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「どれを取っても一流」G大阪の大型ルーキー名和田我空が語るエース宇佐美貴史の凄さ! 遠藤保仁コーチからはアドバイスも「具体的なことは…」

2025年02月10日 18:54

 Jリーグは2月10日、2025年シーズンの開幕イベントを開催した。  J1の各クラブ(ACL出場クラブのヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、横浜F・マリノス、川崎フロンターレを除く)から選手が1人ずつ出席したなか、ガンバ大阪を代表してイベントに参加したのは、ルーキーの名和田我空だ。  神村学園高から加入した18歳の逸材は、「開幕が近づくにつれて、いよいよ始まるんだなという雰囲気は感じています。ついにJリーグの舞台に立てるのかという気持ちです」とプロデビューへの想いを述べ、「2桁得点は狙っていますし、昨季のガンバは得点が少ないと言われていたので、それを少しでも自分が改善して、チームに貢献したいです」と力を込める。 【画像】際立つデザインがずらり! Jクラブの2025年シーズン新ユニホームを特集!  そんなガンバで、絶対的エースとして君臨する宇佐美貴史については、「得点を取るところ、ボールを奪われない技術、どれを取っても一流だなと思います」と、ともにプレーして感じる凄さを語り、「海外を経験している選手でもあるので、そういう部分で話を聞きたいです」と目を輝かせる。  その宇佐美や、クラブのレジェンドで元日本代表の遠藤保仁コーチからは、普段からアドバイスをもらっているようだが、「具体的なことは、チームに入らないと教えてもらえないことだと思うので、ここで自分から言うのはやめておきます」と留めた。  期待の大型新人がJリーグの舞台でどんなパフォーマンスを見せるのか楽しみだ。 取材・文●中川翼(サッカーダイジェストWeb編集部)  

  • サッカー
  • 【サッカー|アルビ】今シーズン初3連勝に挑むも・・・わずかシュート5本に終わる アウェーで富山と対戦【新潟】

    2026年04月29日 18:49
    明治安田J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、今シーズン初の3連勝へアウェーでカターレ富山と対戦しました。 6連勝中と波に乗る富山との一戦。開始早々、前節でゴールをあげた若月がボールを奪い、そのままシュート!ここは惜しくもゴールとはなりません。前半38分、富山にテンポよくパスをつながれ先制のゴールを奪われます。 追いつきたいアルビは後半24分、モラエスがドリブルで持ち込みシュート!ここは枠を捉えきれません。すると32分、クロスを頭で合わせられ追加点を許してしまいます。 わずかシュート5本に終わったアルビ。富山の勢いを止められず0対2で敗れました。 次節は、5月3日(日)にホームでカマタマーレ讃岐と対戦します。

  • ACLEで準優勝「力として証明する」。それを合言葉に町田が奮戦。黒田監督は感心「選手たちが逞しく見えた」

    2026年04月29日 18:44
     アジア・チャンピオンズリーグエリートの決勝戦から中2日。アル・アハリ・サウジに敗れ、ACLEは準優勝に終わったFC町田ゼルビアは4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で、水戸ホーリーホックと敵地で対戦した。  17分に下田北斗、48分にドレシェヴィッチがネットを揺らし、2点をリードする。だが、67分にオウンゴールで失点すると、90分に安藤晃希の得点を許し、同点に追いつかれる。  2−2で迎えたPK戦は4−3で制し、勝点2をしぶとく掴み取った。  試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は次のように振り返る。 「2点を先行しただけに、2失点は受け入れがたいようなものもありましたけど、ただACLからの流れで、中2日で時差もありながら、本当に走ってくれた選手たちが、やっぱり逞しく見えたし、最後、PKは我々の強みでもあるので、そこで勝点2を取り切ったことは、すごく大きかったなというふうに思います」    連戦でスタメンの顔触れは少なからず変更があった。 「なかなか出場のチャンスがなかった選手たちですけども、やっぱり今日は勝って、ACLの準優勝だっていうものを力として証明するということは合言葉として、選手たちには伝えていました」  次節はEASTの首位に立つ鹿島アントラーズと敵地で対戦する。指揮官は「自分たちのサッカーをしっかりと取り戻すこと。首位を走ってる強いチームですけども、臆することなく、しっかりと鹿島の地に乗り込み、堂々と戦っていきたい」と力をこめた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 鹿島が百年構想リーグ初の“90分”黒星。鈴木優磨、早川友基が挙げた敗因は?

    2026年04月29日 18:18
     鹿島アントラーズは4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で東京ヴェルディと敵地で対戦。19分に濃野公人のゴールで先制したものの、前半の内に逆転を許すと、70分には三竿健斗がこの日、2枚目のイエローカードを受けて退場。数的不利となり、1−2で今季初の90分以内での敗戦となった。  フル出場した鈴木優磨は、「俺も含めて(細かなミスが)多かったです」と反省。以下のように振り返った。 「攻撃も守備も、距離感が悪くて、オープンな展開の強さで勝ってきたチームじゃないので、守備も攻撃もコンパクトに戦うっていうのが強みだと思う」  東京V戦では、守備だけでなく、攻撃時のコンパクトさが足りず、中央の選手にボールを付けた際にも、その後の展開がスムーズにいかなかったと指摘し、こう続けた。 「今日はやっぱり相手の勝ちたい気持ちも強かったですし、その気持ちの部分でヴェルディに負けていた。そこは反省して、そういった気持ちの部分も修正していきたい」    また、守護神の早川友基は「上手くいってないところが、けっこうあった。選手間でも合っていないシーンがけっこうあって、そこが一番大きかった」と指摘する。  パスのタイミングや、相手のプレスの剥がし方などの共通認識にズレがあったという。  それでも「今まで連敗しているわけではない。一度負けて、それで崩れるほうが問題だと思うので、次はしっかり勝って、しっかりと良い内容で戦うことができれば」と次戦へ切り替えた。 取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • FC東京、首位鹿島と「3」差に接近! 浦和が待望の白星…横浜FMは初の連勝/J1百年構想EAST第13節

    2026年04月29日 18:09
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンドEAST第13節が29日に行われた。

  • トッテナムの希望は未来にあり? レンタル先で躍動する若手4選手を英紙が紹介

    2026年04月29日 18:00
    プレミアリーグ第34節でウルブズを下したトッテナム。2026年に入ってから初勝利、貴重な勝ち点3を積み上げた。 しかし、残留を目指すライバルのノッティンガム・フォレスト、ウェストハムはともに勝利しており、差を縮めることはできなかった。 『THE Sun』ではトップチームとは一転、レンタル先のクラブで素晴らしいパフォーマンスを披露しているトッテナムが保有する若手選手を紹介している。 それがFWマイキー・ムーア、FWウィル・ランクシャー、DFルカ・ヴシュコヴィッチ、DFアシュリー・フィリップスの4人だ。 4選手ともに20代前半から10代後半と若い選手で、ムーアはレンジャーズに移籍し、今季のスコットランド年間最優秀若手選手賞にノミネートされた。 ランクシャーとフィリップスはオックスフォード、ストークとそれぞれチャンピオンシップのクラブにレンタル移籍し、存在感を示している。 ヴシュコヴィッチはこの4人の中でも抜けた存在だ。ブンデスリーガのハンブルガーSVに在籍しており、CBながら27試合で5ゴール1アシストと得点面でも存在感を示している。 バイエルンが獲得に興味を示すほどの選手に成長しており、トッテナムに復帰となれば、クリスティアン・ロメロ、ミッキー・ファン・デ・フェンとポジションを争うことになる。 現在はブンデスリーガのボルシアMGでプレイする日本代表の高井幸大もトッテナムが保有元だが、同メディアで名前が挙げられることはなかった。

  • 「どうして楽しまずにいられる?」 アーセナル主将ウーデゴーア、タイトル懸かる状況に闘志燃やす

    2026年04月29日 17:56
     アーセナルの主将であるノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアが、タイトル獲得への意気込みを述べた。  アーセナルは現在、2位シティよりも消化試合数が1つ多いもののプレミアリーグ首位に立っており、チャンピオンズリーグ(CL)では準決勝に進出。29日に敵地に乗り込み、アトレティコ・マドリードとのファーストレグを戦う予定だ。  主将のウーデゴーアは、「シーズンで1番の見どころだ。みんなやる気にあふれているし、ワクワクしている。明日は何か特別なことを成し遂げるチャンス。これまでの経験すべてから学び、それを今回の機会に生かさないといけない」と意気込み、「どうして楽しまずにいられる? 世界で最も厳しく、最も競争の激しいリーグでプレーしているんだ。僕たちは優勝を争っているし、CLでも準決勝にまで勝ち進んだ。ずっと夢見てきた状況なんだ」とタイトルが懸かる状況を楽しんでいると述べ、次のように続けた。 「あと一歩届かなかったという経験は、優勝するまでは必ずある。それは受け入れないといけない。大事なのはそこで得た経験と教訓をすべて生かすこと。それもサッカーというスポーツの一部であり、道のりの一部だ」 【ピッチレベルハイライト動画】再び首位浮上! アーセナルvsニューカッスル

  • 「ホっとしてます」浦和が7連敗に終止符。田中達也暫定監督は巻き返しを誓う「勝てるチームを目ざしていきます」

    2026年04月29日 17:49
     新体制の初陣で連敗を7で止めた。  4月28日にマチェイ・スコルジャ監督の契約解除と田中達也暫定監督の就任を発表した浦和レッズは同29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で川崎フロンターレとホームで対戦した。  前半をスコアレスで終えたなか、54分にマテウス・サヴィオ、71分に途中出場の小森飛絢がゴールを奪うと、その後は集中力の高い守備で最後まで川崎に得点を許さず。2−0の完封勝利を飾った。  前節までPK戦負けの2試合を含む7連敗と大苦戦していた浦和が待望の白星。試合後のフラッシュインタビューで、田中暫定監督は「もうホっとしてます」と安堵の表情を浮かべ、「選手に感謝しています」と語った。    続けて「特に攻撃は自分たちでボールを持って、サイドを有効に使うことは上手くできた」と内容に手応えを示した。  さらに「こんなに多くのサポーターの皆さんの前で戦えるのは、選手には『すごく光栄なことだ』と伝えて、実際に勝点3を取れて、ともに分かち合えたことは素晴らしいなと思います」と喜んだ。  ようやくトンネルを抜け出した浦和は次節、5月2日にジェフユナイテッド千葉とホームで相まみえる。新指揮官は「勝てるチームを目ざしていきます」と巻き返しを誓った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「バケモノだろ」「三笘かよ。エグい」25歳日本代表MFのボール奪取→2人抜き→衝撃ミドル弾にネット驚愕!「絶対にビッグクラブいくわ」  

  • 名古屋&G大阪、神戸との勝ち点差を縮められず…広島は2点差追いつかれてPK戦負け/J1百年構想WEST第13節

    2026年04月29日 17:19
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンドWEST第13節が29日に行われた。

  • 浦和レッズが“田中達也体制”初陣で川崎を2−0撃破! 連敗を「7」でストップ

    2026年04月29日 17:05
     連敗を「7」で止めた。  4月28日にマチェイ・スコルジャ監督との契約解除と田中達也暫定監督の就任を発表した浦和レッズは同29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で川崎フロンターレとホームで対戦した。  浦和は序盤から主導権を握るも、なかなか決定的なチャンスを作れず、前半をスコアレスで終える。  それでも54分に均衡を破る。ペナルティエリア手前右からのFKで金子拓郎が直接狙う。枠内に飛んだシュートは相手GKスベンド・ブローダーセンにセーブされるも、そのこぼれ球をマテウス・サヴィオが押し込んだ。  さらに71分に追加点を奪取。1分前に投入されたばかり小森飛絢が、敵陣中央でM・サヴィオからのパスを受けると、少し運んで左足を一閃。強烈な一撃をゴール右に突き刺した。    2点のリードを得た浦和はその後、粘り強い守備で最後まで川崎にゴールを許さず。そのまま2−0で勝利した。  この試合まで、PK戦負けの2試合を含む7連敗を喫していた浦和。田中暫定監督の初陣で久しぶりの白星を飾った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「バケモノだろ」「三笘かよ。エグい」25歳日本代表MFのボール奪取→2人抜き→衝撃ミドル弾にネット驚愕!「絶対にビッグクラブいくわ」  

  • 次期監督は“ジョゼ・モウリーニョ”? レアル・マドリード会長が最有力候補として支持か

    2026年04月29日 17:00
     レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督を次期監督の最有力候補として挙げているようだ。28日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  レアル・マドリードは今年1月にシャビ・アロンソ前監督を解任し、アルバロ・アルベロア監督をトップチームの指揮官に就任させた。しかし、直近の公式戦6試合で白星は1つのみ。チャンピオンズリーグ(CL)は準々決勝で敗退し、ラ・リーガでは首位バルセロナとの勝ち点差は「11」に広がり、昨季に続いて今季も無冠で終える可能性は高い。  今回の報道によるとレアル・マドリードのペレス会長は、2010年から2013年まで指揮を執ったモウリーニョ監督を最有力候補として挙げているという。クラブ内部ではモウリーニョ監督の招へいに反対する意見もあるが、ペレス会長が次期監督の人事について主導権を握っているとも伝えられている。なおモウリーニョ監督とベンフィカの契約は2027年6月まで有効だが、600万ユーロ(約11億円)を支払うことで発動できる契約解除条項が設けられている。  また、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏によると、モウリーニョ監督本人もレアル・マドリード復帰に意欲を示しているようだ。 【ハイライト動画】ベティスvsレアル・マドリード

  • シャビ・アロンソ招聘でチェルシーは上手くいくのか? 3バックを機能させるにはさらなる補強が不可欠 英紙は2種類の予想スタメンを公開

    2026年04月29日 17:00
    リアム・ロシニアーが解任され、結局今季も迷走を続けることになったチェルシー。問題は指揮官だけではなさそうだが、クラブは来季に向けて新たな監督を探すことになった。 候補の1人として元レヴァークーゼン/レアル・マドリードのシャビ・アロンソが浮上したことは大きなニュースとして取り上げられたが、仮にアロンソが着任したとするとチームはまたしても大きな変革を迫られると『THE Sun』は報じている。アロンソのシステムは3バックを基本とするためだ。 アロンソの戦術が成功を収めたレヴァークーゼン時代は、アレハンドロ・グリマルドとジェレミー・フリンポンの攻撃的なウイングバックを長短のパスを操るグラニト・ジャカが下支えするシステムだった。最終ラインの3枚をカバーするために、中盤には守備的な仕事も多く求められた。 同紙は3バックに適応できる獲得すべき選手として、インテルのアレッサンドロ・バストーニ、スポルティングCPのウスマン・ディオマンデを挙げている。また、中盤をカバーできる選手としてはアストン・ヴィラのアマドゥ・オナナを挙げ、問題があるとされる左のウイング(シャドー)にはニューカッスルのアンソニー・ゴードンを獲得すべきとした。この布陣で[3-4-2-1]のスタメンを予想しており、それは次のようなものだ。なお、レアル・マドリードから関心があるとされるMFエンソ・フェルナンデスは退団するものと予想されている。 GK:マイク・ペンダース DF:アレッサンドロ・バストーニ、レヴィ・コルウィル、ウスマン・ディオマンデ MF:マルク・ククレジャ、モイセス・カイセド、アマドゥ・オナナ、リース・ジェイムズ FW:アンソニー・ゴードン、ジョアン・ペドロ、コール・パーマー (※並びは左から) しかし、またしても大量の補強を行うことは現実的ではないかもしれない。同紙はもう少し現実的な案として、少ない選手獲得でアロンソのシステムに合わせたスタメンも公開している。GKはミランからマイク・メニャンを獲得することが想定されている。 GK:マイク・メニャン DF:ヨレル・ハト、レヴィ・コルウィル、ウスマン・ディオマンデ MF:マルク・ククレジャ、モイセス・カイセド、アンドレイ・サントス、リース・ジェイムズ FW:ジョアン・ペドロ、ニコラス・ジャクソン、コール・パーマー いずれにせよ、多くの選手が放出候補となることも予想される。アロンソ招聘は魅力的な選択肢に思えるが、その場合は抜本的な改革が必要であり、またしても迷走する可能性を少なからずはらんでいると見るのが現実的かもしれない。

  • サウジ集中開催となったACLEは不公平? アル・アハリの連覇に英紙は「アル・アハリが日本で試合をしなければならなかったとしたら……」

    2026年04月29日 16:58
    26日にアジアチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の決勝が行われ、サウジアラビアのアル・アハリが日本の町田ゼルビアを延長戦の末1-0で撃破。

  • 富山は幸福度ランキングで最下位...首位に浮上したクラブの指揮官は伝えたい「富山にはカターレ富山があるから」

    2026年04月29日 16:58
     J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST-Aで、富山は7節・新潟戦から白星を積み重ねてきた。迎えた4月29日にホームで行なわれた13節・新潟戦も2−0で勝利。これでPK戦勝利の1試合を含めて7連勝。WEST-Aの首位に躍り出た。  試合後のフラッシュインタビューで、安達亮監督は「前半は少し苦労してる部分もあったんですけど、90分、トータルで見ると、非常に結果も内容も良かった」と勝利を噛みしめる。  充実の戦力に手応えを口にする。 「チーム内競争が我々はすごく激しくて、その選手層の厚さというか戦力の厚さ、そこは証明できたのかなとは思います。前節からスタート6人、変えたんですけど、それでもこの内容ができる。コンディションも良かったですし、そこが一番大きかったかなとは思います」    この日は、富山県総合運動公園陸上競技場に1万799人ものファン・サポーターが訪れた。歴代2位の観客数だという。指揮官は次のように話す。 「ちょっと前のニュースで、富山県民の幸福度ランキングが47位、全国で一番下っていうことだったので。皆さんそんな、皆さんの人生は悪くないよと、なぜなら富山にはカターレ富山があるからだっていうふうに、本当に伝えたいです、はい」  カターレ富山がある幸せ。安達監督は最後に「皆さん今日は、いいビールで乾杯してください」と笑顔を見せた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 浦和が待望8試合ぶり白星! 田中達也暫定監督の初陣で快勝…サヴィオが咆哮&小森飛絢は復活弾

    2026年04月29日 16:56
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第13節が29日に行われ、浦和レッズと川崎フロンターレが対戦した。  PK戦含めて7連敗。ついに堪忍袋の緒が切れてマチェイ・スコルジャ前監督を解任した浦和が、田中達也暫定監督の初陣で、連勝中の川崎Fを「埼玉スタジアム2002」に迎え撃った。  立ち上がりこそ川崎Fの方がゴールに迫ったが、前半途中からは浦和のワンサイドゲームの様相を呈す。ホームチームはゴールに近づく場面を複数生み出したが得点には至らず、試合はスコアレスで折り返す。  54分、浦和に待望の先制点が生まれる。ペナルティエリア手前でフリーキックを獲得し、キッカーの金子拓郎はゴールを直接狙う。これは相手GKスベンド・ブローダーセンに防がれるが、こぼれ球に反応したマテウス・サヴィオがブローダーセンの股の間を通してゴールへ流し込んだ。  浦和は71分に大きな追加点を獲得する。ファイナルサードでサヴィオのパスを受けた小森飛絢が、シュートチャンスをうかがいながらドリブルで前進。一瞬のスキを見逃さずに左足を振り抜き、ゴール右下隅へと流し込んだ。前節に肩の負傷から約5カ月ぶりに復帰していた小森は、特別大会での初ゴールとなった。  浦和の課題はここからの逃げ切り。スコルジャ時代はリードを追いつかれたり、逆転されたりを繰り返してきたが、今日は気迫のこもった守備で川崎Fの反撃を許さない。待望の8試合ぶり白星を挙げ、今季4度目のクリーンシートを達成した。  一方で川崎Fは3試合ぶり黒星となった。次節は5月2日に行われ、浦和はホームでジェフユナイテッド千葉と、川崎Fは敵地でFC東京と対戦する。 【スコア】 浦和レッズ 2−0 川崎フロンターレ 【得点者】 1−0 54分 マテウス・サヴィオ(浦和) 2−0 71分 小森飛絢(浦和) 【ゴール動画】サヴィオ吠える! 浦和vs川崎F サヴィオが吠えた🔥🔥 🇧🇷サヴィオがFKのこぼれ球を押し込んだ 田中達也監督のゴールパフォーマンスを想起する 往年の浦和サポーターも多いのでは👀 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚 浦和×川崎F 📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/OcDoL7TKoF— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 29, 2026 闇を切り裂く希望のヒーロー🔥 投入直後の小森飛絢が左足一閃! 待望の復帰弾はデカすぎる追加点!! 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚 浦和×川崎F 📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/60iwQnBkuZ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 29, 2026

  • キャリック体制への変更で接戦に勝てるチームに マンUのDFマグワイアが語る手応え「どこからでもゴールを決められるとの確信がある」

    2026年04月29日 16:54
    27日にプレミアリーグ第34節でブレントフォードと対戦したマンチェスター・ユナイテッドはホームで2-1と勝利。3位をキープしており、トップ4フィニッシュへ充実の終盤戦だ。 センターバックとしてこのゲームに出場したマンUのDFハリー・マグワイアは、指揮官マイケル・キャリックの手腕を称賛する。前任のルベン・アモリム体制では思うように白星を重ねられなかったが、今では際どいゲームを白星に変えられていると手応えを口にする。 「アモリム監督の頃も五分五分の戦いは出来ていたけど、いつも我々が負けていた。今は逆だ。攻守両方でゴール前のプレイが格段に良くなった。キャリックが就任してからのアーセナル戦、シティ戦は厳しい試合だったけど、勝ち点6を拾ったからね。それ以降みんなが信じるようになり、自信がついた。このシステムならもっと上手くやれる。チームとして長くトレーニングを重ねれば、もっと良くなるだろう。監督が代わり、システムを変えてからの結果がそれを物語っている。団結して自信を深め、どこからでもゴールを決められるとの確信がある」(『TNT Sport』より)。 前節はチェルシーに1-0で競り勝っていて、1点差で勝ち切れているのはポジティブだ。手応えを掴んでいる選手はマグワイアだけではないはずで、キャリックへの変更は大正解だったと言えそうだ。