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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • マンUの“レジェンド”ルーニー氏、キャリック暫定監督の続投を支持「CL出場権を獲得したならば…」
  • 「史上最高額でチームを去る」オランダで躍動する日本人MFの市場価値が驚異の倍増!現地メディアはイタリア超名門やスペイン強豪を“移籍先”として報道「最適な選択肢」
  • 【北中米W杯出場国紹介|第25回:パナマ】相手の攻撃に耐えながらワンチャンスを狙う――そうした構図にさせないだけのポテンシャルはある
  • “老将”がトッテナム元会長との会話内容を明かす「『呼び戻していた』と…」 今季クラブは降格の危機
  • プレミア勢の勝率が急落…合計9クラブ参戦のCL、EL、ECLラウンド16第1戦でわずか1勝
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マジョルカが今季ラ・リーガ3勝目、ムリキ弾でヘタフェを下す…浅野拓磨は終盤に途中出場

2025年11月10日 04:27

 ラ・リーガ第12節が9日に行われ、マジョルカとヘタフェが対戦した。  マジョルカは前節終了時点で2勝3分6敗の成績で勝ち点「9」の獲得にとどまっている。今節を既に消化したジローナが勝ち点「3」を積み上げたため、試合前の時点では降格圏の18位に沈んでいる状況だ。今節は、5勝2分4敗の成績を残し、試合前の時点では7位に位置するヘタフェと激突。マジョルカに所属する浅野拓磨はベンチから出番を待つ。  試合は序盤の14分に動く。マジョルカはサム・コスタからの浮き球スルーパスで左サイドから攻撃へ移ると、背後へ抜け出したホアン・モヒカがダイレクトでグラウンダーのボールを折り返す。最後はヴェダト・ムリキがワンタッチゴールを奪い、“エース”の今季ラ・リーガ6点目でマジョルカが先手を取った。  このままマジョルカの1点リードで後半へ折り返すと、ヘタフェがより多くの時間帯でボールを握り、シュートチャンスも作ったが、同点弾は挙げられない。73分にはマジョルカが後半最大の決定機を構築。ムリキからのスルーパスでアントニオ・サンチェスが右サイドを抜け出し、ファーサイドへ折り返すと、相手にブロックされたものの、こぼれ球にセルジ・ダルデルが反応。ゴール正面から右足で狙ったものの、ここはうまく距離を詰めたGKダビド・ソリアに阻まれ、追加点とはならなかった。  1点をリードして終盤へ入ると、82分には浅野がピッチへ送り出される。試合はこのままタイムアップを迎え、マジョルカはラ・リーガで3試合ぶり今季3勝目を記録。12位に浮上した。一方、ヘタフェは今季初の3連勝とはならなかった。  次節、マジョルカは22日に敵地でビジャレアルと、ヘタフェは23日にホームでアトレティコ・マドリードと、それぞれ対戦する。 【スコア】 マジョルカ 1−0 ヘタフェ 【得点者】 1−0 14分 ヴェダト・ムリキ(マジョルカ)

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  • ペップ、約4年ぶりにプレミア月間最優秀監督賞に選出! 歴代3位の通算12回目の受賞

    2026年03月14日 12:34
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、プレミアリーグの2月のマネージャー・オブ・ザ・マンス(月間最優秀監督賞)に選出された。同リーグ公式サイトが伝えている。  マンチェスター・シティは2月に行われたプレミアリーグでの5試合を4勝1分けの無敗で終え、同月リーグ最多の勝ち点を獲得したことで、グアルディオラ監督が月間最優秀監督賞に選出された。同監督にとっては2021年12月以来、約4年ぶりの受賞となったが、これが通算12回目の受賞で、並んでいたデイヴィッド・モイーズ監督(現エヴァートン)を上回り、歴代単独3位の受賞回数となった。  なお、グアルディオラ監督を上回る受賞回数を記録しているのは、サー・アレックス・ファーガソン氏(通算27回)、アーセン・ヴェンゲル氏(15回)となっている。  また、2月のプレーヤー・オブ・ザ・マンス(POTM/月間最優秀選手)には同じくマンチェスター・シティから、5試合出場で3ゴール1アシストを記録したガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョが選出されている。  今年1月にボーンマスからマンチェスター・シティに加入したばかりのセメニョにとっては、自身初の月間最優秀選手受賞となったほか、アンソニー・イエボア氏(1995年3月と9月)、アンドレ・アイェウ(2015年8月)に続いて、同賞を受賞した史上3人目のガーナ人選手になったことも伝えられている。 ■2025−26シーズンの月間最優秀選手 8月:ジャック・グリーリッシュ(エヴァートン) 9月:アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ) 10月:ブライアン・ムベウモ(マンチェスター・ユナイテッド) 11月:イゴール・チアゴ(ブレントフォード) 12月:ドミニク・カルヴァート・ルーウィン(リーズ) 1月:イゴール・チアゴ(ブレントフォード) 2月:アントワーヌ・セメニョ(マンチェスター・シティ) ■2025−26シーズンの月間最優秀監督 8月:アルネ・スロット(リヴァプール) 9月:オリヴァー・グラスナー(クリスタル・パレス) 10月:ルベン・アモリム(マンチェスター・ユナイテッド) 11月:エンツォ・マレスカ(チェルシー) 12月:ウナイ・エメリ(アストン・ヴィラ) 1月:マイケル・キャリック(マンチェスター・ユナイテッド) 2月:ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ)

  • ナポリFWホイルンド、マンUから完全移籍加入へ…コンテ監督&マクトミネイも残留か

    2026年03月14日 12:07
     ナポリのジョヴァンニ・マンナSDが、クラブの補強方針に言及した。イタリアメディア『メディアセット』が伝えた。  同メディアの独占インタビューに応じたマンナSDは、すでにアントニオ・コンテ監督と来シーズンの計画を立てていることを明らかにした。コンテ監督は就任1年目にスクデットを獲得し、2年目の今季も主力にけが人が続出した状況でチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位に位置している。マンナSDは「これまでの取り組みは素晴らしく、良い結果をもたらしている。もし状況が違っていれば、リーグ3位にもなれず、スーペルコッパでも優勝できなかっただろう。別の話題を話していたはずだ」と、その手腕を高く評価。56歳の指揮官はこれまで、主にフロントとの対立から、ユヴェントス時代以外は2年以内で各クラブを去ってきたが、マンナSDいわく「私たちは落ち着いて、穏やかな気持ちで未来を見据えている」とのことだ。  また、マンチェスター・ユナイテッドから期限付き移籍で加入しているデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドについて、マンナSDはシーズン終了後に完全移籍へ移行することを明言。「疑いの余地はない。ナポリが2026−27シーズンのCL出場権を獲得した時に発動する買い取り義務はあるが、状況にかかわらず彼は私たちの来季のプランに含まれている」と語った。ホイルンドは今季ここまで公式戦35試合の出場で13ゴールをマーク。買い取り時の金額は4400万ユーロ(約81億円)に設定されている模様だ。  マンナSDはチームの中心として活躍するスコットランド代表MFスコット・マクトミネイの去就にも言及。2028年夏まで契約を残す同選手について、「スコットは重要な選手だ。彼はナポリにいることを喜んでおり、プレー中や街中を歩いている姿からもそれが伝わってくるはずだ。契約期間はあと2年残っており、我々は彼と極めて明確かつ率直な関係を築いている。契約延長の話し合いは進めているが、現時点では差し迫った問題ではない。現時点で他クラブからのオファーは一切受けていないが、それは彼自身が移籍を希望したことがないことも一因だ」と、相思相愛の関係を築けていると強調した。

  • パルマ指揮官、約4カ月ぶり出場のGK鈴木彩艶を擁護「ミスはつきもの」

    2026年03月14日 11:41
     パルマ・カルチョを率いるカルロス・クエスタ監督が、久しぶりに出場した日本代表GK鈴木彩艶を擁護した。地元メディア『PARMA LIVE』が伝えている。  鈴木は今季開幕から公式戦全13試合に出場していたが、昨年11月8日に行われたセリエA第11節のミラン戦で左手第3指(中指)と舟状骨を骨折。その後、日本で手術を受け、2月から個別トレーニングに復帰し、先月27日に行われた第27節のカリアリ戦でベンチ入りメンバーに含まれると、今月8日の第28節フィオレンティーナ戦でも出場機会はなかったが、メンバー入りをしていた。  そんななか、13日に行われたセリエA第29節のトリノ戦でスタメンに名を連ねたことで鈴木は約4カ月ぶりの戦列復帰を果たした。しかし、開始3分に股下を抜かれて先制点を献上するなど、試合は1−4で敗れた。  このパフォーマンスから『PARMA LIVE』の採点ではチーム最低タイとなる「4.5」点がつけられ、「試合開始2分で大きなミスをしてしまった。2025−26シーズンはこの日本人選手にとって厳しいシーズンになっている。長期離脱は仕方ないとしても、このミスは本当に深刻だ」と綴られている。  批判の声も上がっている鈴木だが、クエスタ監督は試合後に「誰が出場するかは明言しない。未来は予測できない、それが問題なんだ」と今後の起用についての言及は避けながら、久しぶりに出場した鈴木を擁護した。 「ザイオンは私たちにとって非常に重要な選手で、これまで多くの貢献をしてくれた。ミラン戦ではピッチ上で負傷しながら、私たちのために命を懸けてくれた。サッカーにミスはつきもので、常にそれをサポートしている。私たちはチームであり、常にそうあるべきだ」 【ハイライト動画】鈴木彩艶が約4カ月ぶりに先発出場

  • 「衝撃的なミス」「悲惨」4か月ぶり出場の日本代表守護神が3分で“痛恨失策”→悪夢の4失点…現地メディアが辛辣批判「一体何が起こったのか」

    2026年03月14日 11:41
     ほろ苦い復帰戦となってしまった。

  • 4連敗のスパーズ指揮官、解任求める声に「笑ってしまう」 「問題は想像以上に大きい」

    2026年03月14日 11:13
     トッテナム・ホットスパー(スパーズ)を率いるイゴール・トゥドール監督が、自身の早期解任を望む声に反論した。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。  スパーズは2月11日にトーマス・フランク前監督を解任し、同14日からトゥドール監督を招へい。しかし、クロアチア人指揮官の就任後はリーグ戦3連敗(フランク体制も含めると5連敗)。さらに10日のチャンピオンズリーグ(CL)アトレティコ・マドリード戦でも2−5の惨敗を喫し、早くもトゥドール監督の解任を求める声が上がっている。  そんななか、『スカイスポーツ』のインタビューに応じたトゥドール監督は、「人々は新監督が来れば、物事が変わり、問題が解決すると考えている。笑ってしまうよ。人々は新たな監督、すなわち新たな希望を望む。人々は常に『物事が変わる』という新たな希望を求めるが、現実は全く異なる。現実はそうではないんだ」と語り、わずか1カ月で2度目の監督交代がスパーズに良い効果を生み出すことはないだろうとの見解を示した。 「監督として、現状を変えることに集中しなければならない。冷静さを保ち、自分自身を信じる必要がある」と、降格圏と勝ち点差「1」の泥沼からの脱出を誓うトゥドール監督。もちろん「結果が伴わないことについて良い感情はない」と言葉を続け、「問題は私が想像していた以上に大きい」と歯車が噛み合わないチーム状況について心境を吐露した。 「私はまだ物事を変えようとする意志と自信を持っている。問題は、常に何もないところから、レッドカードや前回の試合で起きたこと(※アトレティコ・マドリード戦で立て続けのミスから失点)のように再びやってくる。これまでの取り組みや準備がすべて水の泡となり、監督としての自分の力量とは無関係なことでもあるから、少しもどかしい気持ちになる」 「一方で選手たちを見ると、彼らは状況を変えたいと思っている。彼らにとってそれは簡単なことではない。彼らは、今が厳しい局面であることを理解している若い選手たちなのだ。私は自分のやっていることに何らかの強みを見出さなければならない。そして、選手たちを助けることが私の仕事だ」  次節リヴァプール戦でも、アルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ、オランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェン、ポルトガル代表MFパリーニャらを欠いての戦いとなる。主力の大量離脱に悩まされるシーズンについてトゥドール監督は、「“不運”は信じない。だが、あまりにも多すぎる。理由が分かりにくいこともある。問題の原因が分かっていて、私もそれを認識していることもあるが、それでも厳しい状況だ」とコメント。「現実は現実であり、それを受け入れなければならない。泣き言を言うのではなく、これを挑戦として捉える必要がある」としつつも、選手層の薄さに頭を悩まされていることを率直に明かした。 「毎試合、選手数が10人、多くても12、13人しかおらず、センターバックが常に確保できず、アーチー(・グレイ)が4つの異なるポジションでプレーしている状況だ。毎回、その場しのぎの策を考え出さなければならないし、たった2回の練習で選手たちにこれまで一度もプレーしたことのないポジションを教えなければならない」  火中の栗を拾った指揮官は、「この極めて稀で異例な状況下では、物事を変えるのは容易ではない」と語る。早くも選手たちとの間に亀裂が走ったとの報道もあるが、「選手たちは努力し、私の言うことを実行しようとしている。彼らは私を信じている」と噂を否定した。最後に、自身が状況を好転させることに100パーセント自信を持っているか問われたトゥドール監督は、「ここに座っていて『ノー』と言うわけがない」と、リーグ戦残り9試合での巻き返しを誓っている。

  • 「なんてことだ」「最高じゃないか」日本人3人が果たしたイングランド史上初の“歴史的瞬間”にファン興奮「誇れるね」

    2026年03月14日 11:04
     イングランド2部のバーミンガムが、日本人選手3人を同時にピッチに立たせた“歴史的瞬間”を記録した。  バーミンガムは現地3月11日、チャンピオンシップ第37節でQPRと対戦し、1−0で勝利。この試合で岩田智輝が先発フル出場し、藤本寛也が77分から途中出場。さらに古橋亨梧が終了間際の90+2分からピッチに立った。  これにより、同クラブは日本人3選手を同時に起用したイングランド初のクラブとなった。    クラブは14日、公式Xで「歴史を刻んだ。水曜日の夜に行われたQPR戦は歴史的な一戦となった。バーミンガム・シティは、ピッチ上に日本人選手3人を同時に起用した初のイングランドのクラブとなった」と報告。歴史的な出来事を伝えた。  この投稿にはファンからも反響が続々。「なんてことだ」「誇れるね」「最高じゃないか」「もっと出場時間を与えてみては?」「全員スタメンもありだ」「単なる節目ではなく、マーケティング上の強みでもある!」「カンヤをもっと出せ」といった声が寄せられている。  なお、この勝利でバーミンガムは順位を10位に浮上。昇格プレーオフ進出に向けて、シーズン終盤で勢いを見せている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本人トリオ同時起用の歴史的瞬間!

  • トッテナムはすでに後任探しか トゥドールはわずか5試合で解任の可能性

    2026年03月14日 11:00
    イゴール・トゥドール暫定監督の就任後も上向かないトッテナム。すでに降格圏ギリギリに位置しており、18位ウェストハムとの勝ち点差はわずかに「1」。今節はアンフィールドでリヴァプールを相手にするという難しい試合が待ち受けている。 しかし、この試合の結果いかんによらず、トゥドールは解任されるかもしれない。クラブ内部では同監督の「嘲笑的」な態度が反発を招いているという報道もある。『The Athletic』によれば、クラブはすでに後任探しに奔走しているという。それが同じく暫定監督なのか、それとも長期的な監督なのかはわかっていない。 トゥドール自身も、解任の噂がさっそく立っていることに関して記者会見での追及を避けられなかった。同監督は新しい監督が来れば問題が解決するという考えに対し「笑ってしまうよ」と答えた。『sky sports』が伝えている。 「人々が新しい監督を求めるとき、それは新たな希望の表れだ。人々は常に、状況が変わるという希望を抱くが、現実はまったく異なる。そうではないのだ」 「誰もが意見を持っているこの世界では、勝つことは難しい。しかしコーチとして、私たちは自分たちが変えられることに集中しなければならない。冷静さを保ち、自分自身を信じる必要がある」 就任以来4試合すべて敗れているトゥドール監督だが、自分の立場を守ることができるだろうか。

  • 「泣くこともできるし、戦うこともできる」降格圏まで勝点1差のトッテナム、ビッグマッチを前に“4戦4敗”の暫定指揮官が選手たちを鼓舞!「苦しい時こそ…」

    2026年03月14日 10:42
     絶不調のトッテナムは現在、プレミアリーグで降格圏まで勝点1差の16位に沈んでいる。

  • 【北中米W杯出場国紹介|第26回:コートジボワール】“黄金期”にも引けを取らない破壊力。躍進の生命線は守備の安定

    2026年03月14日 10:42
     コートジボワールは、「エレファンツ」の異名をとるアフリカ屈指のサッカー強豪国だ。W杯は2014年のブラジル大会以来の出場で、初の決勝トーナメント進出が目標になる。  現チームのベースとなっているのが、2023年のAFCON(アフリカ・ネーションズカップ)で優勝したメンバーであり、大黒柱のフランク・ケシエ(アル・アハリ)を中盤の主軸として、大型MFイブライム・サンガレ(ノッティンガム・F)、センターバックのオディロン・コスヌ(アタランタ)とエバン・エンディカ(ローマ)、守護神のヤイア・フォファナ(アンジェ)といった経験豊富な選手たちが、センターラインを固める。  前線には左利きの右ウインガーであるアマド・ディアロ(マンチェスター・U)、屈強なターゲットマンのエバン・ゲザン(クリスタル・パレス)、19歳の俊英ヤン・ディオマンデ(RBライプツィヒ)といった、クラブレベルでも注目度の高いアタッカーが揃う。  その破壊力は英雄ディディエ・ドログバを擁して2006年、10年、14年と3大会連続で本大会に出場した“黄金期”にも引けを取らない。彼らを代表レジェンドの一人であるエメルス・ファエ監督が大会を通して、1つにまとめていけるかどうか。  戦力的なポテンシャルは、前回ベスト4のモロッコや2025年AFCONの王者であるセネガルにも匹敵する。躍進の生命線となるのは、守備の安定だろう。アフリカ予選では8試合で最多の25得点を記録しながら無失点という圧倒的な強さを見せた。  しかし、準々決勝でエジプトに敗れた昨年のAFCONで見られたように、全体が前がかりになる傾向が出ると、失点のリスクが高くなる。攻撃的な姿勢は「エレファンツ」の良さでもあるが、中盤のサンガレやケシエがバランスを取れるかどうか。そのうえで得点力が発揮される必要があるだろう。    得点面では、上記の通りディアロ、ゲザン、ディオマンデの活躍に期待がかかるところは大きいが、彼らの他にも多士済々のアタッカーが集まっている。  現在MLSでプレーする、元イングランド代表のFWウィルフレッド・ザハ(シャーロット)、ブンデスリーガで評価を高める若きウインガーのバズマナ・トゥーレ(ホッフェンハイム)、高強度の守備と鋭い動き出しを併せ持つウマル・ディアキテ(サークル・ブルージュ)、小柄なテクニシャンのパフェ・ギアゴン(シャルルロワ)など。短期決戦で彼らの誰かが、爆発的な活躍をしてもおかしくない。  中盤では20歳で大会を迎えるクリスト・イナオ・ウライ(トラブゾンスポル)のブレイクが期待される。いわゆる“ボックス・トゥ・ボックス”の動きが特長的で、サンガレやケシエのような大型MFではないが、ボール奪取から縦に持ち上がって、決定的なシーンに絡む能力が高い。  現在トルコリーグで奮闘するが、昨年11月に代表デビューしてから市場価値も急上昇しており、一気に5大リーグのビッグクラブへと飛躍しうるスーパータレントだ。  本大会はドイツと同じE組に入った。南米予選2位のエクアドル、北中米カリブ海予選でサプライズを起こしたキュラソーも簡単な相手ではないが、4度目の挑戦にしてグループステージ突破を果たす可能性は十分にあるだろう。  キャプテンとしてチームを引っ張るケシエを中心に、チームがうまくまとまっていけば、さらなる躍進への道も開かれていきそうだ。 文●河治良幸 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!  

  • チェルシーFWネト、退場時の振る舞いが問題に…罰金と1試合の追加出場停止処分が発表

    2026年03月14日 10:27
     チェルシーに所属するポルトガル代表FWペドロ・ネトに罰金と追加の出場停止処分が下されている。13日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  ネトは今月1日に行われたプレミアリーグ第28節のアーセナル戦(●1−2)で67分と70分に立て続けにイエローカードを貰ったことで退場となり、4日に行われた第29節のアストン・ヴィラ戦(◯4−1)は出場停止となっていた。  しかし、退場となったアーセナル戦ではピッチを後にする際に第4審判に異議を唱えていたネトは、FA(イングランドサッカー協会)から調査対象となっていることが明らかになっており、出場停止処分は消化済みだったなか、今回新たに追加で1試合の出場停止処分と7万ポンド(約1480万円)の罰金処分が下されたことが明らかになった。  ネトに関する処分についてFAは「70分に退場処分を受けた後、速やかにピッチを離れず、審判員に対して暴言を吐くなど、不適切な行為があった。ペドロ・ネトはその後、この容疑を認めた。独立した規制委員会は聴聞会を経てこれらの制裁を科し、決定の理由は文書で追って公表される」と声明を発表している。  なお、ネトは11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)・ファーストレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦(●2−5)の後半アディショナルタイムにボールを渡さなかったボールボーイを押してしまったことも大きな問題となっている。  すでに試合後にネトは当人にユニフォームを渡して「35回くらい謝った」ことを明かし、ボールボーイも笑顔を見せていたことなどを語っていたが、UEFA(欧州サッカー連盟)は懲戒規定に基づき、「非スポーツマン行為」に対して懲戒手続きを開始したことが発表されており、ネトはUEFAからも処分を受ける可能性が浮上している。 【ハイライト動画】ペドロ・ネトがアーセナル戦で退場

  • 鈴木彩艶が約4カ月ぶりに先発出場も…パルマは4失点でトリノに完敗

    2026年03月14日 09:28
     セリエA第29節が14日に行われ、パルマ・カルチョは敵地でトリノと対戦した。  パルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶は、昨年11月8日に行われたセリエA第11節のミラン戦で左手第3指(中指)と舟状骨を骨折した影響で戦列を離脱。先月27日に行われた第27節のカリアリ戦でベンチ入りメンバーに復帰していたなか、今月8日の第28節フィオレンティーナ戦でも出場機会はなかったが、今節のトリノ戦では先発に起用され、約4カ月ぶりの戦列復帰を果たした。  試合は開始3分に角度のない位置からのジョバンニ・シメオネのシュートが鈴木の股下を抜けてトリノに先制点を許すと、20分にはマテオ・ペレグリーノが頭で同点弾を決め、1−1で前半を折り返した。  しかし、54分にはショートコーナーの流れから最後はエミルハン・イルカンのゴールでトリノが勝ち越しゴールを奪うと、56分にはジョバンニ・シメオネのシュートの跳ね返りがオウンゴールに繋がり、2点差に。さらに、90+1分にはペナルティエリアの外からドゥバン・サパタの強烈なミドルシュートでダメ押しゴールを決められ、このまま試合は終了した。  鈴木はフル出場したものの、復帰戦は1−4での黒星となり、パルマ・カルチョは3試合未勝利(2分け1敗)となった。 【ハイライト動画】鈴木彩艶が約4カ月ぶりに先発出場

  • 今のイタリアではエリア内で泥臭く勝負できるFWが減っている? 2006W杯を制したトーニが抱える不満「ペナルティエリアに入らず、周囲を動き回っている」

    2026年03月14日 09:13
    プレミアリーグではマンチェスター・シティのアーリング・ハーランド、ブンデスリーガではバイエルンのハリー・ケインと、ゴールを量産しているセンターフォワードは今でもいる。

  • VARはサッカーの楽しみを奪っている? エデン・アザールは廃止派「サッカーの不公平さには、ある種の魅力がある」

    2026年03月14日 09:09
    現代サッカーではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の導入により、オフサイドやペナルティエリアでのハンドなど細かいところまでジャッジできるようになった。このおかげで誤審は減少しているが、それを歓迎していない者もいる。 VARが嫌いだと発言したのは、チェルシーやレアル・マドリードで活躍したエデン・アザールだ。『RTBF』によると、アザールはミスジャッジもサッカーの醍醐味の1つだと考えているようで、VARチェックに時間を取られるのが納得いかないと語る。 「VARは廃止にすべきだね。好きじゃないし、イライラするよ。サッカーから感情を奪っている。サッカーの不公平さには、ある種の魅力がある。たとえそれが自分たちに不利な結果となり、サポーターが受け入れ難いものだったとしてもだ。VARはそうした感情を奪ってしまう。先日もあるゲームを見ていて、1人の選手が素晴らしいゴールを決めた。それなのに、ゴールと認められるまでに5分も待たないといけなかった。それからようやく祝うことになり、あれは本当にイライラしたね。興奮を台無しにしている。だからVARは廃止だよ」 誤審の被害を受けたチーム、サポーター側はたまったものではないが、それもスポーツエンターテイメントの1つなのだろうか。アザールは視聴者としてその感覚を楽しみたいようで、VARは好きになれないようだ。

  • アーセナル真のエースへ、ギェケレシュはハフェルツとG・ジェズスから学ぶべし 2人が持つ技術、ポジショニングこそギェケレシュに必要な要素

    2026年03月14日 09:02
    昨夏にスポルティングCPからアーセナルに加わったFWヴィクトル・ギェケレシュは、徐々に持ち前の得点力を発揮しつつある。しかし、まだセンターフォワードとして完成したわけではない。 『FrutyKing』によると、アーセナルでもプレイした元スウェーデン代表選手のアンデシュ・リンパル氏は同じアーセナルに所属するカイ・ハフェルツ、ガブリエウ・ジェズスの良いところを吸収してほしいと語る。 「ギェケレシュは技術面を向上させる必要がある。個人的な見解では、得点力の面でジェズスはギェケレシュに及ばない。しかし、技術面ではギェケレシュもジェズスには遠く及ばない。ジェズスは非常にスムーズな動きを見せる。ボールの受け方も上手く、チームメイトを活かすことができる。ジェズスのコンディションが良い時はそうしたプレイを見せてくれる。彼のボール扱いは信じられないほどだよ」 「ギェケレシュはハフェルツのことも見習うべきだ。ハフェルツは決してボールを失わない。これは最高の長所であり、ハフェルツの強みだ。しかしハフェルツはギェケレシュほどスピードはないし、得点感覚も持ち合わせていない。ギェケレシュが毎日のトレーニングで技術面を向上させ、ボールの受け方やキープ力、試合への関与をもう少し高めることができればアーセナルの偉大な選手の1人になれる」 確かにポジショニングやボールキープ、ポストプレイの精度ではハフェルツやジェズスの方が上と言えるか。互いの良いところを吸収できれば、ギェケレシュはさらに完成されたストライカーとなるだろう。

  • メッシ、ピケ、セスクの1987年世代を超えられるか ヤマル、クバルシ、ベルナル、トレンツら“バルセロナ2007年世代”への期待

    2026年03月14日 08:59
    若手起用に積極的なバルセロナ指揮官ハンジ・フリックのおかげもあるが、最近のバルセロナからは続々と優秀な若手が出てきている。 先日行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグのニューカッスル戦では、終盤に18歳DFシャビ・エスパルトが出場。 これがトップチームデビューとなったが、スペイン『MARCA』は「華の2007年世代」と注目している。エスパルト、さらに今季開幕戦のマジョルカ戦がデビューとなった左サイドバックのジョフレ・トレンツもフリックの下でデビューした選手だ。 そしてもちろん忘れてはならないのが、2007年生まれにはFWラミン・ヤマル、MFマルク・ベルナル、DFパウ・クバルシもいる。3人はすでにチームの絶対的主力であり、今後長くバルセロナを引っ張ることになるだろう。 バルセロナにとって特別な世代といえば、リオネル・メッシ、ジェラール・ピケ、セスク・ファブレガスがいた1987年世代も忘れてはならないが、同メディアはこの世代を凌駕する特別な世代になるかもしれないと期待している。 後継者と期待されるヤマルがメッシ級の存在になるかは分からないが、カンテラ出身の人数では1987年世代を超えていく可能性がある。フリックが若手起用に積極的なことも大きく、バルセロナで再びカンテラ出身者が黄金期を作り出そうとしている。