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2025年07月15日 14:52
マンチェスター・シティに所属するU−21イングランド代表MFジェームズ・マカティーに複数のクラブが関心を寄せているようだ。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。 現在22歳のマカティーはマンチェスター・シティの下部組織出身で、2021年9月に18歳でトップチームデビューを飾った。シェフィールド・ユナイテッドへのレンタル移籍から復帰した昨シーズンは先発起用の機会こそ限られたものの、公式戦通算27試合で7ゴールをマーク。今夏に開催されたU−21 EUROにはイングランド代表の主将として参加し、1ゴール2アシストを挙げる活躍で優勝に大きく貢献した。 そんなマカティーはジョゼップ・グアルディオラ監督の下で出場機会が限られていることに加え、新シーズンはフランス代表FWラヤン・シェルキ加入に伴う序列低下も予想されていることから、今夏の移籍が囁かれている。報道によると、日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスやノッティンガム・フォレストといったプレミアリーグ勢に加え、フランクフルトとドルトムントも獲得に興味を示しているという。 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏やドイツメディア『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、マカティーは練習施設の視察と交渉のため現在フランクフルトを訪れているとのこと。クラブ間合意には達していないためメディカルチェック等は予定されていないが、今夏に新天地を求めるべく選択肢を検討しているようだ。 マンチェスター・シティ退団が現実味を帯びる中、どのクラブがマカティーを射止めることになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。
2026年04月30日 23:57
マンチェスター・ユナイテッドが、ビッグクラブ関心の逸材獲得に向けてレジェンドの投入を検討しているようだ。
カゼミーロの今季限りでの退団やマヌエル・ウガルテの放出が見込まれ、今夏の中盤補強が優先事項となっているマンチェスター・ユナイテッド。
プレミアリーグで活躍する若手MF数名をリストアップしている一方、リールのU−21フランス代表MFアイユーブ・ブアディへの関心を強めているようだ。
現在18歳のブアディは186センチのセントラルMF。2023年10月に行われたカンファレンスリーグではUEFA主催大会で最年少となる16歳と3日でのデビューを飾った逸材。翌シーズンから定期的にプレー機会を得ると、今季のリールでは公式戦39試合と主力として活躍している。
すでにアーセナルやパリ・サンジェルマン、バイエルンからの関心も伝えられ、今夏の争奪戦が見込まれる18歳MFだが、同じく獲得へ動くマンチェスター・ユナイテッドは逸材獲得へ大物を交渉の場に送り込む準備があるようだ。
そんななか、著名ジャーナリストのアブデラ・ブルマ氏は自身のX(旧:ツイッター)を通じて「マンチェスター・ユナイテッドは彼の代理人との面会を積極的に進めており、サー・アレックス・ファーガソンを説得に動員することも検討しているようだ」と、赤い悪魔の伝説的な指揮官が獲得交渉に参加する可能性を報じている。
ファーガソン氏の参戦理由に関しては説明されていないが、同氏のようなレジェンドが関与すれば、卓越した交渉力に加え、クラブ側の熱意は間違いなく選手サイドに伝わるだけに、今後の動向に注目だ。
2026年04月30日 23:40
2018年にレアル・マドリードに加わったものの、ほとんど出番がないまま5年間を過ごしたFWマリアーノ・ディアス。2023年にはセビージャ、現在はアラベスへと移籍しているが、レアルを出るのが遅すぎたと言える。レアルは高額なサラリーを負担するだけとなり、マリアーノの獲得については大失敗だったとの印象だ。
そして現在、スペイン『SPORT』がマリアーノの二の舞になってしまうのではと気にかけているのがMFダニ・セバージョスだ。
セバージョスは2017年にレアル・ベティスからレアル・マドリードに加わっており、ベティスでプレイしている頃の評価は高かった。足下の技術にも確かなものがあり、スペイン代表でのプレイ経験もある。
しかし、レアルではポジションを確保できなかった。怪我に悩まされてきたことに加え、加入当初はルカ・モドリッチ、トニ・クロースと強烈すぎるライバルがいた。
ただ、2人が退団した今も状況は変わっていない。今季も出番は限られており、先日には指揮官アルバロ・アルベロアと衝突したとされ、25日に行われたベティス戦の遠征メンバーからも外れている。
今季はここまでリーグ戦で466分間しかプレイしていないが、レアル加入以降リーグ戦のプレイタイムが2000分に達したシーズンは1度もない。
『SPORT』はレアル側が昨年にもリヨンへの売却を試みるなどアクションを起こしてきたと伝えているが、最終的にセバージョスは移籍案を受け入れなかった。ベティス復帰案もあったが、現在セバージョスがレアルで受け取っている年俸総額1000万ユーロはベティスにとってかなりの額だ。
セバージョスは今夏に30歳を迎える。同メディアは「シーズンも終盤だが、彼はまた振り出しに戻った。契約満了まであと1年。レアル側は彼の退団を望んでいるが、彼自身はどうしたいのか、また彼のサラリーを負担できるチームを見つけられるのか課題はある。残された時間は少ない。他クラブはどこも彼のサラリーを負担しようとしなかったため、契約最終日まで契約にしがみついたマリアーノの二の舞になりそうだ」と伝えている。
マリアーノよりは出番が多いものの、セバージョスもレアルで納得できるキャリアを過ごしていないと言える。他クラブならもっと出番を得られたはずで、バックアッパーのままレアルで過ごした時間は長すぎたか。
2026年04月30日 23:18
イタリア代表指揮官を退任したジェンナーロ・ガットゥーゾ氏に現場復帰の可能性が浮上しているようだ。
2025年6月にイタリア代表の指揮官に就任したガットゥーゾ氏だが、先月末に行われたFIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフでの敗退を受け、今月3日に退任が発表されていた。
現在はフリーエージェントの状態だが、早くも現場復帰の可能性があるという。
移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、今季のセリエAで13位に位置するトリノは、契約が今季限りとなるロベルト・ダヴェルサ監督の後任候補としてガットゥーゾ氏をリストアップしているという。
ただ、現時点では有力な候補ではあるが、同氏以外にもかつてトリノを指揮したイヴァン・ユリッチ氏も同じくリストアップされているとのことだ。
なお、ガットゥーゾ氏はこれまでパレルモ、ピサ、 ミラン、ナポリ、フィオレンティーナと5つの国内クラブを指揮しており、トリノの新指揮官に就任した場合は2021年6月以来、6年ぶりのセリエAでの指揮となる。
2026年04月30日 22:54
FC東京は30日、8月1日(土)にブンデスリーガに所属するドルトムントと対戦することを発表した。
2026年04月30日 22:40
スコットランドの絶対王者セルティックに加わってから4年。好調時はリーグNo.1クラスのMFと評価されてきた旗手怜央だが、今季を最後にセルティックを離れることになるかもしれない。
セルティックは国内リーグ制覇が義務付けられているクラブだが、今季は序盤から勝ち点を落とす苦しい戦いに。現在はハーツに勝ち点差3の2位となっており、セルティックにとって今季の戦いは受け入れられないものだ。
地元紙『Daily Record』は今季の結果に関わらず、来季へチームの構成が大きく変わるはずだと見ており、放出候補の1人として調子が不安定な旗手の名前も挙げている。
「チームを指揮するマーティン・オニールは、トップチームの人員整理が若手の台頭へ繋がることを期待している。セルティックは今夏に多くの選手がチームを去る準備を進めており、大幅な改革を行う予定だ。すでに舞台裏で作業は始まっており、前回の移籍市場での失敗を挽回しようとする王者にとって今夏は大きな転換期となるだろう」
「かつては国内屈指のMFと評された旗手も今では劇的に評価を落とし、チームを去る運命にあるようだ。そうなれば、そのポジションにアカデミーの若手が入る余地が生まれる。しかしオニールが今求めているのは、まずセルティックの優勝へ旗手が再びその役割を確実に果たすことだ」
オニールは旗手について「レオは素晴らしい選手だ。2シーズン前ならスコットランドでも屈指の選手だったと思う」と語っていて、クオリティについては評価しているようだ。
しかし今季はモチベーション低下を指摘する声もあり、旗手がセルティックでキャリアを続けていくのは難しいか。旗手も28歳を迎えているが、今後のキャリアはどうなるか。
2026年04月30日 22:30
マンチェスター・ユナイテッドなどが補強を成功させ、ピッチ上でも結果を残している一方で、かつての「補強の勝ち組」とされたニューカッスルが苦境に立たされている。
昨夏にアレクサンダー・イサクを1億2500万ポンドで放出し、多額の資金を得たものの、その再投資は期待通りの成果を上げていない。『Daily Mail』は、5500万ポンドで獲得したヨアン・ウィッサを今季の「ワースト補強」に選出。リヴァプールが獲得した選手たちを含む他の候補を上回る“不名誉”な評価となったと報じている。
ウィッサは今季リーグ戦での得点がわずか1点にとどまり、負傷離脱の影響もあったとはいえ、復帰後もエディ・ハウ監督の信頼を十分に得られていない。直近16試合で先発出場は1試合のみとなっている。
財政面での影響も無視できない。ニューカッスルは同選手に約3000万ポンドの評価額を設定し売却を模索しているとされるが、獲得時からの大幅な価値下落に加え、前所属クラブへの転売条項もあり、実際に得られる利益は限定的とみられている。クラブのオーナーであるPIFは、すでに複数のクラブに対して売却の打診を行っているとも伝えられる。
本人は残留しての巻き返しを望んでいるとされるが、クラブ側は損失を含めた判断を迫られており、現代サッカーにおける補強リスクの難しさを象徴する事例となっている。
2026年04月30日 22:01
ボカ・ジュニオルスへの移籍の可能性が取り沙汰されるアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラだが、その関係者が合意報道を否定した。イタリアメディア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。
ディバラは今シーズンここまで公式戦23試合に出場しているものの、稼働率の低さに加えて3ゴール4アシストと高年俸にふさわしいとは言えないスタッツとなっている。
現在32歳のアルゼンチン代表FWとローマとの現行契約は今季終了までとなっており、今後の去就に関しては大きな注目が集まっている。
そんななか、今週にはディバラが母国屈指の名門ボカと来季の契約に関して事前合意したとの報道が出ていた。
しかし、今回の最新報道ではディバラの関係者がその噂を完全に否定したとのことだ。
現在の高年俸での契約更新の可能性は限りなく低いが、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は依然としてディバラの能力を高く評価し、来季以降も自身の構想に入れているという。
一方のディバラもジャッロロッシでのキャリア継続を最優先としており、まずはクラブからの話を待っている段階にあるようだ。
2022年の加入以降、ここまで公式戦136試合45ゴール26アシストの数字を残しているラ・ホヤだが、来季も永遠の都でキャリアを継続することになるのか…。
2026年04月30日 22:00
マンチェスター・ユナイテッドが、新時代の幕開けを託す次期監督選びで重要な局面を迎えている。
2026年04月30日 21:46
プレミアリーグ降格が決定したバーンリーは、スコット・パーカー監督が即時退任することを発表した。英『Mirror』が報じている。
昨季、圧倒的な成績でチームをプレミアリーグ昇格へ導いたパーカー監督だったが、トップカテゴリーでは結果を残すことができなかった。クラブは「双方合意の上での退任」と説明しているものの、降格決定を受けてシーズン残りを待たずに体制変更に踏み切ったとされる。
ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、暫定監督にはマイケル・ジャクソン氏が就任し、シーズン終了まで指揮を執る見通しだ。
クラブは来季の再昇格を最優先課題に掲げており、新たな常任監督の選定を含め、早急なチーム再建に着手するとみられている。
2026年04月30日 21:31
1カ月半前の悪夢から見事に立ち直った不屈のGKが、プレミアリーグ残留へチームを勝利に導く。イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が伝えている。。
トッテナム・ホットスパーのチェコ代表GKアントニーン・キンスキーは、今季ここまでカラバオ・カップでの2試合出場にとどまっていたなかで、先月10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16ファーストレグのアトレティコ・マドリード戦で先発起用され、CLデビューを飾った。
しかし、6分に足を滑らせたことでキックミスをしたところから先制点を許すと、14分に追加点を決められた直後の15分には、再びパスミスから追加点を献上。このようなパフォーマンスから17分にイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオとの途中交代をさせられていた。
そのショッキングなCLデビュー戦を受け、今季終了後にクラブを離れる可能性が高いとみられたが、ヴィカーリオがヘルニアの手術を受けたことを受け、ロベルト・デ・ゼルビ新監督の下では直近のリーグ戦3試合で先発出場。前節のウルヴァーハンプトン戦では1−0で迎えた後半最終盤にMFジョアン・ゴメスの決定的な直接FKを圧巻のセーブではじき出し、リーグ16戦ぶりの白星に大きく貢献。1カ月半前の悪夢から見事に立ち直り、称賛を勝ち取った。
その重要な一戦後、22歳GKは自身のビッグセーブを「仕事の一部」と謙遜しながらもチームの勝利に貢献できたことを心から喜んでいる。
「もちろんうれしいでよ。僕らにとって重要な試合だったし、シーズン終了まであと5試合という重要な局面だったからね。どの試合でもできるだけ多くの勝ち点を獲得する必要があることはわかっていた。だから、当然、僕らはそれを達成し、勝ち点3を獲得できた。次の試合でもこの調子を維持していきたい」
「セーブについては、試合終盤の素晴らしい瞬間だったので、満足しているよ。ただ冷静に、自分のやるべきことをやっただけさ」
新体制で重要な白星を挙げたものの、残り4試合で17位のウェストハムとの勝ち点差は変わらず2ポイント。今週末に敵地で行われる次節は上位のアストン・ヴィラ相手の勝利が必須な状況だ。
そんななか、不屈のGKは勝利のために全力を尽くすと力強く語った。
「強い決意を持っている。自分たちも、ファンも、みんなが勝利を望んでいる。全員が僕らを応援してくれているし、全力を尽くすよ」
「もちろん、望んでいた状況ではないけど、この状況から抜け出すために正しいことをしていると信じているし、抜け出す力も持っていると信じているんだ」
「強い決意と自信こそが、正しい心構えだと思う。どんな状況でも、特に試合中は、そのバランスが重要なんだ」
【ハイライト動画】ウルヴスvsスパーズ
2026年04月30日 21:00
偉大なCFであるロベルト・レヴァンドフスキとの別れが近づいているバルセロナ。後任としてアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスに注目しているが、アトレティコが非売品としての評価を変える可能性は低く、交渉は難航すると予想されている。
『Cadena SER』によると、バルセロナはプランBとしてプレミアリーグのチェルシーに所属するブラジル代表のジョアン・ペドロに注目しているようだ。
ラジオ内では元バルセロナのボージャン・クルキッチが「彼はフリアン・アルバレスの明確な代替選手。バルセロナ内で非常に人気がある」と語っている。
ペドロは24歳のFWで、昨季まで三笘薫が所属するブライトンに在籍していた。夏の移籍市場でチェルシーに加わり、今季はここまで公式戦46試合で19ゴール9アシストを記録している。
トップ下でもプレイできるが、リアム・デラップらの不調もあり、シーズン後半戦はCFでの起用が増えている。
チェルシーの選手ということもあり、契約は2033年まで残っている。
2026年04月30日 20:59
マンチェスター・ユナイテッドは30日、イングランド代表MFコビー・メイヌーとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。
2026年04月30日 20:40
マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元イングランド代表アシュリー・ヤングが、今季限りでの現役引退を発表した。英『Mirror』が伝えている。
現在40歳のヤングは2025年からイプスウィッチに所属しており、自身のSNSで「23年間にわたるプロキャリアの旅も、今週土曜日の試合が最後になるかもしれない」と投稿。少年時代からの夢だったプロキャリアに終止符を打つ意向を明かした。キャリア最終局面で挑むのは、チームのプレミアリーグ昇格という重要な一戦となる。
ヤングは2003年にワトフォードでプロデビューを果たし、アストン・ヴィラを経て2011年にユナイテッドへ加入。公式戦261試合に出場し、プレミアリーグ優勝やヨーロッパリーグ制覇に貢献した。その後インテルでもセリエA優勝を経験し、イングランド人選手としては稀な欧州主要リーグ制覇を成し遂げている。ウイングからサイドバックまでこなす柔軟性で、長年トップレベルでプレイを続けてきた。
今季のイプスウィッチでは公式戦15試合に出場したが、1月末以降は股関節の負傷で離脱していた。それでもキーラン・マッケナ監督は「彼のプロ意識と競争心はチームに大きな影響を与えた」と評価している。チームは現在リーグ2位につけており、次戦のQPR戦に勝利すれば自動昇格が決まる状況だ。
ヤングはピッチ外でも精神的支柱として若手を支え続けており、昇格という形でキャリアを締めくくる可能性もある。ユナイテッド時代に見せた正確なクロスやカットインシュート、献身的なプレイは今も記憶に残る。40歳まで第一線で戦い続けたキャリアは、まさにプロ選手の模範といえるだろう。
2026年04月30日 20:40
リヴァプールの絶対的守護神、アリソン・ベッカーの去就が注目を集めている。契約を1年残す33歳のブラジル代表に対し、セリエAの名門ユヴェントスが複数年契約を提示したと『Mirror』が報じている。
この動きを受け、リヴァプールでは代役候補として、昨夏ブレントフォードへ売却したクィービーン・ケレハーを呼び戻す案が浮上しているという。しかし現所属クラブのキース・アンドリュース監督はこの“再契約案”を即座に否定したとされ、実現は極めて困難な状況だ。
昨夏、出場機会を求めて1250万ポンドでブレントフォードへ移籍したケレハーは、同クラブで正守護神の座を確保。27歳のGKは安定したパフォーマンスを見せている。アンドリュース監督も『Sky Sports』で「彼を手放すつもりはない。今季の活躍は傑出している」と明言している。
アリソンの後継候補と目されていた守護神を放出した判断が、結果的にリヴァプールの補強プランを難しくしている格好だ。
2026年04月30日 20:36
元イングランド代表DFアシュリー・ヤングが今シーズン限りで現役を引退することになった。イプスウィッチは30日、40歳DFの引退を発表した。
A・ヤングはワトフォードの下部組織出身で、これまでワトフォードやアストン・ヴィラ、マンチェスター・ユナイテッド、インテルなどでのプレーを経て、2023年7月にエヴァートンに加入。その後、昨年夏にイプスウィッチへフリートランスファーで加入。今シーズンここまではチャンピオンシップ(イングランド2部)で13試合に出場するなど、公式戦15試合2アシストの数字を記録。だが、現在は負傷の影響で3カ月以上の離脱となっている。
また、イングランド代表としては通算39試合に出場。FIFAワールドカップ2018では主力としてベスト4進出に貢献していた。
プロキャリア通算で760試合以上に出場したサイドのスペシャリストは、マンチェスター・ユナイテッド時代にプレミアリーグ、FAカップ、EFLカップを制覇。インテル時代にもセリエA優勝を経験している。
今回の決断に際してA・ヤングは「これまでのキャリアで成し遂げたすべてのことを、心から誇りに思い、幸運に感じている」と感謝と充実の思いを語った。
「現役中にじっくり考える機会はあまりないけれど、この23年間、夢を叶えてきた。今は、これまでの成果を振り返る時だ。これから数週間、数カ月かけて、次のステップをどうするか決めるつもりだ」
「でも、それはまだ先の話。今は土曜日の試合に集中し、クラブの目標であるプレミアリーグ復帰に貢献することだけを考えているよ」
なお、レジェンドとともに1年でのプレミアリーグ復帰を目指すイプスウィッチ(勝ち点81)は、自動昇格圏の2位でチャンピオンシップ最終節のQPR戦を戦う。3位のミルウォール(勝ち点80)と4位のミドルズブラ(勝ち点79)とはわずか2ポイント差だが、勝利で自動昇格を決められる。
ちなみに、キャリア最後のクラブとなったイプスウィッチではピッチでの共演はならずも、実の息子である19歳MFタイラー・ヤングもU−21チームでプレーしており、練習場をともにしていた。
【投稿】イプスウィッチがレジェンドの引退を発表
🙌 What a career.
Ashley Young has announced he will retire from professional football at the end of the season.— Ipswich Town (@IpswichTown) April 30, 2026