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2025年12月11日 19:36
女子ゴルフの菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)が11日、茨城GCで行われたダンロップスポーツマーケティング主催のイベント「ゼクシオドリームカップ プロアマコンペ」に参加した。 今季は5月にパナソニックオープンで1年7か月ぶりの3勝目。メルセデス・ランキング43位でシード権を獲得した。来季に向けて「大きく目標を持つより、フェアウェーキープ率とか1つ1つ小さい目標をクリアしていきたい。ドライバーがウェアウェーに行ってくれないと勝負にならなかったので、頑張りたい」と見据えた。 来年2月18日に「君の救世主になりたくて!」でCDデビューする。9日にレコーディングを終え「めちゃめちゃアイドルソングを作ってくださったので、超楽しみです! ポップなアイドルソングでサビがいい」と猛アピール。歌手1年目となる来年の目標は「セカンドシングルを出したい」とウキウキ。「レコード会社からオファーされてCDを出せるなんて人生でないこと。だから、やれることはやろうと思う」と言い切った。 来月17日にファンミーティングを開催し、同31日には女子プロの臼井麗香(プラスアルファ・コンサルティング)とのアイドルユニット「ちぇるなな」のライブを行う。「歌の練習を頑張ります。イベント、絶対に来てくださいね!」と熱く呼びかけ、来年もゴルフとアイドルの二刀流を貫いていく。
2026年03月04日 21:41
女子プロゴルフツアー開幕戦のダイキンオーキッドレディスは5日から4日間、沖縄・琉球GCで行われる。日本人初の同一大会3連覇を目指す岩井千怜(ホンダ)は4日、プロアマ戦で最終調整した。
同一大会3連覇なら、1988年のツアー制施行後(招待選手除く)は14〜16年ニチレイレディスの申ジエ(韓国)以来で、日本人では初の快挙となる。双子の姉・明愛(あきえ)とともに出場する開幕戦に向けて「コンディションも体の調子もモチベーションも年々違う。今年は今年で自分のベストのプレーをする。フラットにまたゼロから始める気持ちです」と言い切った。
今季は米国、サウジアラビア、タイ、シンガポールと各国を転戦しながらプレーしている。「元気にやってます。寒暖差はあるけど、うまく体調管理もできている。時差ボケはあると思うけど、あまり感じないタイプ。寝る時に寝てという感じ」とこともなげに笑った。
米ツアーでは2週前のホンダLPGA(タイ)で世界ランク1位のジーノ・ティティクル(タイ)に1打差で惜敗し2位。「ジーノは(地元で)人気が本当にすごい。試合後にサイン対応をしたり、加えて試合もやるべきことをやって結果につなげたのはすごい憧れた」。世界女王から刺激を受け、さらなる飛躍を誓った。
2026年03月04日 21:22
女子プロゴルフツアー開幕戦のダイキンオーキッドレディスは5日から4日間、沖縄・琉球GCで行われる。ツアー3勝の桑木志帆(大和ハウス工業)は直近1年で体重が13キロ減ったと明かし、2季ぶりの優勝を目標に掲げた。
最近、ツアー仲間や関係者から頻繁に言われることがある。「やせた?ってよく言われます」。実際、昨年の2月からダイエットを重ね、13キロの減量に成功したという。大好きな揚げ物や糖質・脂質が多いものは食べず、アプリで食事内容を記録して管理。最近は「食べすぎで2キロ太った」というが、「服のサイズはLLからLに下がった」と成果を明かした。今オフはハードなトレーニングに励み「例年に比べていい感覚でできた。体の状態はいい感じ」と体のキレは増した。
開幕戦は24年まで3年連続で予選落ちしたが、昨年は7位。「高麗芝や強い風に悩まされたけど、だいぶ経験値が上がって対応できてきた。今は不安はない」と言い切った。「海外メジャーに今年も出たい。そのために前半戦でポイントを稼ぐのが大事。まずはトップ10に入れるように頑張りたい」と語った。
24年は資生堂レディスで初優勝し、ニトリレディス、最終戦のメジャー・JLPGAツアー選手権リコー杯と3勝をマーク。だが、昨年はトップ10に15回入りながらも未勝利に終わった。今季に向けて「もちろん優勝したい。去年悔しかったので、勝ちにこだわりたい」と決意をにじませた。
2026年03月04日 21:13
女子プロゴルフツアー開幕戦のダイキンオーキッドレディスは5日から4日間、沖縄・琉球GCで行われる。プロ2年目の都玲華(大東建託)は4日、会場で最終調整し、初優勝に挑む今季へ意気込みを語った。
ルーキーイヤーの昨季はトップ10に4回入り、メルセデスランキング50位でシード権を獲得した。2年目に向けて「初優勝して、リコー杯とTOTOジャパンクラシックに出たい」と目標を掲げた。
オフはピラティスなど様々なトレーニングを行い、体力を強化。食事の量も増え、体重は「MAX9キロ増えて、そこから2キロ減った。体がデカくなった」と笑う。「思ったより増えたけど、夏場に食べられなくてやせると思う。毎年冬に太って体のキレが悪くなるけど、今年は良い感じ」と笑顔がはじけた。
一方、課題だったパットはパター自体やグリップの太さ、握り方や足幅などを変え「パットは去年より良い。楽しみ」。2月にタイで約2週間の合宿を行い、女子プロ仲間と毎日ラウンド。開幕に向けてショートゲームなどを磨き上げてきた。
琉球GCでプレーするのは初めてで「ラフが難しくて慣れないから、フェアウェーキープが大事になる」。昨年は自身のプロ初戦となったアクサレディス宮崎で予選落ち。「去年は初戦で緊張してうまくできなかった。今年は1打1打に集中してプレーして、トップ10を目指す」と力を込めた。
2026年03月04日 19:43
ダンロップから、新作ウェッジのアナウンス。
2026年03月04日 19:33
<ブルーベイLPGA 事前情報◇4日◇ジャンレイク・ブルーベイGC(中国)◇6712ヤード・パー72>昨年のQシリーズ(米最終予選会)を10位で通過し、ツアーメンバー入りを果たした櫻井心那がシーズン初戦を迎える。「楽しみの方が大きいです」。待望の米ツアー。そのティオフを心待ちにしている。
【写真】現地で撮影! 櫻井心那の最新クラブセッティング
オフはスイング作りと、アプローチの引き出しを増やすことに取り組んだ。ボールもタイトリストの『プロV1x』にスイッチ。「アプローチのスピンがいい。止まりやすくて突っ込める」と話す。スイングについても手応えを感じているという。そのスイングに合わせ、アイアンの長さをわずかに短く調整。ただ、現地入り後は「調子があまり良くないです(笑)。日本では良かったけど、芝のせいなのか飛ばなくて」と苦笑い。今週の感触とデータを持ち帰り、2週間後から始まる米本土連戦に向けて調整を進める考えだ。とはいえ、今大会は今季を占う大事な初戦。4日間を戦い抜き、ルーキーイヤーに弾みをつけたい。リシャッフル(出場優先順位の見直し)を見据えればポイントも稼ぎたいところだが、本人はいつも通り自然体だ。「そういう気持ちもあるけど、普通にやっていければ…というのもあると思う。様子を見ながらやりたいです」。「グリーンで山登りをしている感じ。むずい」と、アンジュレーションの強いコースの攻略は容易ではないが、しっかりとスコアをまとめたい。「いまはスイングを作っている途中で、万全ではない。その中でも決め打ちができるようにしたい。気温や芝も(日本と)違うので、最終日にかけて対応していきたい」と意気込んだ。(文・笠井あかり)
大会初日の組み合わせ&スタート時間
アマはどうマネる? 櫻井心那のパワフルアイアンショット〈連続写真〉
なつかしい! JK時代の櫻井心那【写真】
最新! 米女子賞金ランキング
国内女子ツアーも今週開幕! 初日の組み合わせ
2026年03月04日 19:07
男子ゴルフツアーの開幕戦、ISPSハンダ・日本オーストラレーシア選手権は5日、ニュージーランドのロイヤル・オークランドアンドグレンジ(7221ヤード、パー72)で初日を迎える。
ツアー通算5勝で昨季賞金ランキング3位の蟬川泰果(アース製薬)は4日、プロアマ戦で18ホールをプレー。「オフにしっかりトレーニングを積んできたので、今年は今までとは違う。良い状態で開幕戦を迎えられるので楽しみ」と期待に胸を高鳴らせた。
初の年間王者へ、スタートダッシュを決めたいところ。「まずは1勝というのが目標。1勝できれば2勝目3勝目とステップアップしていけると思うので、できるだけ早い段階で1勝できれば」と今季の抱負を語った。
新設の今大会はオーストラリアツアーと共催で、日本ゴルフツアー機構(JGTO)から66人、計156人が出場する。昨年まで賞金を基準にしていたランキングは今年からポイント制となる。
2026年03月04日 18:15
2月20日に発売された『SM11』。発売初週から圧倒的な販売本数で1位を獲得。2位にも『SM10』が入っており、あらためてボーケイシリーズの人気の高さを証明することとなった。『SM11』について、二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに話を聞いた。
【写真】1位〜10位をまとめて発表! ウェッジ売り上げランキング
ドライバーなどに比べるとウェッジは発売当初から一気に売れていくというクラブではないのですが、『SM11』は固定ファンがいるので、発売直後から安定して売れていきます」どういうゴルファーが『SM11』を買っていくのか?「最も多いのはリピーターです。購入者の約7割くらいはずっと『SMシリーズ』を使っていたゴルファーです。残りの3割は他メーカーのツアーウェッジを使っていた人や、昔『SMシリーズ』を使っていた人が再び戻ってくるパターン。特にアスリートゴルファー、ベテランゴルファーからの支持率が高いです」20年以上にわたり、PGAツアーで使用率No.1、日本での売り上げNo.1を続けている『SMシリーズ』。ブランド力だけではなく、その圧倒的性能が認知されている証か。11代目もその人気は揺るぎそうにない。 (ウェッジランキング)1位 ボーケイ SM112位 ボーケイ SM103位 クリーブランド RTZ◇ ◇ ◇44モデルのアイアンをロボット試打で調査! 「【2025秋】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》/禁断のロボット試打」で結果を公開中
【写真】4位以下は? ウェッジ売り上げランキングトップ10
【2025秋】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》/禁断のロボット試打
『Qi4D』『クアンタム』『G440 K』の初速性能をガチ比較! 一番初速が出るのはどれ?
女子プロが使用する名器の古いパターは?
中村心が髪をほどきました【女子プロ写真】
2026年03月04日 17:53
<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇4日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6610ヤード・パー72>昨季、自身初の年間女王となった佐久間朱莉の新たな1年が始まる。
2026年03月04日 17:49
<ブルーベイLPGA 事前情報◇4日◇ジャンレイク・ブルーベイGC(中国)◇6712ヤード・パー72>渋野日向子の2026年初戦は、わずか2週間ほど前に確定した。リザーブとして待機していたが、出場枠が下りてきたことで、この中国大会に滑り込むことができた。「ギリギリだったので、ずっと(出場リストと)にらめっこしていました。出られるってなった瞬間、すごく良かったと思ったし、気が引き締まりました」。米5年目のシーズンがいよいよ幕を開ける。
【写真】ヘビを投げてご満悦のシブコ
昨年は23試合に出場して予選落ち13回。ポイントランキングは104位でカテゴリー1(シード権)を逃した。出場優先順位を上げるべく、Qシリーズ(米最終予選会)にも出場。悪天候で変則的になった6日間72ホールを戦い抜き、出場権を獲得したときには、涙を流した。このオフでは気持ちをフラットに戻して、ステップアップに向けた準備を整えた。「有意義に過ごせました。自分のやることが明確にできたオフ。去年の経験によって、いい方向に行くんじゃないかなと思っています」。トレーニングとスイング作りにバランスよく取り組み、2週間ほどの米国合宿も敢行。チームで話し合いながら、毎日を大切に過ごしてきた。いまの立ち位置も理解している。予選カットのないタイ、シンガポール大会に出場できなかったように、参戦可能な試合数は上位カテゴリーの選手よりも少ない。さらにリシャッフル(出場優先順位の見直し)の対象でもある。限られた試合でポイントを稼ぎ、中盤戦、後半戦への出場権を獲得し、シード復活を目指す。「いまの自分の位置からすると、スタートダッシュがすごく大事。ドタバタしている暇はない。気を引き締めてやっていかないと。不安もあったりはしますけれど、まずは1年、楽しみながらできるように頑張りたいです」今季を占う大事な初戦。絶好のスタートを切り、復活劇ののろしを上げる。(文・笠井あかり)
大会初日の組み合わせ&スタート時間
なつかしい! プロ入り直後、19歳のシブコ【写真】
最新! 米女子賞金ランキング
米ツアー初出場の2人が得た“世界基準の刺激”「こんなに厳しい世界なんて…」
国内女子ツアーも今週開幕! 初日の組み合わせ
2026年03月04日 17:34
<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇4日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6610ヤード・パー72>米国女子ツアーのタイ、シンガポール戦を終え、ディフェンディングチャンピオンとして沖縄に戻ってきた岩井千怜。海外連戦から日本ツアーへの参戦だか「元気にやってます」と笑顔を見せた。
【写真】シャットフェースで振り抜く! 岩井千怜の最新スイング
米ツアー、春のアジアシリーズ初戦となった「ホンダLPGAタイランド」では、惜しくも1打届かず優勝を逃した。そのときの勝者は、世界ランキング1位のジーノ・ティティクル(タイ)だった。同組ではなかったものの、地元タイの大声援を背に勝利をつかんだティティクルのプレーを見て最大限のリスペクトを込める。「ジーノの人気が本当にすごいなって実感したのと、その中でも彼女は試合終わってサインしたりとか、ファン対応したりとか、それに加えて試合もしっかり自分のやるべきことをやって、結果にもつながっているというのは、すごい憧れましたね。素晴らしいなと思って見てました」と、世界1位への羨望を口にした。そんな岩井は、今大会で日本人初の同一大会3連覇に挑む。これまで、この偉業を達成した日本人はいない。現在の同一大会連続優勝の最多記録は、「ミズノクラシック」で2001年から5連覇を果たしたアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)。次いで、「伊藤園レディス」で1994年からローラ・デービース(イングランド)、「ニチレイレディス」で2014年から申ジエ(韓国)がそれぞれ3連覇を達成している。いずれも海外勢による連続優勝記録であり、ここで勝てば、岩井が日本勢初としてその名を刻むことになる。なお、都道府県別の優勝回数に目を向けると岩井の地元・埼玉県が通算99勝(※1988年のツアー制度施行前も含む)。節目の100勝も視界に入ってくる。とはいえ、「今週は今週で気持ちを切り替えてフラットにしている。楽しく今日も回れたと思います」と気負いはない。大会連覇を果たしている一方で、「相性がいいとは限らない」とも口にする。23年には予選落ちも経験しており、「一年、一年チャレンジ精神を持って臨めている」ことが、これまでの勝利につながっている。今週は中国で行われる米ツアー「ブルーベイLPGA」もあったが、「ディフェンディングで出たいと思ったので出させてもらいました」と今大会への出場を選択した。タイトル防衛がかかる一戦だが、「今年は今年で、自分のベストなプレーをするのがやるべきことなので、フラットにまたゼロから始める気持ちです」と強調。挑戦者の気持ちを忘れず、偉業達成に挑む。(文・齊藤啓介)
大会初日の組み合わせ&スタート時間
世界1位に涙の惜敗も「自信になった」 岩井千怜の進化したメンタル術
岩井千怜は?最新の米女子ポイントランキング
開幕戦でデビューするルーキー6人に注目! 最終QTトップ通過の倉林紅は冬季五輪から刺激
渋野日向子ら出場! 米女子ツアーの組み合わせ
2026年03月04日 16:34
世界ドラコン王者に3度輝いているカイル・バークシャー(米国)が自身のインスタグラムを更新。「私のドラコンキャリアの中で最もクレイジーなシーン」を動画で投稿した。
【動画】ドラコン王者が前代未聞の“すってんころりん”
これは競技会の準々決勝。すでに最初の3球をOBにしてしまったバークシャーの4打目だ。力が入り過ぎてしまったのかインパクトの瞬間に右足を滑らせてしまうと、スイングの勢いのまま体がくるりと回転、背中から地面に落ちてしまった。しかしバークシャーはここで一息入れて落ち着きを取り戻すと第5打に向かった。その会心の一打に実況席も大興奮。「420ヤードを越えたぞ! 430もだ! 440ヤードまで飛んだのか? 忘れてはいけないのは、ボールの落下地点はアップヒルだということだよ!」と熱が入る。対戦相手も苦笑いを浮かべるのみだ。そこへ439ヤードのアナウンスがあり会場からは大歓声。バークシャーも帽子を掲げて応えていた。そして「439ヤードは今でも破られていない大会記録です」「正直に言って、あのショットこそが私のキャリアの中で最も完璧なものの一つだったと思っています」と冷静に振り返っていた。「この対戦は大切なことを私に教えてくれました。どんなに悪い状況となっても、休憩を挟むことによって、すべては変えられるということです。だからこそ決して勝負を諦めてはいけないのです」。この動画を見たファンからは「ゴルフ史上最もエキサイティングな出来事だよ」「あの転んでしまったボールはどれくらい飛んだの?」「新しい靴が必要だね」「対戦相手の表情がすべてを物語っている」など、たくさんのコメントが寄せられていた。
世界ドラコン王者が放った渾身のドライバーショットは1ヤード! からの怒りの直ドラで364ヤード! 規格外のゴルフにコメント殺到
マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】
韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」
トレーニングに励むネリー・コルダ 身長178cmの長身スリム体型に秘められた圧巻のポテンシャル!
イ・ボミが綺麗なスイング動画7連発を公開!「地上最強!!」とファン大絶賛
2026年03月04日 16:10
<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇4日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6610ヤード・パー72>昨季はシーズン別で史上最多となる12人が初優勝を達成した。
2026年03月04日 15:40
米女子ツアーの今季第4戦は、5日開幕の「ブルーベイLPGA」(ジャンレイク・ブルーベイGC・中国)。昨季、ルーキーの竹田麗央(22)が2位に6打差で圧勝した大会に渋野日向子(27)が登場する。
【もっと読む】渋野日向子が稼ぎ出した驚愕の米ツアー獲得賞金
昨季は同ツアー23試合に出場し予選落ち12回。唯一のベスト10入りは、優勝を争った全米女子オープンの7位ということで、「やっぱりメジャーに強い」という声も一部にはあったが、他の4大会はシェブロン選手権の44位以外は予選落ち。通常の冠大会でもポイントを稼げず、ランキングは104位で終了した。上位80人のフルシード権を失ったばかりか、81位〜100位の準シードも逃し、12月の予選会を24位でギリギリ通過。今季の出場優先順位は163番目で、今大会はリザーブとして待機し、どうにか出場権が回ってきた。
渋野をデビュー時から見続けている並木俊明プロが言う。
「正月にテレビを見ていたらバラエティ番組に出ていたのでがっかりした。ファンが望んでいるのは、お遊びゴルフで盛り上がる渋野ではない。メジャー大会で再びウイニングパット決める姿でしょう」
並木プロは、近年苦戦が続く渋野のスイングについてこう語る。
「いいフェードボールを打っていた頃は、すぐに勝つと思った。トップの位置が高くなり、スイングが良くなったと思ったが、昨季は横振りに戻り、ドライバーだけでなく、ミドルアイアンやフェアウエーウッドも安定せず、グリーンに乗らず苦しんだ」
数字をみると歴然だ。昨季、フェアウエーキープ(FW)は70.32%(85位)。FWからグリーンに乗ったのは75.26%(101位)。ラフからだと47.95%(117位)まで落ちる。その前年も、ラフからは44.72%(159位)と5割を大きく切っている。
昨季ルーキーで全英女子他、2勝を挙げた山下美夢有(24)のFWキープ率は82.65%(8位)。FWからのグリーンヒットは77.78%(49位)、ラフからも70.59%(12位)という高い数字を残している。
「渋野は横振りなので、ボールを打つ前にフェースが芝に触る。その抵抗でフェースが返りボールは左へ行く。ボールの前の芝の影響もあり縦回転がつかず、ボールが上がらないので距離も出ない。
渋野は自分が理想とするハイドローを打ちたいというが、横振りのままではスピンコントロールが難しいし、前週の大会のようにグリーンの端にあるピンは攻めていけない。今週の試合でトップが高くなり、上からボールを捉まえるスイングになっていれば今季は楽しみ。変わっていなければ苦戦が続くのではないか」と、並木プロは見ている。
◇ ◇ ◇
そんな渋野だが、昨季は散々な結果に終わったように見えながらも、うなるほどの大金を稼いでいる。23試合でトップ10入りはわずか1回だったが…。衝撃的な金額とはいったいいくらか。そのカラクリとは。
●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。
2026年03月04日 15:33
「女子ゴルフ・ダイキン・オーキッド・レディース・プロアマ戦」(4日、琉球GC=パー72)
昨シーズン、初の年間女王に輝いた佐久間朱莉(23)=大東建託=が開幕前日となったこの日、会見に応じた。
女王として「あっという間のオフで、もう開幕か、という感じですね」と多忙な時間を過ごしたことをほのめかした。
一方で、連続女王、初のメジャー大会優勝など目標に向けての準備も充実したものとなった様子。
「調子は悪くないですね。去年、夏場に勝てなかったんですけど、スピン量の問題があって、同じ70ヤードでも58度、54度、50度で打つような、コントロールショットを重点的にやってきました」と、昨年以上の技術を身につけた自信を示した。
同時に、体の土台作りにも例年以上に取り組んだ。アリゾナでの合宿中は米大リーグ・ドジャーズのキャンプを視察。“推し”の山本由伸が「結構(施設の)奥にいて、あまり見えなかった。ということは、地味なトレーニングをやってるんだなあと思って。私もやらなきゃと思いましたね」とワールドシリーズMVP右腕から大いに刺激を受けたという。
昨年のこの時期は師匠で昨年暮れに亡くなった尾崎将司氏の闘病を応援する気持ちで迎えた。そして今季は「ジャンボさんが絶対、見てくれている」というモチベーションがある。開幕から、突っ走る。
2026年03月04日 15:33
「女子ゴルフ・ダイキン・オーキッド・レディース・プロアマ戦」(4日、琉球GC=パー72)
昨シーズン、初の年間女王に輝いた佐久間朱莉(23)=大東建託=が開幕前日となったこの日、会見に応じた。
女王として「あっという間のオフで、もう開幕か、という感じですね」と多忙な時間を過ごしたことをほのめかした。
一方で、連続女王、初のメジャー大会優勝など目標に向けての準備も充実したものとなった様子。
「調子は悪くないですね。去年、夏場に勝てなかったんですけど、スピン量の問題があって、同じ70ヤードでも58度、54度、50度で打つような、コントロールショットを重点的にやってきました」と、昨年以上の技術を身につけた自信を示した。
同時に、体の土台作りにも例年以上に取り組んだ。アリゾナでの合宿中は米大リーグ・ドジャーズのキャンプを視察。“推し”の山本由伸が「結構(施設の)奥にいて、あまり見えなかった。ということは、地味なトレーニングをやってるんだなあと思って。私もやらなきゃと思いましたね」とワールドシリーズMVP右腕から大いに刺激を受けたという。
昨年のこの時期は師匠で昨年暮れに亡くなった尾崎将司氏の闘病を応援する気持ちで迎えた。そして今季は「ジャンボさんが絶対、見てくれている」というモチベーションがある。開幕から、突っ走る。