SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「ヤベェな」「意味不明」6−1圧勝のドイツ王者、“驚きの事実”にネット衝撃!「怖いって」「強すぎやろ」
  • 強い!ドミニカが四回までに4本塁打 1番〜4番までが次々と豪快アーチ
  • 「まじで神」「まだ理解が追いついてない」日本の早朝、“衝撃の22分”が大反響!「全部がスーパー過ぎた」
  • 6クラブ出場のプレミア勢が苦戦…CLラウンド16第1戦は2分け4敗
  • 「欧州移籍は悪夢」得点0で名門を“放出”→ドイツ2部移籍の日本代表経験FW、ついに初先発も無念の前半交代「悔しい経験」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

「ワクワクしており、神に感謝」J3初参戦の栃木Cにウタカが完全移籍!「皆さんに早く会いたいです」

2025年03月27日 20:11

 昨季のJFL王者で、今季にJ3初参戦の栃木シティが3月27日、FWピーター・ウタカを完全移籍で獲得したと発表した。  ナイジェリア出身の41歳は、ベルギーや中国などのクラブを経て、2015年に清水に加入。その後、Jリーグでは広島、FC東京、徳島、甲府、京都を渡り歩き、23年に復帰した甲府を昨季限りで退団していた。  通算でJ1では115試合45得点、J2で212試合89得点を記録するストライカーは、栃木Cの公式サイトで以下の通りコメントした。 「栃木シティの一員になれることがとても嬉しく、ワクワクしており、神に感謝しています。チームメイトやスタッフ、そして栃木シティのファン・サポーターの皆さんに早く会いたいです」 【画像】Jリーグ参入後初のJ1相手の試合!栃木シティサポーターがホーム岩舟に集結!  実績十分な助っ人の加入に、SNS上では以下のような声が上がった。 「えぐいーーーーーー!!」 「期待出来る選手ですね」 「まだまだやれる選手なので栃木で爆発期待してます!」 「えぐすぎる補強」 「これが本気の補強ってやつだよ」 「嘘でしょ!!」 「駆け込み乗車のレベルが最強すぎ」 「それはずるい!(羨ましい)」 「すごい選手が入ってきましたね」 「うおー、なんか聞いた事ある選手キター」  またチームメイトとなるFW田中パウロ淳一は、「ぎゃーーーーーーーーー」と反応した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

  • サッカー
  • ELラウンド16初戦が終了…イタリア勢対決はドロー、日本人対決はゲンクに軍配

    2026年03月13日 07:36
     UEFAヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ・ラウンド16 ファーストレグが12日に行われた。  リーグフェーズでストレートインを決めた8チームとプレーオフを制した8チームによる、ベスト16進出を果たした16チームによるベスト8進出を懸けた初戦。  今ラウンド唯一の同国勢対決となったボローニャ(イタリア)とローマ(イタリア)の対戦。試合はホームのボローニャが優勢に進めたが、ローマGKミレ・スヴィラルの好守などでゴールレスで後半へ。  だが、立ち上がりの50分にはジョナサン・ロウが複数のDFをかわす圧巻の中央突破で一気に局面を打開すると、ボックス右でラストパスを受けたフェデリコ・ベルナルデスキの正確な左足シュートがゴール左隅を射抜いた。  ビハインドを背負ったローマは前半同様にドニエル・マレンの突破力を軸に反撃を試みると、71分には相手陣左サイドで仕掛けたブライアン・クリスタンテを起点にボックス内でDFとGKを引き付けたマレンからの折り返しを、最後は途中出場のロレンツォ・ペッレグリーニが冷静にゴールネットへ蹴り込み、同点に追いつく。  以降はローマがマレン、ボローニャがマルティン・ヴィティークと勝ち越しのチャンスを得たが、いずれもシュートが枠に嫌われてイタリア勢対決第1ラウンドは1−1のドローに終わった。  優勝候補に挙がるアストン・ヴィラ(イングランド)はリール(フランス)とアウェイで対戦。前半はややホームのリールがペースを握ったが引き締まった展開のまま後半へ。すると後半序盤の61分、アストン・ヴィラは最後尾からのロングフィードをボックス付近でエミリアーノ・ブエンディアが頭で折り返すと、相手GKの前目のポジションを見極めたオリー・ワトキンスが浮き球で狙ったヘディングシュートが決まり、アウェイチームが先制に成功。  均衡が破れた後はよりオープンな試合展開となったが、両守護神の好守などもあってこれ以上のゴールは生まれず。アストン・ヴィラが0−1のスコアで先勝した。  リーグフェーズを首位通過したリヨン(フランス)はセルタ(スペイン)とアウェイで対戦。試合はホームのセルタがヘスス・ルエダのゴールで前半に先制。だが、後半序盤にボルハ・イグレシアスが退場すると、以降は数的優位を得たリヨンが主導権を掌握した。  そして、試合終盤の87分にエンドリッキが同点ゴールを記録。敵地での先勝こそ逃したものの、リヨンが1−1のドローに持ち込んだ。  今ラウンド唯一の日本人在籍クラブ同士の一戦となった伊東純也と横山歩夢在籍のゲンク(ベルギー)と鈴木唯人在籍のフライブルク(ドイツ)は、ホームのゲンクが1−0で先勝。伊東と横山はベンチ入りも出場機会はなかったが、鈴木は先発出場で71分までプレーした。  その他ではともに退場者を出したパナシナイコス(ギリシャ)とベティス(スペイン)の一戦はホームのパナシナイコスが1−0で先勝。シュトゥットガルト(ドイツ)とポルト(ポルトガル)の主要リーグ所属チーム同士の対決は、アウェイのポルトが1−2のスコアで競り勝っている。  なお、セカンドレグは3月19日に開催される。 ▼ELラウンド16 ファーストレグ結果(3/12) フェレンツヴァローシュ(ハンガリー) 2−0  ブラガ(ポルトガル) パナシナイコス(ギリシャ) 1−0 ベティス(スペイン) ゲンク(ベルギー) 1−0  フライブルク(ドイツ) セルタ(スペイン) 1−1 リヨン(フランス) シュトゥットガルト(ドイツ) 1−2 ポルト(ポルトガル) ノッティンガム・フォレスト(イングランド) 0−1 ミッティラン(デンマーク) ボローニャ(イタリア) 1−1 ローマ(イタリア) リール(フランス) 0−1 アストン・ヴィラ(イングランド)

  • PK獲得は卑劣なダイブか 英記者がマドゥエケを痛烈批判「キーオン、アルテタ、愚か者以外は誰も正しいと思わない」

    2026年03月13日 07:30
    チャンピオンズリーグの舞台で、アーセナルのイングランド代表FWノニ・マドゥエケが物議を醸す「PK獲得」を演じた。バイエル・レヴァークーゼン戦で、マリク・ティルマンとの接触の後に倒れ込んだプレイがVARの介入を経てPKと判定。アーセナルはこのPKで辛うじてドローに持ち込んだが、ジャーナリストのジェレミー・クロス氏は『Mirror』で、このプレイを「明白な不正」と断じ、厳しい批判を展開している。 クロス氏によれば、リプレイ映像が映し出したのは、わずかな接触を利用して自ら倒れ込むマドゥエケの姿だったという。同氏はこれを「倒された」のではなく「倒れることを選んだ行為」だと指摘。解説者のマーティン・キーオン氏が判定を擁護する姿勢を見せた一方、「キーオン、ミケル・アルテタ、そしてVARを操作している愚か者たちを除けば、この判定が正しいと思った人は地球上に一人もいない」と痛烈に批判した。 さらにクロス氏は、問題の本質がVARの運用にあると主張する。本来はダイブを排除するために導入されたシステムが、結果として「わずかな接触でもPKを誘える」という環境を生み、選手が制度を利用する行動を助長している可能性があるという。アーセナルOBであるキーオン氏が擁護的な見解を示したことも含め、VAR運営の在り方に疑問を投げかけている。 テクノロジーによって判定の正確性を高めるはずだったビデオ判定が、逆に「演技」の価値を高めてしまう。今回の一件は、現代フットボールが抱える新たなジレンマを浮き彫りにしたと言えるかもしれない。

  • 鈴木唯人先発も伊東&横山は出番なしでピッチ上での日本人対決ならず…ホームのゲンクが手堅く先勝

    2026年03月13日 06:56
     UEFAヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ・ラウンド16 ファーストレグが12日に行われ、ゲンク(ベルギー)とフライブルク(ドイツ)が対戦した。  リーグフェーズをトップ8圏外の9位でフィニッシュしたものの、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)とのプレーオフを制してベスト16進出を果たしたゲンク。ホーム開催の初戦で伊東純也は横山歩夢とともにベンチスタートとなった。  一方、リーグフェーズを7位で終えてラウンド16ストレートインを決めたフライブルク。ノックアウトフェーズ初戦では好調を継続する鈴木唯人が同じくスタメン起用された。  立ち上がりは勢いを持って入ったホームのゲンクがセットプレーも交えた波状攻撃でゴールを脅かす。だが、フライブルクも最終的にオフサイドになったものの、FKの流れからヨハン・マンザンビがゴールネットを揺らすと、直後にはイゴール・マタノヴィッチがハイプレスから相手パスをブロックシュートの形で合わせる決定機も創出した。  以降は一進一退の攻防が続いていたが、ホームのゲンクが先にゴールをこじ開ける。24分、序盤から積極的な攻撃参加を見せていたザカリア・エル・ワディがボックス右でブライアン・ヘイネンのパスを受けると、角度のないところから右足シュートをファーポストに突き刺した。  良い時間帯に先制したゲンクはここから完全に主導権を掌握。良い守備からコンスタンティノス・カレツァスを起点とした縦に速い攻撃を仕掛け、何度も良い形でフィニッシュの局面を作り出す。  対して守備で後手を踏み始めたフライブルクはなかなか攻撃に出ることができず。37分には鈴木がボックス左で際どい右足シュートを放つが、DFブロックと左ポストに阻まれて同点ゴールとはならず。この場面で見せ場を作った日本人MFだったが、前半を通しては普段のようなボールに絡むシーンは少なかった。  迎えた後半はアウェイのフライブルクが攻撃のギアを上げていく。前半に比べて鈴木も相手ボックス付近でボールに触り、仕掛けるシーンも見せる。ただ、ゲンクの堅守に手を焼く状況が続くと、71分にはルーカス・ヘーラーとの交代でベンチへ下がり、ピッチ上での日本人対決は実現ならず。  後半終盤にかけて試合は完全にこう着。ゲームクローズに向かうゲンクに対して、フライブルクもリスクを冒し切れず。ゴール前での攻防が少ないまま試合はタイムアップ。  伊東と横山に最後まで出番は訪れなかったが、ホームのゲンクが1−0で先勝した。なお、フライブルクホームのセカンドレグは3月19日に開催される。 【スコア】 ゲンク 1−0 フライブルク 【得点者】 1−0 24分 ザカリア・エル・ワディ(ゲンク)

  • 「日本はイライラ」「危機的」日本代表に発生した“想定外の事態”に韓国メディアも驚き「ここまでひどい状況になるとは」

    2026年03月13日 05:55
     日本代表にとって、想定外の事態と言えるだろう。

  • 「悲劇的な夜」にまさか!1−6で惨敗したイタリア強豪、“異例の光景”に現地感嘆「テニスのようなスコアで敗れたにもかかわらず…」

    2026年03月13日 04:57
     3月10日に行われたチャンピオンズリーグのラウンド16第1レグで、イタリアの強豪アタランタは、ホームでドイツ王者バイエルンに1−6と大敗を喫した。  開始12分に先制され、前半に3点を奪われると、後半にも3失点。アディショナルタイムに1点を返すのがやっとだった。  イタリア紙『Gazzetta dello Sport』紙は、SNS上で、チームに対して批判の声が殺到していると紹介しつつ、「驚きなのは、1−6とテニスのようなスコアで敗れたにもかかわらず、90分を通じてブーイングがまったくなかったことだ」と報じた。   「イタリアサッカーにとって悲劇的な夜だったが、イタリアサッカーの応援の仕方にとっては良い兆しだった。試合後もチャントと拍手。ゴール裏スタンドの前で、チームはサポーターから鼓舞された。このような振る舞いを前に、チームはほとんど感動しているようだった」  もちろん、チームの落胆は計り知れない。だが、サポーターに励まされた彼らが、シーズンの残りでどのような戦いを見せるか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 「断るのは難しい」イングランド王者が日本人MF獲得に144億円を用意と現地報道!エースの後釜候補となる「未来のスーパースター」

    2026年03月13日 04:36
     春が近づき、移籍のうわさも再び騒がしくなる。以前から絶えず取り沙汰されてきただけに、久保建英の去就をめぐる報道は、また今後も増えていくだろう。  スペイン『Fichajes.net』の報道として、英メディア『CaughtOffside』が伝えたところによると、リバプールは依然として久保に関心を寄せているようだ。退団が囁かれるエースのモハメド・サラーの後釜候補として、「8000万ユーロ(約144億円)の大金を用意している」という。  CaughtOffsideは「報じられた金額はレアル・ソシエダにとって断るのが難しい。オファーされれば、退団を認めるだろう」と報じている。 「選手を納得させるのは難しくないだろう。キャリアにおける大きな機会であるはずだ。チャンスが訪れれば、彼はプレミアリーグ王者に加わろうとするだろう」    さらに、同メディアは「右サイドでプレーし、チームに得点力やクリエイティビティをもたらせる。今季は公式戦で5得点。リバプールのようなトップクオリティのチームなら、彼のベストを引き出せるかもしれない。クボは未来の『スーパースター』になるとも言われる」と続けた。 「24歳の日本代表には、イングランドで成功するための技術的な資質がある。移籍が実現したら、彼はプレミアリーグで足跡を残そうとするだろう」  もちろん、こういった報道から移籍が実際に成立するまでの道のりは長い。負傷で戦列を離れている久保だけに、まずは復帰してからのパフォーマンスを見てみる必要があるだろう。ただ、以前から強豪の関心が絶えない久保だけに、進展が注目されるのは確かだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • シティ戦でハットトリックのバルベルデ アーノルドは「地球上で最も過小評価されている」と称賛

    2026年03月13日 00:00
    25-26シーズンのCLベスト16の第1レグ、レアル・マドリード対マンチェスター・シティの一戦が行われ、3-0でホームチームの快勝となった。 レアルはこの試合、キリアン・ムバッペ、ロドリゴ、ジュード・べリンガムといった主力を欠いて臨んでおり、苦戦が予想されたが、MFとして先発したフェデリコ・バルベルデの得点力が爆発。 20分、27分、42分と前半だけでハットトリックを達成し試合を決めた。今季のバルベルデはリーグ戦で26試合に出場して2ゴールのみだったが、CLではこのシティ戦の1試合のみで3ゴールとその得点数を超えている。 試合を通じてのシュート数は3本で、百発百中の決定力を披露した。 『BBC』ではチームメイトであるトレント・アレクサンダー・アーノルドが試合後にシティ戦でのバルベルデのパフォーマンスを称賛。ウルグアイ代表MFは過小評価されていると見解を述べた。 「ピッチ上での私の反応も同じだった。リヴァプール時代から彼を尊敬していると言ってきた。彼は間違いなく、この地球上で最も過小評価されているサッカー選手だと思う」 「彼と一緒にプレイすると、彼がどれだけチームに貢献しているのかがわかる。彼は芝生の1本1本までカバーして全力を尽くす。選手としてチームメイトが頼りにしてくれることこそが、最高の選手の証です」

  • リヴァプールFWエキティケ、世界最高のストライカーへの野心を語る「何も怖くない」

    2026年03月12日 23:52
     リヴァプールに所属するフランス代表FWウーゴ・エキティケが「世界最高のストライカー」への歩みについて語った。

  • プレミア勢にとって悪夢の第1レグ CLベスト16では6チーム中4チームが敗戦

    2026年03月12日 23:50
    25-26シーズンのCLベスト16の第1レグが行われた。 イングランドのプレミアリーグはノックアウトステージに最多となる6チームを送り込んでおり、彼らが今大会の中心になるかと思われたが、第1レグで勝利したクラブはなかった。 ニューカッスルとアーセナルはドローに終わり、リヴァプール、トッテナム、チェルシー、マンチェスター・シティの4クラブが黒星。特にトッテナム、チェルシー、シティの3クラブは3点差をつけられての大敗となり、大方の予想を裏切る結果となった。 その中で最も予想外の負けを喫したのが、ペップ・グアルディオラ監督率いるシティだろう。レアルはリーグ戦で苦戦を強いられており、CLでは決勝トーナメントへのストレートインを逃している。さらに怪我人が続出しており、第1レグはキリアン・ムバッペ、ジュード・べリンガム、ロドリゴといった主力が不在だった。 一方のシティは難敵のニューカッスルを破ってレアルのアウェイに乗り込んでおり、怪我人も主力でみればヨシュコ・グヴァルディオルしかいない。 ただ、結果はフェデリコ・バルベルデにハットトリックを許す大敗に。1ゴールも奪えなかったのは1月のマンチェスター・ダービー以来だ。 『BBC』はこの敗戦を受け、第2レグで勝利できる可能性のあるチームとして、アーセナルとリヴァプールの2チームを挙げた。シティとチェルシー、スパーズは守備の安定感がなく、ニューカッスルは相手が強敵ということもあってここでは外されている。 圧倒的だったリーグフェーズとは打って変わって厳しい状況に追い込まれたプレミア勢。第2レグは次週のミッドウィークに予定されているが、ホーム開催の利を生かすことはできるのだろうか。

  • 快進撃を続けるボデ/グリムトにスポルティングも敗戦…指揮官は責任を痛感「厳しい試合となった」

    2026年03月12日 23:11
     11日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の第1戦が行われ、スポルティングは敵地でボデ/グリムトと対戦。0−3で敗れた試合後、ルイ・ボルジェス監督がコメントを残した。同日、クラブの公式サイトが指揮官の言葉を伝えている。  CLリーグフェーズを7位で終えたスポルティングは、決勝トーナメントのラウンド16で快進撃を続けるボデ/グリムトと対戦が決定。しかし、敵地でのファーストレグでは、前半に2点のリードを許すと、71分には手痛い3失点目を喫し、0−3で敗戦した。  試合後、ボルジェス監督は、「これは監督の責任であり、他の誰の責任でもない。もっと闘志を示すべきだったし、良い判断ができたはずだ。マークにつくのも苦労したし、プレッシャーをかけるタイミングも誤まってしまった。高いフィジカルレベルが求められる強い試合で、我々はそれを持ち合わせていなかった」と語り、ボデ/グリムトを前にスポルティングが成すすべがなかったことを認めた。  さらに指揮官は、「特にこの大会では、良いプレーをするだけでは十分ではないんだ。彼らは素晴らしい実力でベスト16を掴み取り、今日もまたその実力を証明した。しかし、責任は私にあり、全責任を負いたい。次の試合では、良いプレーをしなければならないし、それができると確信している」と語り、0−3での敗戦の責任を糧に第2戦での逆転を意気込んだ。  また、ボルジェス監督は試合を速い展開にしてしまったことを悔やんでおり、「トランジションゲームに持ち込んでしまったが、それは避けたかった。試合通して、そういう状況に陥ってしまった。これは私だけではなく、選手にとっても教訓になると思う」とコメント。それでも本拠地で逆転突破を目指し、「この素晴らしいチームと戦うには、どれほどエネルギーが必要か理解した。厳しい試合となったが、まだ終わっていない」とし、17日に控える第2戦に向けて、気持ちを切り替えている。 【ハイライト動画】スポルティングが第1戦を落とす

  • オリーセはヤマル以上の才能? CLベスト16・アタランタ戦でも大活躍だったオリーセこそ現世界最高の右ウイングか「今季はオリーセのシーズン」

    2026年03月12日 23:10
    バルセロナのラミン・ヤマルか、それともバイエルンのマイケル・オリーセか。今のサッカー界で最強の右ウイングを選ぶとすれば、どちらかになるだろうか。 今週行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグでは両者ともゴールを奪ったが、より輝きを放ったのはオリーセの方だ。決勝トーナメント1回戦1stレグでアタランタと対戦したバイエルンは、敵地で6-1と相手を圧倒。オリーセは2ゴール1アシストを記録しており、アタランタは最後まで対応できなかった。 独『Bavarian Football Works』は、その実力をヤマル以上と絶賛する。アタランタ戦の2ゴールから、オリーセがアリエン・ロッベン級の存在になってきたと見ている。 「魔術師であるオリーセはバイエルンの攻撃を完璧に支配している。彼にとってのベストシーズンだ。アタランタ戦はオリーセの価値を証明するものだった。彼はナイフでバターを切るようにアタランタ守備陣を切り裂き、美しいアシストと2つの見事なゴールを決めた。どちらもロッベンを彷彿とさせるもので、相手DFは何もできなかった。2ゴール目を決めた際にはアタランタのサポーターまで拍手していたほどだ。オリーセこそ間違いなく世界最高のウイングだ。ヤマル、セメンヨら他の選手は忘れてほしい。今季はオリーセのシーズンであり、ウイングにおいては現時点で世界最高だ」 今季は全コンペティション合わせて15ゴール26アシストを記録していて、そのクオリティは圧巻だ。CLでのヤマルとオリーセの直接対決も見てみたいところで、現サッカー界で2人がNo.1右ウイングの候補であることは間違いない。

  • アーセナルのセットプレイにチェルシーOBミケルが猛批判 「今のアーセナルはコーナーキックに依存している。試合に勝つ唯一の方法がコーナーキックだと?」

    2026年03月12日 23:05
    現在プレミアリーグ首位を走っているのはアーセナルで、2位マンチェスター・シティとは7ポイントの差をつけている。

  • 快進撃のボデ・グリムトで評価上昇中 ミランなどでプレイしたハウゲはもう一度5大リーグにチャレンジできる「プレミアに来るなら本当に特別な存在になる」

    2026年03月12日 23:02
    11日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグでスポルティングCPを3-0で撃破し、再び世界に衝撃を与えたノルウェーのボデ・グリムト。 そのチームで特別な輝きを放つのが26歳のMFイェンス・ペッター・ハウゲだ。今季のCLで6ゴール2アシストを記録しており、ハウゲはボデ・グリムトの攻撃にアイディアをプラスできる。 英『TalkSport』は、ハウゲにイングランドの複数クラブが関心を寄せていると伝えている。ハウゲはボデ・グリムトのアカデミーで育った選手だが、2020年にはミランへ移籍。その後もフランクフルト、ベルギーのヘントでプレイしており、早い段階で5大リーグでのプレイも経験している。 その後2024年にボデ・グリムトに戻っているのだが、まだ26歳だ。もう一度5大リーグへ向かうのも悪くないだろう。同メディアにて欧州サッカー解説者のアンディ・ブラッセル氏もプレミアの複数クラブにとって良い補強になるはずとプッシュする。またアーリング・ハーランドやマルティン・ウーデゴーと同じくハウゲもノルウェー代表選手であり、同氏は今後北欧のスカンジナビア方面から続々と良い選手が出てくるはずとも予想している。 「彼は26歳で、まだ十分に若い。我々は彼の能力を理解しており、プレミアリーグに来るとすれば本当に特別な存在になるだろう。今のプレミアでは、ウイングバックを除いて本格的なワイドプレイヤーが減少している。その部分でも彼は興味深い。ウイングバック以外の方法で幅を広げたいチームでは、ウナイ・エメリ率いるアストン・ヴィラで彼が活躍する姿が目に浮かぶね。トッテナムでもそうだし、エヴァートンについて言えばグリーリッシュを買い取るには高すぎると思う。それにハウゲの方が4歳若い。エヴァートンにとっても興味深い選手になるだろう」 「欧州でスカンジナビアの選手が増えている。スカンジナビアの時代がくると思う。スペインやポルトガル、フランスから選手を獲得するより、スカンジナビアのクラブから獲得した方がはるかに安価という事実を考えてほしい。そして選手たちにとっては大幅な給与増にもなる。彼らは信じられないほどフィジカルが優れているし、技術もどんどん高くなっている。次のウーデゴーやハーランドがノルウェーから直接プレミアにやってくるかもしれないね」 ボデ・グリムトのサッカーにフィットしているからこその活躍とも言えるが、ハウゲのテクニックやアイディアが魅力的なのは確かだ。再びの5大リーグ挑戦も悪い判断ではないはずだ。

  • “フィナリッシマ”の開催地はベルナベウに変更か…スペイン対アルゼンチンの頂上決戦はマドリードで実現へ

    2026年03月12日 22:00
     中東情勢の悪化により開催の危ぶまれる“フィナリッシマ”だが、スペインのマドリードにある『サンティアゴ・ベルナベウ』で開催される見通しが立ったようだ。12日、スペインメディア『アス』や『マルカ』が報じている。  欧州王者と南米王者が激突する“フィナリッシマ”。今大会は、EURO2024を制したスペイン代表と、コパ・アメリカ2024を制覇したアルゼンチン代表が激突。FIFAワールドカップ2026の前哨戦としても注目される一戦は、現地時間3月27日にカタールのドーハにある『ルサイル・スタジアム』で行われる予定となっていた。  しかし、現在の中東情勢の緊迫化で同試合の開催に懸念が浮上。欧州サッカー連盟(UEFA)は5日に「開催の最終決定は来週末までに下される予定」と声明を発表していた。  その後、『アス』はロンドンやマドリードに開催地を移す可能性を伝えていたが、今回の報道で「ドーハで開催される予定だったフィナリッシマは、サンティアゴ・ベルナベウに変更されることになった」と報道。『マルカ』も「会場の決定はほぼ完了した」と伝え、レアル・マドリードの本拠地でスペイン代表対アルゼンチン代表の一戦が行われる可能性が高まっている。  一方、同日にモロッコ代表対エクアドル代表の国際親善試合が同じくマドリードの『リアド・エア・メトロポリターノ』で行われる。『アス』は大規模のイベントをマドリードで同日に開催する能力はあるが、警備体制を綿密に整える必要があるとセキュリティ上の課題を伝えた。

  • 終盤のPKで追いつきドロー…アーセナル指揮官はCLの過酷さを強調「どんな相手にも勝つのは難しい」

    2026年03月12日 21:26
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、1−1の同点で終わったUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・ファーストレグのレヴァークーゼン戦を振り返った。11日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が指揮官のコメントを伝えている。  CLリーグフェーズで8戦全勝という圧倒的な成績を収め、首位で決勝トーナメント進出を決めたアーセナル。ラウンド16ではレヴァークーゼンと対戦。後半立ち上がりにロベルト・アンドリッヒにCKから失点を許したが、86分にノニ・マドゥエケがPKを獲得すると、カイ・ハヴァーツがこれを沈め、1−1で第1戦を終えた。  試合後、アルテタ監督は「相手はトランジションが得意なチームだったので、焦ったプレーをしてしまうと、ゴールまでの過程で捕まってしまう可能性がある」と分析。失点後も冷静さを失わなかった選手たちを評価しつつ、「自分たちが何をすべきか理解していた。試合のレベルをより向上させる必要があるが、第2戦ではそうできるだろう。いくつかの修正を施して次に進みたい」と振り返った。  また、1−1で試合を終えたことでCLでの連勝は「8」でストップ。アルテタ監督はCLを戦う難しさについて「この大会ではどんな相手にも勝つのは難しい。特にアウェイではなおさらだ。この大会はあまりにも過酷だし、まだどのチームも成し遂げていない」と、大会のレベルの高さを強調した。  そして、アルテタ監督は61分にブカヨ・サカを代え、マドゥエケを投入。この交代が功を奏し、マドゥエケがPKを獲得すると、同じく途中出場のハヴァーツがPKで同点弾を決めた。サカを交代した理由については、「我々には、何か他のものが必要だったと考えた。ノニは貢献してくれたし、相手に脅威を与えてくれた」と語り、途中出場からインパクトを与えたマドゥエケを称賛した。  アーセナルは14日にプレミアリーグのエヴァートン戦を挟み、17日に本拠地でレヴァークーゼンとのセカンドレグを控えている。 【ハイライト動画】アーセナルが終盤のPKで追いつく