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リヴァプール指揮官、契約延長のファン・ダイクを称賛「数少ないリーダーの1人」

2025年04月19日 18:52

 リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクのリーダーシップを称賛した。18日、イギリス『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  現在33歳のファン・ダイクは、2018年1月にサウサンプトンから当時のDF史上最高額となる7500万ポンド(約141億円)の移籍金でリヴァプールに加入。瞬く間にDFリーダーとして存在感を発揮し、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇やプレミアリーグ優勝に貢献してきた。  リヴァプールとオランダ代表でキャプテンを務めるファン・ダイクは、今シーズン限りで契約満了を迎える予定だったが、17日に2年の契約延長を発表。スロット監督はチームリーダーの残留に、「クラブ、ファン、選手、スタッフにとって大きなニュースだ。全員がとても喜んでいる」とコメントを残した。  続けてリヴァプールの指揮官は、ファン・ダイクがチームにもたらす影響力の大きさについて、「彼はサッカー界でチームをけん引できる数少ないリーダーの1人であり、今シーズンはピッチ上でいかに重要な存在であるかを証明した」と語り、次のように続けた。 「彼がリーダーであるのは、体格が良いからではない。プレーも賢く、選手たちからも尊敬されているし、トレーニングでは大きなエネルギーを注入してくれる。彼は自身の発言の重さを理解しており、チームメイトを鼓舞しているんだ」 「それだけではなく、最終ラインからボールを前進させることも驚くほどうまい。最初の練習では、ライン間でフリーの選手を見つけ、パスを通していたよ。彼が優れた選手であることは理解していたが、あれほどボール扱いがうまいのは驚きだった」

  • サッカー
  • ククレジャはFA杯5回戦で復帰か チェルシー指揮官、パーマーやエステヴァンらの状態も説明

    2026年03月03日 18:00
     チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、スペイン代表DFマルク・ククレジャやブラジル代表FWエステヴァンなどの状態を説明した。2日、クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。  チェルシーは、4日に行われるプレミアリーグ第29節で、チャンピオンズリーグ出場権争いのライバルである4位アストン・ヴィラとの一戦に臨み、7日にはFAカップ5回戦でレクサム(2部)と対戦する。  重要な試合が続く中、ククレジャやエステヴァンといった主力選手を欠いているチェルシー。ロシニアー監督は、ククレジャについて「水曜日(アストン・ヴィラ戦)は無理だとしても、土曜日(レクサム戦)には復帰させたいと考えている」と、復帰が間近であるとコメント。エステヴァンについては「ピッチ上でのランニングを再開している。とても順調だ」とそう遠くないうちに復帰できるとし、ジェイミー・バイノー・ギテンスについても「順調にリハビリが進んでいる」と報告した。  また、アーセナル戦で途中交代したコール・パーマーについて「打撲を負ったが、まったく問題はない」とコメント。「彼とエンソ・フェルナンデスを交代させたのは戦術的な判断だった。彼らはイエローカード1枚もらっていた」と、途中交代させた理由を述べた。 【ハイライト動画】アーセナルvsチェルシー

  • W杯開幕まで残り100日。5大会連続出場を目指す“鉄人”長友佑都の心境は?

    2026年03月03日 17:30
     北中米ワールドカップの開幕まであと100日となった3月3日、囲み取材に対応した日本代表の長友佑都は現在の心境を尋ねられると、落ち着いた表情で次のように語った。  「僕はワールドカップに行きますし、そこで最高の自分を見せる。100日だろうが、50日だろうが、全く意識していません。ここから確実に(コンディションは)上がっていくし、それを皆さんにお見せするだけです」  このベテランを支配しているのは平常心。実際、「残り100日の段階で高揚感や焦りみたいなものはありますか」との質問にもまるで動じなかった。 「高揚感も焦りもなくて、非常に安定しています。自分が最高の状態でワールドカップのピッチに立てる明確なイメージがあって、焦らずここからコンディションを高めて、最高の自分を見せられる」    自分でもびっくりするくらい落ち着いている──。過去4大会のワールドカップに出場している経験がその落ち着きをもたらすのだろうか。いずれにしても、“鉄人”長友は5度目のワールドカップ出場を信じて疑わない。 「ワールドカップに自分が必要になると確信を持っている。変わらずしっかりと自分のコンディションを上げていきたい」  長友を支配していたのは平常心に加え、確信だった。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • リヴァプール指揮官、セットプレーの重要さ増す現状に「純粋に楽しめるものではない」

    2026年03月03日 17:08
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督は、プレミアリーグでセットプレーへの重要性が増していることについて「純粋に楽しめるものではない」と不満を口にしつつ、セットプレーがプレミアリーグのレベル向上につながっている側面もあると語った。2日、イギリスメディア『BBC』が指揮官のコメントを伝えている。  リヴァプールは2月28日、プレミアリーグ第28節でウェストハムと対戦し、5−2で勝利した。この試合で挙げた5得点のうち3得点がセットプレーの流れから生まれた得点だった。『BBC』によれば、リヴァプールは今年に入ってから、PKを除くセットプレーからプレミアリーグで最も多くの得点を記録している。  今シーズン、アーセナルはコーナーキックから16得点を挙げており、これはプレミアリーグ史上最多の記録に並んでいる。また、データサイト『Opta』によると、今シーズンのプレミアリーグで記録された全得点のうち、27.5パーセントがセットプレーから生まれた得点だという。  スロット監督は、「受け入れるしかない。プレミアリーグでは特にそうだ。他のリーグでは、セットプレーはそれほど重視されていないように感じる。今でもエールディヴィジの試合を観戦しているが、ゴールが取り消されたり、GKへのファウルが取られているのを見ると『まったく違う』と思う。ここではGKの顔に接触するプレーがあっても、主審はそのままプレーを続けさせる」と、プレミアリーグでは他国のリーグよりもセットプレーの際に起きる接触について寛容であると語った。  そして、「それが好きか? サッカーファンとしては好きではない。サッカーと聞いて思い浮かぶのは10から15年前のバルセロナだ。毎週日曜日の夜、彼らの試合を楽しみにしていた。現在のプレミアリーグの試合は、私にとって純粋に楽しめるものではない」と、セットプレーを重視するトレンドについて個人的な意見を述べつつ、「だが、実に興味深いことだとは思う。非常に競争的だ。その競争の激しさこそが、このリーグをすばらしいものにしている。どのクラブがどのクラブに勝ってもおかしくない」と、セットプレーがプレミアリーグのレベル向上につながっている側面もあると語った。 【ハイライト動画】リヴァプールvsウェストハム

  • 「Bチーム送りにしろ」「ここ何年かで最悪」一体どうした…日本人エースに名門ファンの不満が爆発「10人でプレーするほうがマシだ」

    2026年03月03日 16:48
     貴重な同点ゴールにつながるPKを獲得した。

  • 「このままじゃダメだ」長友佑都を目覚めさせた“ひと言”──発言者は…

    2026年03月03日 16:40
     北中米ワールドカップの開幕まであと100日となった3月3日、日本代表の長友佑都が囲み取材に対応。今のコンディションは全盛期の70%程度という39歳のベテランは「ここから花粉の時期が過ぎて、身体は抜群に仕上がってくる。僕の感覚では、夏に向けて身体のサイクル的にも上がっていくのは証明されているので、見ていてくださいと。それだけです」と5度目のワールドカップ出場へ自信を見せた。  実際、今年のJ1百年構想リーグでは開幕からスタメンの座を守り、攻守に躍動したパフォーマンスを披露している。  今でこそ「非常に安定している」長友だが、昨季は怪我もあり苦しい時期があった。そうした時に日本代表監督の森保一監督からかけられた言葉が覚醒へのきっかけになったという。   「森保さんは真っ直ぐな方なので、自分が良い時も悪い時も指摘してもらえる。それが自分としては大きなターニングポイントです」  分岐点──。それは一体どこだったのか。 「僕がコンディションを落とした(昨季の)前半戦、怪我もあり試合に出てなくて。その時に『このままじゃダメだ』と。ダイレクトに言ってもらえて。その言葉で僕はハッとして、このままじゃダメだと。改めて自分の中に落ちたんですね、危機感として。非常に大きかったですね。僕を目覚めさせてくれた」  指揮官の言葉に救われた長友。ここからさらなる進化を遂げられるか。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • マドリーがまさかの2連敗で首位バルサと勝点差4。アルベロア監督は審判を批判「何度もゲームが中断された」

    2026年03月03日 16:21
     現地3月2日に開催されたラ・リーガの第26節で、レアル・マドリーがホームでヘタフェと対戦。圧倒的にゲームを支配しながらも、再三のチャンスを活かせず。39分に失点して0−1で敗れた。  前節のオサスナ戦(1−2)での黒星に続いて、これでリーグ戦2連敗。首位のバルセロナには4ポイント差をつけられた。  スペイン紙『Mundo Deportivo』によると、マドリーのアルバロ・アルベロア監督は、「獲得できる勝点は36残っている。目標はそのすべてを得ることだ」と残りのリーグ戦への意気込みを語る。   「このような敗戦ではあまり希望は持てないが、ここで誰もリーガを諦める者はいない。選手たちの努力に対して、まったく文句はない。敗戦の責任があるとしたら、それは私だ」  一方、ヘタフェ戦のレフェリングに対しては不満を露わにしており、「審判がこういった試合にした。何度もプレーを止めること許し、ゲームが中断された。ヘタフェは許された範囲でプレーしていただけで、彼らを批判するつもりはない」と述べている。  マドリーは次節、6日にセルタと敵地で激突。3試合ぶりの白星を掴めるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • ユヴェントスがスパレッティ監督と2028年夏まで契約延長か 現在は4位ローマと勝ち点“4”差

    2026年03月03日 15:51
     ユヴェントスが、ルチアーノ・スパレッティ監督との契約を2028年6月まで延長するという。3日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。  ユヴェントスは今シーズン、イゴール・トゥドール前監督(現トッテナム・ホットスパー監督)のもとで開幕から3連勝と好スタートを切ったものの、その後は失速して昨年10月26日にトゥドール前監督の解任を発表。同30日に今シーズン限りでの契約でスパレッティ監督が就任したことを発表した。  現在、ユヴェントスは勝ち点「47」でリーグ6位に位置しており、チャンピオンズリーグ出場圏内の4位ローマとは勝ち点「4」の差があるという状況。クラブとスパレッティ監督との契約には、来シーズンのCL出場権を確保した際に発動する延長オプションがあるとされている。  しかし、スキーラ氏によればこのオプションが行使されることはないようだ。ユヴェントスは、3月の代表ウィークを迎える前に、スパレッティ監督との契約を2028年まで延長する意向だという。同監督の契約延長に関して、同氏はこれまで、クラブと同監督との間で原則合意に達したと伝えていたほか、イタリア国外の2クラブから同監督についての情報を求める問い合わせがあったという。 【ハイライト動画】CL争いを左右する大一番! ローマvsユヴェントス

  • 名手クルトワも止められず…ヘタフェのウルグアイ代表FWが決めた「とんでもないゴラッソ」に脚光! 衝撃のダイレクトボレー「これは止められん」「ジダン級」

    2026年03月03日 15:51
     見事なゴラッソだった。

  • 「これは祖国が最も私を必要としている時だ」インテルでもプレイしたイラン代表FWが軍入隊を希望か 

    2026年03月03日 15:42
    ギリシャ1部オリンピアコス所属に所属するイラン代表FWメフディ・タレミが、イランの複雑な情勢を受け、軍指導部とともに武器を取る決意を固めたとトルコ主要メディア『Haberler.com』が報じた。 現在33歳のタレミは2010年にイランのシャーヒーンでプロデビューを果たし、国内とカタールのクラブを経て2019年にポルトガルのリオ・アヴェFCに移籍。翌年にはポルトガルの強豪FCポルトへ加入すると、公式戦122試合に出場し64ゴールをマーク。2度のリーグ得点王に輝くなど活躍を見せた。24年にはセリエAのインテルに加入し、公式戦26試合に出場。今シーズンからオリンピアコスに加入し、またイラン代表としても101試合56得点を記録するなどアジア屈指のFWとして名を馳せた。 そんなタレミだが昨今のイラン情勢を受け、母国へ帰国し軍隊に入隊することを決意したという。イランサッカー連盟の関係者はギリシャに留まるように説得しているものの、タレミは「これは祖国が最も私を必要としている時だ。私の国民と祖国が危険にさらされている。私もそこにいなければならない」と故郷へ戻る必要性を感じているという。 アメリカとイスラエルの大規模な軍事攻撃を受け、イランでは多くの人々が亡くなっている。母国を守るために戻る意向を伝達したタレミだが、仮に実行となれば自身の今後のキャリアにも大きく影響するだろう。タレミの今後の動向に注目が集まる。

  • 「魅力的」英古豪の日本人MF獲得説が再燃。出番激減の日本代表ボランチが退団で“玉突き移籍”の可能性も「信頼できる選択肢が必要」

    2026年03月03日 15:28
     スポルティングの日本代表MFの去就が注目されている。  現在30歳の守田は、2022年夏のスポルティング加入からこれまで、チームの主力としてプレーしてきた。現行契約は今シーズン終了までとなっており、ポルトガルメディア『A Bola』によれば、クラブはすでに後継者探しを本格化させているという。  これを受けて、英メディア『Sport witness』は、「リーズにとって魅力的な取引だ。スポルティングが彼抜きでの将来を計画していることから、守田はフリーで獲得できる」とし、昨夏にも関心を示していたリーズの“守田獲得説”が再燃する可能性を伝えている。   「リーズは信頼できるMFの選択肢を必要としている。リーズの守田に対する関心と彼が長年、プレミアリーグでのプレーを望んでいることを考えれば、夏の移籍市場が近づくにつれて、この状況は注目に値するだろう」  そんなリーズには、守田と同じポジションの日本代表MF田中碧が所属しているが、今シーズンは出番が激減。直近のリーグ戦5試合で出番がなく、今夏の退団も噂されている。  もし守田のリーズ移籍が実現すれば、日本代表MF同士の“玉突き移籍”が起こる可能性もありそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • アーセナルの課題は試合の“締め方”?…ティンバーが改善の必要性を強調「今季何度か起こっている」

    2026年03月03日 15:22
     アーセナルに所属するオランダ代表DFユリエン・ティンバーが、チームの課題点を指摘した。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  昨年夏の大型補強も奏功し、5カ月近くプレミアリーグの首位を走り続けているアーセナル。ここまで29試合で勝ち点「64」を積み上げ、1試合消化の少ない2位マンチェスター・シティに暫定「5」ポイント差をつけて優勝争いを一歩リードしている。  しかし、直近では勝ち点の取りこぼしが目立ち、シーズン最終盤にめっぽう強いマンチェスター・シティとの差を広げられず。とりわけ目立っているのが試合終盤の失点で、年明け以降に限るとマンチェスター・ユナイテッド戦の87分に勝ち越しゴール、ブレントフォード戦の71分とウルヴァーハンプトン(ウルブス)戦の90+4分に同点ゴールを献上。直近のビッグロンドン・ダービーでは逃げ切りに成功したが、終盤に数的不利のチェルシーに攻め込まれてしまった。  選手も試合終盤の戦い方を課題点として挙げている。右サイドバックの主軸として今シーズンここまで公式戦39試合に出場しているティンバーは「特に終盤はプレッシャーを感じる」と前置きしつつ、次のように言葉を続けている。 「チェルシー戦では少しプレーを止めてしまった。数的有利という状況を考えると不必要だったと思う。これは改善すべき点であり、話し合わなければならない。今シーズンもすでに何度か起こっている。前半に全力を注ぎ、1−0や2−0でリードしているべき場面でもね。チェルシーのような強豪相手ならばなおさらだ。それも試合の一部であり、その瞬間に何が起こるのか理解する必要がある。選手や観客のエネルギーと不安。僕たちは対処し、話し合う必要がある」  プレミアリーグは残り9試合。マンチェスター・シティが未消化分の試合に勝利すれば、勝ち点差は「2」まで縮まることに。そして、4月には敵地『エティハド・スタジアム』での運命の直接対決も控えている。ティンバーは「残り9試合だが、チャンピオンズリーグ(CL)やカラバオカップ、FAカップもあるのでまだ遠い気がする。一試合一試合を大切にしている。あまり先のことを考えると、少し負担が大きくなってしまうからね」と強調した。  アーセナルは現地時間4日に控えるプレミアリーグ第30節ではブライトンと対戦する。 【ハイライト動画】得意のCKから2発! 逃げ切り成功のアーセナルがダービー制す

  • ナポリの怪我人増加は指揮官コンテのトレーニングが厳しすぎるから? 「これらの怪我はすべてコンテのトレーニング方法に関係していると思う」

    2026年03月03日 15:00
    昨季のセリエA王者として今季はチャンピオンズリーグでの躍進も期待されていたナポリだが、今季は国内とCLの両方で残念な結果となっている。

  • DF不足に悩むリヴァプール、昨夏に放出したDFクアンサーを約147億円で買い戻しか

    2026年03月03日 14:55
     リヴァプールは、レヴァークーゼンのイングランド代表DFジャレル・クアンサーを買い戻すことを検討しているようだ。2日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  現在23歳のクアンサーはリヴァプールの下部組織で育つと、2023−24シーズンから徐々にトップチームでの出場機会を増やし、昨シーズンまでに公式戦通算58試合に出場して3ゴール3アシストを記録した。  しかし、クアンサーはオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクやフランス代表DFイブライマ・コナテの存在もあり、出場機会を求めて3500万ユーロ(約64億円)の移籍金でレヴァークーゼンに移籍。今シーズンは公式戦32試合に出場して3ゴールという成績を残している。  報道によると、リヴァプールは8000万ユーロ(約147億円)を2026年5月までに支払うことで、クアンサーを買い戻すことがかのうであるという。今シーズンのリヴァプールは北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリーやU−19イタリア代表DFジョバンニ・レオーニ、センターバックや右サイドバックをこなせる日本代表MF遠藤航が負傷離脱しており、DF陣の補強を優先事項として掲げているという。 【動画】クアンサーが同点弾 レヴァークーゼンvsマインツ

  • 三笘薫所属のブライトン、FWウェルベックの契約延長OP行使か…35歳で2季連続二桁ゴール達成

    2026年03月03日 13:47
     ブライトンがイングランド人FWダニー・ウェルベックの契約延長オプションを行使したようだ。3日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルを経て、2020年からブライトンでプレーしているウェルベックはここまで公式戦通算191試合に出場し48ゴール17アシストをマーク。昨シーズンのプレミアリーグではキャリア17年目にして初の二桁得点を達成すると、今シーズンもここまで公式戦30試合で11ゴール1アシストと結果を残し、イングランド代表復帰を望む声も挙がっている。  ウェルベックの現行契約は今シーズン限りで満了となるが、来シーズンも引き続きブライトンでプレーする見込みだという。報道によると、クラブが1年間の延長オプションを行使し、契約期間が2027年6月30日まで延長された可能性が高いとのこと。公式発表こそ行われていないが、今夏の残留が濃厚となったようだ。  現地時間1日に行われたプレミアリーグ第28節ノッティンガム・フォレスト戦では決勝点を叩き込んだウェルベック。試合後、ファビアン・ヒュルツェラー監督は「彼の努力、そしてプロとしての振る舞いは素晴らしく、ピッチ内外でチームのために尽くしている。2年近く一緒に仕事をしてきたが、これまでで最高のコンディションのように見える。これは偶然ではなく、彼は常に自分自身を奮い立たせようとしているんだ」と賛辞を送っていた。 【ゴール動画】ウェルベックが2季連続で二桁ゴールを達成! 2季連続の2桁得点🔥 三笘のクロスをヒンシェルウッドが ヘディングで #ウェルベック へ ベテランらしい冷静なフィニッシュ👏 再びブライトンがリード🔵 🏆 プレミアリーグ第28節 ⚔️ ブライトン v ノッティンガム・フォレスト 📺 https://t.co/RJY5No2kTh pic.twitter.com/cUNAu3zkMe— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 1, 2026

  • サラーの後釜候補はブンデスで躍動する2選手?…オリーズ&新進気鋭のライプツィヒFWに関心か

    2026年03月03日 12:49
     リヴァプールがエジプト代表FWモハメド・サラーの後継者候補として、ブンデスリーガで躍動する2選手に関心を寄せているようだ。2日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  2017年夏に加入以降リヴァプールの中心選手として活躍し続け、ここまで公式戦430試合出場252ゴール121アシストという通算成績を誇るサラー。5年ぶりの優勝を果たした昨シーズンのプレミアリーグでは29ゴール18アシストをマークし、最優秀選手賞(MVP)、得点王、アシスト王の個人3冠に輝いた。  そんなサラーの現行契約は2027年6月末まで。今シーズンはアルネ・スロット監督との確執も囁かれる中、契約満了まで1年となる今夏の移籍市場ではアル・イテハドらサウジ・プロフェッショナルリーグ勢が獲得に動くとも報じられており、去就には大きな注目が集まっている。  リヴァプールはサラーおよびイタリア代表FWフェデリコ・キエーザに退団の可能性があることから、今夏の移籍市場でアタッカーの補強に動く可能性があるとのこと。報道によると、バイエルンの主軸として躍動し、今シーズンここまで公式戦36試合出場13ゴール25アシストという圧巻の成績を残しているフランス代表FWミカエル・オリーズに関心を寄せているようだ。  しかし、オリーズの現行契約は2029年6月末まで残っており、解除条項も付随していないため、今夏の獲得は極めて困難な模様。こうした状況を考慮し、リヴァプールはライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの動向も注視しているという。2006年生まれの19歳は昨年夏にレガネスから完全移籍加入し、今シーズンここまで公式戦26試合で10ゴール7アシストをマークするなど大ブレイク中だ。  ライプツィヒはニュースターを残留させたいと考えているものの、1億ユーロ(約184億円)前後のオファーがあれば交渉に応じる可能性があると報じられている。果たしてリヴァプールは獲得に乗り出すのだろうか。