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2026年02月11日 14:31
ロッテの種市篤暉が11日、楽天モンキーズとの練習試合に登板し、1回・10球を投げ、0被安打、2奪三振、無失点に抑えた。 種市は球団を通じて「まずは無事に投げることができて良かったと思います。WBC球は、やはりNPBのボールとは少し違いましたが、今日はゾーンの中に強いボールを投げ込むことはできていたと思いますし、その中でしっかりと自分の投球ができたことは収穫だと思います」とコメント。 種市は3月に開催されるワールドベースボールクラシックの日本代表に選出されている。
2026年02月12日 16:01
DUNLOPは12日、大谷翔平選手の出演する次世代オールシーズンタイヤDUNLOP「SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)」の新CM「夏が苦手?」篇「夏も冬も中途半端?」篇を、全国(一部地域を除く)で一斉放映すると発表した。ダンロップブランドにおいて、大谷翔平選手を起用したCMは今回が第2弾となる。
「オールシーズンタイヤは夏が苦手?」「夏も冬も中途半端?」などの声に対し、大谷が「チッチッチ!」と誤解を解き、シンクロウェザーの性能の高さを力強く伝えていく内容になっている。
メイキング映像では、Tシャツにキャップを被った夏服から、白いダウンジャケットにニット帽という冬服へと複数回衣装を替えて撮影に挑んだ様子や、LAの広大なスタジオ内をカートに乗って移動する姿、夏服・冬服、二人の大谷選手が車のカギを投げてキャッチするシーンの裏側も見ることができる。
新ブランドCMとメイキング映像は、2月12日からDUNLOP公式HPと公式YouTubeチャンネルで公開、テレビCM は2月16日から準降雪エリアを中心に順次放映を開始。
2026年02月12日 15:50
DeNAは12日、4月24日〜26日の巨人戦で『キッズベースボールグッズ付試合』を開催し、中学生以下のファンを対象にキッズベースボールグッズをプレゼントすると発表した。
キッズベースボールグッズは、持ち運びにも便利な伸縮可能なバットと柔らかい素材でできたボールで、小さな子供でも安心して遊べる野球セットを用意。
また、イベント期間中の試合後はグラウンド開放を実施予定だ。
※キッズベースボールグッズ付チケットは一部対象外の席種あり。詳細は対象席種・注意事項にて
※試合後グラウンド開放の詳細は後日発表予定
2026年02月12日 15:44
ロッテは12日、13日(金)12時00分からマリーンズオンラインストアで「Marines Apparel 2026」としてアパレルの新商品を販売開始することになったと発表した。
スタジアムでの観戦はもちろん、自宅でのリラックスタイムや普段着としても使いやすいデザインとなっており、柔らかな肌触りと吸水性を兼ね備えた裏毛仕様のプルオーバースウェットパーカー、フルジップスウェットパーカー、スウェットジョガーパンツの計3アイテムを展開。
マリーンズストアミュージアム店での販売は3月上旬を予定している。
▼ 廣池康志郎投手 コメント
「慣れない撮影だったので、正直少し恥ずかしかったです(笑)。普段着として街中でも使えると思うので、ぜひこれを着て球場へ応援に来てもらえると嬉しいです!」
▼ 商品一覧
・プルオーバースウェットパーカー(カラー:ブラック、グレー サイズ:M、L、XL):7,000円
・フルジップスウェットパーカー(カラー:ブラック、グレー サイズ:M、L、XL):7,500円
・スウェットジョガーパンツ(カラー:ブラック、グレー サイズ:M、L、XL):7,000円
※全て税込み
※詳細はオンラインストアにて
※中森俊介投手の着用アイテムは3月上旬以降に販売予定
2026年02月12日 15:38
ロッテは12日、2月1日から沖縄県・石垣島で実施してきた春季キャンプの打ち上げた。
2026年02月12日 15:33
西武は12日、4月28日(火)から5月6日(水・休)のゴールデンウィーク期間中、ベルーナドームで開催する公式戦6試合を、家族で楽しめる「ファミリーフェスタ」として開催すると発表した。
4月29日(水・祝)は、テレ東系列で放送中のこども向けバラエティ番組『おはスタ』とコラボレーションしたイベントを今年も開催。当日は、人気お笑いコンビでおはスタファミリーの「東京ホテイソン」のたけるさんとショーゴさんが来場し、試合前後などにトークや抽選会などのイベントを多数実施。
なお、当日29日(水・祝)には、一部の座席を除き来場者に「バックパック」を配布する。ライオンズのチームカラーのレジェンドブルーをベースに、球団マスコットのレオマークのシルエットをあしらったシンプルなデザインで普段使いもしやすいほか、ペットボトルや応援グッズのフラッグ、ペンライトなどを収納できるポケットなどを複数備えており、野球観戦時の機能性も抜群だ。
さらに、ファミリーフェスタ期間中は、こども向け遊戯施設のテイキョウキッズフィールドが最大30分間遊び放題となるほか、高さ6mのふわふわレオドームなどのエアー遊具で遊べる『ふわふわアトラクション』と、ピッチングチャレンジやボールゲームができる『ゲームアトラクション』を、ひとり1回まで無料で遊ぶことができる。ホーム開幕戦を含む3月31日(火)〜4月30日(木)までの観戦チケットは、2月13日(金)のファンクラブ先々行抽選から順次販売。
▼ 東京ホテイソン コメント
「初めてライオンズのイベントに参加しますが、今からとてもワクワクしています。おはスタのスペシャルイベントや試合後のスペシャルステージでファンの皆さまと関われることを楽しみにしています!ゴールデンウィークはベルーナドームで一緒に盛り上がりましょう! 」
2026年02月12日 15:20
阪神は12日、前日の紅白戦で左足を痛めた石井大智投手が大阪市内でチームドクターの診察を受け、「アキレス腱損傷」と診断されたことを発表した。これを受け3月に行われるWBCに臨む侍ジャパンについて、NPBに辞退を申し入れた。
石井はこの日の練習に姿を見せず、沖縄から緊急帰阪。大阪市内でチームドクターの診察を受けていた。全治などは明かされていない。
激震が走ったのは11日に宜野座で行われた紅白戦。石井は三回から登板したが、無死一、二塁のピンチを招くと、前川に右前打を許す。ホームのカバーに走って向かうと、突如膝に手をつき、倒れた。慌てて駆けつけたコーチ、トレーナーが担架を要求。球場が騒然とする中、顔を覆いながら担架に乗せられてベンチ裏へと下がった。
その後、車椅子に乗って帰路についた際は、左ふくらはぎが包帯でぐるぐる巻きにされていた。その後、チーム宿舎で治療を受けた石井。14日から宮崎県内で行われる侍ジャパンの強化合宿に参加予定だったが、辞退を申し入れる形となった。
石井は今キャンプ、EBC公式級を用いて調整を進めていた。シート打撃では同じ侍ジャパンに選出されている坂本とバッテリーを組み、ピッチコムの使用を確認するなど世界の舞台で活躍するために着々と準備を進めていた。
昨季はプロ野球記録の50試合連続無失点を記録するなど、53試合に登板して1勝0敗9セーブ36ホールド、防御率0・17をマーク。チームのV奪回に大きく貢献した。また昨年3月に「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本−オランダ」でアマ時代も含めて初の侍入り。高専(秋田高専)出身選手としても初の代表入りという快挙だった。
昨年12月の先行発表で大谷翔平投手らとともに代表入りが決まった際には「WBCという大会で連覇に向けて力になれるように」と語っていた石井。14日から代表合宿が始まる中での悲劇となってしまった。
2026年02月12日 14:39
昨夏の全国高校野球選手権大会で準優勝した日大三(東京)の硬式野球部男子部員2人が12日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造や提供)の疑いで警視庁に書類送検されたことがわかった。同校関係者はデイリースポーツの取材に対して、事実を認め「(部活動の継続など)今後の活動に関して検討しており、現時点ではお答えすることができません」とコメントした。今後、会見などは予定していないとした。
捜査関係者によると、当該部員は知人の女子生徒にわいせつ動画を送らせ、それを拡散させた疑いがあるという。同校は甲子園に春夏通算40回出場し、春1回、夏2回の優勝経験がある強豪。
2026年02月12日 14:21
「巨人春季キャンプ」(12日、宮崎)
1軍が宮崎キャンプを打ち上げた。
2026年02月12日 13:51
練習試合、中日−DeNA」(12日、Agreスタジアム北谷)
開幕投手候補のヤクルト・奥川恭伸投手(24)が、今年チーム初実戦で先発し2回を4安打3失点と多くの課題を残した。
初回は先頭打者から安打と死球でピンチを広げ、自らの暴投が失点に直結するなど乱調で2失点。二回は1死三塁のピンチを招くと犠飛で3失点目を喫した。
7日には今キャンプで初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。岩田ら打者のべ8人に37球を投じ、安打性の当たり3本に抑えた。
昨季は自身初の開幕投手を務めたが4勝に終わった。反省を糧に、ここまで投げ込みを重点的に行ってきた。自身初となる規定投球回到達を目指す26年シーズン。「(体に)負荷をかけないのもそうですし、バッターに打たせない」と“脱力投法”を心がけてきた。 チーム待望の先発の軸候補だが、チームの“節目”で誰もが納得する結果を残すことはできなかった。
2026年02月12日 13:42
JR東日本からドラフト5位入団
連日のアピールを続けている。ソフトバンクのドラフト5位、高橋隆慶内野手(JR東日本)が春季キャンプのライブBPに登場。連日、主力級のピッチャーを粉砕し、「なんで5位まで残ってた?」「新人王あるんじゃ」とファンの熱視線を浴びている。
明秀学園日立高、中大を経てJR東日本から昨年のドラフト会議では5位指名でホークスに入団。キャンプではB班スタートとなったが、笹川の体調不良により6日からA班に合流すると、社会人屈指の打者と評された打棒をまざまざと見せつけている。
10日にはライブBPで岩井俊介投手から中越えの三塁打を放てば、11日には前田悠伍投手の快速球を強振。左中間に二塁打を飛ばし、連日の長打をマークした。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeも「【アピール続ける】高橋隆慶『スイングに鋭さ……今日もストレートを弾き返して2日連続の長打!!』」としてその映像を公開すると、「強打者の風格」「浅村っぽさがある」「よく5位まで残ってたよな……」「なんでドラフト5位で取れたんだろう」などとファンも称賛を惜しまない。
186センチ、92キロの恵まれた体格を誇る即戦力スラッガー。昨年日本一に輝いたソフトバンクの選手層は言うまでもなく分厚いが、24歳・高橋の1年目に期待が集まる。(Full-Count編集部)
2026年02月12日 13:41
「練習試合、中日−ヤクルト」(12日、Agreスタジアム北谷)
ヤクルトのドラフト6位ルーキー・石井巧内野手が「8番・DH」で先発出場したが、三回に頭部付近に死球を受けるアクシデントがあった。
実戦初打席となった石井。だが中日・松木平の抜けたボールがヘルメットを直撃した。にぶい音とともに打席に倒れ込んだ石井。スタンドは騒然となり、いったん治療のためにベンチへさがった。
その後、元気に走って一塁へ。その姿に北谷のスタンドから大きな拍手が送られていた。2死後、松木平のモーションを完璧に盗んで鮮やかに二盗を成功させた石井。兄に西武・石井一成内野手を持つルーキーが池山新監督の初陣でアピールした。
2026年02月12日 13:18
「DeNA春季キャンプ」(12日、宜野湾)
DeNAのジョン・デュプランティエ投手(31)=前阪神=が今キャンプ3度目のブルペン入りで約30球を投じた。
2026年02月12日 13:06
キャンプ初日にブルペン投球
アストロズの今井達也投手が11日(日本時間12日)、フロリダ州でキャンプ初日を迎えた。ブルペンでは首脳陣が見守る中でピッチングを披露。しかし米ファンは、今井の“課題”が気になったようだ。
オレンジのキャップを被り、背番号45のユニホームで登場した今井。投球動作を確認しながら投げ込みを行った。米メディア「ジ・アスレチック」でアストロズの番を務めるチャンドラー・ローム記者は自身のX(旧ツイッター)を更新。「イマイ、アストロズでの最初のブルペン投球を1分間にまとめた」として映像を公開した。
ファンからは「かっこいい」「いい球だ」と好評の声もあがった一方で、懸念を示されたのが投球間隔だった。MLBではピッチクロックが導入されており、投手はボールを受け取ってから、走者がいない場合は15秒以内、いる場合は20秒以内に投球動作に入らねばならない。
この日の今井は練習段階とはいえ、約17〜18秒の間隔で投球しており、走者がいない想定であればピッチクロック違反となる。それだけに米ファンから「投球違反だ」「間違いなくルーティンを少し変えないとダメだろうね。ピッチクロックを考えると、今のテンポはちょっと遅すぎる」「もしピッチクロックがなかったら、一体どれだけ長いのか想像できるかい?」「ピッチクロックへの適応が、彼にとって一番適応する必要がありそうだ」と指摘を受けていた。(Full-Count編集部)
2026年02月12日 13:00
巨人は12日、宮崎で行う春季キャンプの最終日を迎えた。
杉内俊哉投手チーフコーチが読売新聞のインタビューに応じ、先発投手の調整過程や新戦力の現時点での評価について語った。(聞き手・編集委員 小金沢智)
――昨季は先発の平均投球回数がリーグワーストの5・4で、完投数もわずか2。キャンプでは森田が230球超を投げるなど、全体でスタミナ強化に努めている。どんなテーマで鍛錬しているか。
「春はキャンプ1クールに1回100球以上、計1200球以上を目指そうと先発投手に伝えた。実績のある(山崎)伊織らはそこまでしなくてもいいが、それでも昨年以上の130球超を投げるなど、考えて球数を増やしてくれている」
――11日の紅白戦で新人3人が登板し、それぞれ1回を零封。竹丸和幸(鷺宮製作所)は2奪三振、山城京平(亜大)もリチャードを空振り三振に仕留めた。
「すごいと思った。物おじしないというか、力まず投げられる。先発として可能性を感じた。竹丸は147、8キロの直球が良かったし、チェンジアップは勝負球になる。ドラフト1位にふさわしい球だ。山城は小柄(1メートル74)ながら149キロを出した。跳ぶように走るランニングフォームもいいし、体の使い方を含めてポテンシャルを感じる。打者が球速以上に速さを感じるし、あと少し体を大きくしたら面白い存在になる」
――楽天から加入した則本はここ2年、救援でも1イニングあたりの奪三振が1個を下回っていたが。
「全盛期より球速は落ちるかもしれないが、状態はいい。本人が考えながら先発としての調整をやってくれている。これは田中将も同じだが、何点取られても絶対にあきらめない投手。練習態度や投げる姿、表情を見て改めてそう思う。若い投手は見習ってほしい」
――新外国人3投手の現時点の印象は。
「ハワードは楽天時代の実績(9登板で5勝)があるし、ウィットリーは三振を取れるだろうなと衝撃を受けた。本人も(大きな縦変化の)パワーカーブに自信を持っている。ブルペンだけなら(3年で31勝と活躍した)マイコラスより上。マタはツーシームがいいし、意外と制球もいいね」
――昨春と比べて先発陣の層についてどう思うか。
「若手を含め、スタート時点の候補は増えた。戸郷は昨年の反省を踏まえ、努力する姿が見える。伊織は除脂肪体重が増えて、筋量がより増した。菅野が抜けた穴をどうしようか、という昨春とは違う。自分自身ワクワクしている」
2026年02月12日 12:32
「日本ハム春季キャンプ」(12日、名護)
6年ぶりに古巣復帰した有原航平投手が、キャンプで初めてブルペン入り。立った捕手を相手に直球のみ18球を投じた。
10日のキャンプ合流前にも2度、マウンドでの投球練習を行っていたといい「痛いところもないし、いい感じに動いていると思う。次のピッチングからは普通に(捕手が)座っていけるかな」と調整は順調そのもの。新庄監督に見守られ「こうやってブルペンに来ていただいてうれしい」と頰を緩めた。
久々となる名護でのブルペン投球。「懐かしいですね。ちょっと忘れている部分もあったけど、いいピッチングだったかなと思います」と感慨を口にした。