに明るい未来なんかねえんだよ。これが現実だ。ザマーミロ! ハハハハハ!」と高笑いを浮かべた。
さらに東郷が「オイ、ニュー・チャンピオンだ、オイ! そして、よく聞け。EVILが新日本を去る前に、俺に言ったんだ。『成田をニューリーダーにして新しいHOUSE OF TORTUREを作ってくれ』ってな。なあ、オイ、これからHOUSE OF TORTURE“第2章”が始まるんだ」と通告。成田は「わかったか、俺がリーダーだ! 俺が最強だ。文句あるか、バカ野郎!」と退団したEVILに代わって「H.O.T」の2代目リーダー襲名を宣言した。
◆2・11大阪全成績
▼第0試合 村島克哉壮行試合 20分1本勝負
矢野通、〇真壁刀義(8分17秒 キングコングニードロップ↓体固め)嘉藤匠馬、村島克哉●
▼第1試合 スペシャルタッグマッチ 高橋ヒロム壮行試合 30分1本勝負
〇石森太二、高橋ヒロム(9分40秒 Bone Lock)ジェイコブ・オースティン・ヤング●、フランシスコ・アキラ
▼第2試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
〇ドリラ・モロニー、鷹木信悟(9分24秒 WAR DRAGONS↓片エビ固め)グレート―O―カーン、HENARE●
▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
ボルチン・オレッグ、〇YOSHI―HASHI、後藤洋央紀(12分20秒 泥眠↓エビ固め)ハートリー・ジャクソン●、大岩陵平、ザック・セイバーJr.
▼第4試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
〇アンドラデ・エル・イドロ(14分20秒 ザ・メッセージ↓片エビ固め)ゲイブ・キッド●
▼第5試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
〇カラム・ニューマン(13分53秒 プリンスズカース↓片エビ固め)デビッド・フィンレー●
▼NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負
〇挑戦者・成田蓮(2分08秒 地獄の断頭台↓体固め)王者・ウルフアロン●
▼IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負
王者組・〇OSKAR、Yuto―Ice(19分37秒 K.O.B↓片エビ固め)挑戦者組・上村優也●、海野翔太
▼IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〇王者・辻陽太(23分40秒 ジーンブラスター↓片エビ固め)挑戦者・ジェイク・リー●