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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 伊藤洋輝が個別練習でボール使用…復帰に向けて着実な一歩も、CLラウンド16第1戦は欠場
  • 「まさか」「激萎え」日本代表に発生した“想定外の事態”にネット騒然「不安要素が多くなってる」「悔しい状況」
  • 「クソ中国人」ソシエダの日本人DFがスペイン人選手から受けた人種差別に韓国メディアが怒り「同僚の久保も『中国人、目を開けろ』と言われた」「イ・ガンインと同じだ」
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後藤啓介が今季4点目! シント・トロイデンを勝利へ導き、小久保玲央ブライアン&谷口彰悟と日本代表へ

2025年11月10日 04:53

 シント・トロイデンに所属する後藤啓介が、9日に行われたジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部リーグ)第14節スタンダール・リエージュ戦でゴールを記録した。  前節終了時点で6勝3分4敗の成績を残すシント・トロイデンが、5勝2分6敗を記録するスタンダール・リエージュをホームに迎えたゲーム。シント・トロイデンのスターティングメンバーには、11月のキリンチャレンジカップ2025を戦う日本代表に招集されたGK小久保玲央ブライアン、谷口彰悟、後藤啓介に加えて、畑大雅、山本理仁、伊藤涼太郎と6名の日本人選手がスターティングメンバーに名を連ねた。松澤海斗はベンチから出番を待つ。  前半はスコアレスで終了すると、後半に入った立ち上がりの56分に試合が動く。シント・トロイデンは連動した敵陣へのプレッシングで、スタンダール・リエージュのビルドアップのミスを誘うと、ペナルティエリア手前で相手のパスをインターセプトしたアルブノール・ムジャが左足を振り抜く。相手DFにブロックされたボールが後藤に当たって跳ね返ると、ゴール前にこぼれたボールにいち早く反応し、左足で流し込む。日本代表に初選出されたストライカーの4試合ぶり今季4点目で、シント・トロイデンが先手を取った。  試合はこのまま終盤へ向かうと、76分には松澤がピッチへ送り出される。84分には、山本とのパス交換から伊藤が縦パスを差し込み、ペナルティエリア左の位置でボールを受けた松澤が細やかなタッチのドリブルで相手守備陣を切り裂くと、自ら右足でフィニッシュを狙う。こぼれ球に反応した山本の左足での反転シュートはGKマシュー・エポロに阻まれたが、さらに詰めていた後藤が押し込む。後藤に2点目が生まれたかと思われたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を経て、直前の場面で松澤がパスを受けたポジションがオフサイドと判定され、得点は認められなかった。  試合はこのままタイムアップ。この結果、シント・トロイデンは3試合ぶりの白星を手にした。GK小久保、谷口、畑、山本、後藤はフル出場し、伊藤は87分に途中交代した。  次節、シント・トロイデンは23日に敵地で大南拓磨と明本考浩が所属するルーヴェンと、スタンダール・リエージュは21日にホームでズルテ・ワレへムと、そそれぞれ対戦する。 【スコア】 シント・トロイデン 1−0 スタンダール・リエージュ 【得点者】 1−0 56分 後藤啓介(シント・トロイデン) 【ゴール動画】後藤啓介、チームを勝利へ導く一撃 これがストライカー こぼれ球を逃さない 🇯🇵後藤啓介 リーグ戦4ゴール目 🇧🇪ベルギーリーグ第14節 🆚シント=トロイデン×リエージュ 📺#DAZN LIVE配信中 #だったらDAZN pic.twitter.com/diVV7gsUgl— DAZN Japan (@DAZN_JPN) November 9, 2025

  • サッカー
  • マンC、大一番に向けて朗報! “エース”ハーランドがレアル戦で復帰へ…前日練習に合流

    2026年03月10日 22:11
     マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリード戦で復帰できる可能性があるようだ。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。  現在25歳のハーランドは、今シーズンも持ち前の得点能力を武器にゴールを量産。ここまで公式戦39試合出場で29ゴール7アシストを記録している。  そんなハーランドだが、先月28日に行われたプレミアリーグ第28節リーズ戦と、7日のFAカップ5回戦ニューカッスルを欠場。グアルディオラ監督は、「彼をプレーさせるつもりはなかったし、リズムを作るために練習させたかった。ケガをして調子が落ちると、元のコンディションに戻すには苦労するからね」と、ニューカッスル戦の欠場理由を明かしていた。  CLリーグフェーズを8位で終えたマンチェスター・Cは決勝トーナメントにストレートイン。ベスト8を懸けてラウンド16ではプレーオフを勝ち上がったレアル・マドリードとの対戦が決定した。大一番の出場も不安視されていたハーランドだが、『スカイスポーツ』によると、レアル・マドリードとの第1戦に間に合う模様。マドリード遠征を前にした練習でチームトレーニングに参加していたことが伝えられている。  また、同メディアはクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチもトレーニングに復帰したと報道した。  マンチェスター・Cは11日に敵地でレアル・マドリードと対戦。14日にウェストハムとのリーグ戦を挟み、17日に本拠地でレアル・マドリードとの第2戦に臨む。

  • 直近のプレミアでは11試合連続出場 ロドリの調子が戻り始めている理由

    2026年03月10日 21:50
    プレミアリーグ第29節ではノッティンガム・フォレスト相手に引き分けたものの、1月のCLボデ/グリムト戦以来、黒星のないマンチェスター・シティ。今季は序盤こそ不安定だったが、徐々に調子を取り戻し始めている。 そんなシティで存在感を示しているのが、スペイン代表のロドリだ。昨季は膝に大怪我を負いほどんと稼働できなかったロドリだが、夏に行われたクラブW杯で復帰を果たし、直近のリーグ戦では第19節のサンダーランド戦から前述したフォレスト戦まで全11試合に出場している。 『AS』ではロドリが復帰し、シティは別のチームになったとスペイン代表MFの貢献度の高さに言及している。ロドリ不在の時期はニコ・ゴンザレスが定位置を確保していたが、パスの精度やキープ力の高さ、潰しの守備など試合を経るごとにパフォーマンスを上げており、先発に返り咲いている。 同メディアによると、ロドリは11月から12月にかけてメンバー外になっていた時期があり、ここでドクター、理学療法士、リハビリの専門家とともにコンディションの調整に取り組み、一気に調子を取り戻したという。 そもそも指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が認めたように、ロドリの復帰は予定よりも早く、コンディションは上がりきっていなかった。 アントワーヌ・セメンヨ、マーク・グエイと冬の新戦力がフィットし、ロドリも調子を上げてきたシティ。現時点で4冠の可能性は残っているが、彼らがキーマンとなるのだろうか。

  • イングランド代表入りから一転してクラブでは控えに アーセナルDFスケリーにエヴァートンへのレンタル移籍の可能性浮上

    2026年03月10日 21:30
    ユースからトップチームに昇格し、昨季は公式戦39試合に出場するなど飛躍のシーズンとなったアーセナルのマイルズ・ルイス・スケリー。イングランドのフル代表にも選ばれており、クラブとの長期契約にもサインしている。 しかし、今季は出場機会を減らしており、プレミアリーグでは14試合に出場しているものの、途中出場がメインで、プレイタイムはわずか312分となっている。特に第22節ノッティンガム・フォレスト戦からここまでの9試合は出番すら与えられていない。 そんなスケリーに代わって左SBのスタメンを任されているのがレヴァークーゼンからやってきたピエロ・インカピエだ。CBも兼務できるDFで、第26節ブレントフォード戦でアシスト、第31節ウルブズ戦ではゴールを記録している。 『Football Insider』によると、アーセナルはスケリーの出場機会を増やすべく、夏の移籍市場でレンタル移籍のオファーを受け入れる可能性があるようだ。 特に関心を示しているのがプレミアリーグのエヴァートン。以前から指揮官であるデイヴィッド・モイーズ監督がスケリーを高く評価していたという。 ただ、アーセナルは完全移籍で同選手を手放すつもりはなく、移籍が実現したとしても期限付きのみとなるようだ。

  • バイエルン指揮官、CLラウンド16で対戦の難敵アタランタを警戒「彼らのやり方には敬意を抱いている」

    2026年03月10日 21:17
     バイエルンを率いるヴァンサン・コンパニ監督がUEFAチャンピオンズリーグ(CL)アタランタ戦に向けて意気込みを示した。

  • ディオマンデはライバルが多すぎる? WGの獲得目指すリヴァプールが元アストン・ヴィラFWディアビに興味

    2026年03月10日 21:00
    プレミアリーグのリヴァプールがWGの獲得を検討している。 『Team Talk』によると、ターゲットはサウジのアル・イテハドに所属しているフランス代表のムサ・ディアビだ。 26歳のレフティで、2024年まではウナイ・エメリ監督率いるアストン・ヴィラに在籍していた。 今季は公式戦33試合で3ゴール13アシストと素晴らしい数字を残しているディアビだが、2年ぶりとなる欧州復帰を希望しているようだ。 そこで獲得に手を挙げたのがWGの強化を目指しているリヴァプール。右サイドではモハメド・サラーとの契約が来季限りとなっており、後釜を探す段階に来ている。 ディアビとアル・イテハドの契約は2029年まで。同クラブはディアビの獲得に6000万ユーロの移籍金を支払ったが現時点での評価額は少し下がって4000万ユーロ、日本円にして約73億円ほどで落ち着いているようだ。 他のWGであればブンデスリーガのライプツィヒに所属するヤン・ディオマンデも獲得リストに加えているリヴァプール。しかし、他のプレミアリーグのクラブも同選手の獲得に興味を持っているなど、争奪戦のライバルは非常に多い。

  • 町田が初アジアの舞台でACLE8強! 中村帆高のヘディング弾を守り抜き、2戦合計1−0勝利

    2026年03月10日 20:57
     AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のノックアウトステージ・ラウンド16のセカンドレグが10日に行われ、FC町田ゼルビア(日本)はホームで江原FC(韓国)と対戦した。  昨年9月に開幕した2025−26シーズンのACLEで、町田はリーグステージを5勝2分1敗の成績で残し、初のアジアでの戦いで堂々のリーグステージ首位突破が決定。ベスト8進出を懸けたラウンド16で対戦するのは江原FC。敵地での第1戦はスコアレスドローで終わっている。  町田は週末に明治安田J1リーグ百年構想リーグが行われなかったため、中6日で江原戦に臨む。立ち上がりに相馬勇紀が負傷退場するアクシデントに見舞われるも、25分にナ・サンホのクロスに逆サイドから中村帆高が試合の均衡を破るヘディングシュートを決め切る。ビハインドを背負った江原は2枚替えを敢行。34分にして早くも思い切った決断をする。  後半の立ち上がりには、江原にビッグチャンス。町田のエリア内に侵入し、キム・デウォンが2度に渡り強烈なシュートを放つが、いずれもGK谷晃生が死守。町田は後半、劣勢に立たされ我慢の時間帯が続く。  その後、ナ・サンホが相手DFの背後を突くが、負けじと江原も体を張った守備で対応。試合は緊迫した状況が続き終盤戦に突入する。江原はサイドからの攻撃やロングボールを駆使し、シンプルに前線にボールを送ると、町田ははね返し続け、徹底的抗戦の構えを示す。    町田は最後まで集中した守備を披露し、このまま試合はタイムアップ。2戦合計で1−0で勝利を収め、準々決勝進出を決めた。 【スコア】 FC町田ゼルビア 1−0(2戦合計:1−0) 江原FC 【得点者】 1−0 25分 中村帆高(FC町田ゼルビア)

  • ラキティッチ氏の独白…6年間で13タイトル獲得も「我々の世代はチャンスを逃しすぎた。みんなそれを悔やんでいる」

    2026年03月10日 20:14
     元クロアチア代表のイヴァン・ラキティッチ氏が、6年間プレーしたバルセロナ時代を振り返った。  ルカ・モドリッチらとともに、クロアチア代表の黄金世代を象徴するひとりのイヴァン・ラキティッチ氏は、ブロンズヘアーを靡かせながら『ラモン・サンチェス・ピスフアン』を駆け抜けた日々の後で、2014年夏にバルセロナに加入した。在籍6年間でクラブ公式戦通算310試合に出場し35得点42アシストを記録。ラ・リーガを4度優勝したほか、2014−15シーズンにはチャンピオンズリーグも制覇するなど計13タイトルを獲得しており、プロキャリアにおいて多くの成功を収めた時期となっている。  しかしながら、「敬意を込めた上で言うけど、我々の世代はチャンスを逃しすぎた」と後悔を滲ませたのは、ラキティッチ氏本人だった。カタルーニャのラジオ番組『Què T’hi Jugues!』に出演した同氏は、バルセロナ時代を回顧。リオネル・メッシを始めとするルイス・スアレス、ネイマールのトリデンテに加え、中盤にはシャビやアンドレス・イニエスタ、セルヒオ・ブスケツといった選手が揃っていただけに、「チームとしてクオリティも、環境も整っていた。あの時代にあと2、3回はチャンピオンズリーグを優勝できたはずだよ。元チームメイトと話しても、みんなそれを悔やんでいる。気づくのにはいつも時間がかかるんだ。今年こそ優勝してもらって、ベルリンの話(最後にCLを制覇したシーズン)が上書きされることを願っている」とビッグイヤーを1度しか取れていないことが心残りだと語った。  また、2014−15シーズンのCL優勝が少しの慢心…過信を生んだと口にしたラキティッチ氏は、「我々のピークはあまりにも早く、それも最高レベルに達していた。少しでも油断すると、大きな損失になるのにね。フットボールはあのチームに罰を与えたんだ」としつつ、「とくに悪いことをしたわけではなかったけど、トップレベルではそれが代償として返ってくる。(2016−17シーズンのCLで)パリであのような試合をして、数週間後にトリノで同じことをするのは理にかなっていない。アトレティコ(2015−16シーズン)とも、ローマ(2017−18シーズン)ともそうだった…」と反省の弁を述べている。  6年間で『13』のタイトルを獲得した、在りし日のチームに思いを馳せたラキティッチ氏。だからこそ募った後悔も、その裏に残り続けているのだった。

  • なでしこジャパン、3試合連続完封勝利でグループステージ首位突破! 4発完勝、アジア制覇へ弾み

    2026年03月10日 19:53
     AFC女子アジアカップオーストラリア2026・グループC第3節(最終節)が10日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)とベトナム女子代表が対戦した。

  • リヴァプールの中核マック・アリスターが自身の去就に言及「契約交渉はしていないが、急いでもない」

    2026年03月10日 18:46
     リヴァプールに所属するアルゼンチン代表MFアレクシス・マック・アリスターが自身の去就について言及した。9日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同選手のコメントを伝えている。  現在27歳のマック・アリスターは、2023年夏にブライトンからリヴァプールに完全移籍で加入。ここまで公式戦通算136試合出場19ゴール17アシストを記録しており、中盤の屋台骨として活躍。2023−24シーズンのカラバオカップ制覇と、昨シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献している。  リヴァプールの中盤では、同時期に加入したオランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフが先日2032年までの異例の新契約を締結。さらにハンガリー代表MFドミニク・ソボスライについても契約延長交渉の可能性が報じられる中、2028年6月30日まで契約を残すマック・アリスターの動向にも憶測が広がっていた。  マック・アリスターの父であり代理人を務めるカルロス氏は、クラブと交渉を行っていないことを明かしているが、マック・アリスター自身も9日に行われた会見内で「まずはライアンを祝福したい。彼はそれに値する」と契約延長を果たしたフラーフェンベルフを祝いつつ、「僕個人としては、契約交渉はしていないが、急いでもいない」とコメント。契約延長交渉が行われていないことを「事実」と話している。  マック・アリスターはアルゼンチンのアルヘンティノス出身で2016年10月にプロデビューを果たした。その後、2019年1月にブライトンへの完全移籍が発表されたものの、翌年まではアルヘンティノスとボカ・ジュニアーズでプレー。2020年2月にブライトンに合流すると、アルゼンチン代表として2022年にはFIFAワールドカップ2022を制覇。世界に存在感を示すと、2023年にリヴァプールにステップアップを果たした。 【動画】リヴァプールがFAカップ準々決勝進出

  • 「非常に良い瞬間」 英2部で増す存在感…森下龍矢がさらなる成長へ意欲「毎日少しずつ上達するのが好き」

    2026年03月10日 18:27
     ブラックバーンに所属するMF森下龍矢が、イギリスメディア『BBCラジオ』のインタビューに応じた。  自身初のチャンピオンシップ(イングランド2部)に挑戦している森下龍矢。レギア・ワルシャワ時代と同様に、徐々にチーム内において存在感を増しており、ここまで27試合に出場中。とくに先月は、1得点3アシストを記録する大活躍で、同リーグの月間最優秀選手候補にノミネートされた。  先の第36節ポーツマス戦でも劇的同点弾をアシストした森下。イギリスメディア『BBCラジオ』のインタビューに応じた“本気好青年”は、「個人的に非常に良い瞬間」とパフォーマンスの手応えを口にしつつ、「ここに来たばかりの頃は、チャンピオンシップの激しいスタイルや全てに苦労していました。けど今は、チャンピオンシップとは何か、チームメイトがどんな存在かを理解しています。全てを理解し、全てに順応できている。だからこそ、良いプレーができるようになりました」と加入当初を振り返った。  また、イングランドではキックアンドラッシュという伝統的なスタイルをベースとするチームが多く、インテンシティの高さが特徴的だが、実際に肌で感じた森下は「ペースが驚くべきものでしたね。初先発出場したワトフォード戦で決勝点を決めましたけど、ピッチ上では自分のプレーが良かったとは思えませんでした」と回顧。続けて「考えすぎていました。上手くやろう、とね。だから、物事が少し難しくなっていました。でも今は、明確な考え方が非常に役立っています」と思考がクリアな状態でプレーできていると口にした。  さらに、ここ最近の好調の秘訣については、「ジムでのトレーニングが非常に役立ったと思います。自分のスピード不足に気づいたとき、ジムでのトレーニングスタイルを少し変えて、スピード向上に集中してみました。ピッチでスピードが身につき、状況は良くなっている手応えがあります」と告白した上で、「毎日少しずつ上達するのが好きなんです。日々、確実に成長している実感があるのが本当に嬉しい。だからこそ、ジムでのトレーニングを続けられています」と向上心を燃やしている。  いよいよ、チャンピオンシップに適応し始めた森下龍矢のさらなる活躍に期待だ。次戦は、11日の第37節オックスフォード戦となる。

  • 昨季CLを制したPSGの圧巻パフォーマンスはどこへ? CLベスト16・チェルシー戦へ募る不安「もはや恐ろしいチームではなくなった」

    2026年03月10日 18:08
    昨季チャンピオンズリーグ王者のパリ・サンジェルマンは、11日にチャンピオンズリーグ・ベスト16第1戦でチェルシーをホームに迎える。 昨季CLを制したパリのパフォーマンスは見事で、選手全員が攻守にハードワークするサッカーは完成度抜群だった。しかし、今のチームには昨季の安定感が見られない。 目指すはCL連覇だが、元フランス代表のクリストフ・デュガリー氏は昨季とは別のチームになってしまったと落胆している。 「パリはアイディアも尽き、実に残念な状況だ。この5ヶ月彼らを強くしていた要素は全て失われた。誰にも確信が持てない。この5ヶ月間、我々は並外れたパリのパフォーマンスを見てきたが、あの頃のパリを見ることは2度とないかもしれない。我々も、選手たちもそれを理解する必要がある。解決策はあるよ。オフシーズンにしっかりと休養を取り、クラブW杯に出場しないこと。チームに活力を与え、何か新しいものをもたらしてくれる選手を獲得することだ。今のパリは別物であり、もはや恐ろしいチームではなくなったよ」(『RMC Sport』より)。 昨季もCLはリーグフェーズでこそ苦労していたが、今季は国内でも調子が安定しない。今季はCL決勝トーナメント・プレイオフで国内のライバルであるASモナコに2戦合計5-4と薄氷の勝利で、今月6日にはそのモナコにリーグ戦で1-3と敗れている。 昨季はCL決勝トーナメントから一気にギアが上がったが、今季も同じことが出来るだろうか。エースのウスマン・デンベレに負傷が続くなどネガティブなトラブルも続いていて、チェルシー戦へ不安が大きくなってる。

  • 2026W杯を前に日本代表の絶対守護神・鈴木彩艶の気になる状態 パルマで1番手のはずが、離脱中に2番手GKが評価を上げたことで序列が分からず

    2026年03月10日 18:02
    イタリア・セリエAのパルマでは開幕から日本代表GK鈴木彩艶が守護神として評価を高めており、来季にも欧州トップクラブへ向かうのではと期待されている。

  • 1つのクラブで戦い続けて“815試合” 40歳目前の今もCSKAモスクワの柱であり続ける絶対守護神の存在「エネルギーに溢れている」

    2026年03月10日 17:49
    現在のサッカー界では1つのクラブで戦い続ける『ワンクラブマン』は減少傾向にあるが、その中で珍しい存在の1人と取り上げられるのがCSKAモスクワでプレイするロシア人GKイゴール・アキンフェエフだ。 今季もキャプテンマークを任されている絶対の柱であり、デビューからCSKAモスクワで積み重ねた試合数は驚異の815試合。4月には40歳を迎えるが、クラブでの立ち位置に変わりはない。契約は今季までとなっているが、延長の可能性もあるだろう。クラブでの出場数はまだ伸ばせるはずだ。 アキンフェエフは昨夏のインタビューにて怪我さえなければ900試合出場も達成できていたはずと語っていて、まだエネルギーが尽きていないことをアピールしていた。 「2度の怪我がなければ、もっと多くのゲームに出場できていただろう。900試合近くね。怪我で55試合ほど欠場したからね。でも今は順調だ。キャリアの終わりは避けられないもので、契約も2026年5月までと分かっている。でもそこまで全力を尽くす考えだし、エネルギーに溢れている。その後はどうなるかな。40歳、どうなるか分からないね」(『Foot Mercato』より)。 ロシア代表でも2018W杯までゴールを守り、通算111キャップを重ねてきた。現在ロシアのクラブ、ロシア代表はウクライナへの軍事侵攻により、国際大会から除外されている。まだ先の見通せない状況が続いており、アキンフェエフもロシア国内での戦いしかない。それもあってアキンフェエフの頑張りが話題になる機会はほとんどないが、1つのクラブで800試合以上出場するのは特別な功績と言える。

  • チェルシーも目をつける“Newヤヤ・トゥレ”とまで呼ばれる逸材 リーグ・アンで決めたミドルがプスカシュ賞候補と大絶賛

    2026年03月10日 17:46
    毎年のように若手有望株を複数獲得しているチェルシーの補強戦略には疑問の声もあるが、チェルシーは今夏もそのスタンスを続ける考えなのだろうか。 今も注目している若手有望株は複数おり、その1人がNewヤヤ・トゥレとも言われるロリアン所属MFアルトゥール・アヴォム(21)だ。 ヤヤ・トゥレはコートジボワール代表として長く活躍した中盤のビッグマンだったが、一方のアヴォムはカメルーン代表でプレイする173cmのセントラルMFだ。サイズ面に関してはヤヤ・トゥレと違いがあるが、英『The Sun』はNewヤヤ・トゥレとの声があると伝えている。 そのアヴォムは、9日に行われたリーグ・アン第25節のリール戦で驚きのミドルシュートから得点を記録。相手のクリアボールをダイレクトで叩き込んだ一撃で、これがSNSでも絶賛されている。 「技術的な面で言えば、ここ数シーズンのリーグ・アンでも最も難易度の高いゴールだ」 「プスカシュ賞の候補に入ると思う」 関心を示しているクラブはチェルシー以外にもあるが、アヴォムは今夏にも動くだろうか。 LE BUT DE L'ANNÉE D'ARTHUR AVOM ?!pic.twitter.com/02xCIMHG7N— Ligue 1 McDonald's (@Ligue1) March 8, 2026

  • 主審が確認できないようにプラグを引っこ抜く? ドイツ2部でモニターが真っ暗になる驚きの“VAR妨害”が起きた

    2026年03月10日 17:42
    ペナルティエリアでのファウルや、ハンド、レッドカードに値するプレイか否か、これらはVARのチェック対象となり、主審がモニターで確認する姿もサッカー界では一般的となった。 そんなVARチェックの場面にて、ドイツ2部で驚きの妨害行為が起きた。 妨害行為があったのは8日に行われたSCプロイセンVSヘルタ・ベルリンの一戦だ。45分にヘルタの選手がペナルティエリアで倒れ、これがファウルだったかを主審がモニターへチェックに向かった。 当初はモニターに映像が映し出されていたのだが、それが突然真っ暗に。独『SportBild』によると、原因はSCプロイセンのサポーターがモニターのプラグを引っこ抜いたことにあるというのだ。 同メディアはPKを巡る驚きの大混乱と伝えているが、まさかプラグを抜かれるとは審判団も予想外だっただろう。主審は映像をチェックできなかったが、最終的には別のビデオオペレーションルームにいる審判員がPKとジャッジし、ヘルタにPKが与えられている。 守備側だったSCプロイセンのサポーターとしては我慢出来なかったのかもしれないが、さすがにプラグを抜く妨害行為は大問題だ。 THE CRAZIEST INCIDENT OF 2026 In the German Second Division, two Münster fans stormed the pitch during their home match against Hertha Berlin and literally stole the VAR cable - causing the giant screen to go completely black! The referee was heading over to review… pic.twitter.com/X4Rk1CVPit— Topskills Sports UK (@topskillsportuk) March 8, 2026