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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「泣き言を言いながらプレミアから去っていくよう」ウェストハムの2部降格が決定。英国人記者が感じる危機感「クラブの未来を大きく変えてしまう」【現地発】
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マルセイユDFエメルソン、デ・ゼルビ監督を称賛「彼のような監督は初めて」

2025年10月16日 15:57

 マルセイユに所属するイタリア代表DFエメルソン・パルミエリが、同クラブを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督を称賛した。  現在31歳のエメルソンはこれまでサントスやローマ、チェルシー、リヨン、ウェストハムなどでプレーし、今年9月にマルセイユに完全移籍で加入した。2024年7月からマルセイユを率いているデ・ゼルビ監督の下でここまで公式戦6試合に出場している。  そんなエメルソンはイタリアメディア『カルチョメルカート』とのインタビューで今夏のマルセイユ移籍を回想。「ここに来る2週間前にはデ・ゼルビ監督にイエスと言っていたけど、クラブ間の合意が得られなかった」と移籍市場の終了間際までもつれた理由を明かしながら、「合意点が見つからないのではないかと少し不安だった。監督と(メディ・)ベナティアが僕を強く望んでいたので、最後まで待ってくれた」と振り返った。  また、エメルソンはデ・ゼルビ監督の印象についても言及。「これまでのキャリアで多くの監督に指導を受けてきたけど、彼のような監督は初めてだ」と語りながら、同監督に好印象を抱いていることを明かした。 「彼はあらゆることに並外れた情熱を注ぎ、何よりも人間的な側面を大切にしている。僕がここに来る前から、妻や子どもたちに何か必要なものがあれば、いつでも助けてくれると言ってくれたんだ」  公式戦4連勝中で、リーグ・アンでは第7節終了時点で5勝2敗の勝ち点「15」で、首位パリ・サンジェルマン(PSG)とは勝ち点「1」差の2位につけているマルセイユは次戦、18日にホームで日本代表DF瀬古歩夢が所属するル・アーヴルと対戦する。

  • サッカー
  • 退団を示唆? 今季限りで欧州名門と契約満了、日本代表DFがSNSで感謝のメッセージ「一緒に仕事ができたことは光栄でした」

    2026年05月26日 15:29
     日本代表DF冨安健洋が退団を示唆した。  長きに渡り、膝の怪我に悩まされ続けてきた27歳のDFは、昨年7月にプレミアリーグのアーセナルとの契約を解除。無所属でリハビリを続けた末、12月にオランダの名門アヤックスに加入した。  アヤックスでは公式戦9試合に出場し、1アシストを記録。現行契約は2026年6月30日までとなっており、去就が不透明ななか、5月26日に自身のインスタグラムを更新。こう綴った。   「アヤックスファンの皆さん、こんにちは。たった5か月でしたが、アヤックスを応援してくださった皆さんに心から感謝を申し上げます。もちろん、私たちが望んでいたシーズンではありませんでしたし、最終順位に満足している人は誰もいないでしょう。  個人的には、長いリハビリを経て1月にこのクラブに加入しました。もっと多くのことを成し遂げたかったし、もっとクラブのために尽くすべきでしたが、上手く行きませんでした」  そして、クラブとファンへ感謝を記す。 「このクラブには、アヤックスが生んだ才能溢れる選手がたくさんいます。このクラブは必ず本来あるべき場所に戻ると確信しています。選手とスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。皆さんと一緒に仕事ができたことは光栄でした。  そして最後に、応援してくださった皆さんに感謝します。皆さんの温かい歓迎とサポートは決して忘れません。改めて感謝申し上げます。またどこかでお会いできるのを願っています!」  今後の動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】超ゴージャス! ケイン、デ・ブライネ、ハーランド、ファン・ダイクら大物45人の“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!

  • 「普通だったら考えられない」日本代表DFがW杯で対戦するオランダのレジェンドに感謝「ユニホームを早くくれって催促も…」

    2026年05月26日 15:23
     北中米ワールドカップ向けて始動した日本代表が5月26日、千葉県内で2日目の練習を実施した。  トレーニングの後、取材に対応したDFの渡辺剛が、所属するフェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督について言及した。  オランダ代表のレジェンドFWでもある同指揮官は、エールディビジの最終節で、渡辺と上田綺世の日本代表コンビをメンバー外にした。その経緯について、29歳のCBはこう説明した。 「監督と話してワールドカップを中心に考えたいっていうのは伝えていましたし、そこを監督が理解してくれて、チャンピオンズリーグ(出場権)を取れたのと、試合をずっと重ねてきたところで、今シーズンは終わりと、監督からの後押しじゃないですけど、その分ワールドカップを頑張ってくれと後押ししてくれた。自分から言いに行ったのもあります」    そして、「普通だったら、(オランダ代表の)相手チームの出るであろう選手にこんなことをやるというのは考えられないかもしれないですけど、彼は本当に僕たちをリスペクトしてくれています」と、感謝の意を示した。  その指揮官が、「オランダとの試合以外は、日本のユニホームを毎試合着て応援する」と発言したことについては、「記事にあった通り、ユニホームをくれ、本当に着たいからって。催促も何回もあって、早くくれって。僕は直接渡しに行ったんですけど、本当に応援してくれてるなって感じはします」とやり取りを明かした。  世界的ストライカーだった恩師の信頼を勝ち取り、オランダ名門のレギュラーとしてプレーし続けた渡辺。その成長ぶりを今度はワールドカップの舞台で見せてくれるはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界騒然!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • 「実力を証明した」ドイツ移籍わずか半年の23歳日本人にブンデス名門が関心と現地報道!「詳しく調査している」

    2026年05月26日 15:15
     デュセルドルフMF田中聡の去就に注目が集まっている。  この23歳は昨年末にサンフレッチェ広島からデュッセルドルフへ完全移籍。自身二度目の欧州挑戦を果たすと、加入直後から中盤の主力として攻守両面で存在感を発揮した。しかしチームは今季、下位から抜け出せず、まさかの3部降格となった。  そんななか、ドイツメディア『Sky』よれば、低迷するチームで奮闘した田中に対して、今季、3シーズンぶり1部復帰を決めたドイツの名門シャルケが関心を寄せているという。    同メディアは「シャルケはフォルトゥナのタナカを詳しく調査している」と報じている。 「この日本人は冬にフォルトゥナに加入したばかりだが、守備の要として精力的にプレーし、すぐにその実力を証明した。エネルギッシュで闘志あふれる23歳の契約解除金は、フォルトゥナの降格によりわずか100万ユーロ程度にまで下がっている。守備的ミッドフィルダーの補強が必要なシャルケはタナカへの関心を高めている」  田中の“個人昇格”は実現するのか。今後の動向に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • 瀬古歩夢、メンバー発表会見は生で視聴せず「これで選ばれなかったらしゃあない」 “ボランチ起用説”にも言及「チームのためになるなら全力で」

    2026年05月26日 15:11
     自身初のFIFAワールドカップ日本代表に選出されたDF瀬古歩夢が、注目が集まる“ボランチ起用説”について言及した。

  • 前半戦所属のチームは優勝、後半戦所属のチームは2部へ降格 極端なシーズンを過ごしたテア・シュテーゲンの1年

    2026年05月26日 15:00
    優勝と2部降格。今季何とも極端な経験をしたのは、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンだ。 今季前半戦はバルセロナに所属しており、スペイン国王杯の1試合だけ出場している。背中の怪我で離脱している期間があったが、リーグ戦でも4試合だけベンチに入っていた。 しかしチームではジョアン・ガルシアが守護神となり、テア・シュテーゲンは指揮官ハンジ・フリックの構想から漏れることに。そのため、今冬にジローナへのレンタル移籍を決断。2026W杯が近かったこともあり、ドイツ代表入りを目指していたテア・シュテーゲンにとっては何よりも出場機会の確保が最優先だった。 だが、ジローナでは2試合をこなしただけでハムストリングを負傷。結局最後まで戦列に復帰することは出来なかったが、ジローナの方も最終節でエルチェと1-1で引き分けて19位が決定。2部に降格することになった。 前半戦の間所属していたバルセロナはリーガを制し、後半戦に加わったジローナは2部に降格。怪我でほとんど出場していないとはいえ、テア・シュテーゲンはその両方を味わう珍しいシーズンを過ごすことになった。

  • 早川友基、“先輩”からの言葉を胸に初のW杯へ…中村俊輔コーチとの秘話も明かす「一緒に遊んでもらってた」

    2026年05月26日 14:57
     日本代表は31日に控えるアイスランド代表とのキリンチャレンジカップ2026に向けて、千葉県内で調整を進めている。  優勝を目標に掲げるFIFAワールドカップ2026の開幕が迫る中、壮行試合となるアイスランド戦に向けて25日に始動。鹿島アントラーズの守護神として活躍し、日本代表の常連になっているGK早川友基は「ここに来ると、色々なものを吸収できるし、刺激をたくさんもらえて、もっとやらなきゃなという思いにさせてくれます。コンディションは良いと思いますし、今の代表のレベルにアジャストしたいかなければと感じています」と充実感を語った。  早川にとっては今回が初めてのワールドカップ。「大きな舞台ですし、しっかり良い準備をしていきたいところと、代表として結果を残すというところ。去年自チームでそういう経験をしているので、それをチームにピッチ内外で還元していきたいという思いでいます」と意気込みを示しつつ、鹿島のGKコーチを務める曽ケ端準氏ら、“先輩”たちからかけられた言葉を明かした。 「ワールドカップという舞台は普段とは違うから、それを身を持って体感してきて欲しいということは言われました。あとは、自分が持っているものを全部出して欲しいと伝えられました」  また、今合宿から日本代表の“レジェンド”である中村俊輔氏がコーチとして帯同。かつて横浜F・マリノスのアカデミーに所属していた早川は、中村コーチとの思い出について「小学生の時にずっと面倒を見てもらって、横浜F・マリノスのプライマリー(育成組織)の時にグラウンドで一緒にボールを蹴ったり、遊んでもらってました」と振り返り、「覚えてくれてました。(一緒にワールドカップを戦えるのは)光栄です」と明かした。  アイスランドとの一戦は、5月31日(日)19時25分キックオフ。日本テレビ系列にて全国生中継、TVerとDAZNでもライブ配信される。

  • 日本代表、始動日に続き13名で全体練習実施…シュート練習や6対6のゲーム形式で約1時間半調整

    2026年05月26日 14:44
     日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦に向け、千葉県内で練習を行った。  25日の始動日に続き、早川友基、大迫敬介、長友佑都、吉田麻也、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人の13名が参加。練習開始前には石川県・輪島市より、能登半島地震の復興支援に対する支援に感謝と激励の言葉が送られ、記念品が贈呈された。  ストレッチやボール回しなど基礎メニューをこなした後は、ポケットを取る動きやサイドからのクロスでゴールに迫る形を確認した。鎖骨骨折からの完全復活を目指す鈴木は、シュート練習終了後に全体練習から一度離脱し、個別で調整。フィールドプレイヤーは狭いエリアでの3対2のボール回しを行い、その後は1/4コートでタッチ制限を設けた6対6のゲーム形式を行った。チーム分けは以下の通り。 ビブスあり:早川、長友、渡辺、上田、中村、佐野 ビブスなし:大迫、吉田、瀬古、菅原、堂安、小川  両ゴールポストの枠には鈴木、前田遼一コーチ、長谷部誠コーチ、中村俊輔コーチが立ち、ワンタッチで落としてシュートをお膳立てした。始動日となった25日はストレッチや狭い局面でのパスゲームなど約1時間の調整となったが、この日は約1時間半にわたって汗を流した。明日は休養日となっており、28日(木)から再び練習を再開する予定となっている。  アイスランドとの一戦は、5月31日(日)19時25分キックオフ。日本テレビ系列にて全国生中継、TVerとDAZNでもライブ配信される。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【動画】FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド

  • 「視界から消える」相手DF泣かせのストライカーが覚醒! FC東京U-18樋口佳、“泥臭さ全開”で量産態勢へ

    2026年05月26日 14:40
     今季に入ってからの成長は著しい。

  • W杯に向けて始動した日本代表が13人で2日目の練習を実施。動きの良さを見せていたのは…

    2026年05月26日 14:23
     北中米ワールドカップ向けて5月25日に始動した日本代表が26日、千葉県内で2日目の練習を実施した。  この日のトレーニングでは、前日と同様、早川友基、大迫敬介、長友佑都、渡辺剛、瀬古歩夢、菅原由勢、小川航基、堂安律、上田綺世、中村敬斗、佐野海舟、鈴木唯人、そして31日アイスランド戦限定で招集された吉田麻也の13人が汗を流した。    ロンドでは、4月に入閣した中村俊輔コーチも参加。また、クロスを想定した練習で、菅原が鋭いボールを供給して動きの良さを見せていた。  明日はオフを取り、アイスランド戦に向けて仕上げて行く。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界騒然!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • 3部降格で契約解除金が10分の1に?…MF田中聡にブンデス復帰のシャルケが関心か

    2026年05月26日 13:57
     デュッセルドルフに所属する日本代表MF田中聡に対し、シャルケが関心を寄せているようだ。25日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  田中は2002年生まれの現在23歳。湘南ベルマーレでプロデビューを飾ると、コルトレイクとサンフレッチェ広島を経て、今年1月にデュッセルドルフに完全移籍で加入した。すぐさま定位置を確保し、終盤に負傷離脱がありながらも今シーズンは公式戦13試合に出場。しかし、チームは2.ブンデスリーガで17位に沈み、3.リーガ(3部リーグ)降格となってしまった。  しかし、田中には“個人昇格”の可能性が浮上しているという。報道によると、2.ブンデスリーガを制覇して4シーズンぶりのブンデスリーガ復帰を決めたシャルケが今夏の獲得に興味を示しているとのこと。デュッセルドルフとの契約は2030年6月末まで残されているが、3.リーガ降格に伴い契約解除金が1000万ユーロ(約18億円)から100万ユーロ(約1億8000万円)まで引き下げられた模様で、守備的MFの補強を目指しているシャルケはこの状況を注視しているようだ。  また、シャルケ以外にも複数のクラブが関心を寄せており、その中にはブンデスリーガのクラブも含まれているという。  シャルケにはかつて元日本代表DF内田篤人氏や日本代表DF板倉滉(現:アヤックス)、同DF吉田麻也(現:ロサンゼルス・ギャラクシー)、FW上月壮一郎(現:ヴィクトリア・ケルン)が在籍。田中の加入が実現すれば、クラブ史上5人目の日本人選手となる。

  • フライブルクにとって長田澪の獲得は会心の補強 あらゆるデータが現守護神を凌ぐ実力の持ち主であることを示唆

    2026年05月26日 12:40
    23日(現地時間)、フライブルクはブレーメンから長田澪(ドイツ名 ミオ・バックハウス)を獲得したと発表した。 この移籍によってフライブルクがブレーメンに支払う移籍金1500万ユーロ(約27億7000万円)は、クラブ史上最高額。フライブルクの長田に対する期待の大きさがうかがえる。 フライブルクでは現守護神であるノア・アトゥボルが今年夏にビッグクラブに移籍することが確実視されている。そのため彼に代わる正ゴールキーパーとして長田がリストアップされて今回の移籍に繋がったわけだが、このフライブルク上層部の判断は、今シーズンの長田のパフォーマンスを考えれば妥当と言えるかもしれない。 ドイツ紙『Bild』も、様々なデータを示しながら長田がアトゥボルと同等かそれ以上の逸材であると分析している。 同紙によれば、今シーズン出場したブンデスリーガの試合での失点総数はアトゥボルが57点であるのに対して長田は56点。さらにシュートストップ率(アトゥボル64%、長田65%)、クロスボールのキャッチ数(アトゥボル31回、長田42回)、パス成功率(アトゥボル67%、長田79%)のいずれでも長田はアトゥボルを上回る成績を残しているという。 長田獲得に大金をつぎ込んだフライブルクだが、それは決して高い買い物ではなかったと言える。加入1年目となる来シーズンからいきなり大活躍という可能性も十分にありそうだ。

  • アーセナルとのCL決勝に臨むPSG 主軸のハキミは怪我からの回復が遅れて欠場が濃厚

    2026年05月26日 12:20
    30日(現地時間)、パリ・サンジェルマン(PSG)はアーセナルとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦に臨む。

  • 「再び彼を見ることはない」ドイツのラスト5戦で3発も…欧州名門は日本人ストライカーを放出か

    2026年05月26日 11:45
     スコットランドの名門セルティックはリーグ最終節で逆転優勝を飾り、スコティッシュカップも制覇。2冠を達成した。ただ、補強がうまくいかず、厳しいシーズンだったのは間違いない。  セルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』は、今シーズンの新戦力を10点満点で採点。昨夏に川崎フロンターレから加入した25歳のFW山田新は3点と辛辣だった。  プレシーズンの期待値は小さくなかったが、リーグ戦8試合(うち先発は1試合)の出場で0得点。冬にドイツ2部のプロイセン・ミュンスターへレンタルされた。  同メディアは「チャンスはあったが、その間に十分なものを見せられず、レンタルで移籍。我々が再び彼を見ることはないと思われる」と手厳しかった。    ポステコグルー政権以降、セルティックで確かな地位を築いたのは、古橋亨梧、前田大然、旗手怜央だ。だが、古橋はすでに退団。前田と旗手も今季終了後の移籍が有力視されている。  ドイツではシーズン最後の5試合で3ゴールを挙げるなど才能の片鱗を見せた山田が、これからのキャリアをどのように見据えているか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • 「歴史的な大惨事」かつてはブンデス制覇も…日本人所属の独クラブが2部降格。現地メディアは茫然「悲しみは計り知れない」

    2026年05月26日 11:20
     現地5月25日、ブンデスリーガの昇降格プレーオフ第2レグで、日本代表FW塩貝健人が所属する1部16位のヴォルフスブルクが2部3位のパーダーボルンと敵地で対戦した。  ホームでの第1レグを0−0で終えたなか、第2レグでは開始2分にジェナン・ペイチノビッチのゴールで幸先よく先制する。しかし13分にヨアキム・メーレが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、数的不利を余儀なくされると、38分に同点弾を奪われる。  さらに延長に入って迎えた99分には勝ち越し弾を献上。その後、106分から途中出場した塩貝が終了間際に際どいヘディングシュートを放つなど、果敢に相手ゴールに迫ったが得点は奪えず。1−2で敗れて2部降格が決定した。    2008-09シーズンにはブンデス優勝を果たしているヴォルフスブルクを襲った悲劇に現地メディアも茫然。ドイツ大手紙『Bild』は、「歴史的な大惨事。ヴォルフスブルクが降格」「悲しみは計り知れない」などと報じた。  またクラブの監査役会メンバーであるディエゴ・ベナリオ氏は、次のように落胆している。 「今はただ虚無感に襲われている。我々は全力を尽くした。100分以上を1人少ない状態でプレーするのは容易ではなかった。残酷な気持ちだ」  なお、ヴォルフスブルクが2部で戦うのは1996-97シーズン以来となる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • ヤングなでしこの“10番”板村真央、女子エールディヴィジの年間MVPに!…チームトップの8得点と存在感

    2026年05月26日 11:13
     フェイエノールトは25日、U−20日本女子代表(ヤングなでしこ)MF板村真央が、フラウエン・エールディヴィジ(オランダ女子1部リーグ)の年間最優秀選手(MVP)に選出されたことを発表した。  現在19歳の板村は、先月まで行われていたAFC U−20女子アジアカップ2026で「10番」を背負うなど、ヤングなでしこの中心選手として活躍。今シーズンのフラウエン・エールディヴィジではチームトップの8ゴールをマークし、フェイエノールトの3位フィニッシュに大きく貢献した。  その活躍が高く評価され、板村は全12クラブのキャプテンによる投票の結果、年間最優秀選手(MVP)に選出。受賞に際し、フェイエノールトは「板村はフェイエノールトの主力選手としてだけでなく、リーグ全体でも際立った活躍を見せた。独特のドリブルとパスワークで、ほぼすべての試合でその実力を証明した。さらに8ゴールを挙げ、フェイエノールトの得点王にも輝いた」と今シーズンのパフォーマンスを称えている。  また、フラウエン・エールディヴィジは「彼女は今シーズン、フェイエノールトの主力選手の一人として頭角を表し、その卓越したテクニックとスキル、そして効率性でロッテルダムの攻撃陣を牽引した。常に脅威となるプレーを見せ、リーグにおいて際立った存在感を放った」と公式サイトにて綴っている。 【快挙】ヤングなでしこの“10番”板村真央が女子エールディヴィジの年間MVPに! The BEST in the league! 🏆 Mao Itamura = @VrEredivisie Player of the Season 😍 🇯🇵 板村真央、エウロジャックポット・フラウエン・エールディヴィジの「2025/2026シーズン最優秀選手」に選出! pic.twitter.com/JbIMGmscEQ— Feyenoord V1 (@FeyenoordV1) May 25, 2026