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スポーツトピックス

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  • タイガース、43歳右腕バーランダーと単年契約 CY賞3度&現役最多266勝のレジェンドが9年ぶり古巣復帰
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  • ポイントランク上位の資格で“高額大会”への出場権獲得! 一時帰国後にシード選手から得た刺激と学び【ありなみんの豪州プレーイン・レポート】
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侍ジャパン 楽天・藤平尚真が代表に選出!球団発表 西武・平良の辞退に伴い「任されたポジションで全力を尽くしたい」

2026年02月11日 15:16

 楽天は11日、藤平尚真投手が西武・平良に代わってWBC日本代表に代替選出されたことを発表した。藤平は球団を通じ「選んでいただき光栄です。任されたポジションで全力を尽くしたいと思います。侍ジャパンの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメントした。  西武は7日に平良が「左ふくらはぎの軽い肉離れ」とチームドクターから診断されたと発表した。全治2〜3週間の見込みで、14日から宮崎市で始まる日本代表の強化合宿への参加は厳しくなっていた。

  • 野球
  • ロッテ・小川龍成「量ができる時間」昨年の春季キャンプと同じように今年も攻守に豊富な練習量

    2026年02月12日 05:40
     「量もできましたし、自分の練習もできたと思うので、充実したキャンプになりました」。  ロッテ・小川龍成は都城春季キャンプで、攻守にみっちりと汗を流した。  昨年の石垣島春季キャンプでは第二球場で根元俊一コーチが打つノックをショート、セカンドのポジションで毎日のように受け、特守が終わると室内練習場に戻り、マシンを相手に黙々とバットを振っていた。  「キャンプは量ができる時間だと思っているので、もちろん質も求めていくんですけど、とにかく量をやってしっかり鍛え上げられたらなと思っています」。場所が都城に変わっても変わらぬ姿があった。  全体練習後に、コアラのマーチスタジアムで「両方しっかり準備して、どっちでもいけるように準備しています」と、今年も昨年の石垣島春季キャンプの時と同じようにショート、セカンドでノックを受けた。  「土だからそんなに変わりはしないんですけど、都城のサブだと後ろがない分、景色とかも違うので、石垣の時は第二球場ですけど、球場の中でできていたので、今回もメインで球場でできるのは良いかなと思います」。 ◆ 低くて強いライナー性の打球を意識  パイの実ドームでは、強化ティー、マシンを相手に打撃練習を行った。  “低くて強いライナー性の打球”を意識している中で、打撃練習では角度のついた飛球を打っていることもある。  「しっかりヘッドを走らせた中で、今の時期はホームラン狙いじゃないですけど、しっかりホームランを打てるようなヘッドの使い方であったり、力強さも必要かなと思って、取り入れています」。  バットは都城キャンプでは黒のバットを使い、トルピードバットは使っていなかった。練習試合、オープン戦でも黒のバットを使っていくのだろうかーー。  「そのまま行こうと思います。よければそのまま行きます。去年もシーズン途中にトルピードバットに変えましたけど、トルピードバットの感覚はすぐに対応できる。今は使っていないですけど、今のバットで結果を残せなければ、トルピードバットを使う可能性もあると思うので、そこは結果と状態を見ながらやっていこうかなと思います」。 ◆ 松井臨時コーチに積極的に質問  5日から11日まで松井稼頭央氏が臨時コーチを務めたが、打撃に守備に積極的に質問していたのが小川だった。  「下半身の使い方だったり、体を使って打つ部分で自分の中で感覚はないので、松井稼頭央さんだけじゃなくて、西岡さんだったり、いろんなコーチの感覚を聞きながら体を使ったり足でスイングできる感覚を身につけたいと思っています。そこを聞きにいきました」。  それは、小川が常々口にしている“低くて強いライナー性の打球”に繋がることを質問していたのだろうかーー。  「そうですね、体も小さいですし、筋肉も他の選手よりもないと思うので、体全身を使って打っていかないと強い打球も打てないですし、速いまっすぐ、強いまっすぐを弾き返せないと思うので、しっかり100%の力を使って打てるように意識してやっています」。  守備に関しては今回臨時コーチを務めた松井氏をはじめ、これまでいろんなコーチから教わってきた。共通していることは何かあるのだろうかーー。  「足を使ってというところはどのコーチに聞いても、教えていただけるので、すごい共通しているかなと思います。足の使い方はそれぞれ感覚的なものなので、感覚的には違ったりするところもあるとは思うんですけど、最終的には足を使って守備することは変わらない。そこは共通しているのかなと思います」。  14日からは対外試合が始まる。「しっかり試合出場して、1年間通してしっかり試合出て結果を残したいというのがあるので、オープン戦の時から結果にこだわってやりたいと思います」。都城春季キャンプではチームトップクラスの練習量を誇った。その成果を実戦で発揮し、今季こそレギュラーポジションを手にしたい。 取材・文=岩下雄太

  • 日本ハム・山崎 “昌スクリュー”に挑戦 山本昌臨時コーチ「バッチリ」手応え 思わぬ副産物も

    2026年02月12日 05:01
     「日本ハム春季キャンプ」(11日、名護)  日本ハム・山崎福也投手(33)が11日、臨時コーチとして合流した元中日の山本昌氏(60)から伝家の宝刀・スクリューボールを伝授された。ブルペンで1時間超に及んだ通算219勝左腕の濃密レッスン。終始楽しげに104球を投じた山崎は「よかったです」と満足感に浸った。  スクリューボールに初挑戦し、思わぬ副産物もあった。「スクリューを投げることによって全部の球種が良くなる感じがする。それはすごいなと思いました」。肘の位置が自然と上がり、上からたたくようなリリースができるようになると説明。「まさかこんな感じに今日なるとは。ほんといい日ですね」と笑った。  山本昌氏から「バッチリ」という声もかけられ「どんな感じになるのか楽しみ」と習得に意欲。同氏を招いた新庄監督も「すごく合っているんじゃないかなと思いました」とニンマリだった。

  • 巨人臨時コーチ・松井秀喜氏「縁起担ぎ今年来ました」マイクパフォ 即席サイン会に募金活動、熱血指導で精力的バックアップ

    2026年02月12日 05:01
     「巨人紅白戦、白組0−0紅組」(11日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)  巨人の臨時コーチを務めているOBの松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が11日、マイクパフォーマンスに即席サイン会、トークショーで宮崎キャンプを訪れたファンとふれ合った。“本業”でも前日に続いて複数の選手への個別指導を実施するなど、キャンプ施設内を精力的に動き回った。  キャンプ初の紅白戦を前に、松井氏の力強い声がサンマリンスタジアム宮崎に響いた。  グラウンド上に現れるとマイクを手に臨時コーチとしてあいさつを開始。「私はなぜ今年ここに来たか。2年前来た時にジャイアンツが優勝したから縁起を担ぎ、今年来ました。優勝してくれると信じております」  事前に考えていたという、阿部監督就任1年目でのV達成となった24年の再来を願う熱いメッセージを送ると、客席から大きな拍手が送られた。  直前には木の花ドームの入り口付近で黄色い声援を浴びながら即席のサイン会も実施。紅白戦後には阿部監督とともに屋外ステージでトークショーにも登場。阿部監督の「松井さんが験を担いで来てくれたので必ず優勝できると思っています」というV宣言に大きくうなずく場面もあった。ステージでは故郷である石川・能登の復興支援を訴える募金活動にも参加。募金をした人たちとハイタッチでふれ合った。  “本業”の方も盛況で、この日も教えを請う選手は後を絶たず。“浦学のジャッジ”の異名を持つドラフト6位・藤井に熱血指導を繰り広げ、リチャード、石塚らとは別室に移動して約45分、たっぷりと松井塾を開講した。「コーヒーを飲んで世間話しただけ。アフタヌーンティーだよ」とけむに巻いたが、多方面で自身の役割を果たした。  臨時コーチの枠を超えて精力的に動き回った宮崎2日目の働きぶりを問われると「自分が感じていることを伝えるだけですから。そのために来てるわけだから」。残り1日も全力でミッションを遂行する。

  • ヤクルト・池山監督 ノムさん七回忌に誓った超重量打線再現「点取りゲームには必要『一振りで1点』が理想」

    2026年02月12日 05:01
     「ヤクルト春季キャンプ」(11日、浦添)  ヤクルト・池山隆寛監督(60)が元監督の故野村克也氏の七回忌にあたる11日、故人をしのんだ。

  • 左ふくらはぎ重傷か阪神・石井 WBC絶望的 藤川監督「もし行けなくなったら『神様がやめとけ』と」担架と車いすで宿舎へ

    2026年02月12日 05:01
     「阪神紅白戦、白組1−4紅組」(11日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)  阪神・石井大智投手(28)が11日、紅白戦で左ふくらはぎ付近を痛めて負傷降板。チーム宿舎のホテルで治療した。右腕は3月に開催されるWBCの日本代表に選出されていたが、出場は絶望的となった。また、代表入りしていた西武の平良海馬投手(26)が「左ふくらはぎの肉離れ」で出場辞退を発表。連覇を狙う侍ジャパンの中継ぎ右腕に、相次いで故障者が出る緊急事態が起きている。  一瞬、何が起きたのか分からなかった。ホームベースの後ろで座り込む石井の姿に、宜野座のスタンドがざわつく。右腕はそのまま倒れ込むと、自力で立ち上がることができず。球場が騒然とする中、担架でグラウンドから運び出された。  悲劇が起こったのは三回だ。この回から登板した右腕は無死一、二塁のピンチを招くと、前川に右前打を許す。ホームのカバーに走って向かうと、突如膝に手をつき、倒れた。慌てて駆けつけたコーチ、トレーナーが担架を要求。球場が騒然とする中、顔を覆いながらベンチ裏へと下がった。  その後、左ふくらはぎは包帯でぐるぐる巻き。車いすに乗ると、険しい表情でチーム宿舎のホテルに戻り、トレーナーの治療を受けた。重傷であることに間違いはない。これで開幕まで1カ月を切った3月のWBC出場は絶望的となった。  まさかのアクシデントに、藤川監督は心配そうに口を開いた。「(報告は)まだです」。長期離脱になると、日本にとってもだが、チームのセットアッパーとしても大きな痛手になる。それでも「もし故障で(WBCに)行けなくなったとしたら『神様がやめとけ』と言ってくれていることでしょう。前向きに捉えると思います」と指揮官は悲観しなかった。  侍ジャパンに開幕前から試練が訪れている。この日、同じく代表に選出されていた西武の平良がケガで代表を辞退。代わって楽天の藤平が招集された。このまま石井が辞退となれば、中継ぎ右腕では2人目となる。  ソフトバンクの守護神・杉山といった頼もしい投手が予備登録メンバーに控えるが、井端監督の構想は確実に崩された。連覇を目指す日本に、暗雲が垂れ込めている。  また、不死鳥のごとく戻ってこられるか。昨季は6月の交流戦で頭部に打球を受け「脳振とう」で離脱。命さえ脅かされるケガだったが、約1カ月でスピード復帰を果たすと、そこからは大車輪の活躍。NPB新記録となる50試合連続無失点を樹立するなど、チームのリーグ優勝に大きく貢献した。どんな逆境に立たされても強い心を持って立ち向かうのが石井。元気な姿での復活が待たれる。

  • 巨人・ドラ1竹丸 石塚K斬り 紅白戦初登板で三者凡退「70点ぐらい」

    2026年02月12日 05:01
     「巨人紅白戦、白組0−0紅組」(11日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)  紅白戦初登板となった巨人のドラ1左腕の竹丸和幸投手(鷺宮製作所)が1回を三者凡退に仕留めた。  佐々木から147キロの真っすぐで空振り三振を奪い、4番に座った2年前のドラ1・石塚を武器であるチェンジアップで空振り三振に斬るなど2奪三振と存在感を発揮した。「70点ぐらい」と自己評価した左腕だが、広島の岩本スコアラーは「怖い存在だなと感じましたね」と警戒を強めていた。

  • 阪神 野手転向の西純 会心の初打席初安打「良い結果」三塁けん制アウトに「反省」

    2026年02月12日 05:01
     「阪神紅白戦、白組1−4紅組」(11日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)  打った瞬間、歓声がこだました。今季から野手転向の阪神・西純矢外野手(24)が今キャンプ実戦初安打。会心の当たりで宜野座に詰めかけた1万人の観客を魅了した。  場面は四回無死。今朝丸の直球を捉えると、打球は痛烈に投手の横を抜け、中堅へのクリーンヒットとなった。「打つ気持ちで打席に入りました。結果はセンター前。いい結果につながって良かったです」と久々の快音に表情を緩めた。  観客席は通路までびっしり。若虎へ虎党は惜しみなく声を届けた。「僕自身、2度目の宜野座で久しぶりだなと思いながら、いろんなファンの人に応援してもらえるのはありがたいと感じました」と西純にも観客の熱狂ぶりは伝わっていた。  昨秋に今季の野手転向を発表。秋季キャンプから本格的に野手練習に参加し、練習を積み重ねてきた。具志川スタートとなった今春キャンプのテーマには「しっかり振ること」を掲げ、バットを振ってきた。この日の安打はそれを象徴するかのような力強さだった。  三塁到達後に捕手のけん制でアウトとなる走塁ミスもあったが、藤川監督は「課題が出るのがこの時期に重要なこと。いい兆候じゃないですかね」と、責めることはなかった。「ああいうのやってるとチャンスをもらえなくなる。反省しないと」と西純。経験を積み、2桁背番号へ返り咲く。

  • 阪神・今朝丸“汚名返上”2回1安打無失点 前回実戦からしっかり修正「自分の球を投げられた」

    2026年02月12日 05:01
     「阪神紅白戦、白組1−4紅組」(11日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)  阪神・今朝丸裕喜投手(19)が2回1安打無失点と好投した。

  • 日本ハム・清宮幸 逆方向へ進化弾 今年初実戦初打席「いい状態で打席に入れた」“山崎塾”効果てきめん

    2026年02月12日 05:01
     「練習試合、日本ハム3−3楽天」(11日、エナジックススタジアム名護)  日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)が11日、今年の自身初実戦で最高のスタートを切った。楽天との練習試合に「5番・一塁」で出場し、二回1死の第1打席で先制ソロ。145キロの直球を豪快に中堅左へ放り込んだ。  初実戦のファーストスイングで仕留めた一発。「ホームランが出てよかった」と頰も緩んだ。例年なら久々の打席は「全然見え方も感覚も違う時ばかり」だったが「今年は全然ブランクがない。いい状態で打席に入れた」と変化を明かした。  今オフは軸足の左足に体重を乗せることを意識したスイングに取り組んできた。そこに、10日から臨時コーチとして指導する山崎武司氏の助言もハマった。スイング時に左足裏の内側が浮いてしまうクセがあったが、親指付け根部分の母趾(ぼし)球を意識するように言われて実践。すると「めっちゃいいなって感じ」と力が伝わる感覚を得て、試合に臨んでいた。  海辺の強風に乗った一撃とあって、新庄監督は「風、風。以上」と素っ気なかったが、素直にアドバイスを取り込もうとする姿には「続けられるかが一番のポイント」と継続を願った。  昨季はリーグ2位の143安打を放った清宮幸。今年は「やっぱり長打をたくさん打ちたい。ホームランをいっぱい打って、チームを勝利に導きたい」と進化を見据える。力強さを増したスイングで、より強くより遠くへ。まずは目指す形が出た初アーチだった。

  • 阪神・大山 初実戦初打席いきなり“1号” 藤川監督5番起用明言に一発回答「キャンプで取り組んでいることができた」

    2026年02月12日 05:01
     「阪神紅白戦、白組1−4紅組」(11日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)  心地よい木製音とともに、宜野座の空に鋭い打球が放たれた。祝日とあってスタンドは超満員。左中間の芝に白球が弾むと、1万人の拍手と歓声が湧き起こる。阪神・大山悠輔内野手(31)が今年初実戦にして“第1号”をマーク。冷静に振り返る中にも、確かな手応えがにじんだ。  「風もありますし、ホームランがどうこうっていうのは僕はどうも思ってないです。それまでの準備だったり、打席でのタイミング、打球方向、打球の上がり方、そういう部分に関しては良かった。このキャンプで取り組んでいることができた打席ではあったかなと」  藤川監督が5番起用を明言している中、今年初打席で“一発回答”だ。二回先頭で、1ボールから岩貞の143キロ直球を一閃(いっせん)。ファーストストライクを捉えて左中間へソロを運び「シーズンに入れば(本塁打になれば)どこでもいいですけど、今のキャンプの時点ではセンター、左中間方向の打球っていうのは自分の中でテーマがあるので」と納得の表情を浮かべた。  吉兆の予感も漂う。宜野座での実戦でアーチを描いたのは、2022年2月8日の練習試合・日本ハム戦以来、4年ぶりと久々だ。同年にはキャリアハイの87打点を記録。かねて「やっぱり、そこが求められるところ」とチームを勝利へ導く打点へのこだわりを明かしているだけに、幸先の良いスタートとなった。  「やっぱり練習だけではつかめない感覚もある」と背番号3。ここから実戦機会が増えていく中で「タイミングであったり、自分の取り組んでるフォームとか細かいところの感覚もありますし、やっていく中で発見もまたあると思うので、その時その時、しっかり自分の感覚を大事にやっていきたい」とうなずいた。  「時間は決まっているので、一日一日、一球一球、大事にやっていく必要がある。とにかく時間を無駄にしないように」。悲願の連覇へ、猛虎の支柱が着実に状態を上げていく。

  • DeNA・相川監督“初陣”に大勝 19安打10得点 愛弟子の捕手2人が躍動「競争していくことは非常に大事」

    2026年02月12日 05:01
     「練習試合、DeNA10−2中日」(11日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)  DeNA・相川亮二監督(49)が11日、就任後初の対外試合となった練習試合・中日戦(宜野湾)で快勝し、“初陣”を飾った。19安打10得点で圧倒し、投手陣も軒並み好投。「いいプレーを選手たちがしてくれた。それに尽きる」と手応えを口にした。  目を引いたのは、2人の捕手の躍動だ。正捕手・山本を追う松尾が「2番・捕手」でスタメン出場し、二つの盗塁を刺す強肩を披露。9日の青白戦(紅白戦)でも3盗塁を阻止しており、ディフェンス力の向上が光った。山本も指名打者として出場し、3安打3打点と貫禄。指揮官のコーチ時代からのまな弟子たちが、ハイレベルな争いを繰り広げた。  相川監督は松尾について、「スピードを上げてスローイングする時と、確実に慌てずに投げる時の判断がしっかりできている」と評価。山本にも「己を知っているような打撃に変わってきている」と進化を確信し、「彼たちが競争していくことは非常に大事」と活性化に目を細めた。  “初勝利”の心境を尋ねられると、「特にないですね」とクールに振る舞った指揮官だったが、本音は隠しきれなかったのか、取材終了時に「めっちゃうれしいですよ」と吐露。上々のスタートを切った。

  • 阪神・ドラ2谷端 反省生かして二塁打 紅白戦で3番・二塁スタメン「すごいありがたい」

    2026年02月12日 05:01
     「阪神紅白戦、白組1−4紅組」(11日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)  阪神のドラフト2位・谷端将伍内野手(21)=日大=が、紅白戦で左翼線二塁打を放ち再びアピールに成功した。

  • 【評論】阪神・ディベイニーは前に出る「攻めの意識」を 谷端はグラブ内でボールが踊っている

    2026年02月12日 05:01
     「阪神紅白戦、白組1−4紅組」(11日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)  阪神のドラフト2位・谷端将伍内野手(21)=日大=が、紅白戦で紅組の「3番・二塁」でスタメン出場すると、左翼線二塁打を放ち再びアピールに成功した。デイリースポーツ評論家の藤田平氏は三遊間の守備に言及。甲子園が土のグラウンドであり、「攻めの意識」が必要なことを説いた。   ◇  ◇  攻めなければいけないところを打球に攻められている。新外国人・ディベイニーの遊撃守備。紅白戦の四回。小幡のボテボテのゴロに前へ出ず捕球し損なってグラブの下を抜かれる形で中前打とした。捕っていてもセーフだろう。打者走者とのタイミングが際どくなり余裕がなかったようにも見えた。  日本では内野ゴロでも懸命に走る打者が多い。さらに甲子園は土のグラウンド。打球の勢いが殺されるケースが多々ある。上体でプレーする傾向も見られるが、足を使って前へ出る『攻めの意識』を持たなければならない。開幕まで時間はある。下半身強化のためノックやランニング量を増やしていいかもしれない。  そして新人・谷端の二塁守備。二回に糸原のゴロを捕球し損なう場面があった。グラブの中でボールが踊っている。例えるなら、網漁で捕まえた魚が活きがよくピチピチで逃げてしまったといったところか。打球の勢いをグラブで殺せていない。  一方の打撃は五回に左線二塁打。コンパクトなスイングで可能性を感じさせてくれた。今は吸収する時期。期待している。

  • 阪神・藤川監督 負傷の石井WBC判断は「侍の現場と話してから」「チーム力で星が取れるように。その中の今日ですね」一問一答

    2026年02月12日 05:01
     「阪神紅白戦、白組1−4紅組」(11日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)  阪神・石井大智投手(28)が11日、紅白戦で左ふくらはぎ付近を痛めて負傷降板。チーム宿舎のホテルで治療した。右腕は3月に開催されるWBCの日本代表に選出されていたが、出場は絶望的となった。以下は、藤川球児監督の主な一問一答。   ◇  ◇  −森下、佐藤輝に安打。  「日々、健康に努めることですね。トレーニングを含めてしっかりと順調に。自分を追い込みながら、回復させながら、自分たちが思うところまでうまくいけば、というふうには見ています」  −現役時代の藤川監督も、WBC出場に向けた調整は難しかった。  「選手としては2度とも内転筋を痛めた状態で行っていました。それが当時はアリだったと言うか…今ほどではなかったですから。石井の判断をタイガースのトレーナーに聞いて、侍ジャパンの現場と話してからになります。(決断には)まだ2、3日はかかるんじゃないですかね。ここでどうこうということは担当が違いますから」  (続けて)  「各担当同士で報告が上がって決まることですね。チームとしてはそのために紅白戦とか、具志川と宜野座をミックスして育成選手を含めて80人ほどで切磋琢磨(せっさたくま)し、能力を引き上げている。何があっても少しずつレベルアップすることで、好不調の選手が出たとしてもチーム力で星が取れるようにというのが狙いですから。その中の今日ですね」

  • ド軍、控え捕手ロートベットが再び“戦力外”に 再獲得5日後の非情通告…球団発表

    2026年02月12日 02:48
    球団発表  ドジャースは11日(日本時間12日)、ベン・ロートベット捕手をメジャー出場前提の40人枠から外した。1年650万ドル(約9億9000万円)で契約を結んだエバン・フィリップス投手の枠を空けるための措置で、事実上の“戦力外”となる。  28歳のロートベットは昨年7月末にレイズからトレードでドジャース入り。スミス、ラッシングが負傷した9月にマスクを被り、大谷翔平、山本由伸両投手らを好リード。移籍後は18試合で打率.224、1本塁打、4打点。ワールドシリーズ制覇に貢献した。  シーズン終了後の11月12日にウェーバーを経てレッズへ移籍した。しかし、レッズが通算325本塁打を誇るエウヘニオ・スアレス内野手と1年契約を結んだ際に40人枠を外れ、ドジャースは6日(同7日)にウェーバーで再獲得していた。  6日(同7日)以降はアリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で自主トレを行っていた。13日(同14日)のバッテリー組のキャンプインを目前に、まさかの通告となった。(Full-Count編集部)