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ロッテ ドラ5広池がプロ初登板初先発 21日DeNA戦「真っ直ぐが持ち味、チャンスをものにできるように」小島離脱で白羽の矢

2025年06月20日 17:51

 21日の予告先発が20日、発表され、ロッテはDeNA戦(横浜)でドラフト5位の広池康志郎投手(22)=東海大学九州キャンパス=が1軍初登板初先発する。小島が登板予定だったが急性腰痛のため戦線離脱。ルーキーに白羽の矢が立った。  この日1軍に初合流した広池は「びっくりっていう気持ちが1番大きいです」と笑顔。「思ってたよりも早く1軍の方に上がれたので、今までファームでやってきたことを出すだけかなとは思ってます」と話した。  2軍では5試合に登板し、0勝1敗ながら防御率1・80。直近では楽天戦(ロッテ浦和)に先発し5回3安打無失点に抑えた。建山投手コーチは「緊急事態ですし、ちょうど間隔もいいところで投げてたし、大抜てきというか。いいストレートを投げます」と期待を寄せた。  広池も「真っ直ぐが持ち味だと思うので、その真っ直ぐを活かせるように変化球もしっかり投げていきたいと思ってます」と最速153キロの直球で勝負する思い。「せっかくのチャンスなんで、このチャンスをものにできるように」と大抜てきに応える思いだ。

  • 野球
  • 甲子園でチア応援から野球好きに、待受は「レオとの写真」 個性光る西武の美女チア4人

    2026年05月02日 08:39
    西武の公式パフォーマンスチーム「bluelegends」  今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は西武の公式パフォーマンスチーム「bluelegends」のRikoさん、Rinさん、Sanaさん、Yukiさんのプロフィールを紹介する。 ○Rikoさん  新メンバーのRikoさんは石川県出身、身長149センチ。特技は名前と顔を覚えること。趣味はガチャガチャめぐり、旅行。「さまざまなジャンルのダンスに挑戦したい」という意欲を持ってbluelegendsに加わった。見てほしいところは「普段のふんわりした雰囲気からは想像できないパフォーマンスと表情!」。 ○Rinさん  活動2年目のRinさんは茨城県出身、身長152センチ。特技は一度見た人を一瞬で覚えられること、趣味はガチャガチャでかわいいものを集めること。理想の休日の過ごし方は「ガチャガチャをたくさん回して、おいしいものをいっぱい食べる」ことだ。3歳からダンスを始め、新体操、チアリーディングと幅広いダンス経験を持つ。高校時代に甲子園でチア応援をしたことがきっかけで野球が大好きになったという。昨シーズンの活動のなかで「パフォーマンスを通じてファンの皆さんとライオンズを支えられる存在」でいることに大きな喜びを見出した。 ○Sanaさん  在籍2年目のSanaさんは長野県出身、身長154センチ。特技は新体操。趣味はネイル、音楽を聴くこと。携帯の待受画像は「レオとの写真」。昨シーズン、ファンと共に全力でライオンズを応援した時間や、自らのパフォーマンスが「誰かの力になっている」と実感した瞬間に、大きなやりがいを感じたそう。「2026シーズンも、より多くの方に元気と笑顔を届けられる存在でありたい」という思いから、活動継続を決めた。 ○Yukiさん  活動2年目のYukiさんは東京都出身、身長163センチ。特技はルービックキューブをそろえること。趣味はヨガ、ライブを観に行くこと。「自分の活動を通して、誰かの希望の存在になりたい」という思いから今季もbluelegendsとして活動する。いつか挑戦してみたいことは「プロデュースグッズを作ってみたい! ベルーナドームのグラウンドでファンの皆さんと球場ヨガをすること!」と2つの夢を挙げた。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 「かわいいニコニコ笑顔」アピール 1日中野球漬けの美女も…西武チア4人を紹介

    2026年05月02日 08:27
    西武の公式パフォーマンスチーム「bluelegends」 今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は西武の公式パフォーマンスチーム「bluelegends」のMayukoさん、Mi-miさん、Misakiさん、Namiさんのプロフィールを紹介する。 ○Mayukoさん  宮城県出身で身長152センチ。特技はフルート、数独、趣味は旅行。旅をしてみたい場所は「ヴェネツィア! ゴンドラに乗りたいです!」。bluelegends1年目だった昨年、活動を通じて多くのファンと出会えたことに何よりの喜びを感じたという。自身2年目の今シーズンについて「もっと素敵なパフォーマンスで恩返しをしたい」と意気込む。 ○Mi-miさん 新メンバーのMi-mi(みーみ)さんは東京都出身、身長158センチ。特技はスポーツ全般、写真を撮ること、誰とでも仲良くなれること。趣味は踊ること、ゲーム。「オールラウンダーな表現者になりたい」という目標を持ち、未経験だったチアパフォーマーの世界へ飛び込んだ。bluelegendsの一員になり、これから一番楽しみにしていることは「見たことのない景色を見れること」と心を躍らせている。 ○Misakiさん  新メンバーのMisakiさんは千葉県出身、身長153センチ。特技は書道、趣味は編み物。14年のダンス経験を持ち、HIPHOP・ジャズ・ロックなどあらゆるジャンルを自在に表現する。「自分のパフォーマンスで観客を勇気づけたい」という動機でオーディションを受験した。見てほしいところは「かっこいいキレキレダンスとかわいいニコニコ笑顔」とアピール。 ○Namiさん  千葉県出身、身長163センチ。特技は字をきれいに書くこと、趣味はサウナ。「1日中野球を見ていることもあります! 高校野球も都市対抗野球も予選からチェックしています!」というほど野球が大好きだ。「ライオンズのチャンステーマは鳥肌がたってしまうほどかっこいい」と語り、その熱気に触れるたび「この場所で応援し続けたい!」と強く感じたことが、活動2年目を迎える決め手となった。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 巨人 田中将大がアップした集合写真が「泣ける」「素敵な写真」「投手陣の良い雰囲気」日米通算203勝へ導いた救援陣と「みんなに勝たせてもらいました」

    2026年05月02日 08:26
     「阪神3−5巨人」(1日、甲子園球場)  日米通算203勝をマークした田中将大投手が試合後に自身のインスタグラムに新規投稿。投手陣の胸アツ集合写真を公開し、ファンの反響を呼んだ。  試合後のロッカーで撮影された一枚。田中将は「自分自身は苦しい投球でしたがチームのみんなに勝たせてもらいました ナイスゲーム」とつづった。ウイニグボールを手にした田中と登板したリリーフ陣が笑みを浮かべた集合写真。結束を物語るショットだ。  ファンからは「いい写真過ぎて泣ける」「素敵な写真をありがとう」「みんなでマー君を勝たせる素晴らしい投手陣」「レジェンドなのに、頼れる兄ちゃんみたいな親しみやすさが、投手陣の良い雰囲気を作ってくれてるのだと思います」「中継ぎ陣出迎える姿にお人柄が見えました」と反響の声があがった。  初回、田中将が3連打で1死満塁のピンチを背負うも、好プレーもあり無失点で切り抜けた。六回には2本の安打で1死一、三塁を背負い、代打・中野に四球を与えたところで降板。2番手・船迫は代打・前川に押し出し四球を与えるも、2番・福島は併殺打に斬って取り、最少失点で切り抜けた。  また大勢“不在”の中、八回に田和が作った1死二、三塁の大ピンチで昇格したばかりの高梨が2者連続三振の好リリーフを見せ、最後はマルティネスが締めた。

  • 大技小技を駆使した新庄野球で4位浮上!坂口智隆氏「小技を去年のように出来れば相手が勝手に考えていくのでチームもいい方に…」

    2026年05月02日 08:25
     日本ハムは1日、オリックスとの試合(エスコンF)に5−1で勝利。

  • 西武・佐藤爽がプロ初登板7回9奪三振の好投で初勝利!坂口氏「クロスファイヤーの角度」「チェンジアップ」を称賛

    2026年05月02日 08:15
     西武は1日、ロッテとの試合(ZOZOマリン)に10−0で勝利。西武先発は4月30日に支配下登録された2年目・佐藤爽がプロ初登板。風速16メートルと苦しい気候の中、7回を投げ2安打・9奪三振・2四死球・無失点と抜群のコントロールでプロ初勝利を飾った。  1日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では佐藤の投球をピックアップ。解説の斎藤雅樹氏は「これだけ良いピッチャーがなぜ育成だったのかと思いますね。しかし初登板がこの風。僕は風が1番嫌でしたから。雨よりも風の方が嫌なので、その中これだけ投げれるのは本当に素晴らしいと思います」と自身の経験も踏まえ、評価した。  同じく解説で出演していた坂口智隆氏は「凄く活きの良い球を投げますよね。クロスファイヤーの角度も良いですし、チェンジアップの抜けというのももちろん風の影響もあったとは思いますが、素晴らしいなと。左バッターは相当苦戦するだろうなと思います」と佐藤の投球を称賛した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 坂口氏「うまくモデルチェンジしている」巨人・田中将大が無傷の3連勝!

    2026年05月02日 08:10
     1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が、阪神戦に先発した巨人・田中将大について言及した。  田中は初回一死満塁のピンチを招くも、大山悠輔を投ゴロ、続く小幡竜平を空振り三振で無失点で切り抜ける。打線は直後の2回に2点、続く3回に3点と3回までに5点を援護。3回裏に2点を失ったが、田中将は5回1/3・104球を投げ、8被安打、8奪三振、3失点で今季無傷の3勝目、日米通算203勝目を挙げた。  斎藤氏は「良かった。昨年よりもはるかに球筋が良い。スプリットにしても落差がいい。粘り強く投げているんですよ。四球とか出すと甘く投げようと思うじゃないですか。初回の満塁なんかでも大山を迎えてストライクを取りたいんでしょうけど、アウトローにいっぱいのところに行ってピッチャーゴロ。本当に粘り強く投げるようになったなという感じがしますね」と評価。  坂口氏は「うまくモデルチェンジをしている。アウトローに全球種をしっかり集めようとしているのが、見ていて感じる投球だったなと思いますね」と振り返った。  番組MCを務めた谷繁元信氏は「下半身が使えているので、コントロールが良く、キレのあるボールが投げられていると思うんですよね」と、田中の投球を分析した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 斎藤氏「30球以上投げても0に抑えきれたというのが良かった」鷹・上沢が7回1失点の好投で3勝目!立ち上がり苦戦するも試合を作る投球を称賛

    2026年05月02日 08:05
     ソフトバンクは1日、楽天との試合(みずほPayPay)に4−1で勝利。ソフトバンク先発の上沢直之は初回立ち上がりに苦戦するも、無失点に抑えその後も7回を投げ118球・5安打・7奪三振・4四死球・1失点(自責点0)の好投でチームを逆転勝利に導いた。  1日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では上沢の投球が話題に。この日解説で出演していた坂口智隆氏は「初回30球ちょっと投げて今回も苦しいのかなと思ったのですが…。テンポが上がってきて2回から自由自在といいますかね、甘くなってもどんどんとゾーンで勝負出来ていたので。相手バッターもそれに合わせて打ち取られていくといった感じで、さすがだなと思いました」と立ち直りの部分を評価。  同じく解説の斎藤雅樹氏は「初回を乗り切ったというのが一番でしょうね。あそこで30球以上投げてもしっかり0に抑えきれたというのが良かったと思います」とコメントした。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 広島・坂倉 ノってきた2試合連続の決勝打 直近5戦9打点 5月反攻へ「勝てるだけ勝つ」

    2026年05月02日 08:00
     「広島7−3中日」(1日、マツダスタジアム)  ノリノリの広島背番号31がまたしても快音を響かせた。

  • 広島・岡本 勝ち投手という結果が今後の投球に生きてくる 最大のヤマ場は五回ピンチ 安仁屋宗八氏が解説

    2026年05月02日 08:00
     「広島7−3中日」(1日、マツダスタジアム)  広島先発投手の岡本駿が6回1/3を6安打1失点、今季4度目の先発で初勝利を手にした。デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏が、勝利を手にした「最大のヤマ場」を分析した。   ◇  ◇  先発投手として初勝利を手にした岡本は、立ち上がりから体にキレがなく制球に苦しんだ。5四球を与え毎回走者を背負う不安定な内容だったが、要所で粘り五回まで無失点で切り抜けたことが勝利投手につながった。  最大のヤマ場は、五回1死満塁のピンチ。ここでボスラー、木下ともに変化球が甘く入ったが、打ち損じに救われた。この場面を踏ん張り、試合の流れを引き寄せた。内容的には不満も残るだろうが、勝ち投手という結果が今後の投球に生きてくる。  六回1死一、三塁のピンチで岡本を引き継いだ高は、中犠飛を許したものの最少失点で食い止めたことが大きかった。四球や安打で走者をためることなく、アウトを積み重ねて流れを渡さなかった点が評価できる。  打線は秋山が3安打。いずれも得点につながり、1番打者として役割を果たした。ベテランが起点となり、若手が応える好循環。体調を見ながらの起用になるだろうが、秋山や菊池がチームを引っ張り、若手がついていくというのが今のチームでは理想の形だ。

  • 【解説】阪神 レギュラーを欠く現状は若手の好機 起用された場面での最低限の仕事を

    2026年05月02日 08:00
     「阪神3−5巨人」(1日、甲子園球場)  阪神は2試合連続の2桁安打を放ったが、先発した村上が今季最多の5失点と誤算。巨人に競り負け、連勝は2で止まった。近本らを欠く現状について、デイリースポーツ評論家・岡義朗氏(72)は「アピールの好機」とし、若手の奮起を期待した。   ◇  ◇  阪神は近本、中野らレギュラーを欠く中での戦いを強いられている。裏返せば“代役”の活躍次第ではアピールの好機でもある。  初回、二遊間突破の打球を二塁打にした福島の走力。その後、得点には結びつかなかったが、塁上での、非常に落ち着いた姿は頼もしく感じられるものだった。  外野のレギュラーもうかがう高寺は2安打という結果を残し、また二塁での起用で安定した守備力を披露した。  一方で八回1死二、三塁の好機で、途中出場の前川は、左投手が来ると分かっている中でそのまま打席を与えられたが、空振り三振。また続く福島の見逃し三振はどうか。前川の場面は内野ゴロでも得点の可能性が高い。福島の見逃し三振は、死球狙いで体を寄せていったが、違うアクションが必要ではなかったか。  走塁面での福島、高寺のこの日のプレーなど、収穫はあった。一方で結果を残せなかったところは、藤川監督がどういう意図で使っているのか。そこを理解した上で、この日足りなかった部分を感じ取り、今後に生かしてほしい。

  • 阪神・藤川監督「(村上)特に悲観することもない」「故障している選手は一日でも早く故障が癒えることを」

    2026年05月02日 08:00
     「阪神3−5巨人」(1日、甲子園球場)  阪神は2試合連続の2桁安打を放ったが、先発した村上が今季最多の5失点と誤算。巨人に競り負け、連勝は2で止まった。以下、阪神・藤川球児監督(45)の主な一問一答。  −序盤の失点が重く。  「まだこの先、対戦があるでしょうから。次回以降に向け、またいい調整をしてくれたらなと思っていますけどね」  −球自体はどうか。  「1年間、トータルで投げていく投手ですから。特に悲観することもないですしね。まぁまぁという感じですね」  −岡城の「1番」はどういう姿に見えたか。  「それは言えないです。戦術的なところになりますからね。思い切ってスイングを仕掛けていくと。そういうところじゃないでしょうかね」  −及川が再スタート。  「シーズンの形を作りながら、チャンスをうかがいながらですから。また明日ですね」  −津田がプロ初登板。  「一歩目が踏み出せたので、ホッとしているんじゃないですかね」  −近本がリハビリ開始。一日でも早く復帰を。  「それはみなさんも思っているだろうしね。こちらはこちらで戦い続けるのがペナントレース。日々、また明日を考えながらですね。近本に限らず、故障している選手は一日でも早く故障が癒えることを願っているし、周りの方も願っているだろうしね。ペースは人それぞれですけどね」

  • ヤクルト・丸山和郁、サイクル安打達成!坂口智隆氏「狙ってできるものではない」

    2026年05月02日 07:50
     1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と斎藤雅樹氏が、同日のDeNA戦でサイクル安打を達成したヤクルト・丸山和郁について言及した。

  • 国立大→指名漏れ2度→MLB球団と契約 果てなき夢追う23歳の素顔「英語は全く喋れません」

    2026年05月02日 07:43
    JWL参加から米挑戦へ…金城永亜がブルージェイズとの契約を正式発表  ブルージェイズとマイナー契約した金城永亜投手が1日、オンラインで沖縄市長への表敬訪問を行った。2025年に参加した「ジャパンウィンターリーグ(JWL)」でのアピールをきっかけに、2度の指名漏れを乗り越えて掴んだ米国挑戦への決意を語った。  金城は筑波大時代を含め、これまで2度のドラフト指名漏れを経験している。その後は四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスでプレーを続けたが、昨季は思うような結果を残せず、再起をかけてJWLへの参加を決意した。同リーグの登板で156キロを計測すると、その投球がスカウトの目に留まり、今回の契約へと至った。  表敬訪問で金城は「小さい頃から使ってきた縁のある球場でアピールできたことは非常に嬉しい」と喜びを口にした。自身の武器を「打者をねじ伏せるパワーピッチング」と分析。さらに「英語は全く喋れません」と苦笑いで不安も口にしつつ、「向こうで活躍するためには今の倍以上のパフォーマンスが必要。環境に慣れることも大事だが、まずは野球で結果を出すことに集中したい」と力強く抱負を述べた。鷲崎代表の手応え…示した新たなMLBへのルート  あわせて、同じ境遇で挑戦を続ける選手たちに向け「一度は結果が出ず苦しんだが、諦めずにアピールすれば必ず誰かが見てくれている。沖縄からでも、どんな境遇からでも努力次第でチャンスは掴めると伝えたい」とメッセージを送った。金城は今後、マイナーリーグから夢の舞台を目指すことになる。  JWLから初のMLB契約選手輩出を受け、鷲崎一誠代表は「(MLB球団と契約する選手の誕生は)思った以上に早かったが、それだけポテンシャルの高い選手がJWLにいると証明できた」とコメント。「NPBで活躍してメジャーに行くのが王道だが、高卒・大卒からでもメジャーリーガーになれる道があることを、MLBスカウト陣も目指している。今回の契約はそのきっかけになるはずです」と期待を寄せた。(木村竜也 / Tatsuya Kimura)

  • DeNA、内野手の柴田が緊急登板 谷繁氏「いい思い出になったんじゃないですか」

    2026年05月02日 07:40
     1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した番組MCの谷繁元信氏が、同日のヤクルト戦で8回途中にマウンドに上がったDeNAの内野手・柴田竜拓について言及した。  8回にサードの守備から途中出場した柴田は、5−16の8回二死一、三塁の場面でマウンドへ。宮本丈を3ボール2ストライクから6球目のストレートで左飛に打ち取った。  谷繁氏は「アメリカではしょっちゅうありますけど、日本ではなかなかないですよね。久々に見ましたね。守備についていたので、肩はできていたと思います。柴田選手もいい思い出になったんじゃないですか」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 佐々木朗希は「考え方を根本的に変えた」 ロバーツ監督が歓迎…背景にある“挫折”

    2026年05月02日 07:38
    カージナルス戦前に取材に応じた 【MLB】カージナルス ー ドジャース(日本時間2日・セントルイス)  ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が1日(日本時間2日)、敵地でのカージナルス戦前に取材に応じ、佐々木朗希投手について言及した。2年目を迎えたことで、コーチ陣に対して「より心を開くようになった」と関係性の“前進”を強調した。  2日(同3日)のカージナルス戦での先発が予定されている佐々木について、メディアから質問。マーク・プライアー投手コーチに佐々木からスプリットの改良を求めてきたことを伝えられると「コーチ陣により心を開くようになった。それはグレートなことだ」と歓迎した。  その上で「若い選手を突き放したり、(逆に)意見を押し付けるようなことはしたくない。マーク(・プライアー投手コーチ)とコナー(・マクギネス投手コーチ補佐)はどちらかというと、まずは様子を見ようって感じなんだ。なので、ロウキから会話を始めたのはグレートなこと。フィールド上でも大きな成長が見られたと個人的に感じている。彼らの関係性が深まったことは、私にとってとてもエキサイティングだ」と語った。  4月25日(同26日)のカブス戦では勝利投手となったものの、5回を投げて3本塁打を含む7安打を浴びて4失点(自責点3)だった。この日の登板を振り返り、「フォークを修正しないといけないということを、試合を通じて学んだ。使えないとは言っていない。でも、ロウキと投手コーチ陣は(スプリットの)球速と安定感を改善しなければいけないと感じた。これは(佐々木にとって)考え方を根本から変える大きな出来事だ。それを(シーズン)進行中にやったことを、とても評価している」。前向きな姿勢を称賛した。  メジャーでの経験を積むことで、佐々木自身も変わろうとしているという。ロバーツ監督は「ここに来たときは大きな自信をもっていたが、(実際に)試合をすることによって多くのことを教えられた。望んだ通りに成功を収められない先発登板があると、(何かを変えないといけないので必然的に)心を開くことに繋がる。それはいいことだし、彼自身にとっても健全なことだ」と“成長”を認めていた。  佐々木はここまで5試合に先発し、1勝2敗、防御率6.35。22回2/3を投げて被安打28、15四死球としており、やや苦しんでいる。2日(同3日)の登板で快投をファンも待ち望んでいる。(Full-Count編集部)