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2025年07月15日 13:37
J1で首位に立つ柏レイソルから、残留争いを戦うアルビレックス新潟へ。7月15日、柏は島村拓弥の新潟への期限付き移籍を発表した。 Jリーグでは京都、岐阜、C大阪、今治、熊本でプレーしてきた島村は、2024年に柏に加入。1年目はJ1で28試合3得点、2年目の今季はここまで1試合に出場していた。 J通算147試合出場を誇る26歳MFは、柏の公式サイトで「この半年間、チームの調子がいい中で、チームの力になれずに申し訳ない気持ちです」とコメント。「ですが、この経験を糧にして、次のチームでは試合に出て活躍し、選手としての価値を示したいと思います。頑張ってきます!」と発信した。 また、新天地の新潟を通じては「自分の力を全部出して、アルビレックス新潟がより上にいくために頑張ります!よろしくお願いします」と意気込みを伝えた。 レンタル期間は2026年1月31日まで。背番号は「28」。15日からチームに合流する予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える”タレント&モデルの妻たち”
2026年03月14日 18:53
ドルトムントは13日、ドイツ代表DFニクラス・ズーレとトルコ代表MFサリフ・エズカンの今シーズン限りでの退団することを発表した。
クラブは2026年6月30日の契約満了をもって、両選手が退団することをクラブの公式インスタグラムを通じて発表。「別れの試合まで残り9試合が残っているが、できる限りの成功を収めよう。黒と黄色のユニフォームを着て、献身性を示してくれたことに感謝したい」と、メッセージを綴っている。
現在30歳のズーレは、2022年夏にバイエルンから加入。移籍初年度はセンターバックや右サイドバックを主戦場に公式戦41試合に出場したものの、近年は負傷に悩まされる日々が続き、今季はここまで11試合の出場にとどまっていた。
ズーレと同じ時期に加入したエズカンは現在28歳。ケルンで頭角を現し、ドルトムントにステップアップを果たすと、加入4シーズンでここまで公式戦92試合に出場している。昨シーズンの前半戦はヴォルフスブルクへの期限付き移籍を経験。今季は出場機会が激減し、わずか8試合の出場に甘んじている。
2026年03月14日 18:37
日本代表で10番を背負うMFの堂安律が、所属するフランクフルトで難しい立場に置かれている。リーグ戦ではここ2試合連続でベンチスタート。新監督アルベルト・リエラの下で役割が変化していることが、その背景にある。
リエラ監督が導入した4−1−4−1システムでは、ウイングにスピードのある選手を配置する構造となっている。そのため堂安は従来の右ウイングではなく、やや中央寄りのポジションでプレーする機会が増えている。ただ、この役割は本職ではない。
ボールを受けてリズムを作り、カットインからゴールやラストパスに絡むという本来の持ち味を十分に発揮できているとは言い難い状況だ。
25節のザンクトパウリ戦でも、ファレス・シャイビ、オスカー・ホイルンド、ヒューゴ・ラーションが中盤センターでは優先的に起用された。
リエラ監督は堂安について「とても満足している」と評価する一方、「出場機会が減っているということは、別の選手の出番が増えているということだけだ。すべての選手を同時に使うことはできない」とも語り、あくまで競争の結果であると強調した。
それでも堂安は不満を表に出すことなく、自身の役割を受け入れている。ディノ・トップメラー監督からリエラ監督へと体制が変わったこの数週間、チーム全体にも多くの変化が起きているが、そのなかでもプロフェッショナルな姿勢を崩していない。
ザンクトパウリ戦前のウォーミングアップでは、気落ちした様子は見られない。親しいマリオ・ゲッツェとパス交換を繰り返し、コーチと笑顔で言葉を交わす姿もあった。ボールを扱う動きは軽やかで、コンディションの良さを感じさせる。
25年最終戦だったハンブルガーSVとの試合後に堂安は、こんな言葉を残している。
「あんまり考えすぎず、好きなサッカーをやろうっていうのは意識していますね」
リエラ政権でフランクフルトの全ての問題が解決しているわけではない。とくに、それまで特長だった攻撃力はだいぶダウンしているのが正直なところ。ザンクトパウリ戦でもチャンスらしいチャンスがほとんどなかった。
堂安は味方とのコンビネーションで自身の創造性を高めることができる選手だ。ここからどのように存在感を示していくのか。そしてリエラ監督がその能力をどのように生かしていくのか。今後数週間が、両者にとって試金石の時間となりそうだ。
取材・文●中野吉之伴
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月14日 17:52
日本代表守護神が、セリエAの舞台に戻ってきた。厳しい結果となったが、所属するパルマのファンはどのように受け止めたのか。
11月に左手を骨折し、長期離脱を余儀なくされた鈴木彩艶が、3月13日に行われたセリエA第29節トリノ戦で復帰を果たした。ここ2試合はベンチ入りしながら出場機会がなかったが、招集メンバー復帰から3試合目でピッチに立っている。
だが、ゴールマウスに戻ったばかりとあってか、復帰戦は鈴木にとって苦々しいものとなった。立ち上がりの3分に股抜きから先制点を献上。さらにミドルシュートを決められるなど、大量4ゴールを許したのだ。パルマは1−4で6試合ぶりに黒星を喫した。
離脱中に控えGKエドアルド・コルビが台頭していただけに、鈴木を批判する声は少なくない。ただ、ケガの影響や、カルロス・クエスタ監督の人選を疑問視する声もあるようだ。
パルマ公式インスタグラムが敗戦を伝えると、投稿にはファンから様々な意見が寄せられた。
「コルビ先発がいい」
「スズキはベンチに座ってろ」
「問題がスズキだと思うなら、サッカーを何も分かっていない」
「スズキは恥ずべき。オウンゴール2つだ。ふさわしくないパフォーマンス」
「スズキの移籍を確実にすべきと思っていたのに...監督は負傷明けの先発起用を恥じるべきだ」
「スズキを責めるポイントが分からない。あれだけの長期離脱後、まだ最悪のプレーをしていない」
「スーパープレーをするときもあるけど、全体的にはほかの基本が足りておらず、チームにまったく安心感を与えられないGK」
「国外の誰かが間違えて獲得することを願って、シーズンの残りはスズキが出るしかない。ずっと擁護してきたけど、今日で我々の未来はコルビになったと思う」
試合後、指揮官は鈴木を擁護した。次戦は21日、ホームでのクレモネーゼ戦。代表ウィークを前に、鈴木は再びピッチに立つのか。クエスタの選択に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】鈴木彩艶が復帰戦でまさかの失点
2026年03月14日 17:48
見事な連係でゴールをこじ開けた。
2026年03月14日 17:46
オランダで今季ゴールを量産している上田綺世は、どこまで数字を伸ばせるか。
この日本代表FWは今季、リーグ戦で20ゴールをマークし、得点ランキングでトップに立っている。最近は昨年12月6日のズウォーレ戦以来、3か月間もゴールから遠ざかっていたものの、今年3月8日に行なわれた直近のNAC戦では2ゴールの活躍をみせた。
オランダメディア『FR-Fans』がそんな上田に関するアンケートを実施。「今季30ゴールに到達できるか」との質問に対し、62パーセントのファンが「NO」と回答したという。
「29ゴールまではいきそう」「25ゴール以上にはなるだろう」といった意見が並ぶなか、一部では、次のような新たなストライカーの補強を求める声もあるようだ。
「もし25ゴールを挙げることができれば、素晴らしいシーズンになる。ワールドカップ2、3ゴール決めれば、2000万ポンドくらいで売却できるだろう。3シーズンを終え、フェイエノールトは新たなストライカーを迎える準備ができている」
フェイエノールトは15日にエクセルシオールとホームで対戦。上田の2戦連発に期待だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月14日 17:45
3月14日に開催された百年構想リーグ第6節で、横浜F・マリノスはジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。2−0で勝利を収めた。
この一戦で追加点をマークしたのが、谷村海那だ。74分、ボックス内で山根陸からのパスを受けると、迷いなく左足を一閃。強烈なシュートをニア上に突き刺し、今季2点目を奪ってみせた。
得点だけではない。前線で身体を張り続け、何度も攻撃の起点となれば、自陣のペナルティエリア付近まで戻ってボールを奪い返すなど、守備でも存在感を発揮。攻守両面でチームを支えた。
試合後、28歳のストライカーは「全員が戦って良い試合だった」と総括。得点シーンについては「本当に陸が、自分が空いているのをよく見てくれて、トラップもうまくいって、シュートもうまくいった」と振り返った。
昨季からリーグ戦で自身が得点した試合は7戦全勝。不敗神話が続くなかで、「取れば負けない。そういうのは意外と続くので、取り続けたい」と笑みを浮かべた。
さらに、この日はチームにとって今季初のクリーンシート。前節のFC東京戦(0−3)からの変化に関しては、守備意識の統一を挙げた。
「守備で言ったら、全員が前で行く。誰かだけが行くんじゃなくて、全員で合わせると徹底して今日挑んで、それがうまくいった」
攻守で存在感を放った谷村。ストライカーとして求められる結果と献身的なプレーで、横浜FMに大きな勝点3をもたらした。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】ニア上ズドン! マリノス谷村海那の豪快弾!
2026年03月14日 17:44
FC東京は3月14日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第6節で水戸ホーリーホックと敵地で対戦。1−1で突入したPK戦を6−5で制して勝利した。
前半は風下でのプレーを強いられ、長友佑都の負傷やイエローカードが3枚出るなど、難しい展開となった。
試合後のフラッシュインタビューでFC東京の松橋力蔵監督は、前半の戦いぶりについて訊かれ、「少し僕が煽りすぎたかもしれません」と振り返った。
守備面では準備してきたことができたと手応えを語る一方で、「そこから、どう攻撃につなぐかというその一手がなかなかうまくいかなかった。そこは前半の課題だったかなと思います」と攻撃面の課題を挙げた。
ハーフタイムには、攻撃の修正を指示したという。「一人ひとりが持つ時間とか、顔を上げて周りを見る時間がやはり一瞬、長かった」と指摘し、ボールを早く動かすことで、よりスムーズな前進が可能だったとの見解を示した。
後半、水戸に押し込まれる時間帯もあったが、「いつか必ず一度二度はチャンスが来ると思うので、そこをしっかりと守り切った」と、粘り強い守備が勝利につながったと語った。
「こういうなかでもしっかりと勝点2を積み上げたのは、非常に評価しなくてはいけないし、これを自信につなげていかなくてはいけないと思います」
前節のパフォーマンスが素晴らしかった分、今節は水戸のプレーに押される場面が多かったと認めながらも、PK戦で得た勝点2をポジティブに評価した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月14日 17:29
なでしこジャパンは3月15日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップの準々決勝で、フィリピンと対戦する。
2026年03月14日 17:22
[J1百年構想リーグEAST第6節]横浜FM 2−0 千葉/3月14日/日産スタジアム
ワールドクラスの一発だった。
横浜F・マリノスは3月14日、J1百年構想リーグEAST第6節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦し、2−0で勝利。スコアレスで迎えた52分に豪快なミドルシュートを決めたのが遠野大弥だ。
左CKの場面で、ジョルディ・クルークスが蹴ったボールはクリアされるも、そのこぼれ球に遠野が反応。ペナルティーエリア手前から、利き足ではない左足のダイレクトボレーシュートをゴール左へ突き刺した。
実はこの日(3月14日)は27歳の誕生日。「素敵な一日になりました」と振り返った遠野は、改めて喜びを口にする。
「嬉しかったですね。これ以上ない一日と言いますか。こういった形を来週以降も重ねていきたいです」
4節の東京ヴェルディ戦でも、遠野はJ・クルークスが蹴ったCKのボールをダイレクトで合わせてネットを揺らした。この時も左足だったが、左足のほうが「思いっきり足を振れる」のだという。また、今節のゴールは「外しても利き足じゃないからいいでしょっていうくらいリラックスして蹴れた」ことも奏功したようだ。
得点を決めた後、遠野が真っ先に向かったのは横浜FMサポーターのいるゴール裏だった。その行動の真意を訊くと、背番号7は「先週(対FC東京/0−3)は本当に不甲斐ない試合をしてしまったので、今日はなにがなんでも勝つという気持ちが生んだ行動です」と明かしてくれた。
昨季はアキレス腱断裂の大怪我もあった遠野だが、今季のリーグ戦は6試合を消化して3点目。順調にゴール数を積み重ねている。しかし、町田との開幕戦はPKで、東京V戦と今節はセットプレーからと、まだ流れの中からの得点がない。
そうした現状を踏まえて遠野は「流れのなかから点を決めたいので、これだけの選手になりたくない」と述べ、「チームとして点を決めたい」と意気込んだ。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
【動画】遠野のバースデー弾!
2026年03月14日 17:11
テゲバジャーロ宮崎が止まらない。
J2宮崎は3月14日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第6節でJ2大分トリニータとホームで対戦した。
試合は、前半終了間際の45+2分に渡邉英祐が決めたゴールを最後まで守り抜き、1−0で勝利。これで開幕6連勝。勢いはとどまる気配がない。
この特別大会は、90分で決着がつかない場合は延長戦を行なわず、PK戦で必ず勝敗を決めるレギュレーション。しかし宮崎はここまで、PK戦に持ち込まれることなく連勝を続けている。
この日はWEST-Bグループ首位の宮崎と2位の大分による直接対決。上位対決でもきっちりと勝点3を積み上げ、チームの強さを改めて示した。
宮崎は昨季、J3で4位に入り昇格プレーオフを制してクラブ史上初のJ2昇格を達成したチーム。今季は勢いそのままに快進撃を続けている。
この躍進にはSNS上でも驚きの声が続出。「大分に勝ったの強すぎる!」「テゲバの強さはホンモノ」「6連勝!てげすげー(笑)」「驚異的」「凄まじすぎる」「現時点で九州最強じゃね」「行けるところまで行こう」「鬼の様に強い」といったコメントが寄せられ、注目度はますます高まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年03月14日 17:00
現在は松木玖生が在籍するサウサンプトンのユース出身で、2014年からマンチェスター・ユナイテッドに在籍しているルーク・ショー。ポジションは左SBで、イングランド代表でのキャップ数は34試合を誇る。
実力は確かなプレイヤーだが、怪我の多い選手としても知られており、昨季はシーズンのほとんどを負傷で離脱している。
ただ、今季は怪我なくここまで戦っており、プレミアリーグでは全29試合に出場している。
そういった背景もあり、代表復帰が期待されている。夏にはW杯が予定されており、30歳の年齢を考えると、今回がラストチャンスとなるか。
『talkSPORT』では期待とは裏腹に、ショーは代表メンバーに選ばれないだろうと、司会者のジェイソン・カンディ氏が見解を示した。
「イングランド代表には多くのフルバックがいる。リース・ジェイムス、トレント・アレクサンダー・アーノルド、ティノ・リヴラメント、ルイス・ホール、ニコ・オライリー。ルーク・ショーはこの話には関係ないと思う。彼が復帰して、マンチェスター・ユナイテッドで順調に過ごしているのは知っている」
「しかし、個人的にはルイス・ホールが今のイングランドで最高の左SBだと思う。ニコ・オライリーも候補だ」
ショーが最後に代表に選ばれたのは2024年のEUROでのこと。スペインとの決勝では先発フル出場している。
2026年03月14日 16:58
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第6節が14日に行われ、鹿島アントラーズと川崎フロンターレが対戦した。
2026年03月14日 16:53
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第6節が14日に行われ、サンフレッチェ広島とガンバ大阪が対戦した。
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16敗退の失意から立ち直りたい広島と、ACL2でラーチャブリー(タイ)との激闘を制して4強に進出したG大阪が激突。エネルギーで上回る広島が序盤から押し込む時間が続くが、なかなかチャンスを生かすことはできない。
スコアレスで折り返すかと思われた41分、新井直人が放った目の覚める一撃が広島に待望の先制点をもたらす。自陣でサイドチェンジを受け取った新井は前進。そのまま単独でファイナルサードまで運ぶと、少し中央へ切れ込み右足を振り抜く。ミドルシュートはゴール中央へ飛んだが、強烈なブレ球に相手GK東口順昭も翻弄されて、ゴールに吸い込まれた。
68分、広島に追加点が生まれる。中村草太が敵陣でボールを奪い、ジャーメイン良とのパス交換でペナルティエリアに侵入。冷静に相手GK東口との一対一を制して今季初ゴールを記録した。
85分にはG大阪の岸本武流が2枚目のイエローカードで退場。数的有利で逃げ切った広島はリーグ戦2試合ぶり白星、G大阪は90分初黒星となった。次節は18日に行われ、広島は敵地で名古屋グランパスと、G大阪は敵地でヴィッセル神戸と対戦する。
【スコア】
サンフレッチェ広島 2−0 ガンバ大阪
【得点者】
1−0 41分 新井直人(広島)
2−0 68分 中村草太(広島)
【ゴール動画】広島 vs G大阪
さすがのキックマスター
GKも慄くブレ球が炸裂⚡️
新井直人のゴラッソで均衡を破る!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚広島×G大阪
📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/6OuI2X7neG— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 14, 2026
いよいよ本領発揮か
中村草太 待望の今季初ゴール‼️
見事な股抜きスルーパスはジャーメイン良
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚広島×G大阪
📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/NA62rwlreP— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 14, 2026
2026年03月14日 16:48
セルティックの旗手怜央にとって、2025-26シーズンは難しい一年となった。だが、能力が認められているのは疑いない。
精彩を欠くパフォーマンスやモチベーションの低下を指摘されてきた旗手。不振に陥ったことで、一時はスタメンからも外された。ただ、直近の試合で復調の兆しを見せている。
3月1日の宿敵レンジャーズ戦で後半から出場し、終了間際に値千金の同点弾をマーク。8日のスコティシュカップ準々決勝でのオールドファームでも、延長を含む120分間フル出場し、PK戦でもキッカーを務めて成功させた。
ライバル相手にインパクトを残し、旗手は再び評価を高めつつある。レジェンドOBのピーター・グラント氏も、地元紙『Daily Record』で「彼のクオリティが疑問視されたことはない」と称賛だ。
「確かにボールを失ったり、ひどい試合もあった。みんな彼のボディランゲージを見て、ここにいることを望んでいないと感じたんだ。でも、彼の試合を全部見ていれば、彼はずっとああいうプレーをしてきた。周囲でチームが良いプレーをしていると気づかないんだ。彼はポゼッション時にとてもうまく、とても強い選手で、落ち着きをもたらしてくれる」
「確かに彼はエネルギーをかなり失ったのだと思う。でも、そういう選手はたくさんいた。彼はトップクオリティの選手だ。確かに調子を崩したが、常に自分を体現している」
グラント氏は「たとえ移籍のことを考えていたとしても、良いパフォーマンスをしなければいけないのは変わらないじゃないか。だから、選手たちを責めるのは好きじゃない。真実じゃないと思うからね。彼のパフォーマンスよりも、見え方というだけだ」と続けている。
「移籍や退団希望が話題になると、調子が落ちることはある。クラブを気にかけていないからではない。トップクラブに獲得を望んでもらうためには、できるだけ良いプレーをしなければいけないんだ。彼はファンタスティックな選手だと思う。常に必要なクオリティを持っている」
「何かしらのかたちでレオがやる気をなくしたとかは思わない。これまでのシーズンのレベルでパフォーマンスできていないだけだと確信している」
シーズン後の去就をめぐるうわさも後を絶たない旗手。だが、グラントの言うように、移籍するにもまずはピッチで力を示さなければならない。旗手は国内2冠を目指すチームをけん引できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」
2026年03月14日 16:30
アルゼンチンのリーベル・プレート出身で、2022年にマンチェスター・シティに移籍したフリアン・アルバレス。万能なFWで、シティ時代は多くの得点に貢献。プレミアリーグ、FA杯、CLと主要タイトルの獲得も経験している。
ただ、アトレティコではシティほどの活躍は見せられておらず、タイトルの獲得にも至っていない。
そういった背景もあり、アルバレスの引き抜きを狙うクラブは多い。特に同リーグのバルセロナは獲得に熱心で、ベテランのロベルト・レヴァンドフスキの後任として注目している。
しかし、『SPORT』によると、アトレティコは同リーグの直接的なライバルであるバルサにアルバレスを売却するつもりはなく、もし放出となっても他リーグへの選択肢がメインとなるようだ。
プレミアリーグではアーセナルとチェルシーが獲得を希望しており、1億ユーロを大きく超える移籍金をアトレティコは期待している。
1月で26歳となったアルバレス。サイズはないものの、非常に万能なアタッカーであり、争奪戦を制するのはどのクラブとなるのだろうか。