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2026年02月03日 20:44
トッテナムの主将を務める、アルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが、チームの選手層に不満をあらわにした。英公共放送『BBC』など複数の現地メディアが報じている。 チャンピオンズリーグのリーグフェーズでは4位という好成績を残すも、プレミアリーグでは直近の5試合で3分け2敗と勝利から遠ざかるなど、14位と低迷するトッテナム。その大きな要因として、9人の選手が負傷離脱をしていて、選手層が薄くなっている点があげられる。 そのため、冬の移籍市場で大きく動くかと思われていたが、トップチームの補強はイングランド代表MFのコナー・ギャラガーと19歳のブラジル人DFソウザの2人のみ。加えて昨シーズンのチーム内得点王、ウェールズ代表FWのブレナン・ジョンソンを放出していた。 プレミアリーグ第24節のマンチェスター・シティ戦(2−2)では、体調不調ながらも先発し、ハーフタイムで途中交代したロメロは、試合の翌日に自身のSNSを更新。2点のビハインドを追いついたチームメイトへの賞賛と共に、クラブ批判ととれるコメントを投稿した。「昨日のチームメイトは全員が本当に素晴らしかった。信じられないが、事実だし恥ずかしいことだけど、僕らには11人だけしか出場できる選手がいなかった。だから本当はみんなを助けたかったけど、体調が優れなかったんだ」 ロメロが言及した選手層の薄さが解決しないままとなってしまったスパーズ。次節は、敵地へ乗り込み、リーグ戦3連勝と好調のマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月04日 11:51
欧州主要リーグの移籍市場は2月3日までにクローズした。だが、トルコのそれは、6日まで開いている。
そんななか、トルコメディア『Taka Gazete』は、トルコの強豪トラブゾンスポルが、スタンド・ドゥ・ランスに所属する中村敬斗の獲得に全力を尽くしていると報じた。
「トラブゾンスポルは、移籍期間が終了する2月6日まで、左サイドの強化を優先している。トラブゾンスポルは現在、左ウイングの獲得に注力している。このポジションを強化するため、クラブはフランス2部リーグのスタンド・ドゥ・ランスに所属する日本人選手、中村敬斗の獲得に引き続き注力している」
同メディアは「トラブゾンスポルは特に中村の獲得に意欲的だ。S・ランスは中村の放出に消極的だが、トラブゾンスポルは巨額の移籍金を用意している。トラブゾンスポルは中村以外にも複数の候補選手をリストアップしている」と続けた。
1年でのリーグ・アン復帰を目指すS・ランスがエースを放出する可能性は高くなさそうだが、直近の試合でスタメンを外れた25歳の動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月04日 11:46
NECを率いるディック・シュロイダー監督が、残留した日本代表MF佐野航大に言及した。3日、『ForzaNEC』が伝えている。
現在22歳の佐野は2022年夏に米子北高校からファジアーノ岡山に入団し、翌年夏にNECへ完全移籍。初年度から定位置を掴むと、ここまで公式戦通算81試合出場で12ゴール9アシストという成績を残しており、2025年6月には日本代表デビューも飾った。在籍3年目の今シーズンはここまでエールディヴィジで全20試合にフル出場し、3ゴール4アシストを記録している。
この活躍から国内外の複数クラブから関心が寄せられていることが明らかになり、アヤックスとは個人合意に達していたことも報じられていた。しかし、アヤックスが提示した1000万ユーロ(約18億円)に、アヤックスからNECにレンタル移籍中のDFアフメジャン・カプランを譲渡するというオファーをNECが拒否すると、プレミアリーグのクラブからも2000万ユーロ(約37億円)でのオファーが届いたものの、NECはこれも拒否して最終的に佐野は今季後半戦もNECでのプレーを続けることとなった。
それでも、移籍騒動が大きくなったことで佐野に影響はあるかと聞かれたシュロイダー監督は「佐野航大が混乱しているようには思わない」と問題なくこれからもプレーすることを強調した。
「これは単に彼が素晴らしいプレーをしてきたという結果だ。これほど多くのクラブが獲得に近づいてくると、彼のような選手がそのことを考えるのは当たり前のことだ。もし彼が別の選択をしていても、私は完全に理解できただろう。どんなに辛いことだったとしてもね」
一方で、シュロイダー監督は「夏に私たちはすでに彼が大きな可能性を秘めていると話し合っていた。彼の成長ぶりを見ると、間違いなくこの夏に移籍する選手だろう」と今季終了後にはステップアップをする可能性を示唆しつつ、移籍騒動の渦中の佐野の態度を正当に評価していないと感じた報道への不快感を次のように口にした。
「報道の中には、必ずしも正確ではないものや、必ずしも航大に有利な内容ばかりではないものが多い。彼はそのような扱いを受けるべきではない。彼はNECに対して本当に礼儀正しく接していた」
2026年02月04日 11:27
川崎フロンターレは2月3日、公式インスタグラムを更新し、MF大関友翔のベトナムファンへ向けたメッセージ動画を公開。国境を越えた人気ぶりが、改めて注目を集めている。
動画のなかで大関は、「ベトナムの皆さん、応援ありがとうございます。川崎フロンターレではベトナムでサッカースクールをやっているので、ぜひ参加してみてください。僕もいつかベトナムに行けたら嬉しいです。フロンターレの応援もよろしくお願いします」と笑顔で呼びかけた。
この投稿にはベトナムのファンが即反応。「寝るまで何回も聞いてる!」「ベトナムで会えるのが楽しみ」「超可愛くてフレンドリー」「なんてキュートなの」「あなたは若くて才能のある選手。ベトナムからたくさんの愛を送るね」といったコメントが相次ぎ、熱量の高さがうかがえる。
大関は先月、ロス五輪に臨むU-21世代で編成されたU-23日本代表の一員として、U-23アジアカップ連覇に大きく貢献。初戦のシリア戦でチームに勢いをもたらすゴールを挙げると、決勝の中国戦でも先制点を奪い、4−0の大勝に導いた。
とりわけベトナムで注目を集めたのは、中国戦での活躍だ。準決勝で中国に敗れていたベトナムにとって、その中国から最初のゴールを奪った大関の存在は、強烈な印象を残したようだ。ベトナムメディア『VGT TV』は「プレーだけでなく、端正でワイルドなルックスによってSNS上で一躍有名になった」と報じ、女性ファンを中心に人気が爆発していると伝えていた。
川崎でのさらなる飛躍とともに、ベトナムとの“距離”も縮まりつつある20歳のMF。その一挙手一投足に、今後も熱い視線が注がれそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ベトナムで人気爆発の大関友翔がメッセージ!
2026年02月04日 11:18
シーズン移行の前に行なわれる特別大会の「百年構想リーグ」。
2026年02月04日 11:07
2月8日にJ1百年構想リーグの開幕戦を控えるアビスパ福岡にとって、大きな痛手になるかもしれない。
福岡は3日、所属する松岡大起が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱すると発表した。
これまでサガン鳥栖、清水エスパルス、グレミオ・ノボリゾンチーノ(ブラジル)に在籍してきた松岡は、2024年に福岡に加入。1年目から定位置を確保し、2年目の昨季もリーグ戦で36試合に出場していた。
主力とも言える24歳MFが、新シーズンの幕開けを直前にチームを離れる。まさかの事態に、SNS上では以下のような声があがった。
「なぜこのタイミングで?」
「正直キッツイ」
「うそやろ」
「今なのか...」
「普通に寂しいんですけど」
「突然すぎてびっくり」
「はっ?えっ?まじ?」
「どこに行くのかしら」
なお、新天地は決定次第リリースされる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月04日 10:51
ニューカッスルを率いるエディー・ハウ監督は、ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスが、カラバオ・カップ準決勝セカンドレグのマンチェスター・シティ戦を欠場すると語った。3日、地元メディア『クロニクル・ライブ』が指揮官のコメントを伝えている。
ニューカッスルは4日、カラバオ・カップ準決勝のセカンドレグでマンチェスター・シティと対戦する。1月13日に本拠地『セント・ジェームズ・パーク』で行われたファーストレグでは0−2でマンチェスター・シティに先勝されており、決勝進出へは、セカンドレグでの巻き返しが必要だ。
そんな中、ハウ監督はチャンピオンズリーグのPSV戦で負傷交代してから欠場が続いている主将のギマランイスについて、「ブルーノ(・ギマランイス)の調子は良いが、この試合には出場できないだろう。週末(ブレントフォード戦)には出場のチャンスがある」と、マンチェスター・シティ戦を欠場する見通しであると語った。
また、オランダ代表DFスヴェン・ボトマンとU−21イングランド代表MFルイス・マイリーの出場については、「スヴェン(・ボトマン)は大丈夫だ。ルイス(・マイリー)もこの試合には出場できるかはわからない」と、マイリーも欠場する可能性があると説明した。
【ハイライト動画】リヴァプールvsニューカッスル
2026年02月04日 10:39
藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクトパウリは、現地2月3日に開催DFBポカールの準々決勝で強豪レバークーゼンと敵地で対戦。0−3で敗れた。
藤田と安藤が先発したこの試合で、1月31日に加入したばかりの原がドイツデビューを飾った。80分から最前線へ途中投入された長身ストライカーは、なかなかボールに触れなかったものの、まずは新天地で確かな一歩を踏み出した。
加入からわずか4日後の初陣に、SNS上では次のような声が上がった。
「試合出てるじゃん」
「きたよ!!!!!!!!!!」
「デビューきたーー!80分からでも出れただけですごい!」
「日本人トリオ最高すぎる」
「原のブンデスリーガデビューは案外早いかもしれん...下手したら次節いきなりスタメンデビューもあるかも?」
「初陣から存在感エグい」
「日本人3人同時出場とか最高の夜だわ」
「日本人選手3人出場は熱い」
「80分からでもピッチに立てたのはデカい経験値」
「このまま活躍して代表入ってほしいな」
昨年7月のE-1選手権で日本代表デビューを果たしたものの、海外組を含めたフル代表の経験はない26歳は、ドイツで活躍し、そのチャンスを掴めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月04日 10:27
ブンデスリーガ1部のアウクスブルクは現地2月3日、セレッソ大阪のU−18に所属するFW小野田亮汰の獲得を発表した。
2026年02月04日 10:14
アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、サウジ・プロフェッショナルリーグ(サウジアラビア1部)第20節のアル・リヤド戦を欠場した。その背景には、元フランス代表FWカリム・ベンゼマのアル・ヒラル移籍も関連しているようだ。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』などが伝えている。
現在40歳のC・ロナウドは、2日に行われたサウジ・プロフェッショナルリーグ第20節のアル・リヤド戦を欠場。移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏は、1日の時点で同選手が欠場すると伝えており、その理由について「身体の問題や負担、状態の管理とはまったく関係ない」と語っていた。
C・ロナウドが所属するアル・ナスルは、政府系ファンドのサウジアラビア公共投資基金(PIF)がオーナーとなっている。このPIFは、プレミアリーグのニューカッスルのほか、同じサウジ・プロフェッショナルリーグのアル・ヒラル、アル・イテハド、アル・アハリを保有している。
なかでも、アル・ナスルとアル・ヒラルは、同じリヤドに本拠地を置くクラブとしてライバル関係にある。その宿敵アル・ヒラルは2日、ベンゼマをアル・イテハドから完全移籍で獲得したと発表。2023−24シーズン以来のリーグ優勝を目指す同クラブにとって、大きな補強となった。
『スカイスポーツ』によると、C・ロナウドは、アル・ナスルが同じくPIFの傘下であるアル・ヒラルやアル・イテハド、アル・アハリと同等の財政的支援を受けていないと感じ、リーグ優勝へより積極的な補強を行うべきだったと不満を募らせているとのこと。そして、その抗議として出場することを拒否したのだという。さらには、こうした状況から、C・ロナウドはサウジアラビアでの自身の将来を検討しているという。
ただし、『スカイスポーツ』はサウジアラビアのサッカー界は民間の投資家によって支えられているというのが現状であり、アル・ナスルもこうした投資家から財政的支援を受けることに制約は課されていないと指摘している。
C・ロナウドは、2025年12月に開催されたグローブ・サッカー・アワードの場で「僕の目標はみんな知っていると思う。タイトルを獲得したいし、みんなが知っているあの数字(キャリア通算1000ゴール)にも到達したい。ケガさえなければ、必ず達成できるはずだ」と語っていた。一方で、同選手はアル・ナスル移籍後、クラブレベルで獲得したタイトルは2023年のアラブ・クラブ・チャンピオンズカップ優勝のみとなっている。
【ハイライト動画】C・ロナウドがキャリア通算961得点目! vsアル・ホロード
2026年02月04日 09:54
チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、敗れたアーセナル戦を振り返った。
カラバオ・カップ準決勝のセカンドレグが3日に行われ、チェルシーはアーセナルと対戦。ファーストレグを2−3でリードを許して迎えた敵地での一戦は、チーム事情もあり、手堅い入りとなり、後半に勝負をかける形となったが、最後まで得点を奪うことはできず。試合終了間際にカウンターからカイ・ハヴァーツに得点を許して、セカンドレグは0−1で敗れ、準決勝で敗退となった。
先月6日にチェルシーの監督に就任後、2試合目の指揮でファーストレグを戦っていたロシニアー監督は、ここまで公式戦7試合を指揮していたなか、6勝を挙げていたが、アーセナルには連敗する形でカラバオ・カップは決勝進出とはならなかった。
試合後、ロシニアー監督はイギリスのテレビ局『ITV』のインタビューで「後半は狙い通りのエリアを支配できたが、決定的な場面を作り出すことができなかった。攻め込んでいて、両DFをペナルティエリア内に入れていたから、最後の数分で失点してしまうことはよくあることだ」と振り返りながら、次のように続けた。
「今日の試合、そして2試合を通して厳しい試合になることはわかっていた。ファーストレグからセカンドレグにかけて明らかに改善が見られたと思う。確かに負けるのは辛い。勝ち進みたいものだ。ただ、改善を続けていく必要がある。そして、私はその実感を持っている」
「ファーストレグについて言い訳をするつもりはないが、試合当日にチームに病気が蔓延し、4選手が欠場した。さらに、私が指揮をしていたのは3日間だけだった。選手たちの取り組み、インテンシティ、そして闘志に非はない」
「私たちがすべきことは、これが始まりだということを忘れないことだ。私は目の前の多くのことに本当に満足している。結果を出したい気持ちはわかるけど、しっかりと休息と回復を取り、試合を通して改善を続けていく必要がある」
なお、ケガ人やチーム事情もあったものの、少なくとも1点が必要な状況ながら、守備的な配置で前半を臨んだことに批判の声も上がっているが、試合後の記者会見でロシニアー監督は「私も解説者をやっていたからわかる。後からは簡単に言える」ことを主張した。
「もし私が攻撃的に攻め込んで、高い位置でプレッシャーをかけ、序盤に2失点したら、誰もが『彼は何をしているんだ?』と言うだろう。試合に負ければ批判され、勝てば天才扱いされる。それが私の仕事の現実だ」
【ハイライト動画】アーセナルvsチェルシー
2026年02月04日 09:13
スタッド・ドゥ・ランスの日本代表MF中村敬斗がダメ押し弾をお膳立てした。
現地2月3日に開催されたフランスカップのラウンド16で、中村と関根大輝が所属するS・ランスがル・マンと対戦。3−0で快勝してベスト8進出を決めた。
この一戦に中村は1点リードの70分から途中出場。すると2−0として迎えた84分にピッチ中央付近で相手のパスをカット。そこからドリブルで独走して絶妙なタイミングでラストパスを供給する。これを受けたヤシン・ベンハタブが落ち着いてネットを揺らした。
この見事なアシストにSNS上では、「嗅覚とパスセンスが光ってる」「存在感半端ない」「素晴らしいアシスト」「守備でも貢献してる」「やっぱ違う」「入ったら流れが変わった」といった声が上がった。
中村はこれでS・ランスでの今季の公式戦3アシスト目となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】中村敬斗がスルーパスでダメ押し弾を演出!
2026年02月04日 08:58
スタッド・ランス(フランス2部)に所属する日本代表FW中村敬斗が、今季公式戦3アシスト目を記録した。
2026年02月04日 08:42
アウクスブルクは3日、セレッソ大阪のU−18に所属するFW小野田亮汰を獲得したと発表した。契約期間は2030年6月までとなる。
小野田はスピードと得点力を強みとする18歳のストライカー。センターフォワードのほか両サイドでもプレーし、昨年5月にはJリーグ公式戦に出場可能なプロ選手に登録(2種)されたことも発表されていた。
発表によると、小野田はアウクスブルクのトライアルトレーニングに1週間参加し、U−23チームの親善試合でパフォーマンスを発揮。その結果、見事に契約を勝ち取ったようだ。
アウクスブルクのスポーツダイレクター(SD)であるベニー・ウェバー氏は、「小野田亮汰は1週間、トライアルトレーニングに参加し、注目を集め、U−23の最終テストマッチでは4得点を決めただけでなく、その実力を余すことなく発揮しました。彼は大きな才能を秘めており、この環境でさらに成長してくれると確信しています」と、小野田への期待を語った。
そして、アウクスブルク移籍が決まった小野田は、同クラブの公式サイトを通じて次のように喜びを語っている。
「ドイツでプレーし、いつかブンデスリーガにたどり着くことが、僕の長年の夢でした。これからアウグスブルクでプレーできることをとても嬉しく、誇りに思っています。ポール・レンツ・アカデミーのプロフェッショナルな環境やトレーニング条件、そしてサポート体制は、僕個人としても、サッカー選手としても、成長するために理想的です。このチャンスを与えてくれたアウクスブルクに、心から感謝しています」
なお、データサイト『Transfermarkt』によると、小野田亮汰はまずアウクスブルクのセカンドチームであるアウクスブルクに登録されるとのこと。そこからトップチームへの昇格を目指すことになるようだ。
2026年02月04日 07:30
サウジアラビアのアル・ナスルで、クリスティアーノ・ロナウドによる前代未聞の反乱が起きている。冬の移籍市場での補強不足に激怒した同選手は、月曜日に行われたアル・リヤド戦での出場を拒否し、事実上の「ストライキ」に踏み切った。21歳の若手MF獲得のみに終わった自軍の動きに対し、宿敵アル・ヒラルがカリム・ベンゼマらを次々と補強した構図が、世界最高額の報酬を受け取る男のプライドを強く刺激したようだ。これに対し『The i Paper』は痛烈な論調で批判を展開している。
ロナウドは昨年7月に2027年までの新契約を締結。その報酬は諸手当を除いても1日あたり約48万8000ポンドに達する。同紙はこの金額を引き合いに出し、「自らが“サウジアラビアの所有物”であるかのようなロマンチックな妄想と、クラブを思い通りに動かそうとする支配欲が同居している」と断じた。
さらに、「マンチェスター・ユナイテッド時代にコーチを務めたマイク・クレッグ氏が『数千時間の鍛錬の賜物』と称賛したストイックなプロ意識は、もはや見る影もない」と指摘。今季公式戦18ゴールという数字にも触れつつ、「その得点数はイヴァン・トニーに及ばず、ピッチ上での影響力は確実に低下している」と、パフォーマンス面でも切り込んでいる。
同紙は「ロナウドは“勝てるチーム”を求めてストライキという強硬手段に出たが、それはフットボールの論理ではなく、地政学的なパワーゲームの道具に成り下がった姿そのものだ」と締めくくり、選手としての在り方そのものを問題視した。
41歳を迎え、キャリアは最終章に差しかかっている。真に周囲を黙らせる方法があるとすれば、言葉でも抗議でもなく、タイトルという結果だけだろう。
2026年02月04日 07:22
コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝が3日に行われ、アルバセテ(2部)とバルセロナが対戦した。
アルバセテは、1月14日に行われたラウンド16でレアル・マドリードと対戦し、3−2で勝利。準々決勝への切符を手にした。クラブ史上初のコパ・デル・レイ優勝へ、2戦連続の金星となるか。
対するバルセロナは、1月15日にラシン・サンタンデールに2−0で勝利して準々決勝進出。コパ・デル・レイ最多となる通算32回の優勝を誇るバルセロナとしては、連覇に向けて負けるわけにはいかない一戦だった。
試合は39分、バルセロナが先制。マーカス・ラッシュフォードが敵陣左サイドでボールを奪うと、フレンキー・デ・ヨングへとつなぎ、最後はボックス内に侵入したラミン・ヤマルが左足でゴール左隅に決めきった。
バルセロナの1点リードで折り返した試合は、後半もバルセロナが主導権を握る。そして56分、左CKの場面でキッカーのマーカス・ラッシュフォードが蹴ったボールを、ロナルド・アラウホが頭で流し込み、バルセロナがリードを2点に広げる。
2点を追うアルバセテは87分、敵陣右サイドでFKのチャンスを得ると、キッカーのボールに対してハビ・モレノが飛び込みながら頭で合わせてゴール。ここで1点を返した。
しかし、アルバセテの反撃はここまで。バルセロナが2−1でアルバセテに勝利し、コパ・デル・レイ準決勝に駒を進めた。
この後、アルバセテは8日に行われるセグンダ・ディビシオン(ラ・リーガ2)第25節でアウェイにてデポルティーボと対戦。バルセロナは、7日に行われるラ・リーガ第23節でホームにマジョルカを迎える。
【スコア】
アルバセテ 1−2 バルセロナ
【得点者】
0−1 39分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
0−2 56分 ロナルド・アラウホ(バルセロナ)
1−2 87分 ハビ・モレノ(アルバセテ)