©sports-topics.net 2026
2026年05月24日 22:49
清水エスパルスは5月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節で、ガンバ大阪とMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦。58分に弓場将輝が先制点を奪うも、61分と75分に失点し、1−2で逆転負けした。2連敗だ。 この一戦に右SBで先発した吉田豊は58分、正確なクロスを供給し、弓場のゴールをアシストした。 試合後、36歳のDFは「練習から良いクロスは上げられていたので、本当にそのままのイメージで上げられた」と自身のアシストを振り返った。 だが、個人の結果よりもチームの敗戦を重く受け止めている。アシストの手応えを問われると「良いことだけど、負けてしまったので。僕たちは勝ちを求めていた」と悔しさを滲ませた。 多くのサポーターの前で勝利を届けられなかった。「本当に酷いと思う。応援してくれている人たちに、顔を合わせられない。勝ちだけを求めていた。勝てなかったのは、自分たちが弱いというか、勝負弱いというか。勝ち方をまだまだ分かっていない」と厳しい言葉を並べた。 今日でリーグステージの全18試合が終了。シーズンを振り返り、パフォーマンスに波があった点を課題として挙げた。 「良いゲームができた時もあったし、まだまだという時もあった。この18試合でもそういった波があるってことは、年間を通してだと、もっと良い時と悪い時の波が出てしまう。そうなると、やっぱりチャンピオンなんて取れない」 来週には、EASTで同順位(7位)の横浜F・マリノスと、ホーム&アウェーの順位決定戦(プレーオフ)を戦う。吉田は「プレーオフを無駄にしないように、しっかり良い準備をしたい」と意気込んだ。 取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
2026年05月25日 04:14
現地5月24日に開催されたプレミアリーグの最終節で、遠藤航が所属するリバプールがブレントフォードとホームで対戦。1−1のドローに終わった。
この一戦で、2月11日のサンダーランド戦で左足リスフラン靭帯を断裂する大怪我を負った遠藤が102日ぶりに戦線に復帰。ベンチ入りを果たした。
出番はなかったものの、試合に出場できる状態まで戻ってきたのは、北中米ワールドカップを控える日本代表にとって朗報だ。
日曜日の夜、この一報がもたらされると、SNS上では次のような声が上がった。
「ベンチ入りきたーー! とりあえずちゃんと回復してるみたいでよかった」
「おおお! 再発だけはやめてね」
「よしよしよしよしよしよしよし!」
「遠藤、おかえり!」
「このニュースは本当に嬉しい」
「最高です!」
「嬉しすぎる」
「おおっ。ここまで来たか」
「ついに復帰!! 遠藤キャプテンお願いします!」
W杯の壮行試合となる5月31日のアイスランド戦では、ピッチに立つ日本代表キャプテンの姿が見られるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月25日 04:10
MF守田英正が在籍するスポルティングは24日、タッサ・デ・ポルトガル決勝でトレエンセと対戦し、延長戦の末に1−2で敗れた。
今季のプリメイラ・リーガを2位でフィニッシュしたスポルティング。今季の公式戦最終戦となったタッサ・デ・ポルトガル決勝では2部のトレエンセを相手に、2年連続19度目の優勝を目指した。なお、これがスポルティングでのラストマッチとなる守田はボランチでスタメン起用となった。
試合は思わぬスタートに。開始4分、トレエンセの左CKの場面でファーに抜けたボールをケヴィン・ゾイに頭で押し込まれ、スポルティングはいきなりビハインドを背負う展開となった。
失点以降は圧倒的にボールを握って押し込む展開となったが、再三のシュートがなかなか枠を捉え切れない。前半終盤にはペドロ・ゴンサウヴェス、ルイス・スアレスらにチャンスが訪れたものの、前半のうちに追いつくことはできず。
それでも後半序盤の54分には相手陣内左サイド深くでのカウンタープレスで相手のミスを誘うと、ボックス内でボールを受けたルイス・スアレスの右足シュートがニア下に決まり、同点に追いついた。
追いついた後は主導権を握って優勢に進めたスポルティングだったが、オフサイドでゴールが認められないなど、一気に逆転まで持っていけず。70分には守田がベンチへ下がり、1−1のイーブンの状況でスポルティングでのラストマッチを終えた。
後半は相手陣内でハーフコートゲームを展開したものの、粘る相手の守備に手を焼いた結果、試合は延長戦に突入。
延長前半の立ち上がりにオフサイドに救われたものの、ゴールネットを揺らされるピンチも招いたスポルティング。すると、延長後半にはトレエンセのロングカウンターに晒された結果、ボックス内でマクシミリアーノ・アラウホが相手を引き倒してPK献上とともに、決定機阻止で一発退場に。これをキッカーのストピラに決められ、112分に勝ち越しを許した。
その後、10人で同点を目指したスポルティングだったが、トレエンセの集中した守備を前に最後までゴールが遠かった。
この結果、2部トレエンセにジャイアントキリングでの初優勝を達成されたスポルティングは連覇を逃がし、守田はほろ苦い形でポルトガルの地でのラストマッチを終えることになった。
2026年05月25日 03:17
24日、2025−26シーズンのプレミアリーグ全日程が終了し、個人賞の受賞者が決定した。
アーセナルの22年ぶりの優勝に終わった今季のプレミアリーグ。
個人賞ではゴールデンブーツ(得点王)とプレーメイカー・オブ・ザ・シーズン(アシスト王)を、それぞれ2位と3位に終わったマンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドの選手が獲得した。
ゴールデンブーツは27ゴールを記録したマンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、2023−24シーズン以来、通算3度目の受賞。2位にはブレントフォードのブラジル代表FWイゴール・チアゴ(22ゴール)、3位にはマンチェスター・シティとボーンマスでプレーしたガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョ(18ゴール)が入った。
プレーメイカー・オブ・ザ・シーズンは21アシストを記録したマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが初受賞。なお、1シーズンでの21アシストはティエリ・アンリ氏とベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネ(現ナポリ)のシーズン記録(20アシスト)を抜き、プレミアリーグ新記録となった。
なお、次点はマンチェスター・シティのフランス代表MFラヤン・シェルキ(12アシスト)、3位はウェストハムのイングランド代表FWジャロッド・ボーウェン(10アシスト)となった。
また、ゴールデン・グローヴ(最優秀GK賞)は38試合27失点の堅守を支えたアーセナルのスペイン代表GKダビド・ラヤが19回のクリーンシート(無失点試合)達成で、3シーズン連続の受賞を果たしている。
2026年05月25日 02:44
プレミアリーグ最終節(第38節)の10試合が24日に各地で一斉開催で行われた。
2026年05月25日 02:22
プレミアリーグ最終節(第38節)が24日に行われ、トッテナム・ホットスパーとエヴァートンが対戦した。
前節、鬼門スタンフォード・ブリッジでチェルシーに1−2の敗戦を喫し、残留確定を逃した17位トッテナム(勝ち点38)。自動降格圏の18位ウェストハム(勝ち点36)と2ポイント差で迎えた最終節では元ウェストハム指揮官であるデイヴィッド・モイーズ監督率いる12位エヴァートンとホームで対戦した。
自力残留へ勝ち点1以上が必要なロベルト・デ・ゼルビ監督のチームは右サイドにペドロ・ポロ、ジェド・スペンスを並べるやや守備的な布陣を採用。古巣対戦のリチャーリソンが最前線に入った。
立ち上がりから勝ちに行く姿勢を示したトッテナム。開始6分にはセットプレー流れからゴール前で相手守備陣の交錯によってスクランブルが生まれると、コナー・ギャラガーが反転シュートを狙ったが、これは惜しくもサイドネットを叩く。
さらに、以降もボール保持と素早い切り替えでボールを奪い返す形で押し込み、セットプレーからケヴィン・ダンソが際どいシュートを放つ。その後はクロスからリチャーリソン、セットプレー流れでゴールに迫っていくが、なかなかアウェイチームのゴールをこじ開けられない。
それでも、前半終盤の43分には勝負強い大型MFが決定的な仕事を果たす。左CKの場面でキッカーのマティス・テルが正確なクロスをファーに送ると、ジョアン・パリーニャがヘディングシュート。これは右ポストを叩くが、こぼれ球を自ら左足で蹴り込むと、相手DFにかき出されたものの、最終的にゴールラインを割ったとの判定でゴールが認められた。
前半のうちにリードを手にして試合を折り返したトッテナム。後半も守りに入ることなく攻勢を仕掛けると、スペンス、ペドロ・ポロと右サイドの選手がミドルシュートでゴールを脅かしていく。
ただ、時間の経過とともにエヴァートンに押し返されて、自陣で守る時間も増えていく。ピンチこそないものの、少し流れを変えたいデ・ゼルビ監督は73分にリチャーリソンとテルを下げてパペ・サール、ランダル・コロ・ムアニを同時投入。さらに、82分にはギャラガーとロドリゴ・ベンタンクールを下げてジェームズ・マディソン、アーチー・グレイの投入でゲームクローズへ向かう。
後半最終盤はエヴァートンの決死のパワープレーに苦しめられたが、タイリック・ジョージの決定的なシュートはGKアントニーン・キンスキーのビッグセーブで阻止。最後まで集中した守備を見せたホームチームが、今季苦しんだホームでの勝利で自力での残留を確定させた。
また、同時刻開催となったウェストハムとリーズの一戦は、ホームのウェストハムが3−0で勝利した。なお、リーズの日本代表MF田中碧は先発出場し78分までプレーした。
最終節での勝利に加え、トッテナムの敗戦が逆転での残留条件だったウェストハム。前半は一進一退の攻防となった中、ゴールをこじ開けることはできず。
それでも、後半に入って攻勢を強めると、67分にはセットプレーからバレンティン・カステジャーノス、79分にはエースのジャロッド・ボーウェンが個人技でゴールを奪取。さらに、後半アディショナルタイムにはカラム・ウィルソンが見事なミドルシュートを突き刺し、ホームで3−0の勝利を収めた。
しかし、トッテナムが勝利を収めた結果、2ポイント差は変わらず。2011−12シーズン以来のチャンピオンシップ降格が決定した。
【スコア】
トッテナム・ホットスパー 1−0 エヴァートン
【得点者】
1−0 43分 ジョアン・パリーニャ(トッテナム・ホットスパー)
【ゴール動画】パリーニャがチーム救う値千金の残留弾
残留に向け大きすぎる先制点!!
CKから #パリーニャ が
ポストの跳ね返りを自ら押し込み
スパーズが先制💥💥
前半が終了し
18位ウェストハムとの勝ち点差は4に
🏆 プレミアリーグ第38節
⚒️ トッテナム・ホットスパー v エヴァートン
📺 https://t.co/meCpLCOXQk pic.twitter.com/dha6aXj1A7— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 24, 2026
2026年05月25日 02:11
現地時間24日にプレミアリーグ第38節が行われた。最終節は全試合同時キックオフとなり、残留争いを強いられているトッテナムはホームでエヴァートンと対戦。現在17位のトッテナムは残留圏内にいるものの18位ウェストハムとは2ポイント差。得失点差のアドバンテージもあるので、あと1ポイント以上あれば残留を果たすことが濃厚という中で最終節を迎えた。
序盤から攻勢に出るのはトッテナム。5分には競り合いのこぼれ球をギャラガーが拾い、左足でシュートを放つもサイドネット。アグレッシブな入りを見せるトッテナムが序盤はペースを掴む。
13分にはペドロ・ポロのFKがファーサイドに流れると、パリーニャがダイレクトでボレーを試みるが、枠を捉えきれず。トッテナムは14分でシュートを8本放つなどエヴァートンゴールに迫る。一方のエヴァートンはボールを握ることができず、守備の時間が続く。
ボールを回しながらサイドから攻略を狙うトッテナム。しかし、エヴァートンも中はしっかりと固め、決定機を作らせない。39分には右サイドからのクロスがファーのテルに流れると、テルはトラップから右足一閃。いいコースに飛んでいたが、タルコフスキーがコースに入り、頭でクリア。トッテナムはゴール前までいい形を作るが、最後の部分で仕留めきれない。
42分試合が動く。テルのCKにパリーニャがヘディングで合わせる。このシュートはポストに弾かれるが、こぼれ球を再びパリーニャが押し込みゴール。攻め続けたトッテナムが大きな先制ゴールをマークした。
試合開始直後からいい入りを見せたトッテナムが1点リードで前半を折り返す。
両チーム交代なしで迎えた後半、エヴァートンは攻勢に出るが、トッテナムは激しい球際と早いプレスバックでシュートまでのチャンスを簡単に作らせない。1点が遠いエヴァートンは61分に2枚替えを行い、ジョージとアームストロングを投入する。
トッテナムはエヴァートンにボールを回される時間が続くと、72分に2枚替え。サールとコロ・ムアニをピッチに入れる。トッテナムは前半ほど攻められてはいないものの、ピンチを作られることもなく落ち着いて試合を進めていく。
79分には右サイドからサールがドリブル突破でPA内に侵入し倒れるもこれはシュミレーションをとられ、イエローカード。80分にトッテナムはマディソンとグレイを投入し、中盤にフレッシュな選手を入れる。
後半は敵陣で過ごす時間も長いが、シュートまでいけないエヴァートンは83分に今シーズン限りで退団が決まっているレジェンドのコールマン、ベト、アルカラスをピッチへ送り込む。
85分にはエヴァートンが左サイドを崩し、最後はジョージがクロスを上げるもシュートはできず。トッテナムは耐える時間が続く。89分にはドラグシンを入れ、1点を守り切る姿勢に入るトッテナム。
後半ATは9分。エヴァートンが猛攻を仕掛けるが、トッテナムは集中した守備を見せる。98分にはジョージの強烈なシュートをキンスキーがビッグセーブで防ぎ、1-0で勝利。18位ウェストハムはリーズに3-0で勝利していたものの、トッテナムも勝利したため、順位は変わらず。トッテナムがプレミアリーグ残留を決めた。
トッテナム 1 - 0 エヴァートン
トッテナム得点者
ジョアン・パリーニャ(42分)
エヴァートン得点者
残留に向け大きすぎる先制点!!
CKから #パリーニャ が
ポストの跳ね返りを自ら押し込み
スパーズが先制
前半が終了し
18位ウェストハムとの勝ち点差は4に
プレミアリーグ第38節
トッテナム・ホットスパー v エヴァートン
https://t.co/meCpLCOXQk pic.twitter.com/dha6aXj1A7— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 24, 2026
2026年05月25日 02:08
現地時間5月24日に開催されたプレミアリーグの最終節で、17位と低迷する名門トッテナムが12位のエバートンとホームで対戦した。
降格圏の18位に沈む古豪ウェストハムとの差は2ポイントで、得失点差で12リードしているため、事実上引き分け以上で残留が確定するトッテナムは、序盤からペースを掴んで攻め立てる。
迎えた43分、CKからパリーニャがヘッド。ポストに直撃したボールを自ら押し込み、貴重な先制ゴールを奪う。
後半はボールを握られる展開となったものの、組織的な守備でチャンスを作らせない。
このまま1−0で勝利したスパーズが残留を決めた。
この結果、18位のウェストハムが、19位のバーンリー、最下位のウォルバーハンプトンと共に2部に降格することとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月25日 02:07
プレミアリーグ最終節(第38節)が24日に行われ、マンチェスター・シティとアストン・ヴィラが対戦した。
2026年05月25日 02:04
プレミアリーグ最終節(第38節)が24日に行われ、リヴァプールとブレントフォードが対戦した。
昨シーズンの王者リヴァプールは、37試合が消化したリーグ戦で勝ち点「59」の現在5位。シーズン通して不安定な戦いが続き、理想とは程遠い1年を過ごした。6位ボーンマスとの勝ち点差「3」となっており、この試合の引き分け以上で来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得する。一方、ブレントフォードは今季、トーマス・フランク前監督からキース・アンドリュース監督への指揮官交代があったものの、最終節まで欧州大会出場権を狙える9位につけている。
リヴァプールは今季限りで退団を発表しているスコットランド代表アンドリュー・ロバートソンとエジプト代表FWモハメド・サラーがスタメン出場。日本代表MF遠藤航も3カ月以上の戦線離脱を経て、ベンチ入りを果たした。
『アンフィールド』で行われた一戦は、リヴァプールが主導権を握ると20分には、サラーの放った直接FKがポストに直撃。さらにドミニク・ソボスライにもシュートチャンスを作り出し、攻勢を強めていく。その後もライアン・フラーフェンベルフ、リオ・ングモハなどもミドルシュートを放つがGKクィービーン・ケレハーの牙城を崩せず。ブレントフォードは我慢の時間が続くも、ショートカウンターから先制点の機会を伺う。
すると43分、ブレントフォードはケヴィン・シャーデに決定機が訪れたがGKアリソンが至近距離でセーブ。一方、リヴァプールもチャンスをものにすることはできず、スコアレスで試合を折り返す。
迎えた57分、リヴァプールが先制。サラーが右サイドに抜け出すと、中央へ鋭いクロス。そこへカーティス・ジョーンズが合わせた。その後、ブレントフォードのジョーダン・ヘンダーソンが交代。古巣対戦ということもあり、リヴァプールサポーターからも拍手を送られる。
ビハインドを背負ったブレントフォードは64分、キーン・ルイス・ポッターの放ったシュートのコースが変わり、シャーデが反応。ヘディングシュートを押し込み、試合を振り出しに戻す。74分にサラー、82分にはロバートソンに交代が告げられ、観客からスタンディングオベーションを受けながらピッチを後にする。
その後、両チームともにゴールに迫ったものの、追加点を奪うことはできず、1−1の痛み分けで試合終了。リヴァプールは5位でシーズン終了。ブレントフォードは1歩及ばず、来季の欧州大会出場権を逃した。
【スコア】
リヴァプール 1−1 ブレントフォード
【得点者】
1−0 57分 カーティス・ジョーンズ(リヴァプール)
1−1 64分 ケヴィン・シャーデ(ブレントフォード)
2026年05月25日 02:04
現地5月24日、プレミアリーグの最終節が全会場同時クックオフで開催された。
前節でアーセナルの22年ぶり優勝が決まったなか、欧州最高峰チャンピオンズリーグ(CL)の出場クラブも確定。アーセナルに加え、2位のマンチェスター・シティ、3位のマンチェスター・ユナイテッド、4位のアストン・ビラ、遠藤航が所属する5位のリバプールが切符を手にした。
三笘薫を擁するブライトンは、先日にヨーロッパリーグ(EL)を制したビラが5位でフィニッシュすれば、6位までCLの枠が広がる関係で、大逆転の可能性を残していたが、実現せず。自分たちは結局8位で終わり、EL圏からも外れ、カンファレンスリーグ(ECL)に出場することとなった。
ELには、6位のボーンマスと7位のサンダーランドが出場する。そのほか、鎌田大地が主力として活躍するクリスタル・パレスも、5月27日に開催されるラージョとのECL決勝で勝てば、ELの出場権を手にする。
また、マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスは、最終節でブライトンを相手に1ゴール1アシストをマーク。今季のアシスト数を21に伸ばした結果、並んでいたティエリ・アンリ氏、ケビン・デ・ブライネを抜き、プレミアリーグでのシーズン最多アシスト記録を樹立した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】歴史的瞬間!マンUブルーノの今季21A目
2026年05月25日 02:03
プレミアリーグ最終節(第38節)が24日に行われ、クリスタル・パレスとアーセナルが対戦した。
15位クリスタル・パレスは、現在6試合勝ち星から遠のいているものの、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)で決勝へ進出している。一方、アーセナルはすでに22年ぶり14度目のプレミアリーグ制覇が決定。悲願のリーグタイトルの座を手にし、さらにUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝も控えており、2冠の可能性を残している。
両チームともに、欧州大会の決勝戦を残していることから一部の主力選手がベンチスタートに。クリスタル・パレスは日本代表MF鎌田大地がスタメンに名を連ねているものの、アダム・ウォートンやジャン・フィリップ・マテタらがスタメンから外れた。また、アーセナルも、ガブリエウ・マガリャンイスや、デクラン・ライス、ブカヨ・サカなどがベンチから出番を待つ。
試合序盤、アーセナルのガブリエウ・ジェズスに2回の決定機が訪れるも決め切ることはできず。対するクリスタル・パレスも15分、左サイドからのクロスにダニエル・ムニョスがヘディングで合わせ、ゴールに近づく。
試合はこう着状態に陥りつつも、迎えた41分にアーセナルが先制。マックス・ダウマンのスルーパスにジェズスが抜け出し、冷静にゴールへ沈めた。クリスタル・パレスはECL決勝を見据え、ハーフタイムに3枚替えを敢行。鎌田もベンチ下がり、今節は45分のプレータイムに終わる。
後半に入り、47分にアーセナルはCKの流れからノニ・マドゥエケがボレーシュートを叩き込み、追加点を記録する。迎えた61分にはダウマンに代わり、約4カ月ぶりにミケル・メリーノが途中出場。CL決勝に向けてコンディションを整えていく。
その後、マドゥエケが足を痛める場面が起きてしまうと、迎えた89分にクリスタル・パレスが反撃を開始し、マテタが1点を返す。90+1分にはジェレミ・ピノが同点弾を決めたかと思われたが、オフサイドにより、ゴールは認められない。
そして試合終了の笛が鳴り、アーセナルが2−1で勝利を収めた。次戦、クリスタル・パレスは日本時間28日4時にECL決勝でラージョ・バジェカーノと対戦。アーセナルは日本時間31日1時にパリ・サンジェルマン(PSG)とのCL決勝を控えている。
【スコア】
クリスタル・パレス 1−2 アーセナル
【得点者】
0−1 41分 ガブリエウ・ジェズス(アーセナル)
0−2 47分 ノニ・マドゥエケ(アーセナル)
1−2 89分 ジャン・フィリップ・マテタ(クリスタル・パレス)
【ゴール動画】ジェズスの先制点
🎯絶妙パスからニアを射抜く🎯
アーセナルの先制点は技術が詰まった
素晴らしい一撃‼️
マルティネッリの完璧なスルーパスを#ジェズス が丁寧に射抜き
ゴールネットを揺らす💥
🏆 プレミアリーグ第38節
⚔️ クリスタル・パレス v アーセナル
📺 https://t.co/V6WoLywOI8 pic.twitter.com/jcrZsKW4mp— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 24, 2026
2026年05月25日 02:01
現地時間5月24日に開催されたプレミアリーグの最終節で、遠藤航が所属する5位のリバプールが9位のブレントフォードとホームで対戦した。
2026年05月24日 23:07
リヴァプールに所属する日本代表ME遠藤航が、24日に行われるプレミアリーグ最終節ブレントフォード戦でベンチ入りを果たした。
遠藤は、今年2月11日に行われたサンダーランド戦で今シーズン初のリーグ戦スタメン出場を果たしたものの、その試合の後半に左足を負傷して戦線離脱を余儀なくされていた。チームを率いるアルネ・スロット監督は、「シーズン終了前には復帰できるかもしれない」と語っており、今シーズン中の復帰が期待されていた。
遠藤のコンディションには注目が集まるなか、今月発表されたFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーに選出。リヴァプールは23日、最終節に向けた前日練習の様子をクラブ公式サイトで公開しており、そこには遠藤がチーム練習に参加している姿が捉えられていた。
リヴァプールは現在、プレミアリーグで5位につけており来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いの中にいる。リヴァプール対ブレントフォードの一戦は、このあと日本時間24日24時にキックオフを迎える。
2026年05月24日 23:00
清水エスパルスの指揮官、吉田孝行監督は明治安田J1百年構想リーグWEST第18節のガンバ大阪戦を振り返った。
聖地国立で行われたこの一戦、先手をとったのは清水だった。57分、左サイドで起点を作り、右サイドへ展開すると、吉田豊のピンポイントクロスに弓場将輝が頭で合わせゴール。弓場は19分に負傷交代を強いられた宇野禅斗に代わって入ったが、見事に得点をマークした。
しかし、直後にガンバが南野遥海と名和田我空を投入してから流れは一変。清水は60分と75分に南野に得点を許し、逆転される。終盤猛攻を仕掛けたが、清水は同点ゴールを奪えず、1-2で敗戦した。
試合後の記者会見にて吉田監督は「これだけたくさんサポーターが入ってくれたので、勝ち点3をとりたかったが、本当に残念なゲームだった」と語り、5万3439人と今大会最多入場者が見守った一戦で勝てなかったことを悔やんだ。
またガンバとの違いについても言及しており、同監督は「相手の方がサッカーを知っているというか、ここという時にゴールに向かう迫力は相手チームの方が上回っていたと思うし、自分たちは押し込んでいてもそこから何も起きない。これを続けていたら、やっぱり難しい。変える必要があるというのは感じた」と、勝敗を分けた差について話した。
百年構想リーグより清水の指揮官に就任した吉田監督。地域リーグラウンドはWESTの7位でフィニッシュしたが、特別大会での手応えと改善点についても言及した。
「どこを修正すれば強くなるかだったりは自分の中で明確にあるので、そこの手応えを感じている部分はある。ただ、怪我人が多くなったりすると、ガラッとサッカーが変わったりとか、一対一のバトルも勝てなくなったりとか、そういう部分で相手に押し込まれてしまったりもあるので、そこは改善していかなければならない」
地域リーグラウンドの全日程が終わり、残すはプレーオフラウンドに。清水はEASTを7位で終えた横浜F・マリノスと対戦が決定。13-14位決定戦として31日にホームで戦い、6月6日にアウェイに乗り込む。
J1初ゴール
途中出場で結果を叩き出す
弓場将輝がヘッドで押し込んだ
明治安田J1百年構想リーグ
清水×G大阪
DAZN 無料LIVE配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/qXhi4cL0xb— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 24, 2026
2026年05月24日 22:50
2025-26シーズンのラ・リーガで、“期待外れだった選手”たちを『MARCA』が選出した。その中でも大きく取り上げられたのが、レアル・マドリード所属のFWフランコ・マスタントゥオーノだ。
昨夏、リーベル・プレートから4500万ユーロで加入した18歳のアルゼンチン代表FWは、将来のエース候補として大きな期待を集めていた。シャビ・アロンソ監督の下、シーズン序盤はスタメン起用も続いていたが、徐々に存在感は低下。シーズン後半にかけて出場機会も減少していった。
『MARCA』によれば、クラブ内部ではマスタントゥオーノのレンタル移籍案も浮上しているという。世界最高峰クラブでのプレイは、18歳の逸材にとって決して簡単なものではなかったようだ。
また、“失望選手”として、アトレティコ・マドリードMFアレックス・バエナの名前も挙げられている。ビジャレアルから4200万ユーロで加入し、FWフリアン・アルバレス、MFアントワーヌ・グリーズマンと並ぶ攻撃ユニット形成が期待されていたものの、ディエゴ・シメオネ監督の[4-4-2]への適応に苦戦。控えに回る試合も少なくなかった。
さらに、アーセナルからビジャレアルへ加入したMFトーマス・パルティ、セルタからシーズン途中にイタリアへ移籍をしたFWブライアン・サラゴサらも期待はずれの選手として紹介されている。今季のラ・リーガでは、多くの実力者たちが苦しいシーズンを過ごす結果となったが、来季は名誉挽回できるだろうか。